カテゴリー「乗り物@海外」の81件の記事

2017年12月10日 (日)

上海から帰国

今回の台湾から中国本土へ渡った出張も終わり、帰国の途へ。

上海浦東17:45発 JL898便。
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JL898便は出発が25分早くなってありがたい。

なんせ1時間遅れは日常な中国の航空事情、あまり遅くなると関空到着後の足がなくなってしまう。

搭乗券に書かれている時間に搭乗口へ行っても待たされるのはいつもの通り。
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なので、優先搭乗を狙わない方がゆっくりできたり。

しかもバス搭乗なので、優先搭乗で早くゲートを通ったとしてもバスに早く乗れるだけ。

一般搭乗でも同じバスに乗るので、かえって飛行機に乗るのが後になるという。

こんな意味のない優先搭乗、やめたらいいのに。

と、そんなこんなで17:29に209番スポットへ。
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B737-800、JA317。
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搭乗ゲートでチェックを受けてバスでスポットまで運ばれて来たのに、タラップ車の下でまた搭乗半券をチェックしだしたので、小雨が降る中、階段下で待たされてしまう。
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いつからこんなところで半券チェックするようになったんだ?

タラップの上から見下ろすとまだトラクターが来てないけど、また遅れるのか?
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と思ったら、定刻で出発。

上海からの帰りのフライトはただでさえ飛行時間が短いうえ、雨が降っていて分厚い雲がたちこめ、離陸後も揺れが大きくベルト着用サインがなかなか消えない。

ようやくサインが消え、機内食の時間。
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帰りも和食で。

食後のアイスとコーヒーは定番。
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短い時間でさっさと食ったら、すぐにベルト着用サインが点灯。

ところで今回、隣席のおっさんがガサツ過ぎて残念な人だった。

席に座る前もバタバタとカバンから荷物を出し、座る時にもじたばたしてこっちのイスまで揺れとんねん!(-_-メ)

パソコンのエンターキーを力いっぱい押すからやかましいし。
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パソコンは一応専用のセキュリティーソフトが入ってるようでしたが、画面保護してないので横から内容が丸見え。

このおっさん、某大手電器メーカーO社の人でしたが、情報漏れてますよ!

どうも初Cクラスだったのか、リクライニングをバタバタ下げたり上げたり、機内食の和食メニューのおかず単品だけ注文しようとしたり、とにかく落ち着きがない。

挙げ句の果てにはパソコンを忘れて降りてしまうし、すごく仕事できなさそうなおっさんだった。

20:55 関空にスポットイン。
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定刻より早く着いたおかげで、関空21:25発、最終の1本前のはるかに乗れた。

まあ、そんなこんなで家に帰り、温かい便座に安らぎを覚えたのでした。

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2017年12月 6日 (水)

上海リニアで浦東空港から龍陽路へ

上海浦東空港から、上海リニアで龍陽路駅へ向かいます。

普段は帰国する時に龍陽路から浦東空港まで乗りますが、今回は上海市内へ行くのに乗車。

龍陽路まで貴賓席で80元。
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乗車券はICカード。

ホームへは、列車が到着して龍陽路からの乗客が全員下車してから入れます。
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貴賓席は改札口から一番遠い。
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普通席の倍の料金払っても、一番歩かされる貴賓席の乗客。

16:33に浦東空港を発車しましたが、やっぱりこの時間は時速300kmで打ち止め。


時速300kmでの走行の様子と、対向列車とすれ違い。

一瞬ですれ違ってしまいます。

浦東空港を発って約8分で龍陽路に到着。
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最近は普通席の乗客は増えましたが、貴賓席は料金が倍ということもありまだまだ少ないですね。

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2017年12月 5日 (火)

台北松山空港から上海浦東空港へ

台湾での仕事を終え、台北松山空港から上海へ飛びます。

以前は台湾~中国本土間の旅客便はチャーター便しかなかったため外国人は乗れませんでしたが、定期便が就航してからは乗れるようになりました。

台北市内にある松山空港の第1ターミナルからはかつて、航空会社4社がドル箱路線の高雄への国内線を頻繁に飛ばしていて、私もよく5分後に出発する便に飛び乗りましたが、高鐵開業後は国内線が激減し、今では国際線ターミナルになってます。
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国内線時代の第1ターミナルはかなり賑わっていましたが、国際線ターミナルになった今はかなり静かな雰囲気に。
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こじんまりした空港なので、移動が楽なのがいい。

台湾は日本語の案内も多いけど、空港で『チエツクイン』の表記を見ると、文字の大きさで発音が変わる日本語の半音文字は、外国人には難しいのかも。
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11:10、国際線に乗るにはいい塩梅の出発2時間半前に空港へ着き、チェックイン・・・
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・・・しようとしたら、カウンター入口の係員に止められ、何時出発の便なのかを聞かれる。

13:40発のFM820と言うと、


チェックインは出発の1時間半前から


なんだとか。

松山空港は小さい空港なので、キャパの関係で乗客をさばくのが大変なのかも。

と言っても、この空港は発着便数も多くないので、繁忙期以外はそれほど混まないんじゃないかと。

ターミナルの2Fに飲食店が何件かありましたが、チェックインが始まるまで電源のあるテーブルに座ってメールを片付けておく。

1時間待って、ようやくチェックインが始まる。

上海航空FM820便 上海浦東行き。
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上海航空は中国東方航空傘下の航空会社で日本ではあまり聞かないんですが、機内サービスがとても良くCAさんの気配りもいいのでお気に入り。

中国の3大航空会社や台湾の中華航空よりもいい。

チェックインしてすぐに保安検査へ。
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台湾では、保安検査でモバイルバッテリーを出さなくてもいいみたい。

搭乗口前のロビーも天井が低く、なんだか伊丹空港のような雰囲気。
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機材はB737-800。B-1512。
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まだ搭乗時刻になってないので、ここで腹ごしらえをすることに(記事)。
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13:10頃に搭乗が始まり13:40にドアクローズ。

離陸してベルト着用サインが消えると、なんと機内食が配られる。
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ネットで予約した時には「機内食なし」になってたので出発前にお昼を食べたんですが、機内食があるんだったら食べなかったのに。

定番のパン&ライスの食事ですが、味を確かめる程度に軽く食べる。

定刻より少し早めに着陸し、広い空港をタキシングして15:20に沖止めの203番スポットへ。
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タラップ車が付いてビジネスクラスの乗客が降りて行きますが、ふと階段の下の方を見ると・・・
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ペットボトルが放置されてた!
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空港で働く車でこれはアカンやろ。

ま、いくら経済発展していい格好しても、これが中国クオリティですわな。

タラップを下りてバス移動。
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広い浦東空港、端っこのボーディングブリッジに付けられるんだったら、バスでイミグレに近いところに連れて行ってくれる方が楽といえば楽。
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台湾も、香港、澳門と同じく国際線扱いなので、イミグレで入国手続きが必要です。

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2017年12月 3日 (日)

高鐵台北駅からMRTで松山機場へ

高雄から高鐵で台北駅に着いた後、MRTに乗り換えて松山空港へ向かいます。

高鐵を下車後ホームを南港方面に進み、『捷運板南線』を目指します。
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高鐵の改札を出てからも、『板南線』の案内や・・・
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『捷運台北車站』を目印に。
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板南線台北車站に着いたら乗車券を買いますが、画面の下の方にある「日本語」のボタンを押せば日本語表示になるので安心。
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台北駅から松山空港まで25NT$(約100円也)。

乗車券は紙の切符ではなくプラスチックのコイン。

南港展覧館方面のホームで待っていると、さすがは台湾のみなさん、ホームドアの片側に整然と並んで待っている。
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どこかの大陸の赤い国とはレベルが違うわ!

台北車站から3駅目忠孝復興で下車。
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ここで文湖線に乗り換え。
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文湖線の案内に従って進むとホームがありますが、もし動物園方面行きホームなら向かい側の南港展示館方面行きホームへ渡ります。
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エスカレーターを上がり跨線橋を渡っていると、南港展示館行きのMRTが近づいて来るのが見えたので、急いでホームへの階段を下る。
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1月台(1番線)から乗車。
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文湖線は新交通システムで、コンクリート軌道をタイヤで走行。
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小さな車両なこともあり、結構混雑している。
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2両1編成の車両を2編成連結した4両編成で運行。
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松山空港が見えてきて地下へ入ると・・・
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台北駅を発ち約20分で松山機場駅に到着。
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松山機場駅から5分程度で第1ターミナルへ。
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松山空港は古くてこじんまりとした空港で、かつては高雄への国内線が頻発していましたが、高鐵が開業してからは国内線は減便されたためかなり寂れた印象。

ただ、今では中国本土への国際線が多く飛んでるようです。

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2017年12月 2日 (土)

高雄から高鐵に乗って台北へ

台湾での仕事を終え、高雄からタクシーで左営駅へ行き、高鐵に乗って台北駅へ向かいます。

左営8:55発、112列車。
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左営からの切符は、予め日本からインターネットで商務車を予約してクレジットカードで購入、行きの桃園駅の窓口で受け取ってました。
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今回アサインされた3E席は・・・

非常口座席!
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東海道新幹線が開業した頃の0系新幹線も車両の中ほどに非常口がありましたが、台湾高鐵でも緊急時は備え付けのハンマーで窓を割って脱出できるようになっている。

非常口の窓は、緊急時は割れやすくしなければなりませんが、通常時は割れないようフィルムが貼られているせいで見晴らしは少し悪くなるため、お詫びのメッセージが書いてある。
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左営駅を発車すると、すぐに高鐵の車庫。
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例によって、ドリンクサービスでコーヒーと、ねこレーヌのマドレーヌをいただく。
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高鐵は市街地以外は山側を通っているので、車窓からの景色は日本とあまり変わらないような。
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10:29 台北駅に到着。
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台北駅でMRTに乗り換えます。

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2017年11月28日 (火)

台湾の高速道路はとても合理的

台湾南部の高雄から、高速道路を北上して台中の仕事先まで移動します。

高雄からの足はVOLVO XC60。
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高雄から高速道路を4時間ほど走る。
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台湾の高速道路は有料ですが、料金所がほぼ撤廃されました(まだ1か所だけ残っています)。

じゃあ料金はどうやって徴収するかというと、高速道路のインターチェンジ間の本線上にETCのアンテナがあり、フロントガラスに貼られたICチップで通過車の情報を読み取る。
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読み取った情報を基に、後日銀行口座から引き落とされるそうです。

なので、原則高速を走る車はETC必須で、もしICチップなしに走ってもナンバープレートから請求されるんだとか。

これだと、利用者は普通に本線を走行するだけでよく、料金所渋滞は発生しない。

いくらETCで止まらなくてもいいとはいえ、やはり料金所のブースを通過する時にはスピードを落とさなくてはならず、通過車がETCレーンに集中することで渋滞も起こり得る。

車側にカードを挿す必要もなく、ETC車載器もいらないので、とても合理的な仕組みだと感心した。

おまけに、20kmまでの区間は無料なんだとか。

日本ではありえんな。

市街地を走っていると、本線上の路肩でヒッチハイクしている男女がいた。
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台湾でもヒッチハイクの旅をするんだと思いながら、そこが高速の入口ではなく本線上ということに驚く。

高雄から1時間半ほど走ったところにある東山服務区(サービスエリア)で休憩。
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このサービスエリアは、中央にサービスエリアの施設を囲うように車線と駐車スペースがあり、これもなんだか合理的。

日本以外ではあまり見ない自動販売機も設置されている。
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よく見るとカルピスウォーターも!
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カルピスを中国語で書くと『可丽必思』と、「カルピス」の発音に似た漢字を当てています。

仕事を終え再び高雄へ戻る道中、太陽にほえろみたいな夕日を眺める。
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夜になって初めてわかったのが、車線を区切る白線の手前側に反射材があり、クルマのライトで照らされると反射するので、照明のない真っ暗な道路でも車線が非常にわかりやすい。
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白線が光るよりも格段に判別しやすく、雨が降って路面全体が光っても反射材の光は強いのでよく見える。

しかも、反射材を踏むとゴツゴツと音がするので、線に凹凸をつけて踏んだら「ブーーン」と鳴るのと同じ効果も期待できたり。

動画で見るとわかりやすいかも。

これもとても合理的で、すごいなぁと感心した。

高雄に戻り給油。
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ディーゼルでもレギュラーとハイグレードがあるらしい。

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2017年11月27日 (月)

台中から高鐵に乗って左営へ

桃園空港から台湾南部の高雄への道中、追分駅、彰化駅、成功駅のデルタ線へ寄り道し、再び高鐵台中駅から左営へ向かいます。
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ちょうど20分後に発車する列車の商務車(日本のグリーン車)が取れた。
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16:48発、657列車。
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桃園から台中へは普通車の3列シートの真ん中でしたが、今回は商務車の窓側を取る。
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商務車に乗ると、おしぼりの他にドリンクとお茶菓子がもらえるのですが、マドレーヌが日本語で「ねこレーヌ」と書かれてるのにはワロた。
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そうこうしてるうちに日が沈む時間になると、画像エフェクトしたかのような夕陽も。
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17:45 左営に到着。
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誰もいなくなった商務車車内。
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左営駅から、タクシーで30分ほどで高雄です。

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2017年11月26日 (日)

新烏日駅の鉄道ショップ『台灣鐵道故事館』&段ボールのレストラン『紙箱王』

台鐵新烏日駅で高鐵に乗り換えるためにコンコースを歩いていると、何やら興味をそそられるお店が!

それが『台灣鐵道故事館』
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いわば台湾鉄道のショップ。

台湾に鉄道グッツを扱う店があることすら知らなかったので入ってみると、なかなか面白い。

特に、昔の切符を分けて入れる箱に・・・
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使用済みの硬券がたくさん入っていて・・・
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入鋏済の硬券は10NT$、未入鋏の硬券は20NT$で販売されているのが素敵。
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この見本の未入鋏の硬券、鋏が入ってるけど・・・

ただ、分類されて入ってる訳ではないので、自分が欲しい区間の切符を探すのは、もはや宝探しレベル。

なので、ここで硬券を買うのはやめた。

その代わり、ノベルティ的な切符がセットになったものがあったので、これを買う。
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左は台鐵の車両が印刷された記念乗車票。
右は台鐵の縁起のいい駅の記念乗車票。

どちらも実際には使えません。

台紙の裏側はこんな感じ。
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台鐵車両コレクションバージョンは、150NT$(約450円)。
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縁起のいい駅バージョンは、100NT$(約400円)。
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永康~保安は、ずっと健康を保つように。
十分~幸福は、たくさん幸福があるように。
追分~成功は、人生の分かれ道で成功に向かうように。
幸福~平安は、幸福が続きますように。

という縁起を担いだ切符。

ただ、このうち幸福駅は実在しないという。

なんじゃ、実在しない駅を勝手に作ったんか!

と思ったら、なんとこの実在しない駅を台鐵がオフィシャルに認めていて、平渓線の終着駅菁桐駅の先に存在していることにしている。

そして、幸福駅グッツを売りまくってるらしい。

なんという商魂!

そしてもうひとつ、『紙箱王』
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この店はレストランなんですが、店の外装だけでなく、店内のテーブルやイスもダンボールでできているという。

店先にはダンボール製のトトロが!
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トトロの隣の女の子はたぶんサツキか?

メイはおんぶされてない様子。

他にも、ダンボールでできた機関車も!
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クオリティ高すぎる蒸気機関車に、見入ってしまう。
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ダンボール製の木馬も。
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紙なのに木馬とはこれ如何に。

正しくは”紙馬”と言った方がいいのかも。

ダンボールを重ねて作ってあり、じゅうぶん人が乗れる強度。
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今回は店に入らなかったけれど、一度行ってみたい。

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2017年11月25日 (土)

台湾鐡道のデルタ線へ行ってみた ~その4~ 彰化→成功駅→新烏日

台湾鐡道のデルタ線へ行ってみた その3からのつづき


15:37に彰化駅を発車した普通2220列車で成功駅へ向かいます。
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彰化駅を発車後すぐに機関庫、『彰化扇形庫』が見える。
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彰化扇形庫は、大正11年日本統治時代に建てられ、転車台や扇形庫は今でも現役で使われています。
一般見学もできるらしいので、またの機会に行ってみたい。

今度は海線の線路と並行して走り、鳥渓を渡ると15:43に成功駅に到着。


成功駅で降りて、2220列車をお見送り。


成功駅→追分駅→彰化駅→成功駅と、ビキニラインをなぞるようにデルタ線を1周してきた。
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追分駅から成功駅への切符が『人生の分かれ道で成功に至る』と縁起が良く、実際に追分駅から直接成功駅へ行ってもよかったのですが、デルタ線を完乗するために彰化駅を回ってきました。

これだと縁起的にどうなんだろ?と思ったら、中国語で彰化には「はっきりする」という意味もあるので、『人生の分かれ道ではっきりと成功に至る』という意味にしておこう。

成功駅の駅名票を見て、思わず「mission complete」と言うたり。
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段差の急な階段を上り跨線橋から見渡すと貨物の引き込み線が多く、入れ替え用のディーゼル機関車も留置されていた。
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成功駅自体は乗車人数1000人に満たない小さな駅で、駅舎も小さい。
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そんな小さな駅ですが、駅前に出るとタクシーが客待ち。
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その駅前に『成功追分』と書かれた黒板風の碑があり、『火車快飛』の歌が書かれている。
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列車は速い~ 列車は速い~♪的な。

黒板の日付けを見ると『中華民国106年5月20日』になってるので、今年(2017年)に設置されたんでしょうか?

駅舎には自動券売機と窓口がありますが、窓口に人はいない。
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切符売り場の反対側には、イスと運賃表と時刻表。
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デルタ線をたどって縁起も担げたので、新烏日駅へ戻ります。
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16:14発、普通2352列車に乗りますが、2分遅れの表示が・・・
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自動改札はないけれど、改札に駅員もいないのでそのままホームへ。

ホームの待合室で待っていると・・・
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さっきまで2分遅れだった2352列車が、ひとつ手前の彰化駅に着いたところで定刻になった。
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追分駅にもありましたが、バリアフリー設備?としてホームに昇降式のリフトが埋め込まれている。
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青い鉄板部分が下がって・・・
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線路を渡れるように。
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ただ、車いすで線路を渡るのも危なめ。

16:12 定刻で2352列車が到着。
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この車両はボタンでドアが開閉できるようになっていた。
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成功駅を発ち、16:17に新烏日駅に到着。


再び戻ってきました。
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この日の目的地、高雄へ行く途中の道草も終わったので、再び高鐵に乗って高雄へ向かいます。

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2017年11月24日 (金)

台湾鐡道のデルタ線へ行ってみた ~その3~ 追分→彰化

台湾鐡道のデルタ線へ行ってみた その2からのつづき


追分駅から15:08発、2529列車で彰化駅へ向かいます。
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韓国大宇重工製EMU500型の車内は、ビニールレザーのロングシート。
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追分駅を発つと成追線と別れ、すぐに山線が近づいてくる。
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山線と並行して台中市と彰化縣の境、鳥渓を渡ると彰化駅へ。


15:16 彰化駅に到着。
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このEMU500型、警戒色の排障器や分厚い幌と相まって、日本の車両にはない重厚感がある。
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駅舎はコンパクトですが利用客で賑わってます。
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駅前にはタクシーもいっぱいなので、ここからの観光の足も安心。
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近くには機関庫もありますが、私は先を急ぐので券売機へ。

今回はじめて高鐡台中駅と台鐡台中駅が違う場所にあることを知りましたが、同じような勘違いをする人が多いのか、切符売り場に「高鐡のお客様は新烏日まで乗ってください」の案内も。
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物理的なボタンが並んだ懐かしい雰囲気の券売機。
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普通はお金を入れてからボタンを押しますが、この券売機は先にボタンを押してからお金を投入するタイプ。
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成功駅までの切符を購入。
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彰化縣の中心駅だけに列車の本数も多く、特急列車も止まる。
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台鐡は満5才の子どもまでは無料、満6才で身長115cm未満だと無料ですが、115cm以上だと子供料金が発生するというルール。
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ホームへ行くと、白い車体の『普悠瑪自強號』が停車中。
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TEMU2000型電車は車体傾斜式の特急用電車。
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動力分散式のこの車両の愛称が『普悠瑪』

流線形の先頭形状。
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自強號に乗りたいところでしたが、彰化駅からは15:37発、普通2220列車に乗る。
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ホームから見える留置線に、両端に電気機関車を連結した自強號が留置。
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15:34、EMU800型が到着。
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彰化駅から成功駅に向かいます。


その4へつづく

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