カテゴリー「出張@国内」の594件の記事

2019年4月24日 (水)

帰路の飛行機で出発が遅れる

東京からの帰路も飛行機で。

羽田18:25発、JL133便。

家へのおみやげ用に第2ターミナルでデカすぎるいちご大福を買い、さらにおみやげとは別にすぐ食べる用に1個買って、ラウンジで堪能♪

ラウンジから駐機場の様子を眺めていると、ミッキーマウスが描かれたドリームエクスプレス90が出発するところ。

機会があれば乗ってみたいなぁ。

B777-200、JA772J。

出発20分前の18:05に搭乗口へ行く途中、案内放送でJL133便が使用機到着遅れのため出発が5分遅れるとのアナウンスがありましたが、むしろ5分遅れるだけでDelayになるところがすごい。

搭乗口に着くと、ちょうどJGCの優先搭乗が始まったところだったので、列について搭乗。

乗客も揃った様子ですが、18:30になってもドアクローズしません。

最初のアナウンスでは、出発準備に時間が掛かっているため と言うてましたが、18:37分頃の2度目のアナウンスでは、搭乗客に急病人が出たので降機し、さらにその人が預けた荷物を降ろしているのでもう少し待っておくんなまし、とのこと。

急病ならしょうがないけど、離陸する前でよかったね。

飛んでからだと降りられないし、もしかしたら お客様の中にお医者様はいらっしゃいませんでしょうか? なんて生で聞けたかも?!

18:41にドアクローズして出発。

プッシュバックまでは起きてたけど、その後寝てしまい離陸したのもわからないくらい。

目が覚めて機内Wi-Fiからflightradar24で現在地を確認したところ、ちょうど山地を越え天理市の市街地に差し掛かったところ。

アプリの地図と機窓の景色とを比べてみると、タイムラグはなし。

まだ門限まで1時間以上あったせいか、順番待ちもなく19:36に伊丹空港に着陸。

運行案内を見たら、羽田で見たドリームエクスプレスは伊丹行きの前便だった。

17番スポットに入りベルト着用サインが消えると、通路側の乗客から一斉に立つ。

JALは離着陸時は機内を暗くしますが、まだ照明も点いてないうちから慌てなくてもいいと思うけどねぇ。

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2019年4月23日 (火)

久しぶりに飛行機で東京へ

今日は久しぶりに飛行機で東京出張。
ここんとこ新幹線ばかりだったので、たまには気分転換に貯まってるマイルを使って飛行機で。

伊丹7:30発、JL104便。

リニューアル工事中だった伊丹空港のサクララウンジですが、保安検査場を出たところにダイヤモンド・プレミアラウンジとともに新しくオープンしてた。

ラウンジに入ってみると、定番の柿ピーの他に、JAL ITAMI OSAKAと書かれたスナック菓子が!

このパッケージを見ると、伊丹空港オリジナルなんでしょうか?

試してみたところ、軽い食感のそら豆スナックでした。

本日の機材はB777-200、JA8978。

7:26にドアクローズしたところ、うまいこと隣席が空席でラッキー。

7:49に離陸してしばらくは雲ひとつなく、鳥飼車両基地から出ていく新幹線や、留置線に入っていく新幹線もよく見える。

ポイントをくねくねと進んでいく様子は、まるで線虫に見えたり。

その後、伊勢湾を過ぎたあたりから地上が雲で覆われてしまい、富士山が雲を破って顔を出す。

今日は新幹線から富士山の頂は見えなかっただろうな。

羽田空港へ降下中、雲が近づいてくると、自分が乗ってる飛行機の影に虹の輪ができるブロッケン現象が見られたり。

ただ、写真を撮ったタイミングでは高度が下がって雲が近すぎ、綺麗な虹が見えなくなってしまったという。。。

8:34、34Lに着陸。

国際線ターミナルの拡張工事中ですかね。

伊丹発の便ではあまりない北ウイング17番スポットに入りましたが、やっぱり出口まで遠い。

JA8978はこの後、新千歳行きになってました。

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2019年4月 3日 (水)

名古屋→大阪 特急を使わずに近鉄電車で移動 ~その2~ 交通アクセスがいい秘境駅 西青山駅

名古屋→大阪 特急を使わずに近鉄電車で移動 その1からのつづき

近鉄で名古屋から大阪へ戻る途中、西青山駅で下車。
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少し広めで6両分の長さを持つ2面2線の相対式ホームには、人の姿はありません。
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ここは1日の乗降人員が1人ということもあるくらい、近鉄にありながらの秘境駅。

前から来てみたいとは思ってたんですが、冬は寒いし、夏は虫が多そうなのでちょうどいい頃合いはないものかと思ってたら・・・

今やん!( ゚∀゚)

今ならまだ虫もいないだろうと思ったけど、すでに小さな虫は飛んでた。

春ですなぁ~

駅の東側には、全長5,652m、近鉄一長い新青山トンネル。
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去年の大阪北部地震でブロック塀が倒壊して以降、既存のブロック塀は撤去されつつありますが、このホームにあるブロック塀は相応に朽ちていて、さらにブロックの基礎にヒビが入り隙間が広がっているのを見ると、いつ倒壊してもおかしくなさそう。
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改札口からホームへ通じる階段付近には屋根がありますが、カメラが支柱に縛り付けられている。
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カメラの先は、ホームを監視しているというより、壁に設置されている構内電話を向いているようでした。

こんな秘境駅にも喫煙コーナー&灰皿が。
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ホームから改札口へ向かう階段と、さらに階段の外側には古いPC枕木が整然と並べられています。
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改札口へ下りる階段は、階段幅の真ん中ぐらいの位置で封鎖。
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利用客が少なすぎるにしても、なんでわざわざ半分封鎖するんだろ?と思ったんですが、もしかしたら封鎖するのが目的ではなく、単に現実的な位置に手すりを設置しただけなのかも。

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むしろ、整然と並べてられた廃PC枕木の方が謎。
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階段の下に見える小屋はトイレ。
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洗面台には、小さなタンクの水を使っているので使用後はすぐにコックを閉めて下さい と貼り紙があるので、蛇口から配管をたどっていくと・・・
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おお!小さなタンクがある!
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この水は手洗い用で飲めない旨の貼り紙もあるので、水道水を使っていないのかも?

建物をよく見ると、雨樋の水をドラム缶に受けてるし。
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男子小用は便器ではなく、昭和の頃、駅でよく見たタイル貼りの壁に向かってするタイプ。
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タイル面は乾ききってます。

こんな山の中で開放式のトイレだと、蜘蛛の巣は必ず付いてくるもんですが、この時期はまだ巣は貼られていないようで。
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トイレも清掃されてきれいですけどね。

高架になっている線路の真下に改札口。
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無人駅でICカードの簡易読み取り機だけが置いてある。

伊勢中川方面への1番線と、大阪方面の2番線はここで分かれます。
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柵で仕切られた無駄に広いスペースが寂しい。
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1番線側への階段も、半分封鎖されて手すりが設置されている。
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一旦、改札の外へ出ますが、途中下車はできないので、ちゃんとPiTaPaをタッチ。
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近鉄名古屋駅から、運賃1,450円也。

構内の壁に青山高原ハイキングコースの案内板があるので、休日にはハイカーで賑わうのかも。
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短いコースで14km、長いコースで14.5kmだそうで。

駅舎というより高架の桁下みたいな感じの外観。
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脇の電話ボックスが味を出してますが、夏は入りたくないな。

以前は屋根の上に大きく「西青山駅」の文字が建っていたらしいのですが、今では撤去され、ここが駅だと示す看板はこれだけ。
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かつて「西青山駅」の文字が建っていた場所はホームから見えるのですが、一文字ずつ基礎が残っていて、4文字分の基礎が並んでいる。
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この基礎のそばにあるのは雨量計でしょうか?
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さて、駅を出て正面に『東海自然歩道』と書かれた朽ちかけの看板が立っていますが、すでに全文の解読は不可能に。
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階段の半分を埋める落ち葉と、上から生い茂る枝と枯れ籔に覆われ、まるで行く手を阻むよう。
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そんな自然の様子と、きれいな青山高原の看板のミスマッチさが余計に不気味。

今でこそ枯草だけですが、これから夏になると籔で覆われるんでしょう。

ホームからは、枯草に覆われた階段を登って行った先の様子も見えるのですが、なんだかジブリの世界に吸い込まれそうな雰囲気。
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この階段を上がった先の道は、新青山トンネルの完成で現在の新線に切り替えられる前に通っていた旧線跡だそうで、今でも単線分の幅の道が残されています。

この道をたどっていけば旧線にあった青山トンネル群の遺構に行けるそうですが、その様子を紹介してるサイトもありました。
(リンクは貼らないので見たい方はググってみてください)

駅舎から車1台分+αぐらいの幅の舗装路が伸びていて・・・
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青山川を渡ると・・・
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国道165号線に出ますが、民家など人の生活を感じるものはまったく見えない。
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同じ青山でも、ランチが1600円してブランド化していると自称する住民がいるどこかの青山ではなく、ここ西青山ならたいていの施設なら住民の反対はなさそう。

そもそも住民いないし。

ただ、この国道は交通量もあり大型車も頻繁に通るので、その音と振動のせいもあり、秘境駅とはいえ人間社会と遠く隔離されたような雰囲気はありません。
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国道からちょっと入れば駅なので、車でも行きやすいし。

駅舎に戻ると、掲示板いっぱいに貼られた案内と指名手配のポスター。
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こんな人里離れた秘境駅こそ、指名手配犯が潜んでいる可能性も?!

もう一つここが秘境駅っぽくないのは、発着する列車が多いので、誰もいないところで虫に襲われながら何時間も次の列車を待つことがないからかも。
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無人駅なので、用事があるときはインターホンで青山町駅に連絡できるらしい。
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ウィキペディアには伊賀神戸駅へ連絡できると書かれてますが、その後青山町駅に変わったんですかね。
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この駅にはエレベーターは設置されていないので、もし車いすで利用するときには青山町駅から駅員が迎えに来てくれるんでしょうか?

改札口も、車いすが通るにはちょっと狭いような気がする。
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再び改札口を通るので、入場用の読み取り機にタッチ。
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このあたりは ”特急街道” とも言われるように、特急列車が頻繁に通過します。
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轟音を響かせ通過した特急列車は・・・

新青山トンネルに吸い込まれていく。
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と思ったら、トンネルから出てきた特急が目の前を通過。
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静寂の中、ホームに警告音が鳴ると特急列車が轟音とともに過ぎ去り、再び静寂に戻る様子。

中継信号機の動きもいい!

その後、反対側のホームには急行 宇治山田行き。
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宇治山田行きがトンネルに吸い込まれ、入れ替わるようにトンネルから光が。
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17:33発、急行 大阪上本町行きが到着。
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もちろんこの列車に乗り込むのは私だけ。
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滞在時間約30分、手軽に来れる秘境駅の西青山駅を発ちます。

その3へつづく

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2019年4月 2日 (火)

名古屋→大阪 特急を使わずに近鉄電車で移動 ~その1~ 近鉄名古屋から西青山へ

出張の帰り、名古屋駅からどうやって大阪へ戻ろうかと考えていたんですが、予定してた時間よりもだいぶ早く仕事が終わったこともあり、近鉄に乗って帰ることに。

という訳で、まずは近鉄名古屋駅へ。
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名古屋から特急に乗ろうかと思ったのですが、時間もあるしあまり疲れてもいなかったので、ここは久しぶりに特急を使わない旅をすることに。

PiTaPaで改札を通り、まずは15:21発、急行 松阪行き。
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入線していたのは、1233系が名古屋側の6両編成。
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2両1編成で6両編成を作っていますが、他はどの編成かは見てなかった。

とにかく、近鉄は系列が細かすぎて難しい。

発車5分前の時点で、ロングシート車も転換クロスシート車も座席はほぼ全て埋まっており、先頭車両のドア付近に立つ。

15:21 近鉄名古屋駅を出発。
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次の停車駅、近鉄蟹江で首尾よくクロスシートの通路側に座ることができた。

途中、ウトウトとしながらも、窓側の人が降りる時に迷惑にならないよう駅に着く度に気にしてましたが、結局、私の方が先に下車。

16:38 伊勢中川駅に到着。
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次は16:42発、急行 大阪上本町行きに乗り換え。
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停車駅が多すぎて、かなり見にくいんですが・・・

これが英語になるとなおさら。
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やってきたのは2430系。
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後ろ2両は転換クロスシートの5200系。
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無事着席して伊勢中川駅を出発すると、すぐに名古屋線と離れ・・・
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特急専用の中川短絡線が近づき・・・
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大阪線と合流。
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中川短絡線は近鉄の名所のひとつなので、毎回注意して見てしまう。

車内は窓側だけ埋まっている程度ですが、この先、上本町まで隣席ブロックが無理なのは確実。
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東青山四季のさとが目の前に広がる東青山駅は、待避もできる2面4線の広くてきれいなホームがありますが、人の姿は見えない。
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思いがけない秘境っぷりを発揮している駅ですが、本当の秘境駅は・・・

近鉄一長い新青山トンネルをくぐった次の駅、西青山駅。
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利用客数の取り方はいろいろありますが、乗降人員調査結果によると、1日の乗降人員が1人だった年もあるぐらいの秘境駅。

そんな秘境駅へせっかく来たので、すぐさま電車を降りてホームから見送ることに。
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次の電車まで、西青山駅を見て回ります。


その2へつづく

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2019年3月30日 (土)

試運転中のN700S、J0編成に遭遇

三河安城から名古屋まで戻り、一旦改札を出ようと思ってたんですが、ホームの発車案内を見ると「回送891」の表示が。
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名古屋駅の下り17番線に回送って、これは普通じゃないな?と察し、しばらく待ってみることに。

一瞬、ドクターイエローとも思ったんですが、ドクターイエローは800番台は付かないはず。

ホームの端で待っていると、やって来たのは・・・
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試運転中のN700Sだった!
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走行データを取っているのか、先頭部分にセンサーっぽいものが貼り付けられていて、鼻筋に沿ってケーブルが通っている。

現役のN700より、ほっぺたがちょっとふっくらした印象。
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サイドのラインも、「S」っぽいデザインに。

ライトの開口部も大きくなり、LEDライトの中央部が尾灯、その周りに前照灯がリング状に配置されていてカッコイイ。
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ヘッドライトの開口部がフェラーリっぽい雰囲気。
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先行確認車の証 J0編成。
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かつて、300系がJ編成を名乗っていましたが、N700Sで復活した”J”。

サイドのロゴマークは、ちょっとあか抜けないかなぁ。
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もうちょっと洗練されたデザインであって欲しかった。

客室窓やドアの窓も全て塞がれていて、中の様子は見えず。
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今は、この先行確認車が試運転を繰り返していろんなデータを取っています。

来年の営業運転デビューが楽しみですね。

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2019年3月29日 (金)

三河安城からこだまで名古屋へ

三河安城での仕事が予想外に早く終わり、帰路は名古屋まで在来線に乗ろうかと思いましたが、乗り換えなしなら約50分、途中で新快速に乗り換えると35分ほど掛かります。
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在来線で名古屋まで座れるかどうかは・・・難しそう。特に新快速は。

やっぱり座って行きたかったし、次のこだままで30分ほどだったので、結局、新幹線で名古屋まで行くことに。
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改札を抜け待合室で座っていると、壁にB0サイズのポスターがありますが・・・
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このポスター枠に「少額備品表(新)」と書かれたシールが貼ってある。
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まあJRぐらいになれば、ポスター枠なんて少額も少額やろな~ と思った次第。

次に来るのは14:32発、こだま653号 新大阪行き。
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ホームへ上がると、向かいの上り線にこだま658号のX62編成が待避中。
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この後、爆速でのぞみが通過。

三河安城駅は、スピードを上げたまま通過するので、音と振動の迫力がすごい。


14:26 こだま653号、N700系 F3編成が到着。
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のぞみ227号に抜かれ、14:32 三河安城を発車。
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新大阪行きだったので、このまま乗って帰ろうかとも思ったけど、どちらにせよ一旦名古屋で降りることに。

名古屋から先どうするかは、この時はまだノープラン。

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2019年3月27日 (水)

新幹線を乗り継いで三河安城へ

三河安城へ行くために、新大阪から新幹線に乗ります。

三河安城駅はこだましか停まらず本数も少ないので、早くても遅くても都合が悪いスケジュールに合わせるには、名古屋7:59発こだま634号の一択に。

名古屋でこだま634号に乗るために、当初、新大阪7:00発のぞみ296号を予約していましたが、駅に早く着いたので、ネットで1本早いのぞみ104号に予約を変更。
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これなら、名古屋での乗り継ぎ時間が19分あるので、朝食にホームの立ち食いきしめんを食べる時間が十分確保できる。

のぞみ296号だと9分しかないので、ちょっと不安。

朝食の段取りも付いたので、新大阪では何も買わずに乗ろうとしたところ、なんとのぞみ104号におくれ約5分の表示が!
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5分の遅れならまだきしめん食う時間はありますが、これ以上遅れるのは勘弁してほしい。

一番最悪なのは名古屋でこだまに乗り継げないことですが。。。

6分遅れでやって来たのぞみ104号。N700系 K2編成。
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新大阪で2分停車し、6分遅れの6:56に発車。



と、思いきや!


一瞬動いたと思ったらすぐに急ブレーキが掛かり、そのまま何のアナウンスもなく抑止。

外の音も聞こえないのでよくわかりませんが、何かトラブルがあったみたい。


え~勘弁してくれよ~


と思いつつ、だからといって何も出来ないので、そのまま待つ。

停車すること5分、7:01になりようやく発車。

ここで遅れが11分に拡大。

もともと乗るつもりだったのぞみ296号よりも遅れて出発。

こんな時に力を発揮するのが、N700A化されたときに搭載された定速走行装置。

普段、新大阪→京都間は余裕をもって275km/hで走っていますが、今回は上限の285km/hまで出して本気モードに。
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そんな頑張りのおかげで2分挽回し、京都には9分遅れの7:13に到着、7:14に発車。

京都~米原間は最高速度試験もする東海道屈指のハイスピード区間ですが、ここは普段から速度を上げて走っているせいか、新大阪~京都間よりも距離が長くても挽回できたのは2分。

7分遅れの7:47に名古屋に到着。
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名古屋7分遅れなら、新横浜に着くころには遅れは解消して定刻に戻るでしょう。

中川家礼二の擬人化新幹線、3分ぐらい取り返したるからな!と言いながら股を広げて早歩きするのぞみのマネ、めっさオモロい。

名古屋でこだま634号に乗り換え。

N700系 X63編成。
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7:59 定刻に名古屋を発ち、三河安城へ。
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のぞみ104号の遅れの原因ですが、岡山~新大阪間では架線に付いた霜でパンタグラフが壊れないよう速度を落として運転してたらしい。

確かに、のぞみ104号は岡山始発の上り1番列車ではあるけれど。

新大阪駅の発車トラブルは「ドアの安全確認」としかわからなかった。

遅れたせいで心配してた名古屋駅ホームでのきしめんですが、楽勝で食べられました(^^)♪


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2019年3月22日 (金)

休み前の新幹線はやっぱり混雑

東京からの帰りは、東京駅19:47発 のぞみ417号。
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週末の新幹線はとても混んでますが、週末でなくとも春分の日前日の夕方は週末並の混雑。

18時台、19時台の普通席は満席で、グリーン車も窓側は満席で通路側もちらほら埋まる。

いつもは車両の端の方の席を取りますが、端の方は通路側に他客が来る率が高いので、今回は真ん中付近を取る。
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同じ列のB席は新横浜から埋まりましたが、私の隣席のC席は空席のままだった。

それでも臨時のぞみだったので、定期のぞみよりもマシだったみたい。

N700系 X62編成。
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新大阪に着いて、車両中央付近に座ってたこともあり最後に降りることになったのですが、「この電車は回送列車です、ご乗車いただけません」のアナウンスが流れるよりも前に、客室扉の電光掲示板の表示が切られてしまうという。
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たくさん仕事したし、早く帰りたかった?

なんてね。

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2019年3月20日 (水)

お昼前に出発して東京出張

ここ数日寒かったけど今日はすごく暖かい中、東京出張。

いつもは朝6時台に出発することが多いけど、今日は朝から会議のあと、お昼前に新大阪を発つ。

10:53発 のぞみ222号。
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今回は早特は使えないので、グリーンポイント特典を使う。
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N700系、G31編成。
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3/16にダイヤ改正がありましたが、こののぞみ222号は新大阪~東京間の所要時間が3分短縮される。

従来、700系運用もありな筋だったのがN700A専用に変わったんですかね?

新幹線の運行情報もリニューアルしたらしく、背面テーブルにサイトへのQRコードが貼られている。
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車内放送も、緊急時の注意事項が増えていた。

グリーン車の背面ポケットに入っている車内誌が4月号に変わっていましたが、プラモデルの聖都、静岡へ の特集で、富士山をバックにガンダムとシャアザクの写真にツボってしまう。
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ガルマ、モビルスーツが逃げるぞ。その先に木馬がいるはずだ、追えるか!

みたいな。

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2019年2月23日 (土)

週末の東海道新幹線はかなりの混雑

東京からの帰路の新幹線、東京駅から予約してましたが品川駅から乗車。
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品川19:30発、のぞみ413号。
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東京駅から予約していて品川駅から乗るとき、チケットには東京駅発の時刻が印字されるので、列車の発車時刻に気を付けなければなりません。

N700系 X78編成。
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週末の新幹線はいつも以上に混雑していて、臨時列車が増便されるも普通車は夕方から夜20時頃まで全て満席。

ホームにもお客さんがごったがえしており、自販機の約半分が売り切れというところからも、その混雑ぶりがうかがえる。。
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発車5分前に改札を抜ける時にEX予約で見たら隣席は空いてたんですが、いざ乗ってみると、隣におじいちゃんが来る。

普通車が満席だからグリーンに流れてきたのかと思ったら、普通にパーサーからおしぼりを渡されたので、ちゃんと切符を買ってたようで。

ちなみに、私は東京駅から予約してたせいか、品川駅発車後におしぼりをもらえなかった。。。


別にいらんけどな!


隣に座ったおじいちゃん、身なりはしわが入っていないきちっとしたスーツで、見た目は社歴が長い会社の社長風。

ただ、年のせいなのか、口のクセが悪い。

10秒ごとに痰を切るように「ンググググンー!」と鳴らし、その間に口から「クチャクチャ」「チッチッ!」と耳障りな音を鳴らす。

たぶん本人は無意識なんだろうけど、とても不快。

そのうち寝てしまい音がしなくなったと安心した矢先、こんどは寝息といびきが・・・#

これなら普通車でよかった。

今回は、前回の教訓から、隣席が埋まる確率の高い車両最後部ではなく、あえて1列前の席を取ったけど、もう1列前にすべきだったか・・・
(1列前の通路側は空席だった)

列車の本数が多い時間だけに、2線あるホームもフル稼働。

名古屋駅では、こちらが出発すると同時に、向かいのホームに後続のひかり529号が入線。
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改めて日本の大動脈ぶりを感じる東海道新幹線です。

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