カテゴリー「バイク」の52件の記事

2018年4月12日 (木)

FTR223を売却

2016年10月に中古で買ったFTR223

手放すことを決めてからナンバープレートを返却し廃車手続きをして、保険も解約して、バイク買い取り業者に査定してもらう。
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約8500kmで買ってから・・・
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現在 9471km。買ってから1年半で1000km走っていないという。
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買った時にグリップヒーターだけ付けて、あとはフルノーマル。

バイク屋いわく、FTR223はほとんどカスタムされていて年式も古く距離も走ってるものが多いので、走行距離9471kmで転倒なしのドノーマルは滅多に出ないんだとか。

ちょっと期待させること言うといて査定の結果43,000円でしたが、タダでも引き取ってもらえればよかったので、値段が付いただけでも御の字。

売却を決めて、ドナドナされていきました。
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ほとんど乗ってなかったけど、とても楽しいバイクでした。

ツーリングにはちょっとしんどいけど、街乗りするにはもってこい。

次のオーナーさんには、たくさん乗ってもらうんだよ。

短い付き合いでしたが、ありがとう。


ちなみに、今どきの高校生は「ドナドナされる」の意味はわからないらしく、また、歌も知らんらしい。

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2018年3月31日 (土)

FTR223の自賠責保険と任意保険を解約

FTR223のナンバープレートを返納し廃車手続きをしましたが(記事)、自賠責保険と任意保険の解約をします。

自賠責保険を解約するには、陸運支局で廃車手続き(一時抹消)をしたらもらえる『軽自動車届出済証返納済確認書』が必要になる。
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自賠責はバイクを買った時にバイク屋で加入しましたが、自賠責保険証明書に書かれている保険会社へ電話して解約する旨を伝えると、郵送での手続きと営業所へ出向いての手続きが選べるとのこと。

ただ、3月中に保険会社へ申告書を提出しないと1ヶ月分解約返戻金が減るので郵送でやりとりする時間がなく、営業所へ出向いて手続きすることに。

自賠責保険証明書、軽自動車届出済証返納済確認書、認め印を持って保険会社のビルへ行くと、まず門を入る時に守衛さんに用件を伝え、さらにビルに入る時に別の守衛さんのところで用件を伝えエントリーをして入館証をもらい、ようやく入れていただく。
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エレベーターで自賠責保険の解約受付の部屋へ行きますが、窓口とかじゃなく普通のオフィスの部屋へ入る。
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部屋に入るとすぐに手続きしてくれ、解約申請書を記入し、軽自動車届出済証返納済確認書のコピーを取られ、自賠責保険証明書の一式を提出すると、自賠責保険解約書類一式預り証をもらう。
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2016年に2年契約で12,220円を払い、あと半年契約が残ってましたが、解約返戻金は2390円。

これは口座振り込みで戻ってくるのですが、ちょうど年度末で混みあっているので2週間ぐらい掛かるとのこと。

任意保険はチューリッヒのスーパーバイク保険をネットで申し込んだものですが、解約手続きは電話だけで済み、年間保険料18,810円支払って解約返戻金は5,650円。

これは決済したクレジットカードに払い戻された。

あと防犯登録がありますが、これは実際にバイクをドナドナしてから抹消しよう。

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2018年3月30日 (金)

FTR223の廃車手続き

2016年10月に中古で買ったFTR223(記事)。
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小回りが利いて楽しくて、最近の電子制御なんてぬるいことは言わず、チョークを引っ張って始動して、クセのあるエンジンの様子を伺いながらチョークを戻していくという超アナログ的ですが、機械を操ってるという感覚がすごくいい。

2005年式の11年落ちで実走行8500km、どノーマルで車体も綺麗で中古にしては上玉でしたが、結局、グリップヒーターも付けたのに1年半で約1000kmしか走ってないという。

特に、この半年はエンジンも掛けてないし。。。

最近はだいぶ暖かくなってきましたが、風を感じるのにロードスターRFを買ってしまったので、バイクを売却することに。

バイク買い取り業者に連絡しようと思ったけど、3月中に廃車にしないと税金がかかるので、先に廃車手続きだけしておく。

バイクから外したナンバープレート軽自動車届出済証認め印を持って、寝屋川にある大阪陸運支局へ。

まずは『C』の建物、陸運協会で用紙を買う。
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2番窓口で「250ccの二輪の廃車手続きをしたいんですけど~」と言うと、用紙一式を出してくれます。
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ナンバープレート返納済確認書確認料として400円と用紙代100円の計500円。
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『軽自動車届出済証返納証明書交付請求書』は複写式になっており・・・
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2枚目は『軽自動車届出済証返納証明書(自動車重量税用)』の用紙になっていて・・・
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3枚目は『軽自動車届出済証返納届』。
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確認料400円支払った領収印が押されている。

一番下はオレンジ色の厚い紙で、『軽自動車届出済証返納済確認書』。
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軽自動車届出済証とほとんど同じ場所に記入欄があるので、書き写すのがわかりやすい。
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返納事由は、『1.一時使用中止』の方に○を付け、複写式なのでボールペンできつめに書く。

記入したら『B』の建物へ行き、入口を入って左側「←プレート」の方へ行くと、「プレート返納」と書かれた窓口があるので、そこへ記入した白い用紙とナンバープレートを渡す。
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記入内容を確認されたのち、標板返納済 と書かれたスタンプが押され、プレートの返納が完了。
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次に、メインの『A』の建物へ行き・・・
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④軽二輪 の窓口で白い用紙とピンクの用紙を出すと、ピンクの軽自動車税申告書の記入方法の見本を貸してもらえるので、記入台へ行き見本を見ながら記入し窓口へ提出。
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年度末だけあって人がごった返していてすごく混んでおり、待ってる人を見るとみんな番号札を持ってましたが、私が書類を出すと番号札はくれずに「少しお待ちください」と言われ、3分ほどで肉声で名前が呼ばれて手続き完了。

『軽自動車届出済証返納済確認書』と・・・
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『軽自動車届出済証返納証明書(自動車重量税用)』がホッチキス止めされて渡される。
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これで、登録関係と税関系の廃車(一時抹消)手続きが完了。

あとは保険関係の手続きをします。

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2017年11月13日 (月)

FTR223でひとりツーリング ~分断された国道476号線~

FTR223でひとりツーリング。

乗り鉄の私はよく時刻表を見ながら脳内旅行をするのですが、時刻表だけでなく地図を見るのも好きなので、地図を見て脳内ドライブもよくやります。

この前、何気に福井県の地図を見ていると、国道476号線が途中で切れているのに気付く。
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なんでこんなことになってんだろ?と思いネットで調べてみると、国道476号線は池田町と南越前町の間が未開通で分断されているんだとか。

この分断区間の写真をネットに上げてる人もいらっしゃいますが、私も実際に見てみたいと思い、今回、バイクを買って以来のツーリングでこの分断区間へ行くことに。

南今庄駅から国道365号線を北へ。

燧(ひうち)交差点を右折し国道476号線馬上免を経て、分断区間の南側、南越前町からアプローチ。
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杣木俣に差しかかることには国道のセンターラインも消えてしまう。
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すると、道幅が同じ道が左へカーブし、狭い道が右へ分岐してのぼって行きますが・・・
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実は道幅が狭い方の右手の道が国道。
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左側は杣木俣の集落へ行く道。

分岐を進んでいくと、『この先、林道工事中につき通行出来ません』の看板がありますが、それは事前に承知済み。
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舗装がなくなり砂利道になると、文字が消えかかった通行止の看板がありますが、「徐行・走行注意」の看板もあるので、未舗装の砂利道をさらに進んでみる。
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すると、コンクリート舗装されている部分もちらほらあり、一応工事は進んでいる様子。
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途中、見晴らしがよくいい景色が見られる場所も。
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どこまで行けるのか期待してブラインドになったカーブを曲がった瞬間、工事用のダンプがバリケードしていて、これ以上進めなくなる。
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ダンプから先は、まさに木を切り落として道を造っている最中の様子で、物理的にこれ以上進めそうにない。
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この日は日曜日で工事も休みだったみたい。
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ただ、反対側からも工事が進んでいるみたいで、近いうちにつながるんじゃないかと。
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Google Earthでこの場所を見ると、まだ木が切り落とされていない部分もあり、衛星写真が撮られた時よりも工事が進んでいる様子。
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ただ、この反対側から伸びている道をたどっていくと、池田町側の分断された国道476号線ではなく、県道203号線とつながっているという。

南越前町側から行けるところまで行ったのでUターンして引き返す。
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帰りは砂利道の下り坂になりますが、注意しないとズリーって滑ってコケそうになる。

国道476号線を戻り、長沢を右折して、たくら街道を花はす公園方面へ。

さらに県道202号線から県道203号線へ。

集落を抜けるとセンターラインがなくなり、車1台がやっと通れるほどの道幅の林道に。
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轍を外すと落ち葉や苔で滑ってしまうかもしれないので、轍の部分を慎重に進む。

林を抜けると空が一気に開け、素晴らしい見晴らしに。
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ただ、この間1台の車とも出会わず、携帯も圏外で、ずっとひとり。

ちょっと寂しこわい雰囲気も。

再び林の中を走ると、所々に路肩が崩れているところもあって、自動車でこの道は行けなくはないけど困難かと。
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小一時間かけて分断区間北側の池田町側へ回ると、標識には行き止まりと書かれている。
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国道476号線の行き止まりと書かれた方向へ進むと、通行不能予告が出てきて・・・
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舗装路が途切れ、雑草が生い茂る。
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さらに奥へ進んでいくと、道は未舗装どころか柔らかい土の道で、両側からススキの穂が垂れてバリケードと化してましたが、一応ガードレールが設置されていたのは国道のプライドか?
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さらに進んでいくと、完全に森の中の枯れ葉が敷かれたけもの道になってしまい、これ以上はトレイルできるオフロード車と森を走るテクニックが必要になる。
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あいにく、両方とも持っていない私はここで断念。

という訳で、分断された国道476号線の両端を見てみましたが、当分、つながる様子はなさそう。

また、この辺り、楽しそうな林道がたくさんあるのですが、いかんせん223ccで高速を長距離走ってここまで来るのはかなりしんどい。

日が暮れると寒くて震えたりもしましたが、グリップヒーターに救われた次第。

当分、バイクで遠出はしない・・・ かな?

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2017年11月12日 (日)

FTR223でひとりツーリング ~明治時代の柳ヶ瀬トンネル~

FTR223でひとりツーリング。

新疋田駅へ行ったあと(記事)、次に目指すのは今は廃線になった旧北陸本線跡へ。

北陸本線の木ノ本~敦賀間は今では近江塩津から新疋田を経由したルートになり、敦賀からの上り線には北陸本線の見どころのひとつ、鳩原ループ線がありますが、明治時代に北陸本線が開通した時は、今とは違い柳ヶ瀬トンネルを経由するルートでした。

北陸本線が新ルートに切り替えられた後も柳ヶ瀬線として営業していましたが、昭和39年に廃線に。

廃線後の線路は、ほとんどが国道365号線や北陸自動車道の用地に転用されましたが、県道140号線として使われている区間では鉄道時代のトンネルが今でも使われており、そのうちのひとつが柳ヶ瀬トンネル。

柳ヶ瀬トンネルは、明治17年に建設された全長1,352mのトンネルで、開通当時は日本最長のトンネルでした。

そんな明治時代に造られた柳ヶ瀬トンネルですが、廃線後に道路用のトンネルとして転用され、今でも通ることができます。

そんな柳ヶ瀬トンネルへ行ってみることに。
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新疋田駅を発ち、国道161号線から国道8号線を経て県道140号線へ。

県道140号線を走っていると、道路脇の茂みにちらほらと旧北陸本線時代の遺構も見えますが、今でも利用されているトンネルのひとつが小刀根トンネル。
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県道からは外れている・・・ というか、県道の方がトンネルを避けるように迂回しているこのトンネルは明治14年に完成したもので、今でも通ることができます。、

明治初期の古い規格で造られたので開口部が小さいですが、鉄道用のトンネルの面影がうかがえる。
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小刀根トンネルからしばらく進むと、柳ケ瀬トンネルへ。
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明治初期の小さな機関車に合わせて造られた鉄道用の単線トンネルを今でもそのまま使っており、トンネル内ですれ違うことができないくらいに狭いため、信号で交互通行になっている。

ただ、全長1km以上もあるので、青信号が極端に短く、赤信号の待ち時間が6分30秒もあるという。

今では信号の横に待ち時間が表示されるようになり、ずいぶんイライラ感も減ったでしょうな。

待ち時間のバーが減ってきた頃、トンネルの中から車が出てくる。
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しばらく車が出てこなくなると・・・
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やっと信号が青に!
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こちら側から車がトンネルへ入って行きますが・・・
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3台目で黄色に変わり、再び赤。
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次の青まであと6分30秒。

1時間で9回しか入れないトンネル。

信号待ちの間に、脇にある柳ヶ瀬隧道の土木学会推奨土木遺産の碑を読み込める。
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6分30秒後、私も次の青でトンネルに入ると、中はほとんど照明はなく、暗くて狭くてひんやりした空気。

中でカーブしていて勾配もある。

さらに、このトンネル内で車輪が空転し立ち往生した蒸気機関車の乗務員が、機関車の煙に巻かれて窒息死する事故も起こっていて、一言で言うと・・・



不気味 (((((;゚Д゚))))



反対側の入口は、緑の茂みの中に吸い込まれていくみたいな。
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道路脇には 『萬世永頼』 の石碑と・・・
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柳ヶ瀬隧道の解説。
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明治に造られたトンネルがそのまま今でも触れられるのは、なかなか貴重。

今回は柳ヶ瀬トンネルを目指しましたが、敦賀~今庄間の旧線にも建設当時のトンネルがある。

ただ、今回は別の目的地があるので、そちらはまたの機会に。

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2017年11月11日 (土)

FTR223でひとりツーリング ~北陸本線・南今庄駅~

FTR223でひとりツーリング。

旧北陸本線跡にある柳ヶ瀬トンネルへ行ったあと(記事)、国道365号線を北上し『南今庄休憩所』で休憩。
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ここへは休憩するために立ち寄ったのではなく・・・

休憩所の柱に直付けされている南今庄駅前のバス停があるとおり・・・
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南今庄駅に立ち寄るのが目的。
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駅舎はなく、ここが南今庄駅であることを示すものが一切ない。

手前の道路は旧北陸本線の線路があったところ。

階段を上がりホームへ行くと・・・
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ようやくここが南今庄駅であることがわかるという。
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南今庄駅は、北陸本線の輸送力増強のため北陸トンネルが造られ、新線への切り替え時に、旧線にあった大桐駅の代替駅として設けられた駅。

ホームにはずらーっと黒いマットが敷かれていて、これ何やろ?と思ったら・・・
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遠赤外線融雪マットだった。
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なるほど、吹きっさらしのホームに雪が積もらないように、これで溶かすんですね。

待合室はホームを進んだ先にありますが、待合室のだいぶ手前で融雪マットが終わってる。。。
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待合室のところまで雪溶かさへんのかーい!

へたすりゃ、命がけで待合室へ行かなあかんかも?

特急街道とも言われる北陸本線だけに、福井方面から683系サンダーバードが通過。
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非貫通の0番台だった。
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今度は敦賀方面から683系が通過。
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踏切から見ると、結構迫力がある。
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1日の乗車人数が20人に満たないだけに、滞在中他客の姿はなし。

休憩もできたし、次の目的地へ向かいます。

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2017年11月10日 (金)

FTR223でひとりツーリング ~北陸本線・新疋田駅~

もう1年ほど前になりますが、FTR223を買ってすぐの頃、遠出したくてひとりツーリングに行ってみた。

スマホとタンクバックにiPadも入れて出発。
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名神高速大津ICで降り、大津市内で給油。

燃料タンクが7.2Lしかないので、まだ行けそうでも早め&こまめに給油しなければなりません。

チョークの調子が悪いのか、チョークを全戻しするとエンストするので半開きにしており、アイドリングの回転が高く燃費が悪いため、信号待ちが多いとヘタすりゃ100km走らずにしてリザーブにしなくてはなりません。

大津市内から国道161号線へ入り、そのまま湖西道路で琵琶湖西岸を北上。

安曇川町で再度給油。

延々と国道161号線を北上して、最初の目的地、JR北陸本線新疋田駅に到着。
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無人駅ですが、駅舎はログハウス風・・・ではなく、ログハウス。
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駅舎に入ると、待合スペースには壁一面に鉄道写真がびっしりと貼られている。
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写真だけでなく方向幕やサボも。
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これを見ているだけでも十分楽しめる。
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名門、つばめがL特急として山陽本線を走っていた頃の方向幕。
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時刻表を見ると、日中の発着は毎時1本。
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ホームの方へ行ってみると、米原方向にはトンネルが口を開いている。
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かつて長編成の列車が発着していたので、カーブしながらすごく長いホームですが、電車向けに床上げしているのは4両分のみ。
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新疋田駅は、いつも大阪から北陸方面へ行く時、特急サンダーバードの中から通過する様子を見ていましたが、この辺りは急こう配の山越え区間なので、車窓から眺めていても面白い場所。
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すると、駅舎から上り(米原方面)ホームへ行く踏切の警報音が鳴り、下り線を特急サンダーバード683系が通過していく。
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カーブがあるせいか、スピードはそれほど速くない。
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その後、敦賀行きの新快速がやってきて・・・
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新疋田に停車すると、鉄の同志と思しき二人組が降りてきた。
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敦賀方面ホームはカーブの外側にあり、線路にカントが付いてるのか列車がカーブの内側に傾いて止まるので、列車とホームとのすき間が広め。

ここでずっと列車を眺めていてもいいのですが、まだツーリングの続きがあるのでこの辺で出発しましょかね。

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2017年10月18日 (水)

FTR223の1年点検

FTR223を買って1年が経ち、バイク屋から案内が来たので1年点検を受ける。
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買ってからまだ1000kmも走ってないけど(笑)

買った時からアイドリングが不安定で、去年、パイロットスクリューを1/8戻して少しガソリンを濃くしてもらって様子を見てましたが、その後も症状は改善されず。

しゃーないんで、ずっとチョークを半開きで走ってたことを伝えると、再度調整してくれたり排ガスの成分まで調べてもらいましたが、結局原因がわからず。
(個人的にはバイスターターバルブの不調だと思ってるけど)
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オイル交換をしたらチョーク全戻しでもエンストすることなく安定してるので、これでまた様子を見るか。

最近のクルマは電子化が進み、何から何までコンピュータで制御されていますが、チョークやキャブを調整してクセのあるエンジンの様子を伺いながら走らせるというアナログ的な感覚は「機械を操っている」という楽しさがありますね。

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2016年11月26日 (土)

FTR223の1ヶ月点検

中古で買ったFTR223の1ヶ月点検に出してきた。

この1ヶ月で気になったところは・・・

・アイドリングが不安定
・ライトが若干上向き
・左レバーホルダーの取り付けが緩く、クラッチレバーとミラーごと動く

を伝え、調整してもらう。
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エンジンが暖まってもチョークを全戻しするとエンジンが止まる症状は、パイロットスクリューを1/8戻して少しガソリンを濃くしてもらって様子を見ることに。

チョーク自体も動きがとてもスムーズになり、バイスターターバルブに注油でもしてくれたん?と思うくらい。

一応これでアイドリングが安定するようになり、エンジンが暖まった後チョークを全戻ししてもエンストしなくなりました。

FTRの点検中、ショールームを見ていると、ゴールドウイングが置いてあった。
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やっぱり優雅に乗るなら、ゴールドウイングは最高。

1800cc/6気筒のエンジンにクルーズコントロールも付いて高速も楽ちんだし、バックもできるし。
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ただ、420kgの巨体を扱えるかどうかが問題だな。自信はあるけど。

あ、保管場所がないわ!(ノД`)

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2016年11月11日 (金)

FTR223のプラグ交換

最近、急に寒くなってきたせいか、FTRのエンジンのアイドリングが安定しません。

エンジンが暖まってきた頃、信号待ちでアイドリングの回転が高すぎるのでチョークを戻すと、エンストしてしまう。

1時間以上走ってもチョークを全部戻すとエンストしてしまうので、少しずつチョークを戻してエンストするかしないかのギリギリのところにレバーを調整しなければならないという。

しかも一度回転が落ちて安定したかと思っても、しばらくするとエンジンが咳込んでエンストしそうになるので、再びチョークを引っ張って回転を上げなければならないという。

おかげで、燃費が悪いのなんの。
満タンから80kmちょっとでリザーブになってしまうという。

チョークと言っても実際にはバイスターターなので、キャブのパイロットスクリューを調整しようとしたけれど、ホンダ車はD型の専用ドライバーが要るので断念。

気休めかもしれないけれど、とりあえずプラグを変えることに。

ノーマルプラグを買おうとしたけど、つい癖(ヘキ)でイリジウムプラグをポチってしまう。
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熱価は変えずに、DPR8EIX-9。
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FTRはプラグコードが丸見えなので、交換するのも楽チン。
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プラグコードを抜いてノーマルプラグを見ると、根元のボルトの部分もシリンダーの冷却フィンと同じように白錆が出てるので、だいぶ交換されていないかも?
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12mmのプラグレンチは持ってないので、車載工具に入ってるプラグレンチを使うことに。
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プラグレンチを車載工具の17mmのレンチで回して外します。
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左:新品のイリジウムプラグ
右:取り外したノーマルプラグ
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外したプラグを見ると色は悪くないと思うんですが、若干黒いような気もする。

新しいプラグの取り付けにあたり、NGKのサイトに指定の締め付けトルクが書かれてますが・・・
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いかんせんトルクレンチを持ってないので、同じページに載ってるトルクレンチを使わない方法で取り付けます。
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プラグの座金が当たってからレンチで180度回せと書いてあるので、プラグレンチをセットして180度回そうとしたところ・・・
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あれ、これ以上回らないぞ!
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絞め過ぎて切ってしまうといけないので、これでヨシとしよう。

プラグコードを取り付けてエンジンを回してみても異常ないし。
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ただ、車載工具が汚すぎるのはなんで?
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ビニール手袋をしといてよかった。

さて、プラグを変えて乗ってみたところ・・・


なんということでしょう~♪

(ビフォーアフター風)


あれだけ安定しなかったアイドリングがかなり安定するように。

しかも、下の回転でも咳き込まずによく粘るようになり、振動自体は減らないけれど少し角が丸くなった感じで、乗りやすくなる。

正直ほとんど効果は期待してなかったのに、機構が単純だからなのか予想以上に良くなった。

ただ、まだチョークを全戻しするとエンジンが止まってしまうので、やはりキャブ調整はいるかも。

今度の点検で見てもらおう。

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