カテゴリー「出張@海外(中国)」の195件の記事

2016年1月28日 (木)

上海浦東空港で買ったゴマ団子にだまされる

上海の浦東空港の売店でお土産にお菓子を買おうと見ていると、すぐさまおばちゃん店員が寄って来て、あれこれ勧めます。

そもそも、中国のお菓子でおいしいものはすんごい少なく、おいしいものはないと言ってもいいくらい。

今回も、お土産に使える数少ないお菓子、奥利奥(記事)を買おうと正大広場の地下のスーパーへ行ったんですが、このスーパーはちょっといいスーパーで輸入品ばかり、日本のお菓子もあったけど、奥利奥も含め上海のカルフールで売ってるようなお菓子は売ってなかった。

空港の売店で「これいいな」と思うお菓子があり、手に取って見てると、横から店員が、

それおいしくないよ、こっちの方がおいしいよ

と言って、高いものを勧めてくる。

ここはおいしくないもの置いてんの?

少し嫌味を言いながら、激しく勧めてきたゴマ団子を買うことに。

麻団  1箱(15個入)45元也(約850円)。
Maduantc01
中国のゴマ菓子はまだいけるし、中にあんこが入った箱の写真も美味しそうだったし。

ただ、箱に2008年の北京オリンピックのロゴがデカデカと印刷されているのを指摘したら、売店のおばちゃん、

中身は新しいから!

と、ひょうひょうと言う。

当たり前じゃ!
誰も8年前に作ったものとは思ってへんわ!


箱を開けると、中には小箱が3箱入ってる。
Maduantc05
そして、この小箱を開けるとまた箱が・・・

ということはなく、個包装のゴマ団子が5個入ってた。

ゴマ団子は3種類あり、まずは普通の白ゴマ。
Maduantc02
なかなか美味しそうじゃないか。

中のあんこに期待もしつつ、ひと口食べてみると・・・





Maduantc03

あれ?

なにか見間違えたかな?


もう一度確認。

箱の写真がこれ↓
Maduantc06

実物↓
Maduantc03

なんじゃこりゃー!

あんこ全然入ってないじゃないか!

これじゃ、ちょっと大きいホクロじゃないか!



これが日本だったら、商品の内容が実際よりも著しく優良であると消費者に誤信させているので、「不当景品類及び不当表示防止法」に違反するだろう。

ま、たまたま違ってた可能性もないとは言えないので、もう一つ、黒ゴマ団子を食べてみると・・・




Maduantc04

やはりか!

もう1個ゴマのついてないものも入っており、ゴマ団子ちゃうやんけ!と思うものありましたが、もうあきれて写真も撮ってない。

味も全然美味しくなく、中国っぽい独特の風味がして、はっきり言ってまずい。

という訳で、この麻団を買うときは、それなりに覚悟を持ってお買い求めになりますよう。

| | コメント (0)

2016年1月27日 (水)

関空からは再びはるかに乗る

関空からは、再びはるかに乗って新大阪へ。

e5489でチケットレス特急券を買うと、指定席特急料金が通常の1,490円から620円となり、かなり安くなる。
16011592
乗車券はモバイルsuicaで。

これで、最悪日本円を持ってなくても大丈夫。

毎回、関空から帰る時に思うのですが、JRと南海の券売機の前で困ってる外国人が多いこと。
16011593
きっぷを買おうにも、日本人向けの路線図がデカデカと掲げてあるもんだから、まず目的地を探すのが一苦労。

今回も、ホテルのホームページを印刷した紙を持った台湾人に行き方を聞かれた。

関空22:16発、最終のはるか48号。
16011594
これに乗り遅れると、家に帰るのが大変。(記事

23:08、新大阪に到着。
16011595
自由席車から、大きなスーツケースを持った外国人がワッサーと降りてきたのにビックリ。

この時間からホテルまで移動してチェックインするの、大変だね。

| | コメント (0)

2016年1月26日 (火)

上海からのフライトは、時速200キロの追い風。

上海浦東空港のロビーで待つこと1時間、ようやくチェックインが始まり、手続きのあとイミグレも通過。
16011581

お土産を買って少し時間はつぶせたものの、まだ搭乗時刻まで2時間半ほどあるので、サクララウンジでビールでも飲んで待つ。
16011582

浦東空港のラウンジでもビーフカレーが置いてありましたが、ビールのアテに点心をいただく。
16011583
そして、寝る・・・

ようやく17:00を過ぎたので、搭乗口へ。
16011584
出発が遅れることも多いフライトですが、この日は使用機材の遅れも当局からの指示もなく、時刻通りに搭乗が始まる。

B737-800、JA305J。
16011585
例によって荷物棚が少ないので、優先搭乗で荷物置場を確保。

時刻通りに出発し、スムーズに離陸。

最近はなんだかんだ遅れることが多かったので、何もないとちょっと不安になったりして。

機内では、スマホを機内モードにしておけば電源を切らなくてもよくなったので、GPSを使って飛行機のスピードを測ってみた。

離陸してベルト着用サインが消えてしばらくした頃、時速772km、高度4772m。
16011587

離陸して約20分で時速900kmを超えて・・・
16011588

高度10000m付近のジェット気流に乗ると、時速1000キロを超える。
16011590
アプリが3桁しか表示できないので、1000km/h以上は2桁になってますが。

このアプリで測っているのは対地速度ですが、B737の巡航速度は対気速度で時速800数十キロぐらいなので、約200km/hの追い風に乗ってるんですね。

約200km/hということは、だいたい毎秒60mなので、並の台風の2倍ぐらい。

ものすごい風速ですな。

ちなみに、この日の最高時速は1045キロでした。
16011589

そんな速度で飛んでる中、お食事タイム。
16011586
なんだか行きの機内食よりもいいんじゃないかい?

その後のフライトも順調で、無事関空に到着。

飛行機を降りて第一声、


ん~空気がきれい!


関空からは特に急ぐこともないし、どうせ後方席だったのでゆっくりと降りる。

でも、関空はターミナルビルまでウイングシャトルに乗らなあかんので、結局沖止めのバスに乗るのと一緒。

早く降りたところで、ウイングシャトルで待つハメに。

しかもウイングシャトルは、ある程度客が乗ったら発車させるバスとは違い、時間で発車させるので、ヘタすりゃ通勤電車並の混雑に。
16011591
さらに、ウイングシャトルには最後の方に乗った方が早く降りることができるので、後に乗った人が早く入国審査に並べるという。

関空はそんなにデカくもないくせにイキってシャトルなんか作るから、利用者には不便な欠陥空港と言われるるねん!

しかもそのツケを、伊丹が払ってるという構図。

| | コメント (0)

2016年1月25日 (月)

上海のスタバで拿铁を飲む&中国風タンブラー

上海リニアで浦東空港に着いたはいいものの、フライトまでだいぶ早く着いちゃったので、まだチェックインが始まるまで1時間ぐらいある。

出発ロビーの奥の方に何軒か飲食店が出来てたんですが、ちょうどスタバがあったので、ここでコーヒーでも買うことに。
16011571

STARBUCKS COFFEEを中国語で書くと、星巴克珈琲
16011572
STARBUCKSの「BUCKS」の部分は音の通り「巴克」(バク)なんですが、「STAR」の部分が「星」で漢字の意味から来ているという。

レジに並んでいるときにメニューを見ていると、左の看板の「拿铁」が気になってしまう。
16011573
この看板を見ている時点では、拿铁が何か理解してなかった。

カップのサイズの見本がレジ横にあるんですが・・・
16011574

Tallは「中杯」、Grandeは「大杯」って言うんか。知らんかった!
16011575

で、興味本位で「拿铁」をオーダーしたところ、となりのカウンターで待ってるように言われる。

この時点でも何かよくわかってなかったんですが、中の機械から

グワワワヮ・・・・

という音がして、それが私の所へ出てきたところでようやく気がついた。

「拿铁」は「ナーティエ」と言うんですが、これ、ラテだった!

ただ、ラテでありながら蓋付きのカップで渡されたので、ただ泡で覆っただけなのかとフタを外してみたところ、一応ハートっぽいのが描かれてた。上手くないけど。
16011576
私はスタバでラテを頼んだことないんですが、日本のスタバでもラテが蓋付きで出てくるんかい?

味は・・・ 私、ラテは飲まないからわからんのよね(^_^;)

店内にはタンブラーも売ってるんですが、どれも中国っぽいデザイン。
16011577
こういうデザインのタンブラーってあまり見ないので、お土産に買って帰ることに。

上海の名所のひとつ、新天地をデザインしたタンブラー。
16011578
12オンス(350ml)のタンブラーで80元也(約1500円)。

毛筆体で漢字が書いてあるタンブラーは、なかなかいいかも。
16011579

ちゃんとスタバのロゴ入り。
16011580
このスタバのタンブラー、意外と中国土産にいいかも。

| | コメント (0)

2016年1月24日 (日)

上海リニアで浦東空港へ

龍陽路駅の味千拉麺でお腹がいっぱいになっとたころで、リニアで浦東空港へ向かいます。

上海のリニアには普通席(50元)と貴賓席(80元)がありますが、最近は普通席に中国人をはじめ欧米人の観光客も多いので、ここはゆったり貴賓席へ。
16011561
窓口でeチケット控えを見せたら、2割引きで80元に。

やってきました、上海リニア。
16011562
毎度毎度、見るたびに某二足歩行ロボットの顔に似てるな~と思ったり。

貴賓席は、浦東空港側先頭車両の前半分で、カーテンで仕切られた向こうは普通席。
16011563
貴賓席では、いつもは他の客はおらず貸切状態なのですが、今回は白人男性2人も一緒だった。

一応、13:30発なのですが、時間前に発車。
16011564

時速430キロを期待して乗ったんですが、この時間は時速300キロまでしか出さない。
16011565
新幹線より遅いリニアって、何のためのリニアなのか?

ま、重いっきり電力を食うんでしょうな。

| | コメント (0)

2016年1月23日 (土)

上海で日本の豚骨ラーメンを食べる『味千拉麺』@上海・龍陽路駅

いよいよ帰国の時、浦東空港までリニアに乗るので、まずは龍陽路駅へ向かいます。

最近、上海ではスマホのアプリでタクシーを呼ぶので、なかなか流しのタクシーを捕まえられないのですが、ホテルの前で大きなカバンを転がしてると比較的止まってもらいやすい。

幸い、すぐにタクシーを捕まえられた。

運転手に「龍陽路駅」と告げると、たいてい「リニアか?」と聞かれます。

いつもは「対!」と言うとけば黙って行ってくれるのですが、この運転手は

リニアで空港まで行くんだろ?

なら、このままタクシーで行きなよ。

リニアの待ち時間入れたら、時間はそんなに変わんないぞ!(いや、だいぶ違うわ!)


と、営業トークを始める。

はじめは知らんふりをしてたんですが、ちょっとしつこいので

龍陽路駅まで行けよ!

と言うと、ようやく黙った。

ホテルから龍陽路駅まで48元だったので、50元を渡して「おつりは要らん」と言うと、運転手、ちょっと笑いよった。

龍陽路駅でお昼を食べようと、『味千拉麺』へ行く。
Shajsrmx02
日本の熊本ラーメンのチェーン店で、上海でも人気の店。

なんか、帰国の日リニアに乗る前にはたいてい食べてる気がする。

日本でラーメン屋といえば男性客が多いけど、中国ではデートで行くようなところらしく、カップルも多かった。
Shajsrmx01

日本にはないメニューもあるけど、やっぱりベタに味千拉面をオーダー。28元也(約500円)。
16011551

やってきました、味千ラーメン。
Shajsrmx03
見た目は日本のラーメンと変わらないけど、味は・・・

スープはぬるいし、麺は若干伸び気味。

スープの味はこんなもんかな。

ま、初めから期待はしてないのでいいけどね。



味千拉麺 上海龙阳路磁悬浮店
上海市浦东新区龙阳路2100号底层

| | コメント (0)

2016年1月22日 (金)

上海でハーゲンダッツを食べる

上海で夜の外灘を歩いていると、ハーゲンダッツのお店があったので、休憩がてら入ってみた。
16011531
日本ではハーゲンダッツの店舗はなくなっちゃったけど、ここ中国にはある。

席に座りメニューを見ると、なんだか面白いものが!

情迷法国 72元也(約1300円)。
16011532
なんじゃこりゃ、エッフェル塔やないか!

メニューによると、

パリの午後、エッフェル塔のロマンチックな影。

バニラクッキーアイスとベルギーチョコアイスのハーモニー。

フランスのロマンスを描いてます。


みたいな。

という訳で、面白そうなメニューだったので、頼んでみた。
16011533
なるほど、シュガーパウダーでエッフェル塔の影を表現してるのは面白い。

中国のハーゲンダッツでエッフェル塔とはこれ如何に?

とは言わないことにする。

エッフェル塔をかたどった2枚の板チョコの間に、上からバニラクッキーアイス、チョコアイスが重なり、一番下にはザッハトルテっぽいチョコレートケーキ。
16011534
アイスは日本のハーゲンダッツより甘ったるく、板チョコも味に深みがない。

グローバルなハーゲンダッツとはいえ、味は国々で微妙に違うのかね?

しかも、これを一人で食べるのは、結構キツかった(笑)

| | コメント (0)

2016年1月21日 (木)

上海で街ぶら やっぱり陸家嘴へ

上海ではあまりゆっくりする時間はなかったのですが、上海で知人の上海人Y氏と合流して晩ごはんを食べた後、久しぶりに外灘へ行ってみることに。

私は「THE 上海」を感じたいと思い、浦西から浦東のビル群を見たかったんですが、上海人C氏は「外灘はやっぱり浦東から浦西を見なくちゃダメだろう!」と言うので、タクシーで浦東へ。

外灘は両岸とも散策できるように整備されており、浦東から見ると、対岸には1900年初期の建物が並ぶ。
16011505
ほとんど銀行だそうですが、いまだ現役で使われているという。

振り返ると、THE 上海な東方明珠がライトアップされている。
16011506
ビル全体が画面になっていたり、私はやっぱり浦西から浦東を見たかったな。

翌日、午前中に本を買うために正大広場へ向かいます。

地下鉄2号線、陸家嘴駅を降り地上へ出ると、再び東方明珠を見上げる。
16011512
この日は空は少し風があり青かったんですが、PM2.5は東へ飛ばされて行ったんだろう。

正大広場の入口には、ハリーポッターのポスターが。
16011513
9階の映画館で上映中らしい。

ん?今ハリーポッターってやってたっけ?

ちなみにハリー・ポッターは中国語で 哈利・波特と書く。

陸家嘴ロータリーの真上にある歩道橋から、正大広場3Fへ直接行ける入口があったんですが、この通路、前はなかったような。
16011514

正大広場1Fの通路に、ウィーズリー家の自家用車が展示されている。
16011515

上海では車が増えすぎたため、ナンバープレートの発給を制限しており、毎週入札で値段の高い方から発給されるらしい。
16011357
落札価格はだいたい9万元(約165万円)なんだとか!

ナンバープレート代でクルマ買えるやん(;゜0゜)

上海ではバブルで不動産の価格が上がり、マンションを買うにもなかなか庶民は買えないらしい。

上海人C氏の住むマンションは、今では平米11万元(約200万円)だとか!

中国のマンションの部屋は100平米以上は当たり前だったのが、今では値段が高くて35平米ぐらいの部屋がよく売れるらしい。

それでも7000万円って、スゴ!

地下鉄1号線、人民広場駅から地下鉄に乗ると・・・
16011510

地下のトンネルの壁面に液晶モニターが連なっている区間があり、地下鉄の速度に合わせて画面も付いてくる広告もあったり。
16011511

↓これは地下鉄の駅にあったスターウォーズのポスター。
16011508
中国語で 星球大戦

ただ、スターウオーズの1作目が公開された時、中国では娯楽が抑制された文革直後なので旧作を知ってる人は少なく、ルークとかレイア姫って何?という。

しかも中国のこのポスター、なんと白人以外は消されていて、辛うじて小さくされたフィンの姿があるのみで、ポー・ダメロンやマズ・カナタ、チューバッカもみな消されてしまってる中国仕様。
16011509
どんな意図があるかは知りませんが、人種差別ではないかとも言われているらしい。

| | コメント (0)

2016年1月20日 (水)

上海で上海料理を食べる 『小桥流水精菜坊』@上海・淮海中路

上海で夕食を食べようと向かったのが、ホテルの隣にある上海料理店 『小橋流水精菜坊』
16011541
ホテルの2階から廊下でつながってます。

いつもは上海人C氏が料理を注文してくれてましたが、

「おそくじさんが好きなものを自分で注文してください」

と、ミッションを課されてしまう。

ただ、中国料理は前菜から肉、魚、スープなどをバランスよく頼まないといけないし、メニューを見てもどんな料理かようわからんことが多いので、センスが問われてしまう。

これでいいかな?と思うところを注文して、みんなウマかった!
16011542

次回のために、今回なにを頼んだかメモっておく。
16011543

干拌牛肚 (干した牛の胃袋を戻して野菜と和えたやつ)
爽口木耳 (きくらげ炒め)
外婆红烧肉 (チャーシュー煮)
高山豆苗(清炒) (豆苗炒め)
辣汁滑牛肉 (分厚めの牛肉とそらまめを焼いたやつ)
白菜牛丝春卷 (白菜と牛肉の春巻き)
油泼去骨多宝鱼 (骨抜き白身魚を丸ごと1匹さっと揚げてタレを絡めたやつ)
老上海炒面 (本場、上海焼きそば!)

以上8品オーダーしました。

今回、スープは頼まず。

特にこの中でも、外婆红烧肉高山豆苗(清炒)爽口木耳は外せないな。

あと、オーダーしてから「みんな一緒に持ってきていいか?」と聞かれるので、「好!」と言うといた。

でも、いっぺんには出てこず、出来たもん順に来たけど。

ここはなかなか美味しくていいお店ですが、ちょっと高いかな?



小桥流水精菜坊 淮海中路店
上海市淮海中路923

| | コメント (0)

2016年1月19日 (火)

上海で『美臣大酒店』に泊まる

上海に戻り、ずっとアテンドしてもらった上海人C氏が予約してくれたホテルにチェックイン。

場所は地下鉄1号線、人民広場駅から2つ目の陕西南路駅の真上、ちょうど淮海中路と陕西南路が交わる交差点にある『美臣大酒店』


一応、四つ星のホテルで、日本人も多く泊まるので日本語が話せるスタッフもいるらしい。

私は一切日本語は使わなかったけど。

ダブルベッドで広々とした部屋を取ってもらった。
16011502
普通は1泊1000元(約18000円)以上はするんですが、上海人C氏の顔で600元(約11000円)になった。

部屋から外を見ると、目の前に「百盛」という大型ショッピングモールがあり、3フロア分ぐらいの高さがある画面に広告が流れ続ける。
16011503
そういうのを見ると、ここが共産国ということをしばし忘れる。

夕食後上海の街をぶらぶらしてホテルに戻ると、玄関前にメタリックピンクのベントレーが止まっているのを見て、増々ここが共産国であることが信じられなくなる。
16011507

翌朝、ホテルの朝食はバイキングスタイル。
やっぱり中国の朝の定番、おかゆと小籠包と油条は外せません。
16011516

前回ここに止まった時、おかゆにハッシュドポテトを乗っけて食べたら美味しかったので今回もやってみたんですが、今回はイマイチだった・・・
16011517

中国に来たら、棒状の揚げパンみたいな「油条」を醤油に浸して食べるのが大好きなんです。
16011518
中国人には、あまりに日常過ぎて「なんでこんなもんが楽しみなんだ?」と言われるけど、ウマいもんはウマいので仕方がない。

ちなみに小籠包もすんごくウマくて、つい何度も取りに行ってしまったよ。

| | コメント (0)

より以前の記事一覧