カテゴリー「乗り物@海外」の41件の記事

2016年1月26日 (火)

上海からのフライトは、時速200キロの追い風。

上海浦東空港のロビーで待つこと1時間、ようやくチェックインが始まり、手続きのあとイミグレも通過。
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お土産を買って少し時間はつぶせたものの、まだ搭乗時刻まで2時間半ほどあるので、サクララウンジでビールでも飲んで待つ。
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浦東空港のラウンジでもビーフカレーが置いてありましたが、ビールのアテに点心をいただく。
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そして、寝る・・・

ようやく17:00を過ぎたので、搭乗口へ。
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出発が遅れることも多いフライトですが、この日は使用機材の遅れも当局からの指示もなく、時刻通りに搭乗が始まる。

B737-800、JA305J。
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例によって荷物棚が少ないので、優先搭乗で荷物置場を確保。

時刻通りに出発し、スムーズに離陸。

最近はなんだかんだ遅れることが多かったので、何もないとちょっと不安になったりして。

機内では、スマホを機内モードにしておけば電源を切らなくてもよくなったので、GPSを使って飛行機のスピードを測ってみた。

離陸してベルト着用サインが消えてしばらくした頃、時速772km、高度4772m。
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離陸して約20分で時速900kmを超えて・・・
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高度10000m付近のジェット気流に乗ると、時速1000キロを超える。
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アプリが3桁しか表示できないので、1000km/h以上は2桁になってますが。

このアプリで測っているのは対地速度ですが、B737の巡航速度は対気速度で時速800数十キロぐらいなので、約200km/hの追い風に乗ってるんですね。

約200km/hということは、だいたい毎秒60mなので、並の台風の2倍ぐらい。

ものすごい風速ですな。

ちなみに、この日の最高時速は1045キロでした。
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そんな速度で飛んでる中、お食事タイム。
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なんだか行きの機内食よりもいいんじゃないかい?

その後のフライトも順調で、無事関空に到着。

飛行機を降りて第一声、


ん~空気がきれい!


関空からは特に急ぐこともないし、どうせ後方席だったのでゆっくりと降りる。

でも、関空はターミナルビルまでウイングシャトルに乗らなあかんので、結局沖止めのバスに乗るのと一緒。

早く降りたところで、ウイングシャトルで待つハメに。

しかもウイングシャトルは、ある程度客が乗ったら発車させるバスとは違い、時間で発車させるので、ヘタすりゃ通勤電車並の混雑に。
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さらに、ウイングシャトルには最後の方に乗った方が早く降りることができるので、後に乗った人が早く入国審査に並べるという。

関空はそんなにデカくもないくせにイキってシャトルなんか作るから、利用者には不便な欠陥空港と言われるるねん!

しかもそのツケを、伊丹が払ってるという構図。

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2016年1月24日 (日)

上海リニアで浦東空港へ

龍陽路駅の味千拉麺でお腹がいっぱいになっとたころで、リニアで浦東空港へ向かいます。

上海のリニアには普通席(50元)と貴賓席(80元)がありますが、最近は普通席に中国人をはじめ欧米人の観光客も多いので、ここはゆったり貴賓席へ。
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窓口でeチケット控えを見せたら、2割引きで80元に。

やってきました、上海リニア。
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毎度毎度、見るたびに某二足歩行ロボットの顔に似てるな~と思ったり。

貴賓席は、浦東空港側先頭車両の前半分で、カーテンで仕切られた向こうは普通席。
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貴賓席では、いつもは他の客はおらず貸切状態なのですが、今回は白人男性2人も一緒だった。

一応、13:30発なのですが、時間前に発車。
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時速430キロを期待して乗ったんですが、この時間は時速300キロまでしか出さない。
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新幹線より遅いリニアって、何のためのリニアなのか?

ま、重いっきり電力を食うんでしょうな。

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2016年1月15日 (金)

上海から揚州へクルマで移動

上海浦東空港で上海人C氏にピックアップしてもらい、クルマで揚州へ。

と言っても運転するのは上海人C氏ではなく、別に雇った運転手。
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ところがこの運転手、道をよく知らないらしく、揚州までの道順はiPhoneのナビアプリ頼み。

私は何回も行った経験があり道順はわかっているので、ここで高速を降りて下道を走った方が早いのにな~というところも、ナビの通りそのまま高速を突き進み、結果、余計に時間がかかるという。

翌日、ホテルから客先へ行くときも道を間違えてしまい、間違いに気が付いた場所から私が案内してたどり着いたり、帰路も高速に乗るまでの一般道を私が道案内することに。

おまえ、運転手失格だな!

まさか現地の中国人運転手に道案内するとは思わんかったよ。

浦東空港から上海の市街地を見ても、やはり白くかすんでいて遠くが見えない。
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高速道路には料金所がありますが、レーンの混雑状況を表示する案内板ができていた。
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中国にもETCが普及してきており、名前も日本のまんま「ETC」。
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ETC専用レーンの通過速度が20km/hに指定されてるのも日本と同じ。
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ただ、日本のETCと違うのは、日本では先に与信をしてETCカードが発行され、通行料はクレジットカードによる後払いですが、中国では後払いタイプの他に、与信不要なプリペイド払いのタイプもあるらしい。

ETCレーンには、アンテナをくぐった直後に『自動収費専用』の電光板が設置されているところもあり・・・
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通過するとナンバープレートと通行料金、プリペイド式のETCカードの場合は残額が表示されている。(写真じゃわかりにくいですね(^_^;))
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また、数年前に比べると高速道路にスピード違反取締用のカメラも増えており、日本のように定点でスピードを測定して取り締まるタイプだけでなく、ある区間を走行するのに要した時間から平均速度を計算して取り締まるタイプもあるんだとか。

↓速度測定区間の終わりの標識。
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当局いわく、定点での速度取締りは場所を知っていれば取締り場所で速度を落とせば違反を逃れることができ、また、ブレーキを掛けることで追突事故や渋滞を起こしやすくなるんだとか。

ま、言うてることはごもっとも。

さて、途中の陽澄湖サービスエリアでトイレ休憩。
漢字で『男』『女』って書いてあると中国語を知らなくても理解できるし、漢字っていいね。
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トイレの前に止まってるランサーに、デカデカとGReddyのステッカーが貼ってあるのを見ると、中国も車に対する価値観が変わってんだなぁと実感したり。
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でも、このランサー、エボじゃないけどね。

こちらのランサーは、トランクのスリーダイヤが赤いステッカーでちょっとダサ・・・( ´艸`)。
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これもエボじゃないけどね。

冬の寒い時期にエンジンフードを開けて高速を走るバス。
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追い抜く時に見たら、2階建ての寝台バスだった。

丸々と肥えた豚もトラックで輸送中。
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長江に架かる『潤揚大橋』を渡る時に長江を見ようと思っても、スモッグが激しくてほとんど見えないという。
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予定よりも1時間余計にかかり、高速を降りる。
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クルマにはETCが装備されていましたが、プリペイド式のカードにお金が入っていなかったらしく、現金で支払い。

久しぶりに上海から揚州までクルマで移動しましたが、中国メーカーのクルマが増えてますね。

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2016年1月14日 (木)

JALの機内でANAが偵察&スモッグへ突入

関空からはJAL891便で上海浦東へ飛びます。
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外国人旅行客が増えている昨今、前回の海外出張では保安検査に大行列ができてましたが、今回はほとんど並ぶことなく検査へ。

しかし、それがなんだか寂れてるようにも思えたり。

その後、サクララウンジへ行くと中は改装されており、フードメニューが充実してた。
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以前は知る人ぞ知る隠れ人気メニューだったビーフカレーが、今やメインの座に。
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でも、ラウンジに来る人ほとんどがカレーをがっつく(私も含む)もんだから、ガチャガチャと食器の音がして、ラウンジでゆったり過ごしたい人には向かなくなってしまったかも。

この日のフライトはB737-800、JA304J。
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上海行きは小さい飛行機ですが・・・

隣のスポットの台北行きはB787という。
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B787を正面から見られるのも楽しい。
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B787に乗りたいところですが、残念ながら上海行きではないのね。

B737は荷物の収納スペースが少ないので、JGCの優先搭乗で荷物の置き場を確保。
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定刻に出発して一路上海へ。

関空から岡山を過ぎるあたりまでは雲に覆われて地上は見えませんでしたが、福山あたりで雲が切れ、地上が見えるように。
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↑の写真、地図で見るとだいたいこのへん。


ベルト着用サインが消えると、食事の時間。
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シチューライスとおかず諸々。

デザートもモンシェールではなくなり、だんだんとショボくなってきた感じ。

ところで、私の列の通路側に座ってた女性、離陸前からずーっと紙に何か書いてたんですが、たまにシートポケットに入ってる雑誌の写真を撮ったり、キョロキョロ見渡して何か書いてたり、なかなかの挙動不審ぶり。
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チラ見すると、字が小さくて見えなかったけど、なにやら表に書き込んでる。
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機内食も他の客とは違う特別メニューを頼んでいたらしく、先に持って来られたんですが、それにはほとんど手を付けず、ずっと表に書き込んでる。

あまりにキョロキョロするもんだから、CAさんから

何かお待ちでしょうか?

と、声を掛けられるくらい。

しばらくその様子を観察してると、クリアファイルに入れてた紙にANAのロゴが入ったものがあり、他社便検証報告 と書かれていた!
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なるほど、こいつスパイだな!

ま、そんなたいそうなものじゃなく、競合他社の調査なんでしょう。

表はチェックリストなんでしょうか、チェックした内容をまとめて下書きすると、iPadをテーブルに取り出して入力を始める。
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ところが、テーブルの上の空の紙コップをCAさんが回収しようとすると、あわててiPadのカバーを閉じたんですが、そのカバーにはデカデカと ANA と書いてあり、ほぼバレてしまったという。

ま、あの挙動だと、もっと早いうちからバレてたと思いますが・・・

こんなに堂々と潜入調査をして、意味あるのかな?

さて、中国に近づいてくると、青い空と雲の間に茶色くよどんだ層が見えてくる。
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高度を下げると外は薄茶色に覆われ・・・
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地上が見えないくらい、空気が汚れている。
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きれいな空から茶色いスモッグの中へ入っていく様子を見てると、なんだかハーネスで吊るされ泥の中へ落とされるお笑いウルトラクイズの芸人のような気分。

見事なくらい空から地上が全く見えないほど空気汚染が激しいので、アメリカの偵察衛星に地上を撮られないようにするために中国が開発した煙幕ではないかと思うくらい。

浦東空港へ着陸する様子を動画で撮ってみた。


浦東空港へ着陸すると、いつものように長い誘導路を第1ターミナルへ向かうのですが、いつもは第1ターミナルの端っこの袋小路に行くところ、この日はいつもとコースが違う。
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どこへ行くのかと思ったら、なんと沖止め!
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いつもターミナルの端の端の袋小路のスポットで冷遇されてると思ってたら、ついに沖止め待遇になったとは。

反日デモの時でも沖止めはなかったのにな。
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バスに乗せられターミナルへ。
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広いスポットを走り、到着ロビーへ。
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行く度にレイアウトが変わってるイミグレを通り、荷物を受け取って出口へ。

税関に申告するものは持ってないので、いつも『無申告通道』をノーチェックでそのまま出口へスルーしてたんですが、なんと今回は無申告通道に長い行列が出来ている。

全員、荷物をX線検査させられてたので行列になってたんですが、そもそも出発の時に検査を受けてるのに、なんでまたここで検査するんやろ?と疑問に思う。

インドネシアでテロが起こったばかりだったので警備が厳しくなったのかと思ってたんですが、ピックアップしてくれた上海人C氏にこのことを言うと、どうやら海外で爆買いした中国人が免税範囲を超えて持ち込もうとするのをチェックして関税を取ってるんだとか。

そう言われると、横で荷物を開けられてた中国人がいっぱいいたな。

X線でチェックしてたのは、爆弾ではなく炊飯器だったのか?(笑)

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2014年12月28日 (日)

上海から帰国の途に

”乗りリニア”をして浦東空港へ戻り、急ぎ保安検査へ。

リニアの駅から出発ロビーへ上がると、そこは国内線のカウンター。

国際線は同じフロアーですが、数百メートル歩かなけばならず。

途中、自動チェックイン機がたくさん設置されているんですが、機械と同じ数だけ操作説明するお姉さんが立っている。
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ならカウンターを増やせばいいやん!と思ったり。

最近は中国でも人件費が上がってきたとはいえ、コストカットのために機械化する必要はないんじゃない?

行きはアップグレードしてもらえましたが、帰りはきっちりエコノミー。
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搭乗時刻に搭乗口へ行くと待ってる人はたくさんいるんですが、スタッフはおらず搭乗が始まる気配すらない。
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大阪行きの27番スポットを見ると・・・


飛行機ないやーん!


どうやら機材到着遅れで出発も遅れそうなんですが、そのアナウンスが一切ない。

10分後にようやくスタッフの肉声で遅れるアナウンスがあり、搭乗時刻が18:00になるとか。

待ってる間、仕事の報告書を書いてたので、その後いつ到着したのかはわかりませんが、結局18:10に優先搭乗が始まる。

JA310J B737-800。
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45K席は翼の上の非常口座席。
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なので、エコノミーでも足元が広い。
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40分遅れの19:30出発。

機内食はエコノミーの方が楽でいいかも。
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結局、関空へは30分遅れの21:30に到着。

その後、イミグレが結構混んでたのと、スーツケースのファスナーの取っ手が外れてたので修理の手続きをしたせいで、空港を出るまでに時間が掛かる。

関空からはギリギリ最終のはるかに乗れたんですが、指定席は満席だったのでグリーン車に。
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22:16発 はるか48号。
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指定席が満席なのでグリーン車の空席に座る客もいて、発車前から車掌が検札してた。
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車内でグリーン券を買おうとする客もいましたが、車掌はどの席が売れたかがわからないので断ってました。

中には「この席の人が来たら移動する」と言うオッサンもいたけど、もし自分の席に先客がいて席を変わったとしても、知らんオッサンの温もりを感じて座らなあかんのは嫌だし、車掌の判断は正しい。

私も席に着く前に車掌の検札を受ける。
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海外から帰って来て、はるかの車中で食うアイスとブラックコーヒーがなんともウマい!
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毎回ではないけれど、ちょくちょく車内でアイス食ってます。

グリーン車は車掌の賢明なブロックのおかげで窓際席が半分ぐらい埋まる乗客で、ゆっくり帰路につけました。

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2014年12月27日 (土)

上海リニアで時速430キロ体験

河南省の鄭州から上海浦東空港まで戻って来ました。

あとは関空行きの飛行機に乗るだけですが、搭乗時刻までまだ2時間ほどあったので、カウンターで荷物を預けたあとリニアに乗ることに。

第1ターミナルと第2ターミナルの間にリニアと地下鉄の駅がある。

リニア空港駅。
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リニアは中国語で磁浮列車なので、略して『磁浮』。

普通席と貴賓席(VIP席)があり、浦東空港~龍陽路間の普通席が片道50元、貴賓席が100元ですが、当日の航空券を提示もしくは往復で買うと2割引きに。

でも、当日の航空券を提示して往復を買っても2割引きのまま。

ここんとこずっと普通席しか乗ってなかったので、今回は貴賓席に。

往復で買って160元也。

乗車券はICカード、入口の改札機にタッチして通る。
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ホームには列車が来てからでないと行けないので、改札を抜けたコンコースで待つ。
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次の列車は15:32発。
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15:25にホームへ下りる。
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貴賓席は最後尾の車両なんですが、一番遠い。
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最後尾の貴賓席の案内のドアから乗りますが・・・
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最後尾の車両の半分は普通席。
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奥のカーテンをくぐると・・・

貴賓席。
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本来は乗務員が入口で貴賓席の乗客かどうかをチェックするんですが、たまたま乗務員が外してたときに私が通ろうとしたようで、後ろから「おいおい、そっちは貴賓席!」と叫ばれてしまう。

しかし、私が貴賓席のカードを水戸黄門の格さんみたく

この紋所が、じゃなく、このカードが目に入らぬか!

と出してやったら、ははぁ~_o2 と伏せたりはせず、まるでローラのノリのように

おっけ~♪ b(^^)

と検札終了。

貴賓席は黄色い革張りのシートがボックス状に向かい合わせになっている。
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でも、シートの背面には収納テーブルも装備されていて・・・
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一応テーブルは出てくるけど、背を合わせる格好なので実用性はなし。
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リクライニングさせると座面も前へスライドする、昔の0系新幹線の簡易リクライニングみたいな感じ。
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15:32、ふわっと浮いた感じがすると、発車。
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浦東空港のターミナルビルが離れて行くと・・・
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並行して走る地下鉄を追い抜く。
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発車して2分30秒掛からずに、時速320キロを超える。
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日本の新幹線でもここまで。

さらに1分後、グイグイ加速を続け時速430キロに。
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一般人が普通に乗れる地上の乗り物の中で、今現在一番速いのが上海リニア。

ただ、時速430キロで走るのはほんの数十秒で、すぐに減速が始まる。

浦東空港から龍陽路まで、約30kmを7分ちょっとで駆け抜ける。
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上海リニアの軌道は日本のリニアと違い、列車が軌道をまたいで浮く方式。
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ふとホームから下の道を見ると警察のバンが4台止まっていて、何やら物々しい雰囲気。
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龍陽路からすぐに空港へ戻るつもりでしたが、せっかくここまで来たので、地下鉄に乗り換えて陸家嘴へ行くことに。
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龍陽路から陸家嘴まで4元。
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地下鉄もICカード、改札を出る時に回収されます。

地下鉄のトンネルの壁にモニターがあり、列車のスピードと同じ速さで映像が流れる区間も。
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陸家嘴駅を降り地上へ上がると、上海、いや中国を代表するビル群。
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知らない間にまた一つ、ねじれたビルが建ってた。

毎度毎度の東方明珠塔。
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上海で青空を見たの久しぶりかも。

陸家嘴駅を上がったところに、愛心献血屋と書かれた建物が。
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陸家嘴愛心献血屋へようこそ、って。
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たぶん献血ルームみたいなんですが、『献血屋』って表現ってどうよ(笑)

中を覗いてみたけれど、見えなかった。

すぐに空港へ戻るべく、再び地下鉄で龍陽路へ向かい、浦東空港行きのリニアへ。
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帰りは先頭車両になるので乗務員室の運転台に人が座ってますが、リニアは自動運転なのでモニターを監視してるだけ・・・

かと思いきや、見てるのはスマホのモニターだった。
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出口のエスカレータまで一番遠いのが貴賓席なので、一番歩かされるという。

陸家嘴までの往復で思った以上に時間を費やしてしまい、空港に着いたら17:00で結構ギリギリ。

慌てて保安検査へ向かいます。

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2014年12月26日 (金)

鄭州から上海航空で上海へ

河南省鄭州での仕事を終え、鄭州空港から上海へ戻ります。

上海航空 FM821便、上海浦東行き。
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チェックインカウンターで荷物を預けた後、保安検査へ。
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中国では国内線でも保安検査の前にイミグレみたいな身分証チェックがあり、人民は政府発行のIC身分証を、外国人の私はパスポートを搭乗券と一緒に出し、顔写真を撮られる。

さらに保安検査では、一応金属探知機はくぐるものの全員ハンディの金属探知機を使って身体検査をされる。

同行の上海人W氏曰く、国際線よりも厳しく検査されるのは、国、政府、党(全て同じ意)が人民を信用してないからだとか。

検査を抜け、搭乗開始まで時間があったので、レストランに入ることに。

私はおなかがあまり空いてなかったし機内食を食べようと思ってたのでお茶だけにしようとしたら、同行の上海人W氏が

「上海航空の機内食は食べられたもんじゃないから、ここで食べといた方がいいですよ!」

と強く奨めるので、老北京卤肉面をオーダー。(45元也)
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ブロック状の焼豚ですが、私好みのとろっとろなチャーシューでウマい!

麺はきしめんのような平べったい麺。
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今回の出張で毎日ラーメンを食べましたが、この地方は平べったい麺が多いんだとか。

帰りは遅れることなく搭乗が始まる。
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B-2167 B737-800。
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上海航空は今は中国東方航空に買収されましたが、上海航空の名前のまま営業している。

さて、今回のフライトでは座席が後方で、鄭州近くの田舎町の上海ツアーご一行の中に入っちゃったもんだからもう大変!

飛行機乗るだけでどんだけ騒いどんねん!

たぶん奴らは、呼吸をするだけで大声が出るんじゃないかと思う。

指定された席を変わるのは当たり前。

ようやく座ったと思いきや、離陸直前でも荷物を取り出そうと席を立つ人民たち。
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離陸してベルト着用サインが消える前でもお構いなしにトイレに向かうし、書き出したらキリがない!

日本に来る中国人旅行者のマナーが悪いのは常識レベルになってますが、海外旅行に行ける中国人はまだマシな方じゃないかと。

本場の中国人はもう桁違い。

でも、今回、郷に従うのは私の方なので、頑張って奴らの真似をしないと・・・

配られた機内食↓
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なんじゃこのアルミホイルを丸めた物体は?

と思い、おそるおそる開けてみると、なんとハンバーガー。
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へタったバンズに、何の肉かわからないカツだけが挟まってる。
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ソースやケチャップなどはなく、カツに思いっきり化学調味料で味付け。

2口だけかじりましたが、もう食えたもんじゃない。

さっき、空港で同行の上海人W氏が言ってた意味がわかった。。。

周りの田舎者人民たちは、この謎肉バーガーをおいしそうにほおばっている。

私の斜め前のおばあちゃん、飛行機が初めてなのか離陸前から行動が面白かったのですが、この謎肉バーガーも上下逆さまで食べてるのを見ると、なんだかかわいく思えてきたり。
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食前、食中、食後かまわず、周りの田舎者人民たちはCAにお湯を要求してた。

さすがに、お湯をブチまける人民はいなかったけど。

もう、環境に疲れ果てながら、ようやく浦東空港に到着。

ところが、着いたのが国際線の29番スポットだったので、ボーディングブリッジ途中の階段から下ろされ、バスで国内線ターミナルへ。
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いや~、すさまじい機内だった。

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2014年12月25日 (木)

上海から国内線で鄭州へ

関空から上海浦東空港へ着いたあと、虹橋空港から国内線に乗るためタクシーで移動。

同行の上海人W氏が運転手に行き先を告げる時、「虹桥机场第二楼」と言うてましたが、第二楼は「di yao2 lu」と上海語の発音だった。

途中、高速道路を動画で撮ってたところ、たまたま事故処理中のところに遭遇。

中国国産乗用車(車種不明)とポルシェ・パナメーラが追突事故をしたみたい。

虹橋空港の第2ターミナルから出発。
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チェックインカウンターエリアはロープで区切られ、入口の係員に行き先を告げてどこのカウンターで手続きしてるかを聞くシステム。
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カウンター上のモニターには行き先は書かれていない。

15:35発、中国東方航空、MU5385便で鄭州へ向かいます。
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搭乗時刻の14:55まで時間があるので、喫茶店に入ることに。
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私は茉莉龙珠茶をチョイス。30元(600円)也。
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ジャスミン茶なんですが、お湯に珠状のお茶っぱを入れてしばらく待つと・・・

珠が開いたら飲み頃に。
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その間10分くらい。

時間かかり過ぎやっちゅーねん!(笑)

ところで、最近は円安が進んでますが、今回とうとう1元が20円を超えてしまった。

ずっと1元=15円を目安にしておけば良かったけど、ここまで円が安くなると結構堪える。

円高の時は1万円で700元近くもらえたけど、今回は両替手数料を引いて410元しかもらえなかったという。

円高の時に両替した元がまだ3000元ぐらいあるので、今、円に替えればちょっと儲かるな。

さて、搭乗時刻が近くなってきたので店を出て62番搭乗口へ向かうと、なんとまだ機材が到着していないので遅れるとか。

しかも、遅れの案内が掲示板などでは一切なく、搭乗口近くで係員が肉声で言うだけ。

ロビーで座って待っていると、「充電柱」と書かれた場所がある。
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これ、文字通り、スマホを充電できるコンセントのある柱だった。
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1時間半遅れで搭乗が始まり、ようやく機内へ。
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ドアクローズしてやっと飛んでくれる、と思いきや、そのまま機内で30分ほど待たされることに。

結局、2時間遅れで出発。

もう外は暗くなっていたけど機内の照明も暗いまま。

配られた機内食が読書灯に照らされ、余計貧相に見える。
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アルミホイルに包まれたのは、ソーセージと玉子の炒飯。
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ソーセージも八角みたいな風味があり、中国へ来たんだな~と感じる。

米類は元々パサパサなので、炒飯にしたらちょうどいい。

紙箱の中は、パン!
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一応味を確かめるためにひと口だけかじった。

パンの横のゼリーみないなものは、水。

ゼリーを食べるようにそっとフタを開けて飲むんですが、フタが開いたはずみで水がこぼれるので、開ける時の力加減が重要。

今回はじめて見たこれ↓
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航空萝卜と書かれたこれ、日本語にすると「航空大根」

桃屋から発売しても良さそうな、ピリ辛なザーサイみたいな味。
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結局、一緒に入ってたチョコレート味の奥利奥記事)が一番おいしい。

機内食が片付けられテーブルを元に戻したところ、なんか違和感が。
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よく見ると、テーブルを押さえておくツマミがグラグラで取れそうになってるし。
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2時間遅れの19:30、鄭州空港に到着。
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日本の航空会社のように、

お急ぎのところ到着が遅れまして誠に申し訳ございません

という言葉は一切ないのがあたりまえ。

ここから現地の方にピックアップしてもらい、小一時間ほど移動です。

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2014年12月24日 (水)

中国出張でビジネスクラスへアップグレード

年末も押し迫った中、先週、中国へ出張してました。

ホントは年明けにしたかったんですが、現地からどうしても来いと言われてしまい。。。

新大阪から特急はるかで関空へ。
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今回は特急料金が安いチケットレス特急券が買えた。

指定席特急料金が通常1,490円のところ、なんと620円に。

ただ、前日からしか取れないので、チケットレス狙いで満席になってしまうリスクはある。

検札では車掌に画面を見せればOK。

画面にスタンプは押されません(笑)

新大阪7:17発、はるか5号。
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この日は風が強く、関空連絡橋を渡ってるときも海は波が立ち、向こうに見えるえんとつの煙も真横になびく。
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日曜日に関空を出発したのは久しぶりだったんですが、チェックインカウンターからえらい混みよう。

JGCなのでカウンターは並ばずに行けましたが、保安検査が長蛇の列。

南入口と北入口の両方から伸びた列が、ちょうど真ん中でクロスしてたし。

イミグレを通りさくらラウンジへ向かう途中、B787のJAL機がプッシュバックされていた。
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B787を真正面から見たのは初めてだったので、ちょっとテンション上がる。

JA822J。どこへ行くのかはわからない。
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私が乗るのはJA611J。B767-300。
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この機体、平成19年に台風による気流の乱れで機体が大きく揺れ、乗客1名が腰の骨を折る事故を起こしているらしい(リンク

さくらラウンジに近い29番ゲートから、優先搭乗で乗りこむ。
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実はこの便では無料でアップグレードしてもらい、ビジネスクラスに乗ることが出来た。
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でも、近距離仕様の古いシートなのでJAL SKY SUITEのようなフラットシートではなく、リラックスできますよ~的なシート。
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でも、前席との間隔は申し分なし。
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肘掛けにモニターのコントローラーが埋まっていて、肘掛けの下にモニターが収納されている。
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シートポジションの調整は反対側の肘掛けのツマミで操作しますが、電動ではないのでちょっと操作がわかりにくいかも。
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ツマミも固いし。

シートベルト着用サインが消えたあと、まずはドリンクサービス。
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とりあえずビールで!

肘掛け下に収納されているテーブルを出すと白いクロスを敷いてくれるんですが、クロスがテーブルよりもひと回り大きいのでテーブルの端がわかりにくく、へたすりゃテーブルのないところにコップを置いてしまいこぼしてしまう恐れも。

こぼさないように常に注意しなければなりません。

機内食は洋食をチョイス。
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前から一人ずつ注文を聞き、セッティングして持ってくるので、ちょっと時間が掛かる。
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トマトサラダ、ハーブオイルソース。
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私はトマトはあんまり好きじゃないので、丸ごと1個のトマトにどうしようかと思いましたが、食べてみたら普通に美味しかった。

白身魚のテリーヌとローストダック。
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味は薄めでしたが、こんなもんかな。

メインは牛ハンバーグ、マッシュルームソース。
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きのこの風味豊かなマッシュルームソースが美味しい。

ところで、個人用モニターは肘掛け下に収納されており、モニターを引き起こしてぐるっと180度反転させて見るという、なかなか複雑なロジック。14121419

ところが、テーブルとモニターとの高さがあまりないので、食事をする時に缶ビールをモニター側に置くと缶とモニターが当たってしまうので、画面が見られない。
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缶をテーブルの反対側に置こうとすると、トレイをモニター側に寄せなければなりませんが、そうすると今度はモニターが邪魔で食べにくく、へたすりゃ料理がモニターのフレームに触ってしまう。
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結果、このモニターは食事中に見るのは難しい。

食後のデザートは、ハーゲンダッツのバニラアイス。
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知覚過敏な私はアイスクリームより、エコノミーで出る堂島プリンの方が良かったな。

浦東空港への着陸態勢に入ると、眼下には大陸が見えてくる。
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今年の9月から離着陸時も電波を発しない電子機器が使えるようになったので、機内モードにしてるiPhoneで着陸~スポットインまでの様子を動画で撮ってみた。

その1 着陸態勢~着陸~タキシング途中まで


その2 タキシング途中~スポットインまで


タキシング中に見かけた、貨物専門のアメリカ・アトラス航空のB747-400F?
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上海に本拠を置くLCC、吉祥航空のエアバスA320。
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上海航空のB767-300。B-2500。
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中国東方航空に買収されましたが、その後も上海航空として運航している。

中国聯合航空のB737-800。B-5183。
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深圳航空のB737-800。B-5607。
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長いタキシングののち、ようやく28番スポットに到着。
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海外では日本では見かけない飛行機が見られて楽しいですね♪

ここから虹橋空港へ移動して、国内線に乗り換えます。

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2014年9月 5日 (金)

中国の街をブラブラ

出張先でウロウロするのが好きな私ですが、今回の中国出張では2泊3日ということもあり、ほとんど出歩く時間がありません。

そんな中で、中国の街中で見た風景をまとめてみます。

まずは、南京近くの田舎町で食べた中華ランチ

ま、この国ではたいてい中華料理なので、わざわざ「中華ランチ」と言わなくともランチと言えば中華ランチになる訳ですが。

田舎町なので物価は安く、町で数少ない外国人が泊まれる四つ星級ホテルでも上海の四つ星級ホテルの半額以下で泊まれるぐらい。

もちろん中華レストラン(この国でレストランと言えばたいてい中華レストラン)で食事をしても安いのですが、この日行った『東園飯店』はこの町では高級店らしく、ランチは一人80元、90元、100元の料理長おまかせ気まぐれランチ。

田舎町のランチで80元とは、考えられないくらい強気な価格設定。

日本円で1,400円ぐらいなので、日本でもちょっとシャレオツなカフェでランチが食べられるぞ!

しかし、中国人料理長の気まぐれおまかせ料理とは、朝、出掛けに便意を催したが時間がないので「何とか行けるだろ」と自分自身に言い聞かせて家を出てしまうくらい、大丈夫と思いつつも不安になる。

で、そんな高級ランチを3人分頼んだ結果どうなるのかと言うと・・・

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全12品、食べ切れないほどの料理がテーブルに乗らないぐらいに出てきて、大量に残してしまうという。

このお店、14時にランチタイムが終わり一旦店が閉まるらしいのですが、我々が店に入ったのが13時過ぎとちょっと遅めだったので、これだけの料理が出てきて食べるのにも時間が掛かり、昼の営業時間が終わってしまう。

我々の給仕を担当してくれた服務員もランチタイムの勤務時間が終わってしまうらしく、かつ、客が帰らずに時間が長引いても残業代が付かないそうで、じんわり我々に早よ食べろと促してくる。

一応、遠慮気味に。

どうやら自分の担当の客から代金を回収し、客が帰ったあと食器を片付けて部屋を掃除し、次のセッティングまでしなければならないんだとか。

とはいうものの、我々は急ぐつもりもなく、むしろここで時間を潰したいぐらい。

そういう時、中国人はいいアイデアを思い付くもんで、同行の上海人W氏が

もう注文はしないから代金を先に払ってあげる。

我々が帰るときにエアコンと照明を切ってあげるし、
夕方、ディナータイムに出勤した時に片付ければいいじゃん!

だったら、あんた帰れるんじゃない?


と提案すると、スキップしながらよろこんで帰って行った。

エアコンと照明をOFFにして個室を出ると従業員たちはほとんど残っておらず、4人ほどがテーブルを囲ってトランプをしてた。

店を出て、上海人W氏が雇った白タクで鎮江まで送ってもらう途中、交差点を曲がってくる積載車を見てビックリ!

日本で見るようなトレーラーの倍は長いんじゃないかと思うくらいの積載車が乗用車を積んでたんですが・・・
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積んでるクルマの数を数えると・・・
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6台×2段で、計12台。
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それも日本の積載車のようにクルマの形状を考えてバンパーギリギリ、屋根ギリギリに積むんじゃなく、単に前から並べて載せてるだけで、クルマ同士の間隔も結構開いてる。

トレーラー部だけで30mはあろう長さにそれを引っ張るトラクターがあるので、それこそ『死ぬ気で追い越せ』である。

上海のホテルに泊まり、朝、部屋の窓から街を見ると、高層ビルが立ち並ぶ中、時代に取り残されたかのようなレンガ造りのアパートが建ち並ぶ。
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それでもあなどるなかれ、上海の住宅バブルはひどいもんで、上海人W氏は15年前に80平米の一戸建てを30万元(約500万円)で買ったところ、今では200万元を超えたんだとか。

しかも、高い金を払ってもその土地の使用権を買うに過ぎず、土地はあくまで国のもの、決して自分のものにはならない。

今ではサラリーマンでは上海に家は買えない(买不起)らしい。

そのホテルの朝食で発見したトレビアーンな食べ合わせ。

ブッフェ形式の朝食で取ったスティック状のハッシュドポテトが美味しかったので、シメのお粥と一緒に名残りのポテトも取り、お粥の上に乗っけて席に戻って食べたところ、お粥のとろみがポテトに絡まって、すんげーウマくなるという!
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これはほとんど知られてない組み合わせではないか?!

ま、ほとんどやる機会はないだろう。

朝食のあと、チェックアウトするまでの短い時間で買い物へ。

地下鉄10号線はガラガラ。
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もちろん座席はプラスチック製の硬いイス。
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通勤電車でクッション付きの座席が標準装備なのは日本ぐらいじゃないのか?

南京東路駅で地下鉄2号線に乗り換えると、やはり上海の大動脈だけに混雑してる。
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陸家嘴駅で降り、いつもの正大広場の本屋で中国の小学生の国語のテキストを買う。
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正大広場のような巨大なショッピングセンターやブーツ型のLOUIS VUITTONのビルを見ると、ここはホントに共産国なのかと疑ってしまう。
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6月に豫園と正大広場へ行った時になかなかタクシーが捕まえられなかったことを話すと、たとえタクシー会社のクルマでもクルマだけ借りてる個人タクシーがあるそうで、そういう個人タクシーはやめた方がいいと教えてくれた。

個人タクシーはナンバープレートの上海を表す『沪』の次の文字が『X』になってるらしく、これには乗らない方がいいらしい。

でも、苦労して流しのタクシーを捕まえてナンバーがXだからパス、っていうことが出来るんだろうか?

浦東空港までの道中にタクシーをチェックしたところ、みんな『F』だった。
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どこでもタクシーの質にバラツキはあるもんですが、まだセダンの乗用車なだけマシかも。

中国でもちょっと田舎へ行けば、↓こんなタクシーもあるし。
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そんなこんなの中国街ブラでした。

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