カテゴリー「出張@国内」の531件の記事

2017年11月 7日 (火)

ひかりのグリーン車は外国人旅行者が多い

東京からの帰路は新幹線で。

東京駅18:33発、ひかり527号。
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EX早特にしたのでひかりにした次第。
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N700系 X8編成。
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隣の15番線に止まってたのはG編成のトップナンバー、G1編成だった。
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グリーン車は隣席に他客が座ることはまずないので、カバンを置いてビールを開けて出張帰りの至福のひとときを満喫しようとしていたところ、なんと品川でインド人風の3人組旅行者がやって来て、隣に座るじゃないか!
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ビールを開けた時にトイレに行きたくなったけど飲みきってから行こうと思ってたのに、これじゃ危なくてカバン置いたままトイレに行けないやんか!!

ひかりは外国人が使えるジャパンレールパスで乗れるからなぁ。。。

EX予約で空席をチェックすると前後の席は空いてるのに、なんで隣に来るねん!

外国人は得てして香水臭いのですが、隣席のインド人も同じ。

いつの頃か日本人が麺類を音を出してすするのを外国旅行者がハラスメントとほざいていたことがありましたが、おまえら外国人の臭いは十分スメハラなんだよ!

しゃーないからこっちが動いてやろうかとも思ったけど、すでに通路側をブロックされてしまい動けない。

寝るに眠れずトイレもガマンして、結局、隣のインド人は京都で下車。

京都ですぐトイレに行ったわ。

トイレに立った時に見ると、他の席にも外国人が多いこと。

これは要注意だな。

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2017年11月 5日 (日)

東京モーターショー2017へ行く

今回も行ってきました、東京モーターショー。

平日の朝10:30頃に東京ビッグサイトに着くと、入場ゲートから長くて太い列がずらーっと出来ていてちょっとビビる。
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チケットは新橋駅でゆりかもめ1日乗車券とセットで買ってたので助かった。

時節柄、入場ゲート手前のTMSの看板の下あたりで手荷物検査があり、それで混雑に拍車をかけているみたい。

手荷物検査と言っても、かばんの中身を見せるだけですが。

今回の東京モーターショーは今までとは違い、漠然と出展車を見に行くというよりは、次の車選びのための下見的な要素が多いので、見たい車を狙って行くという感じ。

個人的に一番気になっていたマツダ。
12月に発売されるCX-8はまだディーラーに入って来ていないのですが、展示されてる実車をチェック。
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気になる3列目を見てみると、決して広々とはいかないまでも5ナンバーミニバンくらいそこそこ使える広さで、これはアリやな。
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どの車に乗ってもたいてい狭くなる私が2列目に乗り、そのポジションのまま真後ろの3列目に座ってみても少しすき間がありシートを膝で押すこともないので、標準体型の人なら十分使えるかと。
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深化した魂動デザインという”MAZDA VISION COUPE”
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前回の東京モーターショーで出展されてたロータリークーペスタイルのRX-VISIONを4ドアクーペにして、レシプロエンジンを載せれるようなスタイルにしたみたいな。
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ターンテーブルで回ってるのを見てるとカッコいい。


リアのデザインは、前回のRX-VISIONと同じくアメリカンマッチョな雰囲気がありますが、このハイマウントストップランプとウインカーの点灯の仕方がいい。
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最近のアウディやレクサスでは、昔の大型車で流行った流れるウインカーみたいなセンスのない光り方をしてますが、このVISION COUPEのような「パッと点いてじわーっと消える」点き方はカッコいい。


コンセプトモデルの「魁」(KAI)。
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これ、カッコ良すぎてこのまま次期アクセラになったら買ってしまうかも。
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現行BMアクセラスポーツのリアは若干アルファロメオ・ジュリエッタのような雰囲気がありますが、この車のリアデザインは、ますますアルファロメオっぽくなったり。
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こっちの方が、今の魂動デザインを深化させたような気もする。


次に狙って行ったのはメルセデス。
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S560ロングの展示車に付いてた20インチのAMGホイールがいいなぁと。

これ、もしかして近々オプション設定されるAMGラインプラスに付くやつじゃないかい?

電気自動車ではBMWに先を行かれているメルセデスですが、EV専用ブランドEQのコンセプトモデル、EQAが展示されていた。
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名前からするとAクラス相当になるのかな?

細いラインLEDを立体的にくるくると巻いたようなテールランプは、奥行きが出ていいですね。
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メルセデスといえばやはりF1マシンも展示。
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今どきのF1マシンのフロントウイングは、えげつないぐらい複雑な形をしてる。
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ギャルソンのエアロか!とひとりでツッコむ。

最近、F1中継がなくなったこともあり全然見てなかったのですが、セナプロ時代のF1マシンとは隔世の感がありますな。
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スリップストリームに入ったら、こんな感じで見えるのかな?
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2016年コンストラクターズチャンピオンのトロフィーも。
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こんなに近くで見たことはなかったのですが、年ごとのチャンピオンチームのエンブレムが埋め込まれてるんですね。
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中は金色に光ってます。
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もう1台、狙って見に行ったのが、BMW Z4。
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触ってみたかったけど、触らせてもらえず見るだけ。

実は、電動ハードトップのオープンカーが欲しいなぁと思っていてZ4も候補に入ってるんですが、このボディーのデザインやフードの切り方を見るとハードトップではないかも。
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エクステリアやインテリアのデザインがいかにもBMWっぽくていいんですが、これで幌はないよな~。
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狙って見たかった車はこれくらいで、あとは適当に流し見ていく。

新型レクサスLS500に座ってみたら、クーペスタイルとか言って天井を低くしたせいなのか、座高が高い私は前でも後ろでも頭が天井に触れてしまう。
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電気シェーバーみたいなレクサスグリルもいただけない。

ルノー傘下の日産はめぼしい発売予定の新型車はなかったんですが、ケチが付いている車よりも、AIを駆使して作られたというコンパニオンが気になってしょうがない。
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これ、モロに不気味の谷にハマってるし。

AIなので「あい」という名前らしいけど、むしろ不気味の谷の谷さんにした方がいいんじゃないかと思ったり。


動画で見た方が違和感が伝わるかと。


ホンダのブースではレジェンドが展示されていましたが、テールランプがBMWかと思った。
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ホンダは車よりバイクの方が盛り上がってるようで、日本製に戻ったカブや125ccになったモンキーはもちろん・・・
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生産中止になったゴールドウイングが、新しくなって来年復活するらしい。

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エンジンは変わらず1800cc水平対向6気筒。

トランクは若干小さくなったかも。
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個人的には、トランクのないF6Bの後継車がいい。
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来年春にアメリカで発売された後、日本でも出るんだとか

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ホントに欲しかったのはF6Bじゃなく、パニアケースなしのF6Cだったんですが、F6Cの新型が出るという話はないらしい。

ヤマハも大型クルーザー”Star Venture”を出していた。
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アメリカで発売されるのは決まってるけれど、日本は排ガス規制の関係でまだ発売予定がないんだとか。

4灯ライトとインテークがいい。
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このクラスになると、バイクでもオーディオ付きだな。
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トリシティみたいな前2輪の3輪バイク、NIKEN。
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フロント2輪の間隔がそこそこ開いていて、フロントカウルのとんがったデザインと相まって、なんだかサンダーバード2号っぽく見えたりして。

これもアメリカのYAMAHAのサイトでは発表されていますが、”NIKEN”というのは「二剣」ということらしい。
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引用元:https://www.yamahamotorsports.com/

トヨタへ行くと、発表されたばかりの新型クラウンも。
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全長がすごく長くなってますが、クラウンは全幅1800mmを超えらえない呪縛からは抜けられない。

トヨタはクラウンユーザーの平均年齢が70歳を超えてるので若返りを図りたいと言うけれど、400万500万円出すんならクラウンではないよな。

若返りはゼロクラウンの時から言われてたのに未だ成し得ていないというのは、おそらく若返りを図ること自体無理なんじゃないかと。

クラウンの名前を残すために若い人に買わせる、というロジック自体が矛盾してるし。

同じ車でもクラウンという名前だけで年寄りくさいイメージがあるし、同じ車でも別の名前にしたらもっと売れたりして。

トヨタ、ひいては日本の自動車史におけるクラウンの功績はわかるけれど、名前を残すのが果たしていいのかどうか考えてみてもいい時期かもしれない。

コンセプトモデルのGR HV SPORTS

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86のタルガトップモデルでも出すん?みたいな。

それにしても、最近のトヨタ車に多いデビルマンの目みたいな下へとんがるデザインってどうなん?
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今回はスズキのブースが、えらい気合いが入ってた。
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向かいのホンダより派手でしたが、鈴木社長の最期の花火にならなければいいけど。


モーターショーでは、完成車メーカー以外にも部品メーカーも出展しています。

華があるのはやはり電装品関係ですが、私が注目したのは足回り。

炭素繊維を使ったCFRPの自動車への展開が増えていますが、今はボンネットなどの外装パネルやフレームの補強に使われる用途が多い。

そんな中、CFRP製の板バネに目が留まる。
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片手で持てるほど軽量な板バネ。
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CFRP製のコイルスプリングも。
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鉄製のバネの半分以下の重量は、足回りの軽量化に役立つでしょう。
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CFRPの特性を生かすには外装パネルなんかに使うより、常に力が掛かっている部位に使うべきですが、特に日本の自動車メーカーはCFRP化は消極的。

このブースの人に「ヨーロッパのメーカーは積極的だけど、日本の自動車メーカーは採用してくれないでしょ?」と聞いてみたら「よくご存知で」だって。

もうひとつ面白かったのが、日本精工のフレックスコーナーモジュールコンセプト
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ホイール内にモーターを備え、4本のシャフトが有機的に動いて操舵するシステムは見ていて飽きない。

動画で見た方がわかりやすいので。


毎度毎度見どころ満載の東京モーターショーでした。

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2017年11月 4日 (土)

大阪駅から寝台特急サンライズ出雲で東京へ

今回の東京出張では、大阪駅から寝台特急 サンライズ出雲で東京駅へ行くことに。

東京行きのサンライズ出雲&瀬戸は大阪駅を0:34に出発し、朝7:08に東京駅に着くのですが、始発の新幹線が朝6:00に新大阪を発ち8:23に東京駅に着くので、新幹線よりも早く東京駅に立てます。

朝早起きして眠い目をこすって始発の新幹線に乗って中途半端に寝るより、個室寝台で横になってぐっすり寝て行けて、東京でゆっくりモーニングしてから仕事ができるという魅力もある。

このブログでふり返ってみると、前回サンライズに乗ったのは15年前で(記事)、まだ寝台特急がブルートレインとして定着していて、ブルートレインの代表格、あさかぜがまだ走っていた頃でした。

月日が流れブルートレインが廃止され、今ではサンライズ出雲&サンライズ瀬戸は唯一生き残るJRの定期寝台列車であり、夜行列車であり、東海道線を走り通す列車に。

そんなサンライズの寝台券はネットでは買えないので、J-WESTカードの会員専用デスクに電話して、一人用個室のB寝台シングルを予約。

予約の時に個室のリクエストも可能な範囲で聞いてもらえるので、列車正面の写真を撮りやすいよう編成末端の14号車、13号車か1号車、2号車で、さらに2階の部屋を希望したところ、無事リクエスト通り1号車を予約できた。

さらに乗車券も一緒にお願いしたところ、サンライズが大阪駅を出発するのは日付が変わったばかりの10/31の0時34分。

ところが、乗車券も10/31にしてしまうと、改札に入れるのは日付が変わった午前0時以降になってしまうので、乗車券は10/30から使えるようにすれば前もって入ることができる、とオペレーターから気を遣っていただく。

事前に、乗車券と特急券・B寝台券をみどりの窓口で受け取る。
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寝台券はみどりの窓口でしか受け取れないようで、みどりの券売機ではダメだった。

乗車券を10/30にしてもらったのですが、結局、改札を通ったのは日付が変わった後だったり・・・(^_^;)

大阪駅の11番線に上がると、ホームにはサンライズに乗る人が意外と多く、ざっと20~30人ぐらいが列車の到着を待っていた。
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東京行きのサンライズは、先頭が14号車で最後尾が1号車。

他の乗客たちはホームの中ほど8号車あたりで待つ人が多いけれど、私は最後尾の1号車なのでホームを神戸方向にひたすら進む。

ホームの上には乗車口案内があり、ちょうど3号車の乗車口を過ぎたら、なんと

この先 関係者以外立入禁止

の柵があるじゃないか!(;゜0゜)
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え、ここまだ3号車やんな?

まさか3号車から乗って車内を通って行かなあかんの?

ホームがあるのにドアカット?!


なんてビビりながら近づいてみると・・・
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特急サンライズ号にご乗車のお客様はご通行ください。

と、小さめに書いてありホッとする(´Д`)

危険な撮り鉄除けなんでしょうかね?

大阪駅は改装され、11番線ホームもタイルが敷き詰められきれいに明るくなりましたが、立入禁止の柵の向こうは改装するのを忘れたかのように以前のままのホームが残る。
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最果てのホームでサンライズの到着案内の自動放送を聞きながら駅の様子を眺めていると、最終電車が近い時間、新快速が京都行きだったり回送列車がホームを発ったり、日中とは違う光景が見られて面白い。


0:34、定刻の2分遅れで到着。


正面を撮りたいと思い1号車をリクエストしたけど、ホームの余分がなく撮れなかったという。
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乗務員室側には乗降扉はないので、急いで向こう側の入口へ。
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JR東海所有の285系3000番台。
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最近はLEDが増えたけど、285系はまだ方向幕。17103108

車内に入ると案内図がありますが、パッと見てもようわからん。
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階段を上がり2階へ。
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木目調の内装と暖色系の照明が落ち着き感を演出。
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寝台料金+1000円で乗れるB寝台シングルは、ベット幅70cmの個室。
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カバンが置けるちょっとしたスペースもある。
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足元側にはちょっとしたテーブルと鏡もあり、靴が脱げるスペースと車内用スリッパも完備。
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列車だと必要十分なって感じですが、これが飛行機だと豪華なファーストクラス級になりますな。個人用モニターはないけど。

室内照明のスイッチ、アラーム付きの時計、ヒーターのコントローラーとNHK-FMのボリュームスイッチの操作盤。
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大阪駅を発車するとすぐに車掌が検札に来る。
その後は乗る前に買った缶ビールとアテでひと息。
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テーブルには”未使用”のシールで封印されたコップが置いてありますが、持った感じ紙コップかプラスチックのコップのよう。
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100Vのコンセントもあり、スマホの充電にも困らない。
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車内のご案内を見てから、少し車内を探検。
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部屋を出る時は、自分で暗証番号を設定して鍵をかけられる。
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設定する時は番号を確認しないと、入れなくなるかも。

車両の端にあるBシングルツイン。
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2段ベッドのある・・・というか、2段ベッドしかない個室は、下段のベッドをたたんで座席にすることもできる。

上段のベッドへは、まるで棚みたいな段差のある階段を上がる。
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脱いだ靴を置く場所も兼ねてる感じ。

寝台料金だけで乗れるB寝台ソロ。
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一番安い個室寝台だけあって、荷物を置くスペースもない。

下段の部屋は小さいスーツケースなら、ドア付近の靴を脱ぐスペースに置けるかも。
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上段の階段が室内に張り出しているので、中はベッド幅しかない。
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上段の部屋はドアを開けてすぐに階段があり、スーツケースは置けない。
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上段の方が圧迫感は少ないかも。
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3号車には、海側、山側にそれぞれ4席ずつのミニラウンジ。
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元々公衆電話があったところに、今はシャワーカードの自販機が。
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壁には、
シャワーカードを販売してるけどタオルは売ってませんよー
カードを買った後にタオルがないと言っても払い戻しはしませんよー

みたいな注意書き。
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なので、シャワーを使うにはタオル持参でなければなりません。

自販機の前にシャワー室。
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よく見たら『使用中』になってるじゃないか!

中の人、タオル持ってるんか?!

4号車は通路が山側にあり、昔の寝台車みたいな雰囲気。
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下段には、2人用のB寝台サンライズツイン。
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その名の通り、ベッドが二つ並んでいるツインルーム。

上段がA寝台シングルデラックス。
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85cmの幅広ベッドとテーブルや洗面台もある。

5号車にあるのがノビノビ座席。
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座席と言ってもイスはなく、カーペット敷きのスペース。

ベッドはなく雑魚寝のようになりますが、寝台料金が不要なこともありすぐ予約で埋まってしまうほど人気。

寝台列車の車窓からは、ガラガラの道路、人のいない駅のホームや照明が消えているホームなど、普段とは違った街の様子が見られて面白い。

人のいない大津駅を通過。


その後もずっと車窓を流れる夜の街の明かりを眺めていましたが、午前1:41、米原駅に運転停車。
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最後尾の1号車はホームに入りきらない。

1:43、米原駅を出発。
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結局、岐阜駅を通過するまでずっと起きていて、ようやく眠くなる。

レールの音がしなくなったせいで目が覚めた時には、浜松駅で運転停車。
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ホームでは、数人の作業員が作業中。

またウトウトして次に目が覚めると、ちょうど沼津駅。

5:27に沼津を発つと外は少し明るくなりましたが、太平洋を望む絶景ポイントでは日が出ず、小田原駅の手前で日の出。
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まさに、サンライズから眺めるサンライズ。

午前6時頃に茅ヶ崎駅を通過すると、ホームにはすでに通勤客が並んでた。

その後も辻堂、藤沢とホームに並ぶ通勤客が多くなる。

首都圏の通勤ラッシュは凄まじいものがありますが、朝6時過ぎの電車に乗らなければならない程つらい”痛勤”なんでしょう。

7:08、定刻に東京駅に到着。
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上野東京ラインが開業してからどこのホームに入るのかと思ったら、やはり東海道線の8番線へ入線。

大阪駅から6時間34分の寝台列車の旅も終わり、通勤ラッシュが始まっている在来線に乗り換え。
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大阪を一番遅くに発ち朝7時過ぎに東京に着けることもあり、ビジネスマンの需要もある上りのサンライズですが、東京発の下りサンライズは大阪駅を通過してしまうため、大阪への移動には使えません。

個室寝台でゆっくり寝て行けると言いましたが、結局、この日はずっと起きていてあまり眠れず。

でも、楽しかったからOK!

大阪から乗ると列車旅があまり満喫できないので、できればサンライズ出雲の始発駅、出雲市から乗り通したいですな。

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2017年10月23日 (月)

伊丹空港の滑走路がバードストライクで一時閉鎖

東京からの帰路は、羽田19:20発、最終の伊丹行き139便を予約してましたが、おともdeマイル割引を使ったので人数確認のため自動チェックイン機でチェックイン。

スマホの画面に2次元バーコードを表示させ、自動チェックイン機に読ませるとチェックイン完了。


ところが!


チェックインを済ませ保安検査場へ行こうとしたところ、搭乗予定の19:20発139便が遅れるらしい!
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この19:20発の最終の伊丹便が遅れるとどうなるか。


伊丹空港の門限21:00に間に合わなくなる!


過去には門限にギリギリ間に合わず、関空へダイバートされたこともあったし記事)。

経験上、19:40発になると伊丹空港の門限に間に合わなく可能性が格段に上がるのですが、近くにいた地上スタッフの方にどれくらい遅れるか聞いてみると・・・

「今のところ19:35発です。但し、さらに遅れる可能性もあります」

これはかなり微妙なところ。。。

ただ、全ての運賃を対象に前便の19:00発137便への変更ができると言うので、本来、予約変更できないおともdeマイル割引でしたが、変更してもらう。
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20分早い便に変えたのでラウンジでゆっくりする時間がなく、ビール1杯だけ飲んで退出。

B767-300 JA623J。
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ほぼ満席でしたが、定刻より少し早く18:58にプッシュバック。
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Wi-Fiが使える機材だったのでネットにつなぎ、本来乗る予定だった139便の様子を見てみると、19:32に出発はしたみたいですが・・・
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flightradar24で139便を追いかけると、19:50でもまだ羽田を離陸してない。
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しかも、まだ前に3機離陸待ちの飛行機があり、伊丹の門限に間に合うかかなり微妙なところ。

こちらは19:50頃に奈良県上空に差しかかり、そろそろベルト着用サインが点いて降下が始まるところ。

flightradar24で見ていると、自機の前に3機入りそう。


ところが!


ここで機内アナウンスがあり、

只今、伊丹空港で他の飛行機にバードストライクがあり、滑走路を閉鎖して安全確認をしております


なぬー!(;゜0゜)


遅れて羽田を出発した139便のことを気にしてましたが、へたすりゃ自分も伊丹に下りられないかもしれないじゃないか!

アナウンスから5分後、紀の川に沿って岩出市あたりまで迂回した頃に再びアナウンスがあり、伊丹空港が再開し、20:10着陸、スポットインは20:15の予定 とのこと。

結局20:15の定刻にスポットイン。

自分は無事伊丹に着きましたが、気になる139便を見てみると、20:54に着陸してなんとか門限に間に合ったみたい。
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結果的には変更しなくても良かったけど、本来予約変更できない運賃で1本前の便に乗れて早く帰ってこれたのでヨシとしよう。

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2017年10月20日 (金)

スカイライナーで成田空港から都内へ

おともdeマイル割引で成田空港へ下りたので(記事)、スカイライナーで都内へ向かいます。

空港第2ビル10:02発、スカイライナー8号。
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成田空港ではRWY16Lに着陸してくれたおかげで、余裕で間に合う。

2台目AE型スカイライナーの座席は、デスクチェアーみたいな座り心地なのが好き。
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スカイライナー券で指定されている3号車の自分の席へ行ってみると・・・


ガイジンサンガスワッテル!orz


一応、自分のチケットを見直して間違っていないことを確認してから声を掛ける。

見た目インド人ビジネスマンにチケットを見せてもらうと、彼の席は7号車(笑)


適当に乗るにもほどがある・・・


でも、周りを見たところ空いていて、別の席も空いてそうだったので、彼にはそのまま座ってもらい、我々が近くの空席へ座る。

だって、インド人のおっさんの温もりを感じて座るの嫌だし、コロン臭もクサかったし(>_<)

検札に来た車掌に事情を話したら、こういうことは日常茶飯事なのか何のリアクションもなく行っちゃった。

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2017年10月19日 (木)

おともdeマイルで東京へ

今回、私が東京出張する日に、ちょうど子どもも東京へ行く用事があるというので、JALのおともdeマイル割引を使って一緒に行くことに。

おともdeマイルは人数、日程、クラス、旅程などいろいろと制限はありますが、条件を満たせば本人は10000マイルで往復できるし、同行者もかなり安く乗れて東京~大阪の普通席だと片道10000円ちょっと。

ただ、発売席数に制限があり、今回も行きの伊丹→羽田便が取れず。

そこで、今回は私も子どもも昼までに都内に着けたらOKなスケジュールだったので、予約が取れた成田便で行くことに。

伊丹8:00発 JAL3002便。
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おともdeマイル割引は1人では使えず2~4人で一緒に乗らなくてはならないので、人数確認のために空港でチェックインしなければなりません。

伊丹~成田便は国際線用のB767-300、JA611J。
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クラスJとして開放されているビジネスクラスは、肘掛けの上にコントローラーを収納するスカイラックスシートで、あんまりありがたみがない。

私はエコノミーの後方席に座り、定刻より早くドアクローズして7:59にプッシュバック。

上空から富士山がきれいに見えたけど、やっぱり富士山は雪がある方が美しい。
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房総半島あたりで秋雨前線の分厚い雲に突っ込み、着陸寸前まで雲を抜けられず。

ただ、南風だったせいかB滑走路16Lに着陸したので、いつもの65番スポットへは早く着いた。

南側の34Rから着陸しちゃうと滑走路丸々1本分の距離を戻って来なくてはならず、スポットまでものすごい時間掛かるもんね。

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2017年10月14日 (土)

のぞみ259号で平穏に帰阪

東京での仕事を終え、大阪へ戻ります。

帰りはICで乗車。
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東京20:20発、のぞみ259号。
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のぞみ地獄GO! みたいな。

N700系 X44編成。
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何か起こりはしないかと思いながら乗ったジゴク号でしたが、平穏な車内でした。
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そーいえば、4年前にジゴク号に乗った時、ワンコをケージに入れて新幹線に持ち込んだ女性客がいたんですが、ワンコが長距離の移動に嫌気がさしたのかキャンキャン鳴きわめいてしまい、車掌が出動したことがあったっけ。

車掌との会話を聞いてると、どうやら本来払わなければならない手回り品料金も払ってなかったようでした。

ここで記事にはしませんでしたが、まさにジゴク号と思った時だった。

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2017年10月13日 (金)

来日した取引先の偉い方に呼ばれ急遽東京へ

中国の客先の偉いさんから急に「今東京に来てるんだよ~」と連絡があり、この日の予定をキャンセルして急遽東京へ行くことに。

今回もEX予約で買って切符を発券。
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新大阪12:03発、のぞみ18号。
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N700系 X65編成。
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真っ昼間に東京行きの新幹線に乗ることはほとんどないのですが、博多発ののぞみとあって、車内は結構混んでる。
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お昼を食べた後に乗り、ポカポカ陽気にすぐ寝てしまうzzz

目が覚めたら

ただいま時刻通りに小田原駅を通過しました

のアナウンス。

はぁ~ よう寝た!

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2017年10月11日 (水)

東京駅から帰阪 & やっぱりフライは温かい方がおいしい

東京駅から大阪へ戻ります。

帰りもEX予約で買いましたが、訳あって切符を発券。
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17:00発 のぞみ243号。
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夕方5時に東京を発てるとは、なんだか得した気分。

N700系、X52編成。
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今回の出張帰りの至福のひとときのアテは、大丸東京店の食料品売り場で買ったまい泉のカツ。
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メンチカツ、エビクリームコロッケ、イカフライなど4品買ったんですが、やっぱり冷めてるとあんまりおいしくないね。

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2017年10月10日 (火)

JR相模線で茅ヶ崎駅へ

寒川神社へお参りのあとJRで帰るため、神社から徒歩6~7分でJR相模線の宮山駅へ。
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寒川神社下車駅とデカデカと書かれてますが、この駅は無人駅で簡易Suica改札機が2台と券売機が1台設置されているだけ。
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初詣シーズンは駅員が来るみたい。

単線1面1線のホームなので双方向の列車が発着しますが、やって来たのは八王子行きの205系。
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相模線用205系500番台は、他の205系とフェイスが違ってる。

八王子行きを見送り、ようやく来た茅ヶ崎行きに乗車。
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ちょうど通学時間と重なったせいか車内は学生が多いけれど、田舎の学生と違い、騒ぐことなく静かに乗っている。

この辺はさすが神奈川県って感じ。

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