カテゴリー「乗り物@海外」の66件の記事

2017年10月 1日 (日)

上海から帰国の途へ

今回の中国出張を終え、上海浦東から関空へ戻ります。

帰りは浦東18:10発、JL898便。
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チェックインすると、ラウンジのインビテーションを渡される。
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以前のサクララウンジは、ラウンジから搭乗口へ行くのに階段を上らなければなりませんでしたが、今は保安検査を抜けエスカレーターで3Fへ上がったところに移転。
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ラウンジのエントラス。
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受付でインビテーションを渡し、ラウンジの中へ。
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以前よりは少し広くなったかな。
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移転後のラウンジの名物が、担々麺。
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ラウンジ奥のそのまた奥のカウンターでおばちゃんが作ってくれます。

麺の下にゴマだれが入っていてよーくかき混ぜて食べると・・・ まあまあかな。

やっぱり麺が伸び気味なのがどうも。

担々麺の隣に点心コーナーがあり、係のおばちゃんに1皿頼むとたくさん盛ってくれた。

蒸し餃子を食べてみるとなんだか甘味があるので見てみたら、コーンが入ってた。
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搭乗開始時刻の10分前、17:30頃に搭乗口へ行き待っていると、「使用機到着遅れ」で搭乗開始が遅れるとアナウンス。
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おいおい、それならもっと早く言うてくれたらラウンジで待ってたのに・・・

結局、18:00過ぎに優先搭乗が始まり早めにバスに乗り込んだはいいものの、乗客全員バスに乗ったらスポットへ向かって発車。

優先搭乗の意味ないね。

3分30秒ほど走って、207スポットに到着。
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乗客がバスから一斉に流れ込むのがB737-800。JA315J。
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で、プッシュバックの準備をしているのがトーバーレストラクター。
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トーバーレストラクターの手?を見たことがなかったので、搭乗客の渋滞に乗じてタラップの上からまじまじと観察。
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ビジネスクラスの乗客は、私を含め4人だけ。
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搭乗した時にはすでに出発予定時刻を過ぎてますが、挨拶に来たCAさんいわく、「管制からの出発許可がいつ出るかわからないので出発時間がわからない」とのこと。

ドアクローズしてタラップ車が離れる。
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中国の管制は30分や1時間は待たせるのはざらやしな~いつ動くんやろ?

と思ってたら、18:40に動き出す。
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広い浦東空港をタキシングし、19:00に離陸。


ベルト着用サインが消えてから、肘掛け下に格納されている個人用モニターを出します。

まず、肘掛けを開け・・・
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肘掛け後部のロック解除ボタンを押す。
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モニターの支柱を引き上げるとモニターが出てくるので・・・
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隣席側に回して・・・
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モニターを上に持ってくる。
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支柱を90度回すと、モニターを見ることができる。
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ワイルドスピードでも見よか。
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ドリンクにビールを頼んだら、つまみにあられミックスとドライ納豆もいただく。
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機内食は、行きと同じく和食をチョイス。
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和食の内容はこんな感じ。
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食後のデザートは、やっぱりハーゲンダッツのバニラアイス。
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ビジネスクラスに4人しか客がいないので配膳や片付けも早く、食後に背もたれを倒してしばらく寝る。
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出発は30分ほど遅れましたが、関空へは15分遅れの21:45に着陸。

スポットインして降機し、ダッシュでイミグレを通り荷物を受け取ると、なんとか関空発最終のはるかに乗れた。

はるかに乗れないと帰るのが大変なので、助かった。

それにしても、関空のシャトルはいらないな。

早く降りてもシャトルのタイミングで一緒になるので、バス移動と同じだし。

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2017年9月30日 (土)

上海を街ぶら

鄭州から上海浦東空港に着いて、タクシーでホテルへ。
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途中の高速道路でロールスロイスが走ってるように、中国では特にここ数年、いっそうバブルぶりを体感するようになる。
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予約してた世紀大道近くのホテルの部屋。
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29階の部屋からは、陸家嘴の「上海環球金融中心(森ビル)」や、世界で2番目に高いビル「上海中心大厦(上海タワー)」も見えるんですが・・・
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部屋に入ると、29階なのに窓が開いていたという(;゜0゜)
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上海の街をぶらぶら歩いていて見つけた『渋谷タワレコ』(笑)
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看板が日本語なところにパチモン臭さを感じますが、もはや誰もパチモンとも思わないくらいクオリティが低い。

上海に限らず中国全土で見かけるのが、シェア自転車。
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専用アプリで自分の居場所に近いところにある自転車が探せて、自転車のバーコードを読み込むと自転車の鍵が開くという。
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どこでも乗り捨てられて、30分で5角~1元の利用料金はネット決済。

この手軽さが人気になり、今では街中シェア自転車だらけ。

電動アシスト付きの自転車や ・・・
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シャフトドライブの自転車も。
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上海で四川料理を食べたあと(記事)、ホテルまで地下鉄で帰ることに。
上海の地下鉄の切符はICカード。
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水城路駅から地下鉄10号線に乗り ・・・
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南京東路駅で下車して・・・
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地下鉄2号線に乗り換え。
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2号線の南京東路~陸家嘴~東昌路にかけて、地下鉄のトンネル内にずらーっとディスプレイが設置されていて、列車のスピードに合わせて画面が動くという。


世紀大道駅に到着。
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改札を出ると、ディスプレイ付きの傘立てがあった。
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アプリで登録してバーコードを読ませると傘が取り出せて・・・
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傘を返すとデポジットが返金されるらしい。
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こういうのいいなぁと思うんですが、どうなんですかね?

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2017年9月28日 (木)

鄭州から空路上海へ&なぜか水餃子に肉塊付き

鄭州から空路で上海へ戻ります。

上海から鄭州に来るときは、ビジネスクラスのカウンターの方が混んでたので、エコノミーのカウンターでチェックインしたところ若い警備員にイチャモンを付けられたけど、鄭州空港ではガラガラのビジネスクラスのカウンターで手続き。
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中国東方航空FM821便。
上海への国内線は虹橋空港が多いんですが、この便は浦東空港行き。
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中国東方航空は、JALのマイルが 貯められます。

保安検査もそれほど混んでおらず、また、上級クラス専用レーンは広い保安検査場の端にあり、そこまで歩いて行くのも結構面倒なので、私も同行の4人と一緒に一般レーンへ並ぶ。

11:15の搭乗開始時刻まで少し時間があったので、ひとまず搭乗口の位置を確認して・・・
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搭乗口から一番近い店が餃子屋だったので、水餃子を食べて待つことに。
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同行の上海人W氏にオーダーをお任せしたら、このあと機内食もあるのに結構たくさん注文してきた(^_^;) 17083024
牛肉水饺(牛肉水餃子)、三鲜水饺(海鮮水餃子)、韭菜水饺(ニラ水餃子)、香菇鸡肉饺(シイタケと鶏肉の水餃子)。

それぞれに酸豆角(インゲン豆のピクルス)と紫菜汤(海苔スープ)が付いてくるのですが、さらに・・・

肉塊も付いてるという!(;゜0゜)
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なんで水餃子に肉塊がセットやねん!!

どうやって食べるのかと思ってたら、ビニール手袋が片手分渡され、直接手で掴んで歯でむしるというワイルドな食べ方。
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おかげで飛んだ脂がシャツに付いちゃったけどね・・・

搭乗時刻になったので店を出ると、案の定、搭乗は始まっておらず、結局、出発時刻の12:00になってようやく搭乗が始まる。
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これならもう少し店でゆっくりできたのに。。。

搭乗機の写真が撮れなかったのでflightradar24で検索すると、上海航空のB737-800、レジ番B-2688。
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ビジネスクラスの座席は往路とは違い、革シート。
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12:27にプッシュバックして離陸。

最前列は前の座席を倒されることはないけど、背面テーブルが使えない。
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肘掛け下のテーブルを出すと反対側の肘掛けまで届かず、片持ちの状態なのでグラグラ。
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反対側の肘掛け下に格納されているグラストレイ?を引き出すと、ちょうどこの上にテーブルを置けば安定する。
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機内食は刀削麺みたいな麺の焼きそばとキノコとエビ。
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カルパッチョみたいなサラダとパン、フルーツ。

事前に鶏かシーフードかを聞かれシーフードをチョイスしたんですが、シーフードってこの小さいエビのことか?
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例によって大してウマくもなく、ただ腹を満たしただけ。

シートポケットに入ってた機内誌「中國民航」を見てみると・・・
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全日空は中国語で「1日中ガラガラ」という意味があるので”ANA”に呼び名を変えた説がありますが、中国ではやっぱり全日空が通じるみたいで、この記事でも”全日空”と書かれてる。
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今では、エアバスA320の主翼や方向舵などの部品は中国製らしい。
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言うてる間に中国メーカーの旅客機が飛ぶんだろうけど、乗りたくない。

海南航空の記念行事の写真に、やけに足の長いパンダの着ぐるみが写ってますが・・・
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よく見ると、中の人の顔が見えてるという!
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こういうところが中華クオリティだな。

浦東空港へ降下していると、ちょうど同じように並んで降下する旅客機が見える。
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オープンパラレル方式で同時着陸ができる空港ならでは。

14:13 浦東空港のRWY35Lに着陸。
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広い浦東空港をタキシングしていると、あ、あそこに入るのか・・・ と思うような光景。17083048

工事中の第3ターミナルに沖止め。
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ビジネスクラスの乗客は先に降りて、専用のマイクロバスでターミナルへ。
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座ってターミナルまで行けるのはいい。
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5分ほど走って、国内線到着ターミナルへ。
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ようやく上海まで戻ってきましたが、とにかく中国での移動は疲れます。

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2017年9月21日 (木)

許昌の水路をナイトクルージング

河南省は許昌市は、三国時代に曹操が都を置いたので三国志にまつわる名跡が多いのですが、曹操の拠点があった市内中心部をぐるりと囲うように濠がある。
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↑この地図の左下(南西部)の堀が切れてますが、実際には一周つながってます。

この濠、環境なんて二の次という意識の中国らしくすんごく汚いのですが、数年前にきれいに整備され、今では水辺に遊歩道もあるし、濠を一周する遊覧船も就航したらしい。

そんな話をしていたら地元の中国人に「ぜひ遊覧船に乗って行け!」と言われたんですが、私が3年前に来た時の濠は水面に藻が生い茂り、水の色自体が緑色
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いくらきれいになったとはいえ、元があまりにも汚かったので乗り気にならず断ったんですが、晩ごはんを食べたあと散歩がてらこの濠へ行ってみると、水辺に沿ってイルミネーションが灯っていた。
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建設路から濠の南へ掛かる春秋橋の南側に、遊覧船のチケット売り場がある。
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この時すでに20:50頃だったんですが、どうも遊覧船の営業時間が20:30までらしく、すでに窓口は閉まってた。
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窓口の横に、お濠クルージングの説明が書かれてあり、1800年前に造られた濠がほぼ完全な形で残っているのは珍しく、濠に掛かる橋も三国志にちなんだ名前が付いていて、それぞれの故事が聞けるらしい。
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「三国志といえば許昌!」てな感じで、一地方都市の許昌では三国志を観光資源にしようと、街をあげて”三国志テーマパーク”化のための工事が行われています。

営業時間も終わっちゃったし、ホテルに帰ろうか

と、同行の上海人W氏に言おうとしたら、なんとW氏は船着場にいたスタッフと乗船交渉してやがる!

W氏: おそくじさん、800元(1万5千円くらい)で船を出してもらえるそうですよ!

私: いや、いらんいらん!

せっかくなので乗りましょうよ~

一周どれくらい掛かるん?

50分ほどだそうです

絶対飽きるからいらん!

そんなやりとりをしながら渋っていると、同行の日本人は船に乗り込む。

チケット売り場の値段表を見ると、一番高い商務船でも一人50元で最低10人からなので、500元でチャーターできる計算。
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チケット売り場の値段表は500元になってるで!
800元って吹っ掛けられてるで!
あんた、6年前にも中国人にだまされたことあるやんか!
記事

まあまあ、私が出しますから乗りましょう

てな訳で、たいして乗りたくはないけれど遊覧船に乗り込む。
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一応、一番いいグレードの商務船に。
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船内は中央のテーブルに向かい合うようにイスが並んでいて、窓を背中にして座るスタイル。
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観光船で窓を背中にしてどうすんねん!

W氏: まあまあ、横向けばいいじゃないですか。

そういう問題じゃないやろ。。。

エンジンをスタートさせ、華麗な舵さばきで出港。
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川から岸を見ると、LEDのイルミネーションが灯る。
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この橋に掛かる門は数年前にはなく、”街中三国志キャンペーン”で造られたらしい。
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時速6キロでクルージング。
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橋が近づいてくると、橋の説明と故事の紹介が流れ・・・
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橋の名前が書かれたプレートがあり・・・
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三国志にちなんだ石板が飾られた橋も。
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橋の下も一応きれいになってます。
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動画で撮ってみた。


北西部の第3コーナーを回ると、西湖公園が見えてくる。
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観覧車やボートなどの遊園地風な乗り物もあるらしい。
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西湖公園を抜け、地図のちょうど濠が切れている部分に差しかかると、水路が左右に曲がっていてトリッキーなコースに。
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短い間隔で橋がいくつも掛かってる。
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その壁面に三国志風の石板も。
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水路の幅が狭くなり、一番の難所へ。
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慣れた舵さばきで乗り切り、最終コーナーを抜ける。
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遊歩道が整備されている場所では、釣りをしてる人民がそこらじゅうにいてる。
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という訳で、50分のナイトクルージングは終了。

乗船を決めた上海人W氏は、途中からずっとスマホをいじっていて、全然外見てないし!


後からネットを検索してわかったんですが、商務船のチャーター代800元は別に吹っ掛けられた訳ではなく、ナイトクルージングのチャーター代の定価らしい。
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中国版のLINE、「WeChat(微信)」で予約すると、600元になるんだとか。

昼間ならまだ景色も見えたかもしれませんが、夜、しかも、地表からいくぶん深くなった構造の濠からは、ほとんど何も見えないという。。。

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2017年9月19日 (火)

上海虹橋から鄭州へのフライト

上海浦東空港から虹橋空港へ移動して、さらに国内線で鄭州へ。

今回、虹橋から鄭州まで4人で一緒に向かうんですが、私以外はエコノミークラス。

はじめは、空いてるであろうビジネスクラスのカウンターで4人ともまとめてチェックインしようとしたけれど結構混雑していて、むしろエコノミークラスのカウンターの方が空いている。

なので、私もエコノミークラスのカウンターでチェックイン。中国東方航空FM9375便。
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エコノミークラスのカウンターでは、預託荷物のプライオリティータグが付けられないと言われたけれど、どうせみんな一緒なので構わない。

渡された搭乗券こそエコノミークラスの紙ですが、『SKY PRIORITY』(中国東方航空はスカイチームに属しているので)の印刷が入り、係員が搭乗口に一番近いラウンジの番号「V2」と記入してくれる。

保安検査場へ向かうと、やはり一般レーンは長蛇の列が出来ていましたが、上級クラス専用レーンはガラガラ。

ところが、専用レーンへ入ろうとしたら、入口の警備員に止められてしまう。

警備員曰く、

お前の搭乗券は『经济舱』(エコノミークラス)と書いてあるからダメだ!

という。(グレーの模様の中に白くうっすら经济舱と刷り込まれている)
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これはエコノミークラスのカウンターで手続きしたからこの紙だけど、ちゃんとクラスは「J」になってるし、SKY PRIORITYって印刷されてるじゃないか!

と言ってもダメ。

長い列を指さして、あっちへ並べと言われる。

渋々一般レーンで並んでると、専用レーンの入口で門番してる警備員が交代した様子。

そこで再度、専用レーンにチャレンジすることに。

さっきは台紙に刷り込まれている『经济舱』の文字を指摘されたので、搭乗券に貼られている手荷物の引換証を剥がして『经济舱』の上に貼り、文字を隠してみる。
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交代した警備員に搭乗券を見せるときに SKY PRIORITYの文字を指すと、何も言われずすんなり通してくれる。

そこで、「我们一共4个人」(4人一緒)と言ってみると、一般レーンに並んでいた3人もまとめて通してくれた。

さっきの警備員が何も知らなかったのか?

搭乗開始時刻まで1時間半ぐらいあったんですが、結局私はラウンジへは行かず、みんなと一緒に 『唯忆面馆』へ入り待つことに。
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まだお腹は空いてないので、ハルピンビールとおつまみをオーダー。
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中国のキクラゲって美味しいね。

窓の外から第2ターミナルのスポットが見渡せるんですが、広い虹橋空港で到着機が迷わないように、飛行機を先導するクルマが走ってます。
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搭乗開始時刻に28番搭乗口へ行くと、ちょうど優先搭乗が始まったところ。
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時刻通りに搭乗開始になるなんて、珍しい!

使用機材は、上海航空のB737-800、B-5550。
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中国東方航空とのコードシェア便。

ターミナルからはレジ番が見えないので、flightradar24でチェック。
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前方2列、8席がビジネスクラス(商务舱)。
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コシがなくフカフカな座り心地の座席。

出発までの間、ウエルカムドリンクと分厚い布のおしぼりを出してくれる。
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15:02にドアクローズしプッシュバック。

ただ、虹橋空港は混雑していて離陸待ちが6機いてるらしく、結局、離陸したのは15:30頃。

離陸後、眼下の上海郊外の新しい住宅地を見ると、ブロックごとに同じ形の家が密集している。
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あまりにも同じ形すぎてゲームみたいな。
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F1が開催される上海サーキットも見える。
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しばらくすると機内食が配られましたが、時間的に軽食メニュー。

ただ、中国で軽食といえば、フルーツになるらしい。
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ハミウリは硬くて味は薄めでしたが、パイナップルとドラゴンフルーツは美味しい。

特に、ごまのような黒くて小さいドラゴンフルーツのツブツブ感がいい。

皮むいてなければ絶対食べないけど。

さて、鄭州空港へ降下が始まる頃に外を見ると、空気汚染で視界が遮られる。
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17:04 鄭州空港に着陸。
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無駄に広い空港をタキシングし、第2ターミナルへ。

深圳航空のA320と、なんだか派手な西部航空のA320。
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241番スポットへ。
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隣のスポットには、浙江長龍航空のA320。
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飛行機を降りて到着ロビーへ。
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3年ぶりに鄭州空港へ来てみたら新しく第2ターミナルが出来ていましたが、就航便数や利用客の割に無駄にデカい。
将来、利用客が増えた時のために備えているのかもしれないけど。
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バゲッジクレームも、やたら広い。
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鄭州空港は河南省の省都の空港なだけに、中国各地からの到着便がある。
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私はここでピックアップしてもらい、車で1時間ほどの許昌へ向かいます。

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2017年9月17日 (日)

関空から上海浦東空港へ

今回の中国出張も、例によって関空からJL891便で上海浦東へ飛びます。
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関空4Fの出発ロビーへ行くと、キャセイのカウンターは長蛇の列でしたが、他のカウンターは割と空いていて保安検査場にも列はなく、すんなり通過。

混んでる時はものすごい混んでますが、今回はガラガラだった。

JALのカウンターでチェックインすると、保安検査場のファーストレーンの案内をもらったんですが、ガラガラだったので今回は使わず。
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というか、関空の保安検査場にファーストレーンがあったの知らなかった。

搭乗開始時刻まで、サクララウンジのカレーを食べて待つことに。
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ラウンジでお腹いっぱいにすると機内食が食べられなくなるので、ごはんは極少で美味しいルーを多めにいただく。

機材はB737-800、JA320J。
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今回はビジネスクラスで!
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近距離線のB737だからなのか、JALスカイラックスシート。

隣席との仕切りはないけれど、前後間隔は申し分なし。
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10:10にドアクローズして、すぐにプッシュバック。

RWY06Rへのタキシング中、韓国のLCC、ティーウェイ機が見えた。
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10:26に離陸してすぐに左旋回。
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神戸空港沖を通過しますが、関空から離陸すると伊丹離陸機より低いところを飛ぶので、いつもより視線が低い。
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明石大橋もきれいに見える。
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淡路SAも空いてそう。
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淡路島を上空から見ると、ソーラーパネルと風力発電が多い。
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と言うてる間に機内食。
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今回は和食をチョイス。

和食の内容は、シートポケットのメニューで確認。
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食後に、コーヒーとハーゲンダッツのバニラアイス。
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ハーゲンダッツのアイスは、JAL機内食用のパッケージ。
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シートベルトサインが点灯し浦東空港への着陸態勢に入りますが、慢性的に混雑している浦東空港だけに、アプローチのコースが長い。

今回は空港北側からRWY17Rへのアプローチでしたが、一旦海側から長江に沿って空港を通り過ぎて北上。

浦東空港へ着陸する深圳航空のエアバスとすれ違う。
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港城路あたりまで北上したら右旋回し・・・
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長江を横断するようにUターン。
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↑これは長江の真ん中に中州のように浮かぶ長興島と浦東との間の部分で、実際の長江はこの倍以上の川幅があります。

長興島の港湾設備メーカーの上空あたりで進路を南東方向へ。
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高度を下げながらRWY17Rへ進入。
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地下鉄2号線の車両基地が見えてきて・・・

レンガ造りの古い民家と工場跡地のような空地や・・・
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集落があったような跡が見えると、すぐに着陸。
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誘導路へ出てタキシング中、貨物ターミナル側に真っ白に塗られたB747貨物機が。
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建設中の第3ターミナル側は、沖止めのスポットが広がる。
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上海ディズニーリゾートカラーの中国東方航空。
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浦東空港へのアプローチから着陸してタキシング途中までの様子。


タキシングの続きからスポットインまでの様子。


スポットインすると荷物を降ろしますが、中国っぽいコンテナ。
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第1ターミナル側沖止めの210番スポット。
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ビジネスクラスなので最初に降機できますが、結局みんな同じバス。
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バスの最後尾に立ち、ターミナルまで運ばれて行く。
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途中、B747とすれ違うと、やっぱりかなりの迫力。
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みんなまとめて同じバスに乗せられると初めに降機した意味ないやーん!と思いつつ、広い浦東空港の場合は長い通路を歩くことなくイミグレに近いところまで連れて行ってくれるので、ヨシとするか。。。

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2017年6月27日 (火)

新しいターミナルを建設中の上海浦東空港から帰国の途に

今回の中国出張は、行きは関空から香港へ飛んで、珠海、広州、泰安、上海とまわり、帰りは上海から関空へ。

13:20発、JL894便。
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今まで何回も浦東からJAL便に乗りましたが、今回初めて『出発時刻の30分前に搭乗口へ』のシールを貼られる。

この時は何も考えておらず、搭乗券に書かれた時間に行けばいいや、としか思ってなかったんですが・・・

せいぜい、搭乗口が210番という初めて3ケタなことにいつもと違うな、と思ったくらい。

そんないつもの感覚で国際線の出発口へ歩いて行ったら・・・


ない!(;゜0゜)


国際線出発口の場所が変わっててちょっと焦る。
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この時、時刻は12:00前。

イミグレも保安検査もそれほど混雑しておらず、保安検査を抜けた後の通路が以前と変わっていた。

そーいえば、JALのサクララウンジの場所が変わってきれいになったと聞いてたっけ。

いままで、サクララウンジへは入口で搭乗券を見せたら入れましたが、今回初めてチェックインの時にラウンジクーポンをもらう。

あまりゆっくりする時間はないけど、新しくなったラウンジへ行ってみる。

と、その前に、売店でおみやげを調達することに。

免税範囲ぎりぎりの白酒と紹興酒を買い、保安検査を抜けたところにあるエスカレーターを上がってラウンジへ。

入口で搭乗券を見せたら、ラウンジクーポンを出してくれと言われる。

なるほど、入室チェックの方法が変わったんか

と思い、クーポンを手渡すと、日本語が饒舌な兄ちゃんが、まるで飲み屋の客引きみたいに新しいラウンジのおすすめフードやら飲み物やら、やたらと話しかけてくる。

すると突然、この兄ちゃんが

あー!お客さん!!


と、ビックリした声を上げる。

関空行き、もうファイナルコールかかってますよ!

・・・

なにー!!(;゜0゜)



買い物に時間が掛かってしまったのか、時計を見るとすでに12:55。

ラウンジへ入ることができず、慌てて搭乗口へ!

エスカレータを下り保安検査出口へ戻ったら、さらにそこからエスカレーターを下りていく。

エスカレータを乗り継いで1Fのロビーへ。
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見たところ、バスロビーのような雰囲気。

エスカレーターを下りたところで、『関空』の紙をもった地上スタッフが捜索している。

搭乗口へ駆け足で行くと、どうやら最後の乗客になってしまったらしい・・・
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予想通り、飛行機までバス移動。
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それで、わざわざ30分前までに搭乗口へ来いというシールが貼られたのか。

ホンマ、スンマセンスンマセン。

私が乗ると扉が閉まり、バスが発車。
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どこまで行くのか見てたら、どんどん進む進む。

結局、10分ほどかかって、ほとんど最果てのスポットまで連れて行かれる。
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B737-800 JA317J
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こんな遠いところに沖止めのスポットがあったなんて初めて知ったんですが、この場所、どうも新しいターミナルを造ってる様子。
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それもかなりデカいターミナル。

ボーディングブリッジっぽい骨組みも。
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現在、浦東空港は第1ターミナルと第2ターミナルがありますが、ここが第3ターミナルになるのか?

第1・第2ターミナルが遠くに見えるほど、遠い。
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Googleの衛星写真で見ると、4本ある滑走路の海側のRWY34Rからさらに海側にもう1本滑走路が造られていて、RWY34Rと新滑走路の間に新ターミナルが造られている様子。
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赤線がバス移動のルート(たぶん)。

新ターミナルが出来てさすがにバス移動はしんどいので、香港国際空港のスカイピアシャトルみたいに地下を鉄道で結ぶんでしょうか?

B737は通路1本で3×3列とかなり窮屈で、乗客の搭乗も時間が掛かる。
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13:20にドアクローズしたはいいものの、離陸機が混んでいて管制からの指示によりそのまま待機 となる。

窓から見ると、新滑走路からの離陸機で誘導路が渋滞中。
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13:42にようやくプッシュバックしたものの、エプロンから誘導路へ出るところでまた停止。

外を見ると、離陸機の渋滞が伸びてんじゃないか?!
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結局、14:16に離陸できた。

エプロンから出て離陸するまでの様子。


中国大陸に近い海は茶色い。
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海面の茶色がだんだん抜けてきたように見えても、船の航跡が茶色いという。
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そうこうしてるうちに、機内食の時間。
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前日の晩、北京ダックを食いすぎて朝食が食べられず、さらにラウンジで軽く食べるつもりが食べられず、さらに離陸まで待たされたこともあり腹ペコ状態。

機内でお笑い番組を見てるうちに着陸態勢に。

淡路島の東、紀伊水道を抜けて明石大橋が見えると大きく右旋回。
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どうやら北側から着陸するみたい。

赤が鮮やかな神戸大橋が見えてくると・・・
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神戸空港の脇を抜け・・・
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赤が鮮やかな港大橋と大阪南港でまた右旋回。
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17:05、定刻より25分遅れで関空RWY24Rに着陸。
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翼がよく見える席なので、スポイラーが立ち上がるとメカニカルな部分がよく見えて楽しい♪
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明石大橋を旋回してから関空へ着陸しスポットインするまでの様子。


17:12に29番スポットに到着。
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関空はそんなに大きな空港でもないのにイキってターミナル連絡シャトルなんて走らせてるもんだから、客はシャトルのタイミングごとにまとめられてしまい、早く降りても意味ないという。

これじゃ、沖止めとバス移動と変わらんぞ。

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2017年6月26日 (月)

上海リニアで浦東空港へ

今回も上海市内から浦東空港へは、リニアに乗ることに。

龍陽路駅から浦東空港まで貴賓席で80元
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乗車券はICカード。
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荷物検査をして改札を通り、ホームへ上がる。
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貴賓席は、改札から一番遠いホームの一番端。

リニアがやってきました。
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何度見ても、某二足歩行ロボットの顔みたい。
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ドアは一斉には開かなくて、乗務員が各ドア脇のボタンを押していく。
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貴賓席は浦東空港側先頭車の前半分のみ。
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対面ボックス席が6区画、24席のみ。

貴賓席の乗客は、私を含め4人。

龍陽路駅を出発し、すぐ左側に見える風景が様変わりしていてビックリ。
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大きな建物以外は雑草が生い茂っているだけですが・・・

数年前まで、ここには小汚いボロい家や畑が密集していて、時代に取り残された感がありました。
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たくさんあった民家は・・・
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今は跡形もなくなくなってます。
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ある意味これも共産国だから成せる技か?

営業速度が世界最速430km/hの上海リニアも、最近は時速300kmまでしか出さない。
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このスピードなら、わざわざリニアにする必要もないけどね。

これ以上スピードを出すと電気代が掛かるからケチってるんじゃないか?

龍陽路駅から8分ちょっとで浦東空港に到着。
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浦東空港でも、貴賓席は改札口まで一番遠い。
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普通席の倍の料金払っても、一番歩かされるという貴賓席の乗客です。

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2017年6月23日 (金)

上海虹橋からタクシーで市内を移動

泰安から高鉄で上海虹橋駅に到着後(記事)、タクシーで上海市内のホテルへ向かいます。

高鉄上海虹橋駅にもタクシー乗り場がありますが、タクシーに乗る場所が2レーンしかないので(=2台ずつしか進まない)、長蛇の列に長い間並ばなければなりません。

ところが、上海虹橋駅に隣接した虹橋空港のタクシー乗り場は、長い列こそ出来てるものの、タクシーに乗る場所が7レーン×2もあるので行列が進むのも早く、列が長くても待ち時間は少なめ。

乗客の待ち時間が少ないということは、当然、タクシー側にとっても待ち時間が少なくて済むので、運転手の機嫌も良さげ。

なので、虹橋空港でタクシーに乗ります。

虹橋空港から空港内の周回路をぐるっと回り・・・
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上海市内へ向かう高速道路へ。
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上海は車が多すぎるのでいつもそこらじゅうで渋滞してる。
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数年前に比べると走っている車の車種もずいぶん様変わりしていて、タクシーもサンタナからトゥーランが多くなってきた。

渋滞の高速道路の様子。


延安西路のホテルまで50元ほどでした。

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2017年6月22日 (木)

泰安から上海虹橋まで高速鉄道に乗る ~その3~ 時速300kmで上海へ

泰安から上海虹橋まで高速鉄道に乗る その2からのつづき


12:32発、G229列車に乗り込み泰安駅を出発。
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泰安駅は、北京と上海を結ぶ「京沪高铁」の途中にあり、駅の規模としては隣の済南西駅の方が大きいため、速達列車は泰安駅を通過することが多い。

泰安駅の周辺はビルもたくさんありきれいでしたが、駅を発車してすぐに一面のテント街が広がる。
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その後、人の気配もまばらな自然たっぷりの風景に。


車両両端に電光掲示板があり速度が表示されますが・・・
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正しい速度を表示してるのかどうかiPhoneの速度計アプリで測ってみたら、だいたい合ってる。
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速度計アプリはGPSで測ってるので、表示に振れがあります。

13:10に枣庄駅に停車した後、次の停車駅は徐州東駅。

徐州東駅に近づくと、線路に沿って別の高鉄の線路を建設中。
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遠くの山に、大きな壁画のようなものが見える。
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13:31 徐州東駅に到着。
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徐州東駅の到着アナウンス~ホームに入るまでの様子。


5分停車し、13:36徐州東駅を発車。


発車してしばらくすると、在来線の車庫が見えてくる。
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在来線はまだまだ客車を機関車が引っ張る列車が多い。

日本だけが特別に動力分散方式が多いとも言えますが。

その後、畑が一面に広がり、人の気配がなくなります。
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広い長江を渡ると・・・
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高層マンションも増えてきて、都会の様相が見えてくると・・・
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14:51、南京南駅に到着。
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南京南駅からは、郊外の街の雰囲気の中を進みます。
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↑この写真だけ見たら、日本の新幹線からの車窓とよく似てたり。

蘇州北駅を発車してしばらくすると高鉄の車庫が現れますが、留置線が100線以上ありそうなくらい広い車庫。
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こんなに広大な土地が使えるのも、ある意味共産国だからなのかも。
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泰安駅を発ち3時間40分、16:12上海虹橋駅に到着。
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このG229列車、始発の青島駅を9:15に出発し、1308kmを6時間57分で上海へ。
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表定速度188km/h。

日本の新幹線の代表格、のぞみ、はやぶさ、みずほの表定速度は200km/hを超えています。

上海虹橋駅もとてつもなく広い。
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隣のホームに、JR東日本E2系をベースにしたCRH2が止まってましたが・・・
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なかなかの汚れっぷりで、くたびれ感すら感じる。
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「和諧号」の和の字が取れてしまい・・・
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車体の塗装の一部もはがれてたり・・・
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このホームから次に発車する列車は、16:33発青島行きG234列車。
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私が乗ってきた列車の折り返しなのか、別の編成が来るのかはわかりません。

ホームから出口へ向かい、改札機を通る。
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今回、泰安から上海虹橋まで853kmの移動。
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所要時間3時間40分だったので、泰安から上海までの表定速度は232km/hとなかなかの俊足ぶり。

今回、3年ぶりに高鉄に乗りましたが、発展と変化のスピードがえげつなく速い。

外国人でももっと乗りやすくなるとうれしいんですが、それは無理っぽいですな。

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