カテゴリー「おでかけ」の232件の記事

2018年7月14日 (土)

鎌ヶ谷大仏へ行ってビックリ!

新京成電鉄で仕事先まで向かう途中、少し時間があったので、鎌ヶ谷大仏へ行ってみることに。

日本で唯一、駅名に「大仏」が入った鎌ヶ谷大仏駅を降りると・・・
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ホームにもポスターが貼ってある。
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駅舎を出て・・・
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踏切と反対方向へ歩いてすぐのところに・・・
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鎌ヶ谷大仏様がいらっしゃいました。
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この大仏様、ブロック塀に囲われた墓地の中にあり、思ってたよりもかなり小さめだったので、気付かずに一度前を通り過ぎてしまったという。
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大仏様といえば、こんなやつとか・・・
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こんなやつのイメージに引っ張られたようで、もうちょっと大きいと思ってた。
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鎌ヶ谷大仏の前にある解説によると、高さは1.8m。
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平賀源内がエレキテルを作り、アメリカ独立宣言と同じ1776年に鎌ヶ谷宿の住人が建立したらしいのですが、身分制度もあった江戸時代に仏門以外の人が大仏を建てられたんですね。
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時間にして2分も掛からずに大仏見物を終える。

駅へ戻る途中、鎌ヶ谷大仏から道路を渡ったところにある鎌ヶ谷八幡神社へ寄ってみた。
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この神社にはたくさんの神様が祀られてるらしい。
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鳥居をくぐって由緒をひと読みして境内へ。
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あら、なんかがら~んとしてるような。
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神社に付き物の大きな木がありません。
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今、植栽しているところみたい。

ご本堂と隣のお稲荷さんへお参り。
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御利益有りますように。

こじんまりした鎌ヶ谷大仏でしたが、この街のシンボル的存在でもあります。

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2018年5月28日 (月)

廃校を再生した施設、隼lab.でおしゃれなランチ『Cafe & Dining SAN』@鳥取・八頭

ロードスターRFの慣らしがてら、鳥取県は若桜鉄道の若桜駅でマイ枕木を見に行ったあと(記事)、隼駅近くにある隼lab.(はやぶさラボ)へ。
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この隼lab.は、2017年に他の小学校との統合により廃校になった八頭町立隼小学校を活用し、地域のコミュニティースペースの他、企業向けのコワーキングスペースやシェアオフィスなどに再生された施設。
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隼lab.の1Fにあるカフェ、『Cafe & Dining SAN』で遅めのランチをすることに。
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校舎入口の下足室っぽい雰囲気の入口から中へ。
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レジで注文して呼び出しベルをもらい、テーブルで食べるフードコートスタイル。
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食事をする人以外にも、ビジネスマンが打合せに利用してます。

グリルサンドセットから、照り焼きチキンエッグ。850円也(税別)。
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デカさが目を引くボリューム満点の照り焼きチキンと目玉焼きを、焼いたバゲッドでサンド。
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てか、中身がデカすぎてサンドできない(^_^;)

ナイフとフォークで食べると、照り焼きソースと黄身のハーモニーは抜群!

スープ、サラダ、ポテトも付いてます。

シェフの気まぐれ日替わりパスタセット。800円也(税別)。
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この日の気まぐれはベーコンと半熟卵のカルボナーラ

しっかりしたコシのある細いパスタはつるんとのど越しがよく(パスタをのど越しで表現するのも変ですが)、牛乳感が強いソースが美味しいのですが、ブラックペッパーをもう少し効かせた方がうれしいかな。

お皿の縁にはブラックペッパーがたくさんかかってるけど。

田舎には似合わないおしゃレベル高めなカフェで地元の食材を使ったメニューでしたが、田舎のカフェとあなどるなかれ、都会のカフェレベルに美味しくてビックリ。

食後、隼lab.をササッと見て回る。
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温かみのある木の階段を上がると、2Fはコワーキングスペースや・・・
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図書室もあったり。
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3Fは教室を生かしたオフィススペース。
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地域の資産を有効に活用していて、活気のある施設でした。



Cafe & Dining SAN
鳥取県八頭郡八頭町見槻中154-2
隼Lab.1F
営業時間: モーニング:9:00~11:00(ドリンクのみ)、ランチ&カフェ:11:00~18:00(火曜定休)
TEL: 0858-72-3330

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2018年5月27日 (日)

若桜鉄道に寄付をしたマイ枕木を見に行く

ロードスターRFの慣らしがてら、鳥取県は若桜町へ(記事)。

去年、鳥取県のローカル鉄道『若桜鉄道』の存続応援にマイ枕木を寄付して枕木オーナーになったんですが(記事)、その現物を見に行くことに。

ただ、どこにマイ枕木があるか全然知らされていなかったので、ひとまず駅員のいる若桜駅へ。
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駅員さんに事情を伝え、自分の枕木がどこに設置されているのかを調べてもらう。

その間、若桜駅構内の枕木を探すことに。

本来、若桜駅構内へ入るには入構券(\300)が要るところ、枕木オーナーになるともらえる枕木オーナー会員証を提示すれば自由に入構できる。
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会員証を提示すると渡される入構証を首からかけ構内へ。

約1年半ぶりにやって来た若桜駅。
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駅構内の留置線には、この春デビューしたばかりの観光列車「昭和」の姿も。
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WT3003の内外装を昭和レトロ風に改装した車両で、水戸岡鋭治氏デザインなんだとか。

その効果は大きいようで、3月にデビューして半年先の9月まで予約で満席。

そんな若桜駅構内に、寄付された枕木を示すプレートが取り付けられており、何気にその枕木を見ると・・・
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あ、あった!( ゚∀゚)

たまたま見た枕木に、私のプレートが取り付けられてたという(^_^;)

駅員さんに「枕木ありました~」と伝え、マイ枕木の現物を確認。

その後、構内にあるC12蒸気機関車とDD16ディーゼル機関車を見ようとしたら、なんとC12の姿はなく、その代わり?普段車庫に収められているヨ8627車掌車と、ト6無蓋車が置かれてる。
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C12はというと、おそらくピンクSLフェスタに向けてピンク化されてる最中かと思われ。
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普段見られない車掌車。
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日付を見ると、最近まで現役だったのかも?
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二軸でレジン制輪子を持つ台車を間近に見られてウレシ。
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ト6無蓋車は、元長野電鉄の貨車。
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今は長椅子が置かれ、イベント時にお客さんを乗せてるみたい。
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C12蒸気機関車とト6無蓋車の復元に協力した方のお名前が掲示されている。
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二軸の台車を見ると、踏面ブレーキがゆるゆる。
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DD16ディーゼル機関車も久しぶりに見学。
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このDD16を細かく採寸している人がいたんですが、模型で再現でもするんでしょうか?

踏切以外で線路を渡るのにも萌えるマニアな私。
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経営的に苦しい地方の第三セクターのひとつの若桜鉄道、私にできることは微々たるものですが、これからも応援したいと思います。

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2018年5月26日 (土)

ロードスターRFの慣らしがてら鳥取へ

天気もいいのでロードスターRFの慣らしがてら、鳥取へドライブ。

中国道宝塚インターから高速に乗ると、新名神開通の効果なのかお決まりの宝塚トンネルの渋滞もなし。

山崎インターを下りて、国道29号線を北上。

ここで、高速で閉めてたルーフを開ける。

途中、引原ダムのダム湖、音水湖でちょっと休憩。
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空気は爽やかなんですが、さすがに昼に近くなると日差しがきつくなり、ここでルーフを閉める。
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さらに国道29号線を北上し、鳥取県は若桜町へ。

去年、鳥取県のローカル鉄道『若桜鉄道』の存続応援にマイ枕木を寄付したんですが(記事)、その現物を見に行くことに。

とは言うものの、どこにマイ枕木があるか全然知らされてなかったので、ひとまず駅員のいる若桜駅へ。
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マイ枕木探しの様子は、また別記事で(記事)。

若桜駅構内に留置されているDD16とロードスターRF。
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若桜駅を発ち、一日10本しかない列車に遭遇しそうだったので、途中で少し待って撮っておく。
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その後、 若桜鉄道隼駅近くにある、統廃合で閉校になった隼小学校を再生した施設『隼ラボ』へ。
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小学校の校舎と体育館を、がっつりそのまま再利用。

隼ラボは、地域のコミュニティースペースの他に、企業向けのコワーキングスペースやシェアオフィスなども。
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グランドの隅の方が駐車場になっていましたが、良さげな風景だったので・・・
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ロードスターRFを入れて撮影しておく。
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お昼を過ぎて少し日差しも和らいできたので、再びルーフオープン!

ここでランチをしましたが、その様子はまた後日(記事)

帰路は鳥取道から中国道を走り、神戸JCTから新名神へ。

ロードスターRFは、6速100km/h巡航で回転数は2500回転くらい。

ロードスターはソリッドなハンドリングが楽しいのですが、高速だと少し遊びがあった方が楽かな。

ルーフを閉めていてもやっぱり高速ではノイズが多く、オーディオは基本的にちゃんと聞こえない。

それでも、エンジン音や足回りの音が最高のBGMですけどね。

朝から夕方までかけて、程よいドライブとなりました。

これなら少し頑張ったら関東へも行けるかな?と思ったりして。

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2018年5月17日 (木)

妻沼聖天山歓喜院へお参り

埼玉県は熊谷へ行った折、『妻沼聖天山歓喜院』へ行ってみた。
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駐車場からまっすぐ歩いて境内へ向かったんですが、どうもここから入ると境内をだいぶショートカットしてしまうらしい。

どおりで入口が寂しいなぁと思った(^_^;)

本来の境内入口にある貴惣門は、横断歩道を渡って右方向へ行かなければなりません。

やっぱり初めて行くところは予習しておいた方がいいですね。

境内入口の石灯籠から小鬼っぽいのが顔を出してますが、実際何なのかはよくわからず。
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妻沼聖天山は治承3年(1179年)に開創されました。
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ショートカットしてしまったので、いきなり仁王門。
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門の左右には仁王像が「あ」「うん」の口で立ってますが、顔が怖いので写真はなし。
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仁王門をくぐると、百度石が。
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百度参りで何回目かを数えるんでしょうが、誰でも触れてしまうので、数が狂いそうな。

仁王門と御本殿との間には石舞台。
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許可をもらえば石段に登って記念撮影できるとか。

御本殿は江戸中期に再建されたもので、2011年に修復工事が終わり鮮やかな彫刻もよみがえる。
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今では国宝に指定されています。

極彩色の彫刻がたくさん施されて、かなりにぎやか。
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地域密着型寺院にありがちな土俵も。
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ここも女性は上がってはいけないんでしょうか。

弘法大師を祀る大師堂も参拝。
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境内では地元のご婦人を中心に掃除の奉仕もされていて、憩いの場にもなっているようでした。

実は、今回妻沼聖天山へ来たのは参拝がメインではなく、他の目的があったり・・・

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2018年5月13日 (日)

S560で関東へロングドライブ

今年のゴールデンウィークも、恒例となっている埼玉の友人宅でお庭バーベキュー。

去年までは飛行機で日帰りしてましたが、今年はせっかくなのでS560で初のロングドライブをしてみた。
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大阪から高速に乗ると、名神上り線は高槻JCTから大津IC/京滋BP笠置ICまで渋滞してたので、高槻ICで下り宇治市を抜け京滋BP南郷ICまで一般道を進む。

S560のアクティブディスタンスアシスト、いわゆる追尾クルコンの渋滞追尾を試してみてもよかったのですが、混んでる時期に一般道の混み具合も見ておきたかったので、時間は多少掛かりましたが下道で行く。

まあ、行く時に少し時間を掛けて下道を見ておいたおかげで、帰りは高速の渋滞を避け下道を抜け、ナビの到着予定時刻よりもかなり早く帰ってこれた。

初めて明るい時に新東名を自走すると、まるで昭和の風呂屋みたく目の前に富士山が迎えてくれる。
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S560の追尾クルコンは、EB装置のように15秒ごとにステアリングに軽くトルクをかけるかボタンを操作する必要はありますがステアリング操作も任せられるので、追尾だけのクルコンよりも全然疲れない。
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強いて言えば、寝る訳にはいかずずっと目を開けてなくてはならないのが疲れるくらい。

車が車だけに、追い越し車線に出ると前走車が譲ってくれる率がかなり高く、わざわざ開けてくれたなら追い越さないと悪いような気がして自然とオラオラ走りになってしまうので、基本、走行車線でクルマにおまかせで走ります(上の富士山の写真は追越車線ですが(^_^;))。

制限速度内で走ってると音も振動も遮られていてスピード感がなく、また、ちょっとアクセルを踏んだだけでふい~んとあっという間にスピードが出過ぎてしまうので、そういう意味でもクルコンを作動させた方がいい。

ただ、追尾クルコンで前走車に続いて止まろうとすると、アクティブブレーキスアシストの初期設定の『中』ではブレーキがやや遅めでカックンブレーキになるので、設定画面で『早め』に設定するとちょうどいい加減で止まってくれる。
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ただ、この設定はエンジンを切ると初期設定に戻ってしまうので、エンジンを掛ける度にいちいち『早め』に設定しないといけないのが面倒。

ヤナセで聞いてみたところ、この設定は保持することができずエンジンを切れば初期設定に戻ってしまうんだとか。

ただ、Mercedes me connect非装着のW213Eクラスでは、アクティブブレーキアシストの設定は保持されているので、何とかならないのかね?

ところで、個人的に必須装備となったヘッドアップディスプレイ(HUD)。
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目線を下げずに速度がわかってとても使い勝手がいいのですが・・・

この前ユニクロで買ったサングラスが偏光グラスだったので・・・
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サングラスをかけるとHUDの表示がほとんど見えなくなってしまうという。
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初めはHUDの不具合かと思ったら、偏光レンズや偏光サングラスではほとんど見えないくらいに消えちゃうんですね。

HUD付きの車でサングラスを買う時は要注意!

サングラスを買い直さなければ。

夕方になり太陽が低くなってくると、角度によっては太陽の光がステアリングのメッキに反射してかなり眩しいというトラップもあるし(´Д`)
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やっぱりハイテク装備満載のS560は、高速を長距離運転しても疲れないですね。

アクセラで一人で東京まで行く自信はなかったけど、S560なら行けるな。

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2018年5月 5日 (土)

国登録有形文化財で食べる美味しい洋食 『モダン亭太陽軒』@埼玉・川越

今をときめく佐藤健の初主演作、仮面ライダー電王で喫茶店ミルクディッパーとして使われた洋食店、『モダン亭太陽軒』
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作中では角の扉から出入りしてましたが・・・

実際は、通りに面した扉がお店の入口。
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この建物は昭和4年に造られた洋館で、国の登録有形文化財に指定されています。
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せっかくなので、ここでランチをすることに。
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ゴールデンウィーク期間中のランチは、モダン亭洋食セットのみ!2,500円也(税別)。

ランチタイムが始まった11:00過ぎに店に入ると、人数確認より先に予約の有無を聞かれる。


予約必須の店だったのか!


と思い、諦めかけて予約はない旨を伝えると、二人ならなんとか飛び込みでも大丈夫だったらしく、テーブルへ案内してもらう。

店内も、木の床とシャンデリアで昭和モダンな雰囲気。
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壁際に、モダン亭太陽軒を紹介しているいろんな雑誌や賞状類、さらに芸能人のサインが並べられていて・・・
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その中に、仮面ライダー電王の時の佐藤健と松本若菜の写真も!
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まずは豆腐のオードブル。
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言われなかったら豆腐とはわからないくらいで、すんげー美味しい!

しばらく待って、すごく立体感のある盛り付けのプレートがやって来た。
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特大エビフライとカツレツ、サラダ、オレンジ、あとポテトサラダに分厚いベビースターみたいなのが刺さり立っている。
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トマト風味のポトフは肉の味の後に大葉のような風味がふわ~っと口いっぱいに広がり、ミルク感たっぷりなシチューは優しい味わい。
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パンかライスを選べて私はライスをチョイスしましたが、パンがすごく美味しかった。

食後のコーヒーカップもモダンなデザイン。
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11:30になると予約客2組がやってきて、その後も続々と予約客が来店。

どうもリザーブされてなかったテーブルは1つだけだったようで、そこへうまく飛び込めたみたい。

やっぱり予約必須の人気店ですね。



モダン亭太陽軒
埼玉県川越市元町1-1-23
営業時間: 11:00~15:00(Lo.14:00) 、17:00~21:00(Lo.20:00)(月曜定休)
TEL: 049-222-0259

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2018年5月 4日 (金)

川越観光で聖地巡礼

この連休中、埼玉へ行った折に「小江戸」と呼ばれる川越へ立ち寄ってみた。

観光客も多い川越ですが、なんと言っても見どころといえば鐘つき通りにある・・・
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時の鐘!
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川越を代表するランドマーク。

時の鐘をくぐると、薬師神社の境内へ。
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古い町並みの観光地にありがちなバえるスタバも。
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和風なデザインにすると客足はもちろん、店を撮ってる人も多くてすごい効果ですな。

連休中とあってか、通りはすごく賑やか。
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とまあ、川越へ来たら時の鐘が全てのような気もしますが、川越に来たもう一つの目的が聖地巡礼(むしろこっちがメイン)。

今をときめく菅田将暉の初主演作、仮面ライダーダブルで探偵事務所のあるビリヤード場として使われた旧鶴川座とか・・・
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今をときめく佐藤健の初主演作、仮面ライダー電王で出てきた喫茶店ミルクディッパーとか。
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この建物は昭和4年に建てられ、大正~昭和初期に流行った建築様式を取り入れた木造の洋館。
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建物の外にある説明には「昭和4年(1922)竣工当時」と書いてありますが、1922年は大正11年なので、たぶん昭和4年の方が合ってるのでしょう。

このレトロな洋館では、洋食屋さん『モダン亭太陽軒』として今でもバリバリ営業中。
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他にもいろいろとロケ地巡りを楽しんだのですが、 ついでにモダン亭太陽軒でランチをすることに。

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2018年3月29日 (木)

京都鉄道博物館へ行く ~その10~ 気になった展示物いろいろ

京都鉄道博物館へ行く その9からのつづき


本館の展示物で気になったものをいろいろ。

新幹線の運転指令所にある山陽新幹線のCTC表示板。
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実際と同じような動きで表示板の列車が動いてます。
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ただ、表示されている列車が少ないので、実際のダイヤではないと思われ。

東海道本線と山陽本線、アーバンネットワーク風に言うとJR琵琶湖線、JR京都線、JR神戸線のダイヤグラム。
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肉眼では追えないレベルの列車がびっしり。
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吹田操車場で過去に使われていた操作盤。
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信号、ポイント、照明などを全て操作できるという。
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レバーがずらりと並んでおり、電気信号で機器を操作できますが、ICなんてない頃なので機械式の回路を収めるためにデカい筐体。
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操車場の入換標識の操作レバーや・・・
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転轍機の操作レバーとか・・・
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ポイントに連動して信号も変わるという。
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架線の勉強ができるのも面白い。
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架線にどのように電気が流れてどのように戻っていくかもわかりやすく解説。
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架線を決まった張力で張るためのテンションバランサ(ばね式)。
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おもりで架線を引っ張る滑車形チェン式のテンションバランサ。
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「チェーン」でも「チエイン」でもなく「チェン」。

広大なHOゲージのジオラマは、JRの車両だけではなく私鉄の車両も走行します。
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夜の様子もカッコいい。
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去年の10月に行ったこの時、鉄道遺産の企画展が開催されてました。
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SL用の工具が入った道具箱には、パッと見どこにどう使うのかわからないものもあったり。
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C53形蒸気機関車の図面がありましたが・・・
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すんげー分厚い冊子になっている。
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昭和初期の計算機もない時代に、これだけの図面を書いていたことに驚き。

兵庫駅の図面も。
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『立面竣功図』って読めなかったよ。
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旧余部鉄橋の図面も。
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以前、新快速に取り付けられていたヘッドマーク。
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これは現役時代に見てたな。

かつて一世を風靡した反転フラップ式の発車案内板。
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ハタパタパタ・・・と動く様子も楽しいけど・・・

操作盤のボタンを押して動かすのはもっと楽しくて、誰もいなかったらすーっと遊べる。
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出口の建物は、梅小路蒸気機関車館のエントランスでもあった旧二条城駅舎。
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色々と見て体験して閉館時間までみっちり見学できました。

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2018年3月28日 (水)

京都鉄道博物館へ行く ~その9~ マルス端末に萌える

京都鉄道博物館へ行く その8からのつづき


本館の展示品で個人的に一番萌えたのは、国鉄時代に開発された指定席予約システムのマルス。

特にこのマルスM型発券機は、子どもの頃、大阪駅のみどりの窓口でかぶりついて見てました。
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ブラウン管のディスプレイに表示される文字も独特のフォントでかなり萌えた。

このマルス端末の最大の魅力は、駅名や列車名が書かれた金属板、通称「パタパタ」でしょう。
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全国の主要駅を中心に駅名が書かれた金属板をめくり、ピンを挿して駅を指定するという方法を考え出したのには尊敬に値する。
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「パタパタ」と呼ばれているものの、金属板なので実際は「バンバン!」というてましたが。

もちろん、職人の域に達している係員の操作スピードもすごかった。
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ボタンを押すスピードは目がついて行かないほど。
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このマルス端末、もし買えるのなら欲しいぐらい。

もう1台、マルス105。
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マルスM型より1世代古いタイプで、まだディスプレイはない。

キーボードで入力した日付や列車番号は、ニキシー管で表示されていた。
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操作ボタンも押し込むタイプで、右端のリセットボタンを押して初期状態に。
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発信ボタンを押して送受信ランプがピカピカ点滅し、希望通りに取れたら「YES」の緑ランプが、ダメだったら「NO」の赤ランプが点灯。
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送受信ランプがピカピカしている間、少し緊張感もあったっけ。

さらに1世代古いマルス104も展示されていましたが、さすがにこれは現役で見たことがない。
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発着駅などはゴム印を挿して指定。
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駅名を入力する金属板をめくる「バンバン」という音の中、通信中のピカピカ光るランプや係員の職人的ボタン操作の様子を一日中カウンタ越しに見ていたんですが、当時はまだゆったりしていたおかげもあり追い出されることなくずっと見させてくれていた。

今じゃ考えられないかも。


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