カテゴリー「グルメ@北海道」の5件の記事

2012年5月18日 (金)

きなこチョコと黒大豆の食感がクセになる 柳月の『きなチョコ黒大豆』

またまたまたまた北海道のおみやげをいただきました(^^)

柳月の『きなチョコ黒大豆』。
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見た目は大豆にしてはちょっと大きく、ちょうど森永チョコボールぐらい。
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まわりはきなこチョコで、中にはホントに黒大豆が入ってる。

大豆を大豆でコーティングしたみたいな。

ただ、きなこチョコの風味と黒大豆のカリっと感が絶妙で、1粒食べるとクセになる味。
気が付いたら食べすすんじゃってます(^_^;)



メーカーのサイト
柳月
http://www.ryugetsu.co.jp/online_shop/detail.php?id=24

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2010年6月 1日 (火)

格安でボリューム満点の海鮮丼が食べられる店 『ポセイ丼』@北海道・小樽

小樽で海鮮丼の人気店といえばここ、ポセイ丼。
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ポセイ丼と聞いて思わずバビル2世の歌を口ずさんでしまう、と書くと、年代がバレてしまう!(笑)

ポセーイドンは海を行け♪
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時刻は午後1時すぎ。
まだお昼の行列が途絶えておらず、待つこと約20分。
ようやく席に付くことができました。

私は二色丼をオーダー。1600円也。
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うにといくらの二大好物が乗っかったどんぶり。
文句なくウマイ!
特にうには安物だとゴムみたいな食感ですが、さすが本場のうには口の中でとろけちゃう。

息子は親子丼。800円也。
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親子丼と言っても、サーモンといくらの組み合わせ。
脂ののったサーモンもうまい。

このポセイ丼、他店の海鮮丼より3割~4割ほど安い。
二色丼なんて他なら2500~3000円は取られるところ、2000円でおつりが来るし。
家族とかで大人数で来るときには大助かり。

具やごはんの大盛りもできるので、老若男女問わずおなかいっぱいになります。

古いWEBページを見ると、ポセイ丼は『寿司屋通り店(本店)』と『堺町通店(堺通店)』があると書いてありますが、2008年5月に本店が堺町通店と統合・移転し、今は寿司屋通り店はありませんのでご注意を。
(実は私たちは最初、移転を知らず、駅方向へ延々坂をのぼってってしまった・・・)



海鮮丼屋ポセイ丼 小樽本店
北海道小樽市堺町5-25
営業時間: 10:00~19:00(定休なし)
TEL: 0134-21-2260

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2010年5月31日 (月)

全国コロッケコンクールで金賞のコロッケ 『金賞コロッケ&手作りの店』@小樽

小樽のガラス工房を見て回っていると、ふと赤い看板が目に入ります。

そこには

全国コロッケコンクール金賞受賞

と書いてあります。

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ちょうど小腹が空いていたこともあり、1コ買ってみることに。

いろんなコロッケがありますが、やはり選ぶのは・・・
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金賞コロッケ! 180円也。
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コロッケにしては高いけど、そこは我々観光客。
非日常的な価格であれど、その地その物であること自体に付加価値を見出してるのであって、それは『家の近所で売ってるコロッケ』とは別物なのです。

普通のコロッケはホクホクとしているところ、このコロッケはとろ~りとした食感。
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十分味が付いてるので、何もつけずにそのまま食べるのが一番ウマイと思う。
但し、とろみのあるコロッケは、アツアツのいもが舌にへばり付く恐れがあるので要注意!

確かに普通とは一味違ったコロッケ。
子どもたちに一口食べさせたら、ウマイ!と言ってみんな1個ずつ買うてました。

ただ、全国コロッケコンクールで金賞を取ったコロッケはここだけにあらず、日本全国に存在するらしい。
例えば、"第○回"とか付けてくれるとわかりやすいと思う。



金賞コロッケ&手作りの店 色内店
北海道小樽市色内1-1-7

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2010年5月25日 (火)

北海道で伝統のアイスを食べる 『雪印パーラー』@札幌

札幌市内を観光してたら、ちょっと歩き疲れて来ました。

そんなところへ計ったかのように目に入ってきたのが、雪印パーラー。
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ここでちょっと休憩することに。

1階はおみやげなどの売店になっていて、2階が喫茶。
ディスプレイにはジャンボパフェが並んでます。

入口にソフトクリームの置き物があったんで、「北海道のソフトクリームでもた~べよ!」と思い席に着くと、メニューにソフトクリームがないやんか!

店員さんに聞いてみたら、2階ではメニューに書いてあるやつしか注文できず、ソフトクリームはダメだって。
どうしても食べたかったら、一人二人ぐらいなら1階に自分で買いに行って食べてもいいけど、それ以上はアカンねんて。

そこでオーダーしたのが、スノーロイヤルスペシャルバニラアイス。680円也。
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なんだか舌を噛みそうな名前のアイス。
もし舌を噛んだら、このアイスで冷やしてね。
な~んて。

ひと口食べて口いっぱいに広がる風味はまさに牛乳。

店内のポスターによると、昭和43年に天皇・皇后両陛下のために特別に作られたという由緒正しきアイスクリームだそうで。
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歩き疲れたとき、ちょっと休憩してみてはいかが?



雪印パーラー 札幌本店
北海道札幌市中央区北3条西3-1
TEL: 011-251-7530

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2010年5月20日 (木)

必見!驚愕のいくら丼 羅臼料理『はちきょう』@札幌

北海道での楽しみのひとつに、おいしい食事は欠かせません。

今回、札幌はすすきので人気の羅臼料理の店、『はちきょう』へ行ってみました。

ここはネットの評判で、観光客はぜひ行くべきだ、とコメントも多かったし。

ただ、東京キー局はもちろん、大阪ローカルの『大阪ほんわかテレビ』でもロケに来るぐらいのお店なので、予約は必須。
1週間前に電話したところ、夕方6時から7時45分までしか席が空いておらず、それ以降は9時を過ぎるとのこと。

まあ、6時で丁度良かったんですがね。

地下鉄南北線すすきの駅からすぐのところにあります。
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夕方6時オープンですが、すでに開店を待ってる客も。

開店と同時に店に入ると、お店の方全員で



いらっしゃいませー!



まるで応援団みたく威勢良すぎる声で迎えてくれます。

私たちは入口脇の個室へ。
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8人で入るにはジャストサイズな部屋。

早速、みんなでかんぱ~い!impact
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お通しは、切り干し大根のにこごり。
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魚の風味がよく出ていて、これぞ海鮮料理の店のにこごり!
美味しくておかわりしたいぐらい。

店員さんから調味料と今日のオススメの説明。

オススメ料理から、トキシラズの刺身をオーダー。
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ざっくり言えば、鮭。
鮭は普通、秋に遡上しますが、時期を間違えて春に遡上した鮭。
普通の鮭より脂が乗っててウマイ!
口に入れると脂が溶けちゃうくらい。

刺身はわさび醤油で食べるところ、ここでのオススメは、こんぶ醤油に一味唐辛子を少し溶いて食べます。

『ずっぱり盛』(刺身八点盛り)
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サメガレイ、ホタテ、甘エビ、赤身、銀鮭、タコの頭、ぶり、ソイの刺身八点盛り。
どれも新鮮で身の甘みがにじみ出てくるので、それをわさびで消すのはもったいない。
醤油を軽くつけるだけに。

醤油といえば、テーブルには3種類の醤油が置いてあります。
ひとつはこんぶ醤油、ほんで玉ねぎ醤油、もうひとつが・・・ 名前忘れちゃった!(汗)
ピリ辛な醤油でした。

その中で私のお気に入りは、玉ねぎ醤油。
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これ、ハンバーグにかけても合うと思う。

羅臼いかゴロ焼き。
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これ、ホントにイカ?
と、思うくらいにやわらか。
まるでお肉を食べてるみたい。

一緒にごはんも付いていて、イカを食べたあとの残った汁にごはんを入れて食べると、これまたウマイ。

続いては、ホッケのちゃんちゃん焼き。
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ミニコンロをテーブルへ持ってきて、おねえさんが目の前で焼いてくれます。

最後に溶きたまごをかけて、完成。
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これが、想像をはるかに超えるウマさ!
ホッケからにじみ出た磯の風味とキャベツの甘みが絡まって、今まで食べたことのない味に。
思わずこれ、追加注文しちゃいました。

しかも2つ!

さらに、作り手のおねえさんも指名できます(笑)

2つ追加したので、一つは同じようにテーブルでおねえさんが焼いてくれますが、もう一つは厨房で大将が焼いてくれたのを持ってきてくれました。

2つ並べて食べ比べてみると・・・



おねえさんが焼いた方がうまい: 8票
大将が焼いた方がうまい: 0票




となりました(笑)

大将のやつは味がしっかりしていて、おねえさんのはマイルドでしたが、みんなおねえさんの方が口に合ったみたい。

作り手によって味がだいぶ変わるんですね。


もしこのお店で帰れま10をやったら間違いなく1位になるであろう名物料理、『つっこ飯』。
ここに来る客はみんな、つっこ飯を目当てにしてるに違いない。

はじめに、ごはんだけが入ったドンブリがテーブルにやって来ます。
続いて、イクラが大量に入ったボールを持ったおにいさんがやってきて、注意事項の説明。

・好きなところでストップと言う
・但し、残したら罰金

これを約束したら、いよいよボールのイクラが盛られます。
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はいそれでは、つっこ飯まいります


ほぃさー ほぃさー


ほぃさー ほぃさー



ほぃさー ほぃさー


ほぃさー ほぃさー



ほぃさー ほぃさー


ほぃさー ほぃさー



はい、二杯目まいります




ほぃさー ほぃさー


ほぃさー ほぃさー



ほぃさー ほぃさー


ほぃさー ほぃさー



ほぃさー ほぃさー


ほぃさー ほぃさー



はい、ありがとうございます!



と、こんな感じで盛りの儀式終了。

んで、出来上がったつっこ飯↓

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こぼれんばかりのイクラが盛られました!

ってか、こぼれてるし(笑)

まるで表面張力で耐えているコップの水のように、イクラの粘着力でなんとか耐えてる状態。
取り分けようとレンゲを入れると、ワッサー!

イクラを深く掘り下げないと、なかなかごはんまで到達しません。
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取り分けてみると、ごはんよりイクラの方が多いし!
常識的な”イクラ丼”の比率をはるかに越えるイクラの分量。

この様子はぜひ動画で見て頂きたい。
Youtubeにも多数アップされてます。


最後のシメは、ソフトクリーム。
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このソフトクリーム、水は一切使っておらず牛乳オンリー。

その濃厚な味たるや、まさに牛乳!

で、そこへふりかけるのは、インスタントコーヒー。
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これでカフェオレ味に。
このアイデア、なかなかいいなぁ。
家でもやってみよーっと。


ただ新鮮でおいしいだけでなく、楽しませてもらえるお店。
店員さんもみんな元気で明るくノリもいい。

イクラを盛ってくれたおにいさんが、

どこからいらっしゃったんですか?

と聞いてきたので、

大阪から走ってまいりました!

またァ、大阪の人はすぐそんなこと言うんだから!

だって(笑)

大阪からもたくさん来てるそうですが、大阪人はほぼ100%、つっこ飯のイクラ止めないらしい。
ほんで、他のテーブルのつっこ飯でも一緒になって「ほぃさー、ほぃさー」言うのも大阪人ばかりだそうで。

ははは、ウチらも言うたで!


こんなに楽しいお店だったら、人気が出るのもわかります。

また行きたいなぁ~

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