カテゴリー「出張@海外(中国)」の237件の記事

2017年12月10日 (日)

上海から帰国

今回の台湾から中国本土へ渡った出張も終わり、帰国の途へ。

上海浦東17:45発 JL898便。
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JL898便は出発が25分早くなってありがたい。

なんせ1時間遅れは日常な中国の航空事情、あまり遅くなると関空到着後の足がなくなってしまう。

搭乗券に書かれている時間に搭乗口へ行っても待たされるのはいつもの通り。
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なので、優先搭乗を狙わない方がゆっくりできたり。

しかもバス搭乗なので、優先搭乗で早くゲートを通ったとしてもバスに早く乗れるだけ。

一般搭乗でも同じバスに乗るので、かえって飛行機に乗るのが後になるという。

こんな意味のない優先搭乗、やめたらいいのに。

と、そんなこんなで17:29に209番スポットへ。
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B737-800、JA317。
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搭乗ゲートでチェックを受けてバスでスポットまで運ばれて来たのに、タラップ車の下でまた搭乗半券をチェックしだしたので、小雨が降る中、階段下で待たされてしまう。
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いつからこんなところで半券チェックするようになったんだ?

タラップの上から見下ろすとまだトラクターが来てないけど、また遅れるのか?
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と思ったら、定刻で出発。

上海からの帰りのフライトはただでさえ飛行時間が短いうえ、雨が降っていて分厚い雲がたちこめ、離陸後も揺れが大きくベルト着用サインがなかなか消えない。

ようやくサインが消え、機内食の時間。
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帰りも和食で。

食後のアイスとコーヒーは定番。
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短い時間でさっさと食ったら、すぐにベルト着用サインが点灯。

ところで今回、隣席のおっさんがガサツ過ぎて残念な人だった。

席に座る前もバタバタとカバンから荷物を出し、座る時にもじたばたしてこっちのイスまで揺れとんねん!(-_-メ)

パソコンのエンターキーを力いっぱい押すからやかましいし。
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パソコンは一応専用のセキュリティーソフトが入ってるようでしたが、画面保護してないので横から内容が丸見え。

このおっさん、某大手電器メーカーO社の人でしたが、情報漏れてますよ!

どうも初Cクラスだったのか、リクライニングをバタバタ下げたり上げたり、機内食の和食メニューのおかず単品だけ注文しようとしたり、とにかく落ち着きがない。

挙げ句の果てにはパソコンを忘れて降りてしまうし、すごく仕事できなさそうなおっさんだった。

20:55 関空にスポットイン。
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定刻より早く着いたおかげで、関空21:25発、最終の1本前のはるかに乗れた。

まあ、そんなこんなで家に帰り、温かい便座に安らぎを覚えたのでした。

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2017年12月 9日 (土)

上海市嘉定区にある孔子廟と上海科挙博物館へ行く

上海市の北西部にある嘉定区へ行ったついでに、孔子廟があると言うので行ってみることに。
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中国でよく見る庭園ですが、規模は小さめで池の水が汚ねぇ。
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ちゃんと孔子の像もいらっしゃる。
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『嘉定孔庙』の表札と一緒に・・・
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上海中国科挙博物館もあるらしい。
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オープン当初は入場料を取ってたそうですが、今では無料開放されている。
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今はもうチケットを売る必要がないのに、窓の中におばちゃんが座っていてカップラーメンを食ってるという。

中に入ると、池に橋が3本掛かっている。
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橋を渡って正面の門を入ると孔子廟があるんですが、ここは順路に従って右手の方へ向かうと・・・

科挙博物館へ。
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科挙とは、隋の時代から清の時代まで約1300年続いた官僚の登用試験で、この科挙博物館では科挙制度の解説、科挙試験の方法をはじめ、科挙と儒学、社会、教育、世界への影響などの資料が展示されています。
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館内に入ると、下位の試験から順番に解説。
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試験場所の解説と模型。
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まだまだたくさん資料が展示されているのですが、いかんせん官僚試験の資料なのであまり面白味もないという。

建物を出て順路に沿って歩くと孔子廟が見えるのですが、順路は孔子廟へは向かわずに横切って・・・
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今度は科挙の歴史についてお勉強。

科挙の起源は漢の時代までさかのぼる。
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紀元前165年の漢では、すでに試験で任官する制度があったとか。
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そして隋の時代になり・・・
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589年に隋が中国を統一した後、605年に科挙制度が誕生。
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そして隋の時代になり・・・の「そして」が約700年もあるところが中国のスケールの大きさを感じる。

昔の科挙試験に関する記述。
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元の頃になると、モンゴル人、中央アジア人と漢人、南宋人で分け、試験内容が違っていたらしい。
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何段階もある試験の中で、上位試験に進める受験者を貼りだした告示。
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科挙制度は中国以外にも広がり・・・
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日本にも伝わりました。
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科挙の歴史のことを見た後、ようやく孔子廟へ。
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中に入ると孔子が鎮座。
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さっき、外で立ってたのにね。

しっかり賽銭箱が置いてありましたが、写真を撮らせていただいたので奉納しておく。
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それにしても孔子廟って中国にたくさんあるよな~

なんて思ってたら、中国にたくさんある孔子廟の写真が展示されてたり(^_^;)
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↑これは北京の孔子廟で・・・

↓南京と蘇州とか。
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日本にも長崎にあったり、アメリカにも。
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孔子廟を出て、10分ほど歩いたところにある六重の塔、法華塔をチラ見だけ。
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中に入る時間はなかったので、これにて退散。

ちなみに、上海人は上海語をしゃべりますが、嘉定区の人は街中の上海人とはちょっと違う上海語を話すんだとか。

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2017年12月 8日 (金)

上海で焼き小籠包を食べる 『三両春』@上海・崂山路

上海の朝、同行の上海人C氏が「焼き小籠包を食べに行こう!」と言うので、ホテルの朝食を断り街へ。

世紀大道駅近くの国信柴金山大酒店から崂山路を明城大酒店の方向へ歩き、さらに交差点を越えそのまま直進すると、見えてきたのが『三両春』
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朝7:45頃に店に着くと、入口横の注文カウンターに座ってるおばちゃんが麺をすすって朝ごはん中。

営業中の店で堂々と朝メシ食ってるところは、なんとも中国っぽい。

申し訳ないがカウンターのおばちゃんに箸を置いてもらい、オーダーをする。

まずは焼き小籠包。中国語で生煎。5個1两単位で7元也(約140円也)。
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生煎5個で1两なので、「生煎2两」と注文すると10個お皿に乗ってくる。

横浜中華街で食べたのより少し大きめで皮も分厚い。

アツアツでそのままかじると中の肉汁が飛び出てやけどをしてしまいそうになるので、箸で中の汁圧を抜いてから食べる。
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肉の味がしっかり出てて美味しい。

中のあんもウマい!
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皮を破って中の肉汁があふれる様子。

若干、箸で押さえてますが、美味しい肉汁がじゅわ~

焼き小籠包の他に、小馄饨(ワンタン)も頼んでみた。7元(約14円也)。
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やさしい味わい。

さらに辣肉面も。
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見た目によらず辛かった!

でもやっぱり麺を頼むんだったら、焼き小籠包を頼んだ方がいい。



三两春 崂山路店
上海市浦東新区嶗山路664号

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2017年12月 7日 (木)

上海で旬の上海蟹を食べる『成隆行蟹王府』@上海・金茂大厦

上海に着いて浦東地区のホテルにチェックインしたあと、とても共産国とは思えない陸家嘴の高層ビル群へ。
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やっぱりこの時期は上海蟹!🦀

という訳で、金茂大厦にある『成隆行蟹王府』へ。
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このお店、人気があるので予約必須らしい。

案内されたテーブルの横では生演奏も♪
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上海蟹をオーダーすると、調理する前にテーブルへ持って来て現物確認。
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中国では、事前に見せる用の大きい蟹を持ってきておいて調理する時に別の小さい蟹へすり替える、ということはありがちなので、見せに来た時に爪を1本折っておくとすり替えられません。

やってきました上海蟹!
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緑のカニが湯がかれて赤くなるのを見ると、なんだかマリオブラザーズを思い出したりして。

蟹以外も美味しいものばかり。
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特に、カニ小籠包はウマかった!



成隆行蟹王府 金茂店
上海市世纪大道88号
裙房金茂时尚生活馆6楼

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2017年12月 6日 (水)

上海リニアで浦東空港から龍陽路へ

上海浦東空港から、上海リニアで龍陽路駅へ向かいます。

普段は帰国する時に龍陽路から浦東空港まで乗りますが、今回は上海市内へ行くのに乗車。

龍陽路まで貴賓席で80元。
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乗車券はICカード。

ホームへは、列車が到着して龍陽路からの乗客が全員下車してから入れます。
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貴賓席は改札口から一番遠い。
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普通席の倍の料金払っても、一番歩かされる貴賓席の乗客。

16:33に浦東空港を発車しましたが、やっぱりこの時間は時速300kmで打ち止め。


時速300kmでの走行の様子と、対向列車とすれ違い。

一瞬ですれ違ってしまいます。

浦東空港を発って約8分で龍陽路に到着。
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最近は普通席の乗客は増えましたが、貴賓席は料金が倍ということもありまだまだ少ないですね。

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2017年10月 1日 (日)

上海から帰国の途へ

今回の中国出張を終え、上海浦東から関空へ戻ります。

帰りは浦東18:10発、JL898便。
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チェックインすると、ラウンジのインビテーションを渡される。
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以前のサクララウンジは、ラウンジから搭乗口へ行くのに階段を上らなければなりませんでしたが、今は保安検査を抜けエスカレーターで3Fへ上がったところに移転。
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ラウンジのエントラス。
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受付でインビテーションを渡し、ラウンジの中へ。
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以前よりは少し広くなったかな。
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移転後のラウンジの名物が、担々麺。
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ラウンジ奥のそのまた奥のカウンターでおばちゃんが作ってくれます。

麺の下にゴマだれが入っていてよーくかき混ぜて食べると・・・ まあまあかな。

やっぱり麺が伸び気味なのがどうも。

担々麺の隣に点心コーナーがあり、係のおばちゃんに1皿頼むとたくさん盛ってくれた。

蒸し餃子を食べてみるとなんだか甘味があるので見てみたら、コーンが入ってた。
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搭乗開始時刻の10分前、17:30頃に搭乗口へ行き待っていると、「使用機到着遅れ」で搭乗開始が遅れるとアナウンス。
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おいおい、それならもっと早く言うてくれたらラウンジで待ってたのに・・・

結局、18:00過ぎに優先搭乗が始まり早めにバスに乗り込んだはいいものの、乗客全員バスに乗ったらスポットへ向かって発車。

優先搭乗の意味ないね。

3分30秒ほど走って、207スポットに到着。
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乗客がバスから一斉に流れ込むのがB737-800。JA315J。
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で、プッシュバックの準備をしているのがトーバーレストラクター。
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トーバーレストラクターの手?を見たことがなかったので、搭乗客の渋滞に乗じてタラップの上からまじまじと観察。
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ビジネスクラスの乗客は、私を含め4人だけ。
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搭乗した時にはすでに出発予定時刻を過ぎてますが、挨拶に来たCAさんいわく、「管制からの出発許可がいつ出るかわからないので出発時間がわからない」とのこと。

ドアクローズしてタラップ車が離れる。
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中国の管制は30分や1時間は待たせるのはざらやしな~いつ動くんやろ?

と思ってたら、18:40に動き出す。
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広い浦東空港をタキシングし、19:00に離陸。


ベルト着用サインが消えてから、肘掛け下に格納されている個人用モニターを出します。

まず、肘掛けを開け・・・
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肘掛け後部のロック解除ボタンを押す。
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モニターの支柱を引き上げるとモニターが出てくるので・・・
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隣席側に回して・・・
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モニターを上に持ってくる。
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支柱を90度回すと、モニターを見ることができる。
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ワイルドスピードでも見よか。
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ドリンクにビールを頼んだら、つまみにあられミックスとドライ納豆もいただく。
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機内食は、行きと同じく和食をチョイス。
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和食の内容はこんな感じ。
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食後のデザートは、やっぱりハーゲンダッツのバニラアイス。
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ビジネスクラスに4人しか客がいないので配膳や片付けも早く、食後に背もたれを倒してしばらく寝る。
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出発は30分ほど遅れましたが、関空へは15分遅れの21:45に着陸。

スポットインして降機し、ダッシュでイミグレを通り荷物を受け取ると、なんとか関空発最終のはるかに乗れた。

はるかに乗れないと帰るのが大変なので、助かった。

それにしても、関空のシャトルはいらないな。

早く降りてもシャトルのタイミングで一緒になるので、バス移動と同じだし。

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2017年9月30日 (土)

上海を街ぶら

鄭州から上海浦東空港に着いて、タクシーでホテルへ。
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途中の高速道路でロールスロイスが走ってるように、中国では特にここ数年、いっそうバブルぶりを体感するようになる。
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予約してた世紀大道近くのホテルの部屋。
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29階の部屋からは、陸家嘴の「上海環球金融中心(森ビル)」や、世界で2番目に高いビル「上海中心大厦(上海タワー)」も見えるんですが・・・
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部屋に入ると、29階なのに窓が開いていたという(;゜0゜)
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上海の街をぶらぶら歩いていて見つけた『渋谷タワレコ』(笑)
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看板が日本語なところにパチモン臭さを感じますが、もはや誰もパチモンとも思わないくらいクオリティが低い。

上海に限らず中国全土で見かけるのが、シェア自転車。
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専用アプリで自分の居場所に近いところにある自転車が探せて、自転車のバーコードを読み込むと自転車の鍵が開くという。
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どこでも乗り捨てられて、30分で5角~1元の利用料金はネット決済。

この手軽さが人気になり、今では街中シェア自転車だらけ。

電動アシスト付きの自転車や ・・・
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シャフトドライブの自転車も。
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上海で四川料理を食べたあと(記事)、ホテルまで地下鉄で帰ることに。
上海の地下鉄の切符はICカード。
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水城路駅から地下鉄10号線に乗り ・・・
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南京東路駅で下車して・・・
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地下鉄2号線に乗り換え。
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2号線の南京東路~陸家嘴~東昌路にかけて、地下鉄のトンネル内にずらーっとディスプレイが設置されていて、列車のスピードに合わせて画面が動くという。


世紀大道駅に到着。
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改札を出ると、ディスプレイ付きの傘立てがあった。
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アプリで登録してバーコードを読ませると傘が取り出せて・・・
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傘を返すとデポジットが返金されるらしい。
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こういうのいいなぁと思うんですが、どうなんですかね?

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2017年9月29日 (金)

四川省の伝統芸『川劇』が見られる四川料理の店『巴國布衣』@中国・上海

上海に戻り、地下鉄10号線水城路駅に隣接した星空広場3Fにある四川料理の店『巴國布衣』で晩ごはん。
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予約しないと入れないくらいの人気の店。

いきなり変わった料理が出てきたのは晾杆白肉。39元也。
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豚バラ肉ときゅうりスライスを交互に吊るして、まるで洗濯物を干してるみたいな。

味噌ダレを付けて食べるとウマい。
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鶏肉を大量の唐辛子と一緒に炒めた重庆辣子鸡。89元也。
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唐辛子の山の中を掘って鶏肉を探すようにして食べますが、もちろん辛い。

やっぱり四川料理といえは麻婆豆腐やろ!と思って注文したら、店のおばさんから「麻婆豆腐は四川料理ちゃうわ!」とツッコまれてしもた。19元也。
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そーいえば、そうやったな(^_^;)

以前、中国で初めて食べてすんごい美味しかった冰菜があったので、蓝莓冰草を注文。26元也。
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日本では珍しいアイスプラントで、常温なのにまるで凍ってるかのような見た目と食感が美味しいのですが、苺のソースが邪魔してる。

私が好きな中華料理のひとつ、キクラゲ。藏香木耳。19元也。
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これは期待通りの味。

もうひとつ私が好きな中華料理の空心菜はなかったので、ゴマの葉炒め、炝香芝麻菜をオーダー。28元也。
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蒸した鶏肉を手で裂いた手撕鸡。39元也。
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肉はさっぱりですがタレが結構辛い。

スープは砂锅酸菜黑鱼。88元也。
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日本語でコクレンという魚のスープ、やっぱり辛い

他にも適当に頼んでこんな感じ。
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で、ここは四川省の伝統芸能「川劇」が見られる人気のお店。

毎晩19:30から川劇の「変面」のショーが見られるのですが、別料金を払うと個室で変面を見せてくれるというので頼んでみた。

真ん前で凝視しても、さらに面に直接触っても、一瞬で面が変わるカラクリは全くわからない。

でも、面に直接触ったところ、素材がストッキングのような薄いニット生地なのはわかった。

後半、素顔が半分見えた状態になり、思わず「ライダーマンか!」とツッコみそうになり・・・
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最後には素顔のおっさんが出てきた(笑)
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どうやって面が変わるのかを聞いてみたら「国家機密」なんだとか。

素顔はバレてもいいのにね。

で、最後に四川担坦麺でシメる。6元也。
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お椀の大きさに対し麺がぎゅうぎゅうに入ってるという。
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味はやっぱり辛いけど、ウマい。

四川料理なのでクソ辛い料理ばかりでしたが、でも美味しい。

でも、ちゃんと翌朝お腹がゆるくなりましたが・・・(^_^;)



巴國布衣 虹橋店
上海市虹桥路1665号 星空広場3F
TEL: 021-62706668

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2017年9月28日 (木)

鄭州から空路上海へ&なぜか水餃子に肉塊付き

鄭州から空路で上海へ戻ります。

上海から鄭州に来るときは、ビジネスクラスのカウンターの方が混んでたので、エコノミーのカウンターでチェックインしたところ若い警備員にイチャモンを付けられたけど、鄭州空港ではガラガラのビジネスクラスのカウンターで手続き。
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中国東方航空FM821便。
上海への国内線は虹橋空港が多いんですが、この便は浦東空港行き。
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中国東方航空は、JALのマイルが 貯められます。

保安検査もそれほど混んでおらず、また、上級クラス専用レーンは広い保安検査場の端にあり、そこまで歩いて行くのも結構面倒なので、私も同行の4人と一緒に一般レーンへ並ぶ。

11:15の搭乗開始時刻まで少し時間があったので、ひとまず搭乗口の位置を確認して・・・
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搭乗口から一番近い店が餃子屋だったので、水餃子を食べて待つことに。
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同行の上海人W氏にオーダーをお任せしたら、このあと機内食もあるのに結構たくさん注文してきた(^_^;) 17083024
牛肉水饺(牛肉水餃子)、三鲜水饺(海鮮水餃子)、韭菜水饺(ニラ水餃子)、香菇鸡肉饺(シイタケと鶏肉の水餃子)。

それぞれに酸豆角(インゲン豆のピクルス)と紫菜汤(海苔スープ)が付いてくるのですが、さらに・・・

肉塊も付いてるという!(;゜0゜)
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なんで水餃子に肉塊がセットやねん!!

どうやって食べるのかと思ってたら、ビニール手袋が片手分渡され、直接手で掴んで歯でむしるというワイルドな食べ方。
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おかげで飛んだ脂がシャツに付いちゃったけどね・・・

搭乗時刻になったので店を出ると、案の定、搭乗は始まっておらず、結局、出発時刻の12:00になってようやく搭乗が始まる。
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これならもう少し店でゆっくりできたのに。。。

搭乗機の写真が撮れなかったのでflightradar24で検索すると、上海航空のB737-800、レジ番B-2688。
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ビジネスクラスの座席は往路とは違い、革シート。
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12:27にプッシュバックして離陸。

最前列は前の座席を倒されることはないけど、背面テーブルが使えない。
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肘掛け下のテーブルを出すと反対側の肘掛けまで届かず、片持ちの状態なのでグラグラ。
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反対側の肘掛け下に格納されているグラストレイ?を引き出すと、ちょうどこの上にテーブルを置けば安定する。
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機内食は刀削麺みたいな麺の焼きそばとキノコとエビ。
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カルパッチョみたいなサラダとパン、フルーツ。

事前に鶏かシーフードかを聞かれシーフードをチョイスしたんですが、シーフードってこの小さいエビのことか?
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例によって大してウマくもなく、ただ腹を満たしただけ。

シートポケットに入ってた機内誌「中國民航」を見てみると・・・
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全日空は中国語で「1日中ガラガラ」という意味があるので”ANA”に呼び名を変えた説がありますが、中国ではやっぱり全日空が通じるみたいで、この記事でも”全日空”と書かれてる。
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今では、エアバスA320の主翼や方向舵などの部品は中国製らしい。
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言うてる間に中国メーカーの旅客機が飛ぶんだろうけど、乗りたくない。

海南航空の記念行事の写真に、やけに足の長いパンダの着ぐるみが写ってますが・・・
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よく見ると、中の人の顔が見えてるという!
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こういうところが中華クオリティだな。

浦東空港へ降下していると、ちょうど同じように並んで降下する旅客機が見える。
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オープンパラレル方式で同時着陸ができる空港ならでは。

14:13 浦東空港のRWY35Lに着陸。
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広い浦東空港をタキシングしていると、あ、あそこに入るのか・・・ と思うような光景。17083048

工事中の第3ターミナルに沖止め。
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ビジネスクラスの乗客は先に降りて、専用のマイクロバスでターミナルへ。
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座ってターミナルまで行けるのはいい。
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5分ほど走って、国内線到着ターミナルへ。
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ようやく上海まで戻ってきましたが、とにかく中国での移動は疲れます。

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2017年9月27日 (水)

河南省鄧州から鄭州へクルマで移動&サービスエリアで朝食

河南省の南西部、南陽市鄧州から河南省の省都・鄭州へ向かいます。
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鄭州からは上海浦東行きの飛行機に乗りますが、昼12時発の飛行機に乗るために鄧州のホテルを出たのが午前6時!

鄧州から鄭州空港までクルマで5時間ほど掛かるので。

空港までの移動でかなりの時間がかかるので高鉄で陸路もありかな、と思いきや、南陽市はまだ高鉄が通っていない。

ただ、工事はやってるみたいなので、3年後ぐらいには開通するらしい。

鄧州をクルマで走った時の様子。

道沿いの建物は空き家ばかりで空地や林も多いので、その田舎っぷりを感じてもらえるかも。

今回の足は、日本とは少し顔つきの違う東風日産のシルフィー。
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最近の日産デザイン、Vモーショングリル。

リアはコンビネーションランプのデザインが微妙に違いますが、ほぼ一緒。
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鄧州を出て1時間、高速道路の南陽停車区(パーキングエリア)で休憩。
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早朝にホテルを出て朝食を食べてなかったので、ここで軽く食べることに。
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肉や麺の店もありましたが、軽めの一品物を売ってるカウンターで買うことに。

蒸しとうもろこしとか・・・
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ちまき、煮玉子・・・
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ソーセージなどがありましたが、結局・・・
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小さめの中華まんにした。3個5元也。
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味はマズくはないけど美味しくもない、フツーな感じ。
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駐車場に、小型トラックを輸送してるトレーラーを見かけたんですが、日本人にはどう逆立ちしても考えつかないような積み方にビビった!(O_O)
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いいか悪いかは別にして、こういう柔らかい発想はステキ。 どうやって積んだんだろう?

サービスエリアを出ると大雨に見舞われましたが、そんなものはお構いなしに高速を飛ばします。
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その結果、鄭州空港へは10:30頃に到着。

途中、大きな渋滞もなかったので助かった。

鄭州まで送ってくれた運転手、これからまた南陽へ戻るんだとか。

もう日帰りドライブの域を越えてるね。

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