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2013年9月 7日 (土)

夏休みの工作にジョジョの石仮面型貯金箱を作る

夏休みが終わって1週間。

残暑の「ざ」の字もない9月ですが、小学校最後の夏休みも終わってしまった次男坊。

宿題も早めにおおよその見切りをつけ、バタバタすることなく2学期を迎えました。

ところで今年の夏休みの工作ですが、もちろん今回で最後。

長男の時はせんたくばさみでお城を作り集大成にふさわしい出来栄えになりましたが、さて次男坊はどうするのか?

何を作るか本人に聞いてみたところ、なんと・・・


ジョジョの石仮面!



ここで、「石仮面ってなに?」と思った方はマジョリティ。

くわしくはgoogleでどうぞ(リンク)


ここから先は、石仮面のことをご存知の方向けの内容になります(笑)


石仮面を作ろうとは、おまえはシーザーか!

というツッコミの下、早速100均で材料を調達。

買ってきたのはこれ。
Iskmncb01

紙ねんど :  500g×6個
カラー紙ねんど(黒) : 1個
プラスチックのお面 : 1つ
紙やすり : 1セット
ハケ : 1本
水性ニス : 1本
(200円)

全部で1,260円也。

実際、どれだけの材料が要るのかはわかりませんが、ま、こんなもんかな、といった具合に適当に買う。

石仮面はマンガとアニメでかなり面構えが違いますが、今回モデルにしたのは、ジョジョのアニメ、第1部の第1話の最後に出てきた石仮面。
Iskmncb18

で、いよいよ制作。

まずは、ベースとなるプラスチックのお面にやすりをかけて、表面をザラザラにする。
Iskmncb02
これをしないと表面がツルツル過ぎて、紙ねんどがくっつかない。

牛乳パックと竹ひごでベースを作ろうとも思ったんですが、100均をうろうろしてたら良さげなお面があったのでこれを使うことに。

白い紙ねんどに黒の紙ねんどを少し混ぜ、均一になるようにコネコネ。
Iskmncb03

均一になると、いい感じでグレーになる。
Iskmncb04

これをベースのお面に貼り付けながら形を作っていく。

この時、怨念を込めるのも忘れずに!

細かいところは細い金やすりも使いながら作っていくと、だいたいこんな感じに。
Iskmncb05
肉付けしながら顔面がだいたい出来たら、裏側にも紙ねんどを付けていく。

まあ、こんなもんかな。

というところまで出来たら、陰干しして紙ねんどを乾かす。
Iskmncb06
↑こんな感じで置いてしまうと、面の内側は乾かないので、中にお菓子の乾燥剤を入れてあります。

1日半ぐらいで外側が乾き、その後内側を乾かすまでまた1日ちょっと。

3日ぐらいでようやく乾く。

ここで仕上げに掛かろうとしたら、アクシデントが!

学校からのプリントをよーく読むと、今年の夏休みの工作はただモノを作ればいいってもんじゃなく、なんと、

工作は貯金箱でなければならない

という縛りがあった!

なので、ただの石仮面ではダメで、石仮面貯金箱でなければならないという。

ここまで作って貯金箱化するのはしんどいぞ!(>_<;)


熟考の結果、石仮面の眼の部分がちょうど硬貨が入る穴が開いてるので、内側に箱を付けてお金を貯められるようにする。
Iskmncb08

再び100均に行って、石仮面の内側に付けられそうな手頃な大きさのプラスチックの容器を探したところ、みんな微妙に大きくてなかなか見つけられない。

結局、良さげな容器は見つからず、一番良かったのはプラスチックのクリップを入れている箱。
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中身のクリップを取り出して、容器を使う。
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石仮面の内側の眼の部分にあてがってみると、なんとかイケそう。
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右眼と左眼、別々の容器を付ける。

プラスチックの容器の表面にやすりをかけて、ザラザラにする。
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眼の内側に容器を付けて、黒を混ぜた紙ねんどで覆って固定。
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乾いた紙ねんどにまた紙ねんどを付けるとうまく接着しないので、乾いたところを再びよーく濡らしてから付ける。

でなければ、紙ねんどが乾いたら接着面にヒビが入ってしまいます。

再び3日ほど乾かしてから、ニス塗り。
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100均で買った1本200円の水性ニス、Tgの低いアクリルエマルジョンのようでしたが、それだったらナンボでも持ってたな。

水性ニスをハケでペタペタ塗って、乾かしたらこんな感じ。
Iskmncb14

ん~・・・

この水性ニス、艶があるのでテカり過ぎてしまう・・・

なんか脂症な石仮面やんか。

小学生の工作だしこれでもええか、とも思ったけど、どうも気になってしまい、プラモ用のフラットベース(艶消しクリアー)をスプレーして艶を消す。

すると、こんな感じ。
Iskmncb15
うん、やっぱり艶を消したらいい感じ♪

紙ねんどのボコボコ感とヒビ感が石っぽい質感に。
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この貯金箱、その名も

「アステカの呪われた石仮面」型貯金箱。

目からお金を入れる二度と出せなくなり、無理に取ろうとすると石仮面から飛び出した骨針が脳に刺さり吸血鬼と化す、まさに呪いの貯金箱。

でも、これを学校に持って行っても意味がわかるのはジョジョを知ってる友だち数人だけで、先生その他大勢は何のこっちゃわからんという、ブギャァァァァァ!

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2010年8月31日 (火)

夏休みの工作 せんたくばさみで家作り ~その2~

せんたくばさみで家作り その1からの続き


屋根のパーツを乾燥させてる間、本体?の方を作りましょう。

壁の手前側はちょうどミニサイズ(約4cm)のせんたくばさみがジャストフィットだったんで、並べて貼ってウッドデッキに。
ミニサイズやミクロサイズ(約1.5cm)のせんたくばさみを壁に貼って、ドアや窓を表現。
Stbmhus13
四方の壁にもお好みで窓を貼り付け。

屋根のパーツがしっかり固まったところで取り付けます。
壁と屋根が接するところにたっぷりボンドを塗り、”人”の字みたいに互いにバランスを取りながら設置。
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ここでちゃんとバランスを取りながら、ボンドで動かなくなるまで押さえておかなければなりません。
Stbmhus15
この作業が一番難しいかも。

屋根のてっぺんは、裏側にせんたくばさみを貼って崩れないよう補強。
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屋根のすき間を小さいせんたくばさみで埋めます。
屋根の傾斜に合うように斜めにしたり、すき間がうまく埋まるようにカットして積んでいきましょう。
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てっぺんに向かうにつれ狭くなり、全部埋めることができません。
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少しぐらいすき間が残ってもOK。
だいぶ家らしくなってきました。

屋根と壁が干渉する部分が開いてるので・・・
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適当に目張りしておきます。
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反対側は大きな穴が開いてるので、せんたくばさみの切れ端で埋めます。
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ウッドデッキに、カットしたミクロサイズのせんたくばさみを貼り付け。
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このポッチにミクロサイズのせんたくばさみを挟み込み、ボンドで接着。
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ここに、ミクロサイズのせんたくばさみをバラした時に出たスプリングをつないで、ウッドデッキのチェーンに。
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ボンドが乾燥したら、完成!
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裏側はちょっと地味かも?
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大きさの比較のため、携帯を横に置いてみた。
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幅30cm、奥行20cm、高さ16cm。
なかなかの重量(笑)

ミクロなやつでロッキングチェア風なイスを作り・・・
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ウッドデッキに置いてみました。
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ちょっと縮尺が変な感じもしなくもないけど、雰囲気出るでしょ?

今回使ったせんたくばさみをざっくり数えてみると・・・

普通サイズ(約8cm): 約300本
ミニサイズ(約4cm): 約100本
ミニミニサイズ(約2cm): 約30本
ミクロサイズ(約1.5cm): 約120本
(バラした後の本数で計算)

今回は、あまりせんたくばさみをカットすることがなかったので、比較的楽ちんでした。

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2010年8月30日 (月)

夏休みの工作 せんたくばさみで家作り ~その1~

もう夏休みも終わりに近づいてきましたが、今年もやりました、木製せんたくばさみを使って工作。

次男坊に何作りたい?と聞いたら、去年は船を作ったから今年は飛行機と言う。

しかしながら、さすがに飛行機は小3レベルの作業ではなくなるので、飛行機はパス(毎回小学生レベルを超えてるとの声も!笑)。

今年はちょっと楽して、基本、普通サイズのせんたくばさみで作れてしまう  にしました。

せんたくばさみで家を作るのは、今回で3回目。
過去、長男の時に2回作ったけど、せっかくなのでどーんとスケールアップさせることに。
(過去に作った家は、またの機会にご紹介しまする)


さて、製作に取り掛かりましょう。

まずは土台から。

といっても、作り方なんてものはなく全くのノープランなので、どう作るのかはやりながら考えます。

過去の家作りでは土台もせんたくばさみで作ったけど、今回は大きめのものを作ろうと思うので、せんたくばさみでは水平になりません。

そこで今回は、30cm×20cmのMDF板を使います。
Stbmhus01
近くの100円ショップで購入。
このサイズのMDF板でも105円で買えるとはちょっとビックリ。

ここに普通サイズ(約8cm)のせんたくばさみを並べてみると、ちょうど横方向に4本、たて方向に2本でジャストフィット。
ボンドで接着。
Stbmhus02
30cmの板に8cmのせんたくばさみ4本並ぶって計算合いませんが、せんたくばさみのサイズは目安みたいなもん。
実際には大きさバラバラ。

この上にボンドで接着しながら積んでいきます。
Stbmhus03
一応、最下部は内側からもう1列せんたくばさみを付けて補強。

7段積みました。
Stbmhus06
さらに内側からミニサイズ(約4cm)のせんたくばさみをくっつけて壁を補強。

とにかく外から押されても壊れないように補強します。
Stbmhus05

最初のイメージでは大きいひとつ屋根にしようと思ってたけど、そうすると屋根が大きくなり過ぎ、重たくなるので強度を出すのも難しい。
そこで、ふたつ屋根の家にすることに(△△←こんな感じ)。

屋根を支える壁を作ります。
普通サイズを壁の高さと同じだけ、今回は7本並べてボンドで接着。
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乾いたら、家の中に据え付け。
だいたい均等になるように位置を調整。
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きっちり均等にしなくても構いません。
ってか、均等にしてもどうせ屋根が均等にはならないので無意味。

屋根のパーツを作ります。

普通サイズのせんたくばさみを4本くっつけたものを40セット作ります。
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ある程度ボンドが乾いたら、これを18本ずつ並べて接着。
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この時、せんたくばさみの幅もバラバラなので、18本並べた長さがだいたい同じになるように、4本セットで組んだパーツの組み合わせを調整。
組み合わせ調整しないと、ヘタすりゃせんたくばさみ1本分くらいずれることも。
この18本組を6セット作ります。

ボンドが乾燥したら、この18枚組セットを屋根の傾斜になるように重ね合わせて接着。
Stbmhus12
これを2セット作ります。
端っこが浮いちゃうので、せんたくばさみで挟んで固定。
この部分が外側部分の屋根になります。
どの部分を接着してるかは、後から出てくる写真も参考にしてください。

内側部分は壁が通る場所をカットし、4個組パーツと接着。
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接着してからカットするのは大変なので、予め壁と当たる部分を見ながら、おしりをカットしたものを接着する感じ。

ここでしっかり乾燥させます。


つづきはその2へ

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2009年8月25日 (火)

夏休みの工作 せんたくばさみで船作り ~その2~

せんたくばさみで船作り その1からの続き。
その1はこちら


船体部分が出来たので、キャビンを作ります。

子どもは高速船風にしたかったらしいのですが、舳先の曲線部分を長くし過ぎてしまったので、縦横のバランス的に高速船ではない感じ。

縦横比を考えると、クルーザー風にするのが一番カッコイイと思うので、路線変更することに。

大きいせんたくばさみを並べ・・・
Stbmb13_2

それを重ねていくと、ちょっとそれっぽくなってきたかな。
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バランスを考えると、これくらいの高さに抑える方が良さそうですが、なんせ夏休みの工作、学校で展示したときに迫力が出るよう、もうちょっと高くします。
家で見た時に丁度よくても、広~い学校で見ると小さくみえちゃうんだよねぇ。

ほんでもって、はい完成!
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トップには、バネを付けたままのせんたくばさみを使ってます。
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船尾にも、バネ付きのせんたくばさみでアクセント。
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まあ、船尾のせんたくばさみは壊れても仕方ないでしょう。
というか、ほぼ間違いなく壊れます(笑)

キャビンは3階建て。
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縮尺を考えると、キャビンはこの高さで2階建てにするのが丁度いいのですが、まあ小2の工作ってことでご愛嬌(笑)
もちろんキャビンも強度を出すために、壁は二重構造。
床には梁を入れてます。

そんで、この船の名前が決まりました。
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”キングフラッシュ” と言うらしい。

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全長38cm、全幅9.5cm、全高15cm。
なかなかの迫力。
ちなみに、縦横比がちょうど4:1になってるのは、偶然です。

使ったせんたくばさみは、250本ぐらいかな。
木工用ボンドは、180gを1本で足りました。

去年のお城よりは楽だったかも。
その時の記事はこちら↓
せんたくばさみで城作り その1
せんたくばさみで城作り その2
せんたくばさみで城作り その3

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2009年8月24日 (月)

夏休みの工作 せんたくばさみで船作り ~その1~

夏休みも終盤、そろそろ次男の夏休みの工作を手掛けます。

「何作りたい?」と聞くと、今年は船を作りたいらしい。

長男が1年生の時に牛乳パックとペットボトルで船を作ったので、これをそのまま持って行かそうとしたんですが・・・
Ksksp01
「せんたくばさみで作りたい」と言うので、改めて作ることに。
やっぱり使い回しはあきませんか!(笑)

せんたくばさみ工作は、長男が2年生の時からやっていてウケも良かったので、その影響からか自分も作りたかったみたい。

と、いう訳で、100均で買ってきました。せんたくばさみ。
Stbmb01
大きいのから小さいのまで全種類。

作り方なんてどこにもないので、全くのノープラン。
とりあえず、舳先の部分をイメージしながら作ってみます。
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せんたくばさみをバラして、木工用ボンドで貼り付け。

これを重ねると船っぽくなってきた。
Stbmb03

船底の部分は、小さいせんたくばさみですき間を埋めました。
Stbmb04

舳先の部分がだいたい出来たので、ここから船体部分に取り掛かります。
その前に、舳先から出てる小さいせんたくばさみが邪魔だったので、赤丸の部分が真っ直ぐになるように切ります。
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のこぎりでだいたいまっすぐになるようにカット。
Stbmb06
この木製せんたくばさみ、大きさがバラバラでどれ一つとして同じ大きさのパーツはないので、重ねていくうちに少しずつずれてきます。
まず左右均等に組みあがることはありません。

まあ、それがせんたくばさみ工作の味なんですけどね。

船底を作る前に、舳先と船体を接合するため、舳先から背骨のように基礎を伸ばします。
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なんか、矢印みたい。
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船底を作ります。
大きいせんたくばさみのお尻1/4ぐらいをカットして、それを左右対称になるようにボンドで接着。
Stbmb09
ところが、せんたくばさみの大きさが均等ではないので、つなげていくうちにだんだん曲がってしまいます。
そこで、船底を3つぐらいのパーツに分けて、ずれを吸収するようにしました。
流したボンドが肋骨みたい(笑)

ボンドが乾いたら、舳先から伸ばした背骨と接着。
Stbmb10
船底のパーツのつなぎ目は少しすき間が出来るけど、許容範囲でしょう。

船体を作ります。
Stbmb11
壁の強度を出すために、内側に補強のせんたくばさみを入れてます。

甲板の部分は、船底のせんたくばさみと垂直方向になるように並べて強度を出します。
もちろん、甲板の裏側にも補強のせんたくばさみを貼ってます。
Stbmb12
なんせ、小2男子がいじくることを想定すると、強度が出るように作らなければすぐに壊れてしまうので。
しかし、すでに小2男子の工作ではなくなっているような気が・・・

船底部分の舳先と船体とのつなぎ目が滑らかになるようにせんたくばさみを接着。
Stbmb18_2

ここまでの所要日数、実は3日掛かってます。

つづきはその2へ

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2008年8月31日 (日)

夏休みの工作 ペットボトル&ストロー飛行機作り ~その2~

夏休みの工作 ペットボトル&ストロー飛行機作り その1からの続き

昨日は胴体の前半分を作りましたが、もう1本、同じペットボトルを用意します。
半分の高さのところで切り、上の部分をボンドで昨日作った部品のおしりにくっつけ、同じようにストローを巻き接着。
Strw11
これがテールになります。

ペットボトルの首の部分にもストローを巻き、ひとまずセロテープで止めます。
Strw12

ストロー12本を並べセロテープでとめたものと、ストロー8本を並べたものをそれぞれ2つずつ作ります。
Strw13

12本の部品と8本の部品を重ねてボンドで接着。
Strw14
このパーツが主翼になります。
ボンドが乾いたら翼の形に切りますが、切り口が鋭角になるので怪我しないようにビニールテープで覆っておきます。

ここでエンジン作り。
ヤクルトの空容器を2つ用意。
Strw15

このヤクルトの容器にストローを巻きます。
翼への取り付け面をまっすぐにするために、取り付け部にはストローを巻きません。
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エンジンを主翼に取り付けます。
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同じように水平尾翼、垂直尾翼を作り、取り付けたら完成~
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セロテープで仮止めしたストローのつなぎ目は、上から白のビニールテープで目張りしてます。
   
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まあ、1年生の工作なので、こんなもんでしょう。
てか、出来すぎかな?(笑)


これで、夏休みの宿題が全部終わりました~scissors

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2008年8月30日 (土)

夏休みの工作 ペットボトル&ストロー飛行機作り ~その1~

兄の夏休みの工作のお城は出来上がりました が、まだ弟の分が残ってます。

実は弟は兄が1年生の時に作った船をそのまま持って行かそうかと思ったのですが、本人が「飛行機がいい」と言って船は嫌みたい。

ということで、飛行機を作ることに。
何で作ろうかと考えた結果、ペットボトルとストローを使うことにしました。

100均でストローを調達。
Strw01
曲がるストローではなく、”曲がらないストロー”を使います。
どんな風に作るかプランはありません。
全くのノープランなので、ひとまず思いつくまま作ってみます。

ストローをまっすぐ並べて、セロテープでつなげます。
Strw02

1Lの四角いペットボトルを用意。
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ペットボトル用のボンドで、ストローとペットボトルをくっつけます。
Strw04

ペットボトルにボンドを塗り、ストローをぐるっと巻きつけます。
Strw05
ストローはPP(ポリプロピレン)製なのでボンドでくっつけることができるか心配でしたが、ちゃんと接着できました。

ペットボトルの首の部分の半分は操縦席の窓にして、下半分にストローを巻きつけます。
Strw06
うん、まあいい感じで出来そう。

続きは明日やることに。(続きはこちら)

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2008年8月29日 (金)

夏休みの工作 せんたくばさみで城作り ~その4~

せんたくばさみで城作り その1
せんたくばさみで城作り その2
せんたくばさみで城作り その3 からの続き


お城作りもいよいよ大詰め。

天守閣がほぼ出来たので、その下に石垣を作ります。

石垣の部分は下へ行くほどだんだん大きくしていかなければならないので、城をひっくり返して貼り付けていきます。
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せんたくばさみを半分ずつずらし段差をつけながら貼りつけていきますが、6段目までいくとかなりすそが広がり、重くなってくる。
一列だけでは絶対に支えきれないので内側にもう1列同じように段差をつけて組んでるけど、それでも支えきれるかどうか不安。
そこで、内側に四角く支柱を入れました。
Osc32

ボンドが半乾きになったところでひっくり返し固定。
でも、下が開いた状態では壊しやすいので、何か板にでも乗せておいた方がよさそう。
そこで、たまたま手元にあったMDF板に乗せてみると、偶然、幅がぴったり合いました!
Osc35
ちなみに横幅20cm。
ただこのMDF板、縦が30cmあるので、余ったスペースを利用して堀を作ることに。

中サイズのせんたくばさみを組み合わせて石塁っぽいのを作り、天守閣への橋をつけます。
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今回使った大・中・小のせんたくばさみも飾りにつけました(笑)

この橋の下のすきまに、せんたくばさみをバラしたときに出たバネを置いてお堀に。
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あとは、てっぺんに鯱をつけて、完成!!
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ホントはもっと石垣を高くしたかったんですが、これ以上増やすとちゃんと立ってくれるかどうか危うくなってきます。
まあ、小学生の作品なので、これくらいで許しといてやろう!(笑)

天守閣の高さは約28cm。
結構重たい。

どうやって学校へ持って行こうか?(笑)


ちなみにこのアングルが好き。
Osc39



今回の製作で使ったせんたくばさみは、およそ・・・
 大 : 168本
 中 : 280本
 小 : 103本

使った木工用ボンド : 約400cc


いや~、小学生最後の工作に相応しい、作り応えのある工作でした。
今、私の中では「地上の星」が流れております(笑)

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2008年8月28日 (木)

夏休みの工作 せんたくばさみで城作り ~その3~

せんたくばさみで城作り その1
せんたくばさみで城作り その2 からの続き


せんたくばさみでお城作りですが、かなり難しい・・・

城のてっぺん部分から作っていきますが、せんたくばさみだけでどうやって組んでいけばいいのかと試行錯誤の繰り返し。

仮組みして「これで行けそう」と思っても、実際に組んでみるとどうも違う。
接着剤が完全に固まる前にバラし、また組みなおし。

せんたくばさみしか使っていないので平らにはならないし、そもそもせんたくばさみ1つ1つ微妙に大きさが違います。

そのまま組み合わせてもきれいな四角形にはなりません。
そこをなんとかきれいな形になるパーツを探して組んでいきます。
Osc21

屋根のカーブの具合と、各段の床の広さと高さをどうするかが一番難しい。
実際に組みながら見ていくしかありません。

「これでOK」と思い一晩接着剤を乾燥させたけど、翌朝見るとやっぱりダメ!ということで固まった接着剤を引き剥がしたり。

最大の失敗はこれ。
Osc22
一見いい感じに出来てるみたいでしょ?
ところがこれ、1段少ないんです。
一番上の屋根は最後につける予定なので、今はまだありません。

ここまで組んで乾燥させて、さて次はどうしようかな、と考えてると、どうも△屋根の部分と段数が合わない。
1段飛ばしてしまったみたい。

もうこのまま進めちゃおうかとも思ったけど、やはり1段飛ばすと縦と横のバランスが合わず、ぺちゃんこな城になってしまいます。
他の部分を壊さずに完全に固まった接着剤を剥がすのはかなり大変でした。

飛ばした部分をちゃんと入れたのがこれ。
Osc23
だんだんと大きくなり、重くなっていきます。
この写真で一番下の段は約17cm四方。
この下にもう一段入れますが、これだけ大きくなってくると使うせんたくばさみの数も増えてくる。

一番下の段はこんな感じで組んでみました。
Osc24
壁の部分だけでそれより上を支えるのはちょっと心細いので、中に支柱を入れてます。
もちろん支柱もせんたくばさみ。

これ、やっぱり無理ちゃうか・・・
と、何度も挫折しそうになりながら、なんとかここまでこぎつけた!
Osc25
結構いい感じになってきたヨ。

ただ、大阪城というにはちょっと貧弱なので、作品名を大阪城→お城に変更。
「大阪城にインスパイアされたどこかのお城」ということに!(笑)

子どもが起きている間はパーツを切ったり貼ったり一緒に作っていますが、寝てしまうと父の仕事になります。

ここまできたら、なんとか完成まで頑張りましょう。

つづきはその4へ

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2008年8月26日 (火)

夏休みの工作 せんたくばさみで城作り ~その2~

せんたくばさみで城作り その1 からの続き


夏休みの工作で城を作ることになり、実際に大阪城を見学。
だいたいイメージを掴んできました。

さて、いよいよ製作開始。
まずは買ってきたせんたくばさみをバラします。
Osc11

普通、建物は土台から作っていくもんですが、今回の工作は作りながら考えていくので、どんな大きさになるのか全くわかりません。
なので、天守閣のてっぺんの部分から作っていくことにします。

ひとまずせんたくばさみを木工用ボンドでくっつけて、屋根の部分を作ってみます。
中サイズを12本並べて・・・
Osc12

屋根っぽくしてみました。
Osc13_2

ところが、これだと屋根の長さが9cmぐらいになってしまい、これが下へいくほど大きくなって・・・ と考えると、一番下はとんでもなく大きくなってしまいます。

デカすぎて学校へ持って行けない!
ってことのないよう、そこそこの大きさで仕上げなくてはなりません。

仕方ないな、一旦バラしてもっと小さく作りなおし。
屋根はできるだけ小さめに作った方がいいみたい。
小サイズを7本でやると、屋根の長さは5cmぐらいになります。
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これを屋根にし柱を付けて、こんなもんでいいかな。
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この屋根に見合う大きさで床の部分を作ります。
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さて、ここからどうやって組み下ろしていこうか、悩みどころ・・・

つづきはその3へ

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