カテゴリー「クルマ」の42件の記事

2018年10月27日 (土)

東京ミッドタウンへMAZDA VISION COUPEを見に行く

今、東京ミッドタウンで開催中の Tokyo Midtown DESIGN TOUCHへ行ってみた。
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今回初めて東京ミッドタウンへ行ったんですが、あちこち見て回ることなくキャノピー・スクエアへ一直線。
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デザインとは縁がない私がわざわざここへ来たのは、去年、東京モーターショーでマツダが出品してた”MAZDA VISION COUPE”を見るため。
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今のマツダ車共通のデザインコンセプト、魂動デザインをより深化させたというこの車、カッコいいと言うより美しい!

4ドアクーペのデザインはこうだ!と言わんばかりのルーフラインとサイドウインドウのラインは特に美しい。
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ボンネット前端の帽子のつばのような形も綺麗ですが、さすがにこんな尖がった形では市販は無理だろうな。
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キャノピー・スクエアを覆う白い骨組みがボンネットに映ってますが、その映り方も考慮して展示しているらしい。
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地面を這う大蛇にも見える迫力のある顔立ちにほれぼれ。
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やっぱりクーペは、ルーフからリアへ流れるような美しさと・・・
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リアフェンダーまわりのボリュームが命!
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リアのフォルムも美しい。
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バンパーにナンバープレートを付けるくぼみもないので、端正に見えるんでしょうね。

最近のアウディやレクサスは、流れるウインカーみたいなセンスのない光り方をしてますが、このVISION COUPEのような「パッと点いてじわーっと消える」点き方はカッコいい。


22インチのホイールを履いてますが、よく見ると若干ハミタイしてるから、さすがにこのまま市販されることはないな。
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メーター周りを見るとタコメーターが真ん中。
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サイドミラーがカメラになってますが、もし市販化されてもカメラが搭載されるのかどうか気になるところ。

記念品として、VOGUEとコラボしたポストカードをいただく。
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モーターショーの時は回転台で回ってたのであまりじっくり見られなかったけど、近くでじっくり見ると、改めてその美しさに魅了される。

そら、デザインの展示会に出されるだけあるわ。

このまんまロータリーエンジンを積んで発売してくれたら、即買いじゃないか!

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2018年9月28日 (金)

CX-5に試乗

ロードスターRFの6ヶ月点検の間、CX-5の試乗をさせてもらうことに。
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2.2LディーゼルのXD Lパッケージ。

スカイアクティブにGベク付きだし、走りについては乗る前から十分なんだろうな、と思ってましたが、改めて乗ってみると、ディーゼルエンジンと言われなければわからないぐらい静かだし、背の高いSUVなのに変な腰高感もなくちゃんと狙った通りに曲がっていくし、期待以上の走り。

あるネット記事でマツダの開発者が「ロールの有無が問題ではなく人間の意識通りに車が動くかどうか」と語っていましたが、まさにその通り。

さすがにロードスターみたいにハンドルを切ったらスパッ!と旋回力が立ち上がる訳ではないけれど、余計な動きをせず向きを変え、修正舵も不要。

これなら、家族持ちのお父さんでも十分楽しいと思う。

装備面では、ヘッドアップディスプレイの焦点が遠めなのがすごく見やすい。

まあその分、前に白い車がいたり、自車のライトの反射で文字が見えなくなるかもしれませんが。

あとは、ステアリングアシストがそこそこ使えるのに驚いた。
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最近はS560に乗るとハンドル操作も車におまかせにしがちなのですが、CX-5もベンツほどではないけれどまあまあいい感じでサポートが入り、特にクルコンを入れてなくてもカーブでアシストが入るのがいい。

ブレーキホールドは最初にスイッチを押す必要はあるけれど、ブレーキペダルから足を離してもアイドリングストップが継続されるのもいい。

ただ、室内は後席がちょっと狭いかな。

ホイールベースを見るとアクセラと同じ2700mmですが、後席の広さもアクセラぐらい。

あとは、電動リアゲートの開閉速度は気持ち遅めかな。

今回試乗してみて、CX-5が欲しくなってしまうじゃないか!

CX-5以上にカッコよくなったのが、アテンザ。
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初めて街中で見たとき、グリルが変わりシグネチャーウイングがヘッドライトの下に伸びたので、一瞬ジャガーと勘違いしたぐらい(すぐにアテンザとわかりましたが)。

今度、アテンザに新しいシートが付いた頃に試乗させてもらおう。

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2018年9月 7日 (金)

名古屋オートモーティブワールドへ行く

ポートメッセなごやで開催中のオートモーティブワールドへ。
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モーターショーと違って一般向けではなく、自動車部品や技術などのものづくりに関する展示会で、ここで最新の自動車技術やトレンドなどを仕入れることができます。

今回、名古屋へ来た一番の目的は、マツダの車両開発責任者の松本浩幸氏による講演と、日経ビジネスオンラインでクルマのコラムを書いているフェルディナント・ヤマグチ氏のトークセッションを聴くためだったり。
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マツダの"人馬一体"は、今や「人間とは何か?」という域に達していて、人間の移動手段である歩行を研究し、歩く時に無意識に取っているバランス感覚を車で再現することで、意のままに操れて疲れない車を作るんだとか。

人間は、S字カーブを描いている背骨で唯一水平になっている第3腰椎がピボットになってバランスを取っており、近々、座っただけで自然と骨盤が立って理想的な姿勢になるシートを全車種に搭載するらしい。

フェル氏は知る人ぞ知るマスク姿でしたが、滑舌が良く低い男前の声で、マツダの人間中心の考え方をより深く引き出してくれ、さらに松本氏から広報NG?な話も飛び出たりして、かなり面白い話が聞けました。

セミナー後に両氏と話も出来たので、大満足♪

ちなみに、私がアクセラやロードスターを買った時も、フェル氏の記事が大いに役立ったり。

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2018年7月15日 (日)

カーシェアのcarecoでスマート フォーフォーBRABUSを借りてみる

カーシェアの車は基本的に小型車が多いのですが、レンタカーほどではないけれど小型車以外の車や外車もあります。

そこで今回、スマート フォーフォー BRABUSスポーツを借りてみた。
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現行型にあたる3代目スマートは、ルノー・トゥインゴをベースにしてダイムラー・ベンツが仕立てたもので、エクステリアはドイツっぽいけどインテリアはフランスぽかったり。

全長は3550mmで、軽よりちょっと長いだけ。
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後席のサイドウインドウは、外側へ少しだけ開くタイプ。

リアのデザインは、なんとなくリスっぽいような。
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テールゲートには、smartとBRABUSのエンブレムに、カーシェアのcarecoステッカーが貼ってあるところが、普通の「わ」ナンバーのレンタカーではないぞよ!と言ってるようで。
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ホイールはBRABUSスポーツ専用の17インチツインスポーク。マットグレーがカッコいい。
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フロントタイヤは185/45R17のブルーアースA。

リヤタイヤは205/40R17で、エンジンがリアに載っているRRレイアウトだからかリアの方が太い。
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リアブレーキはドラム式。

エンジンが後ろへ行ったので、フロントグリルの中に何が入ってるんだろうと思い、グリルの左右にある樹脂製のロックレバーを引っ張って・・・
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ボンネットを前へずらすようにじで開けてみると・・・
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ラジエター関係、バッテリー、ブレーキ関係がぎっしり詰まってた。
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今回初めてRR車に乗りましたが、900ccターボにしては想像以上にトルクが太く、高速道路でもリッタークラスの国産車よりよく走る。

ただ、アイドリングストップから再始動するとき、軽自動車みたいな甲高いセルの音がするのはちと残念。

足回りはさすがは欧州車、日本車みたいなふにゃふにゃ感はなく、それでいて突き上げ感もないし、真っ直ぐ走ってピシッと曲がる。

RR車はどんなハンドリングだろうと思ったら、変なオーバーステアもなく狙ったところをトレースできる。

回頭性は全長が短いせいか、上りのヘアピン以外は特に悪いとは思わなかった。

走りに関しては、さすがメルセデスという感じ。

しかーし、エクステリアのデザインや走りはいいのに、それをすべてインテリアがぶち壊し。
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ベースがルノー・トゥインゴだけにインテリアの雰囲気はフランス車っぽい。

タブレットをポン付けしたみたいなナビ画面。

200万円台の車にしてはプラスチック感丸出しでスペース効率も良くないし、走るととにかくガタピシ音がひどく、バブルの頃の輸入車に多かった独特の匂いもする。

シフトレバーとサイドブレーキレバーには、BURABUSのロゴ。
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今回初めてDCT車に乗った私、シフトレバーが運転席側に斜めになっているのが何か意味があって、もしかしたらHシフトみたいにポジションがあるのかも?などと思ってしまい、一瞬、どう動かせばいいのかわからなかったんですが・・・

シフトレバーを真上から見ると普通のAT車と同じポジション表示があり、単にシフトレバーが斜めになってるだけという。
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初めてのDCT車は普通に走る分にはAT車と変わらないけど、発進時や時速20km以下でのろのろ走るとちょっとギクシャクすることがある。

減速するとシフトダウンしますが、シフトダウンした時のエンジン音がMT車みたいで面白い。

タコメーターは、Aピラーの根元に付いてる。
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今やプッシュボタン式のエンジンスターターが一般的になり、銀色の棒を挿してひねってセルを回すのは懐かしい気分になる。
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この車の最大の欠点は、このシート。
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座面の縁に囲まれた実際に座る部分がフラットで革のシート表皮とクッションも硬く、今まで車を運転していて腰が痛くなったことなんてなかった私ですが、これは乗って1時間も経たないうちに腰が痛くなってくる。

これは長距離は絶対無理。

そして、ワインディングで少しペースを速めると、車はまだまだ余裕はあるのにシートのサポートが全然ダメなせいで、体が外へ持って行かれてしまう。

せっかく足回りはいいのに、シートのせいで全く楽しめない。

そんな革シートには、一応シートヒーターが付いてたり。
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ペダルは、コンパクトカーにありがちな車の中心側にオフセットしていて、アクセルペダルがかなり中央に寄っている。
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夏場、アイドリングストップするとエアコンが効かなくなりますが、自分の車やレンタカーだとガソリン節約のためガマン出来ても、料金に燃料代が入ってるカーシェアではアイドリングストップをOFFにしがち。

ヘッドライトのレベライザーも付いてる。
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ドアミラースイッチは運転席ドアにありますが、スイッチ自体が斜めに付いているせいで、クセわかるまでミラーの角度を合わせる時に思った方向に動かせなかったり。
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エアコン関係のスイッチはオシャレで使いやすいデザイン。
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後席のシートベルト警告灯も付いてるのは欧州車らしい。
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リアシートはシートバックのサポートは皆無でかなり狭いので、実質、人は乗せられないな。
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子どもか小柄な女性ならまだしも、これじゃ足が入らん。
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リアにエンジンを搭載しているので荷室の床は高く、高さ方向もあまりない。
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carecoには、ジュニアシートとお掃除セットが積んである。

カーシェアでは満タン返却はしなくてもいいのですが、返却時にガソリンが1/2を下回っていたら給油するルールがあります。

返却時にわざわざ給油しに行くと、ガソリンスタンドまで往復する時間も含めて給油に要する時間分の料金も発生してしまいますが、道すがらだと給油時間も短くて済む。
(給油すると条件を満たせば手間賃分のクーポンがもらえたりしますが)

今回も道中、ガソリンが1/2を下回ったので信号待ちのタイミングで給油。もちろんハイオク指定。
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ノズルをにぎって給油が自動で止まっても、さらに10Lぐらい入る。

期待して車を借りたものの、ヘボ過ぎるシートと内装のガタピシ音のせいで全然楽しくなく、6時間予約してたけど早々に返却。

4時間乗ってガソリン代込みで3000円しなかったので、カーシェアだと気軽にいろんな車に乗るには便利です。

200万円台で買えてしまうBRABUSですが、これは買わないな。

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2018年7月 3日 (火)

カーシェアでフリードを借りてみた

ちょくちょく利用しているカーシェアで、初めてフリードを借りてみた。
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仕事で先代フリードハイブリッドとスパイクを使ってるんですが、現行型に乗ってみての第一印象は・・・

車内のにおいが一緒やん!

走ってみて気付いたのは、先代よりまっすぐ走るようになったこと。

先代は、特に高速道路で真っ直ぐ走らなくて、修整舵を当てることが多い。

整備レベルの話ではなく、車そのものの問題かと。


個人的に、CVTはやっぱり気持ち悪い。

アクセル踏んでも「ぶぃーーん」とエンジン音だけ大きくなるけど全然加速しないというCVT特有の空回り感がすごく、同乗してた免許持ってない子どもも笑うほど。

思わず「おっそ!」って言うてもた。

追尾クルコン付きでしたが、前車に追従してブレーキをかける時の「キーン、キーン」という高周波の作動音が結構大きくて、車速が25km/hを下回ると追尾がキャンセルされブレーキも解除される。

不肖私め、全車速対応の追尾クルコンじゃないとしんどいダメ人間になってしまったようです。。。

ただ、バックする時のチャイムが、今のBMWみたいな優しい感じの音になってて、なんだか心地よかったり。

ややもすれば、警告音として役に立ってない可能性も?!

カーシェアなら、レンタカーよりも気軽にいろんな車に乗れるのもいいですね。

ただ、やっぱりカーナビが初期設定のままで走行軌跡が残ってしまうので、返却時に消去しないと。。。

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2018年6月29日 (金)

3台目のマイカー代わりにカーシェアを使う

我が家は全長5.3mのいかつい車と、3.9mの2人乗りの車の2台体制ですが、全長4m台のちょうどいいサイズの車がなくなってしまいました。

それでも普段は問題ないのですが、たまに街に溶け込むファミリーカーが要るときもある。

そんな時は、今はやりのカーシェアの車を借りてます。

特に母親の足が悪くなり、普通のセダンでは乗り降りが大変で、増してロードスターなんかには絶対座れないので、ノートやフリードあたりがちょうどいい。

買うほどではないけれど、レンタカーよりも手軽に借りられるカーシェアをセカンドカー的に使うのも便利。

カーシェアというと、何かとコストのかかる車を所有せず要る時にだけ借りるという使い方が浸透してきて、クルマ離れの一因のように言われることもありますが、すでに車を持ってる人もTPOに合わせて車を借りるという使い方もある。

普段は、一番安いノートを借りることが多い。
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もちろんカーナビも装着されてますが、設定が初期設定のままなので、専用レーンがあるだの合流があるだの、なんだかんだいちいちうるさい。
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車を所有せずに借りてるだけだと、カーナビの深いところにある設定まではわからないかも。
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まあ注意音声がいちいちうるさいのはボリュームを下げておくとして、地図上に走行軌跡がバッチリ出てるので、これを消しておこう。

ちょっと物を運びたい時にも使えて、29分で12km走って260円。
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使う前に車の点検をする時間として予約開始時間の10分前から使えるので、ささっと点検を済ませちゃえば課金時間よりも少し多めに乗れる。

タクシーより安いし、借りる時の手続きが要らないのでレンタカーよりお手軽だし、利用料金には燃料代も含まれてるし、カーシェアをうまく使うと便利です。

カーシェアの利用者はどんどん増えており、車メーカーも脅威に感じてるようでメーカー自体がカーシェア市場に関わるような動きもある。

もしかするとファミリーカーはこれからもカーシェアの割合が増えていき、所有して乗る車と借りて使う車の二極化が進むかもしれません。

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2017年11月 5日 (日)

東京モーターショー2017へ行く

今回も行ってきました、東京モーターショー。

平日の朝10:30頃に東京ビッグサイトに着くと、入場ゲートから長くて太い列がずらーっと出来ていてちょっとビビる。
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チケットは新橋駅でゆりかもめ1日乗車券とセットで買ってたので助かった。

時節柄、入場ゲート手前のTMSの看板の下あたりで手荷物検査があり、それで混雑に拍車をかけているみたい。

手荷物検査と言っても、かばんの中身を見せるだけですが。

今回の東京モーターショーは今までとは違い、漠然と出展車を見に行くというよりは、次の車選びのための下見的な要素が多いので、見たい車を狙って行くという感じ。

個人的に一番気になっていたマツダ。
12月に発売されるCX-8はまだディーラーに入って来ていないのですが、展示されてる実車をチェック。
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気になる3列目を見てみると、決して広々とはいかないまでも5ナンバーミニバンくらいそこそこ使える広さで、これはアリやな。
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どの車に乗ってもたいてい狭くなる私が2列目に乗り、そのポジションのまま真後ろの3列目に座ってみても少しすき間がありシートを膝で押すこともないので、標準体型の人なら十分使えるかと。
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深化した魂動デザインという”MAZDA VISION COUPE”
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前回の東京モーターショーで出展されてたロータリークーペスタイルのRX-VISIONを4ドアクーペにして、レシプロエンジンを載せれるようなスタイルにしたみたいな。
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ターンテーブルで回ってるのを見てるとカッコいい。


リアのデザインは、前回のRX-VISIONと同じくアメリカンマッチョな雰囲気がありますが、このハイマウントストップランプとウインカーの点灯の仕方がいい。
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最近のアウディやレクサスでは、昔の大型車で流行った流れるウインカーみたいなセンスのない光り方をしてますが、このVISION COUPEのような「パッと点いてじわーっと消える」点き方はカッコいい。


コンセプトモデルの「魁」(KAI)。
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これ、カッコ良すぎてこのまま次期アクセラになったら買ってしまうかも。
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現行BMアクセラスポーツのリアは若干アルファロメオ・ジュリエッタのような雰囲気がありますが、この車のリアデザインは、ますますアルファロメオっぽくなったり。
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こっちの方が、今の魂動デザインを深化させたような気もする。


次に狙って行ったのはメルセデス。
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S560ロングの展示車に付いてた20インチのAMGホイールがいいなぁと。

これ、もしかして近々オプション設定されるAMGラインプラスに付くやつじゃないかい?

電気自動車ではBMWに先を行かれているメルセデスですが、EV専用ブランドEQのコンセプトモデル、EQAが展示されていた。
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名前からするとAクラス相当になるのかな?

細いラインLEDを立体的にくるくると巻いたようなテールランプは、奥行きが出ていいですね。
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メルセデスといえばやはりF1マシンも展示。
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今どきのF1マシンのフロントウイングは、えげつないぐらい複雑な形をしてる。
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ギャルソンのエアロか!とひとりでツッコむ。

最近、F1中継がなくなったこともあり全然見てなかったのですが、セナプロ時代のF1マシンとは隔世の感がありますな。
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スリップストリームに入ったら、こんな感じで見えるのかな?
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2016年コンストラクターズチャンピオンのトロフィーも。
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こんなに近くで見たことはなかったのですが、年ごとのチャンピオンチームのエンブレムが埋め込まれてるんですね。
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中は金色に光ってます。
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もう1台、狙って見に行ったのが、BMW Z4。
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触ってみたかったけど、触らせてもらえず見るだけ。

実は、電動ハードトップのオープンカーが欲しいなぁと思っていてZ4も候補に入ってるんですが、このボディーのデザインやフードの切り方を見るとハードトップではないかも。
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エクステリアやインテリアのデザインがいかにもBMWっぽくていいんですが、これで幌はないよな~。
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狙って見たかった車はこれくらいで、あとは適当に流し見ていく。

新型レクサスLS500に座ってみたら、クーペスタイルとか言って天井を低くしたせいなのか、座高が高い私は前でも後ろでも頭が天井に触れてしまう。
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電気シェーバーみたいなレクサスグリルもいただけない。

ルノー傘下の日産はめぼしい発売予定の新型車はなかったんですが、ケチが付いている車よりも、AIを駆使して作られたというコンパニオンが気になってしょうがない。
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これ、モロに不気味の谷にハマってるし。

AIなので「あい」という名前らしいけど、むしろ不気味の谷の谷さんにした方がいいんじゃないかと思ったり。


動画で見た方が違和感が伝わるかと。


ホンダのブースではレジェンドが展示されていましたが、テールランプがBMWかと思った。
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ホンダは車よりバイクの方が盛り上がってるようで、日本製に戻ったカブや125ccになったモンキーはもちろん・・・
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生産中止になったゴールドウイングが、新しくなって来年復活するらしい。

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エンジンは変わらず1800cc水平対向6気筒。

トランクは若干小さくなったかも。
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個人的には、トランクのないF6Bの後継車がいい。
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来年春にアメリカで発売された後、日本でも出るんだとか

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ホントに欲しかったのはF6Bじゃなく、パニアケースなしのF6Cだったんですが、F6Cの新型が出るという話はないらしい。

ヤマハも大型クルーザー”Star Venture”を出していた。
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アメリカで発売されるのは決まってるけれど、日本は排ガス規制の関係でまだ発売予定がないんだとか。

4灯ライトとインテークがいい。
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このクラスになると、バイクでもオーディオ付きだな。
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トリシティみたいな前2輪の3輪バイク、NIKEN。
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フロント2輪の間隔がそこそこ開いていて、フロントカウルのとんがったデザインと相まって、なんだかサンダーバード2号っぽく見えたりして。

これもアメリカのYAMAHAのサイトでは発表されていますが、”NIKEN”というのは「二剣」ということらしい。
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引用元:https://www.yamahamotorsports.com/

トヨタへ行くと、発表されたばかりの新型クラウンも。
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全長がすごく長くなってますが、クラウンは全幅1800mmを超えらえない呪縛からは抜けられない。

トヨタはクラウンユーザーの平均年齢が70歳を超えてるので若返りを図りたいと言うけれど、400万500万円出すんならクラウンではないよな。

若返りはゼロクラウンの時から言われてたのに未だ成し得ていないというのは、おそらく若返りを図ること自体無理なんじゃないかと。

クラウンの名前を残すために若い人に買わせる、というロジック自体が矛盾してるし。

同じ車でもクラウンという名前だけで年寄りくさいイメージがあるし、同じ車でも別の名前にしたらもっと売れたりして。

トヨタ、ひいては日本の自動車史におけるクラウンの功績はわかるけれど、名前を残すのが果たしていいのかどうか考えてみてもいい時期かもしれない。

コンセプトモデルのGR HV SPORTS

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86のタルガトップモデルでも出すん?みたいな。

それにしても、最近のトヨタ車に多いデビルマンの目みたいな下へとんがるデザインってどうなん?
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今回はスズキのブースが、えらい気合いが入ってた。
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向かいのホンダより派手でしたが、鈴木社長の最期の花火にならなければいいけど。


モーターショーでは、完成車メーカー以外にも部品メーカーも出展しています。

華があるのはやはり電装品関係ですが、私が注目したのは足回り。

炭素繊維を使ったCFRPの自動車への展開が増えていますが、今はボンネットなどの外装パネルやフレームの補強に使われる用途が多い。

そんな中、CFRP製の板バネに目が留まる。
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片手で持てるほど軽量な板バネ。
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CFRP製のコイルスプリングも。
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鉄製のバネの半分以下の重量は、足回りの軽量化に役立つでしょう。
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CFRPの特性を生かすには外装パネルなんかに使うより、常に力が掛かっている部位に使うべきですが、特に日本の自動車メーカーはCFRP化は消極的。

このブースの人に「ヨーロッパのメーカーは積極的だけど、日本の自動車メーカーは採用してくれないでしょ?」と聞いてみたら「よくご存知で」だって。

もうひとつ面白かったのが、日本精工のフレックスコーナーモジュールコンセプト
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ホイール内にモーターを備え、4本のシャフトが有機的に動いて操舵するシステムは見ていて飽きない。

動画で見た方がわかりやすいので。


毎度毎度見どころ満載の東京モーターショーでした。

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2017年2月26日 (日)

アクセラの車検で代車はCX-3

アクセラを買ってからそろそろ3年が経とうとしており、ついに車検がやってきた。

買った時から一応5年は乗るつもりだったので、車検を通します。

車検の間の代車はCX-3。
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CX-3はなんとなくカピバラの顔っぽい気がするんですが・・・

でもってリアはアイアンマンっぽいという。
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デミオベースのSUVだけに大きさはほぼ同じですが、フロントとリアのオーバーハングが少し延長されている。
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フロントはバンパーとスポイラーのデザインの差でしかないけれど、リアの延長分は若干荷室が長くなっているみたい。

でも、フロアが高くトノカバーがあると荷室の高さは少なめ。
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フロアーをめくると床が凹んでいてサブトランクのように使えますが、中途半端に2段にせず広めの1段の方がいいような。
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スカイの1.5ディーゼルはよく走る。
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このエンジンに乗ると、ガソリンを選ぶ理由がなくなってしまうのですが、デミオに比べると室内へ入るエンジン音が大きく感じる。

代車にしては珍しく一番上のグレードで、革シートにシートヒーターが付いて快適。
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私のアクセラには付いてないハイビームコントロールを試してみた。
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これはいらないな。

前方に少しでも明かりがあるとLOWになってしまうのですが、十分な明かりがなく路面は暗いけど街灯がポツンと灯ってるようなところでもLOWのままなので、最終的に手動でハイビームにするはめに。

スカイアクティブのシャシーと足回りで、SUVの高い車高でもしっかり曲がってくれるのはさすが!

ワインディングでもしっかり踏ん張って修正蛇も必要なく楽しく走れますが、U字コーナーが続く峠道ではさすがにロールが大きくてしんどい。

ただ、ディーゼルエンジンに慣れてないので、ワインディングで回転数とトルクのコントロールがうまく出来なかったけど。。。

高速道路では1.5Lとは思えない走りで、ブリブリ加速していく。

そんな走りをしても燃費は16km/Lぐらい。

走りに関しては不満はありません。

ただ、やっぱりリアシートは狭く、大人4人ではちょっときつい。

これでもうちょっと安かったらいいのにね。

アクセラの方は、最近、ヘッドアップディスプレイの高さがずれることがあり、ユニットごと無償交換となりました。

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2016年5月 5日 (木)

デミオのディーゼルはすごくイイ!

この連休中、アクセラをディーラーに預け代車でデミオのディーゼルに乗ってるんですが、これがすこぶるイイじゃないか!
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今のマツダ車に共通している魂動デザインのおかげで、クルマに疎い嫁さんは、クルマが変わったことに気付かなかったという(笑)
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クルマの大きさも違うのに、ナンバーが違うのに気付いて初めてクルマが変わったことがわかったらしい。

魂動デザインになってからカッコよくなったし、統一したデザインイメージはいいですね。
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以前、一度デミオのガソリン車に試乗したことはありましたが、ディーゼルは初めて。
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アクセルを踏むと一息間があった後、1.5Lとは思えない分厚いトルクでブリブリ加速していくのに感動するばかり。

このブリブリの加速が2000回転ぐらいから出て、ディーゼル離れした吹き上がりのよさで5000回転までよく回る。

アクセル踏んでから実際にブリブリ加速するまでタイムラグがあるんですが、なんだか昔のドッカンターボと同じ挙動で懐かしく感じたり。

高速も全くストレスなく走れるし、山道でも特に上りで分厚いトルクを生かして走ると楽しすぎるぐらい楽しい。

ディーゼルはガソリンよりエンブレがよく効くけど回転域が低いので、コーナーでシフトダウンのタイミングが違い、奥まで突っ込んでからシフトダウンする感じ。

ガソリンだと回してナンボというところもありますが、ディーゼルだとあまり引っ張らずに低回転のトルクを生かすような走り方にしないといけません。

それでいて燃費がいい。

街中でそこそこ回転引っ張った走りをしても18~19km/l、高速で制限速度で走れば26km/lを超える。
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ただ、水温が低くアイドルストップが掛からないと燃費が悪くなるのはガソリン車と同じ。

しかも軽油はガソリンより安く、1000km走って燃料代が4000円ちょっとで済んだ。

元々ディーゼルは嫌いだったんですが、今どきのディーゼルエンジンは全然違いますな。

確かにアイドリングや低回転ではカラカラいうけどそれ程気にならないレベルだし、回すと豪快な音になり気持ちいい。

コモンレール万歳!

ただ、軽油は給油すると細かい泡が出て、ガソリンより揮発しにくいので給油ノズルがぬるぬるなのは変わらない。

フルスカイ車らしくボディーも足まわりもしっかりしていて、コントロールしやすいロール感。

車重が軽いことも相まって、スペックではわからない楽しさがありますな。

内装は車格にしてはよく出来ていて、運転席のドアポケットがアクセラよりも大きいのはうれしい。
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エンジンも走りも不満はありませんが、2つだけ不満がある。

ひとつはサイドブレーキが助手席側にあり、助手席に座ってる人と手が触れてしまうこと(笑)
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運転席側にマツコネの操作パネルが付くので、これは仕方がないかも。

もうひとつ、助手席の重量センサーの感度が良すぎるのか、カバンを置くとシートベルトの警告音が鳴りまくる。

↑上の写真でも、財布とモバイル充電器しか入ってないカバンを置いただけでシートベルトの警告灯が付く。

そして、走り出すと警報音が鳴りまくるという。
Demiod05
カバンの置き方によっては感知しないのですが、走ってるうちに感知して警報が断続的に鳴るので、うっとうしい時はカバンを置いている助手席のシートベルトを締めたり。

これは個体差なんですかね?

ひとつ心配してるのは、アクセラが帰ってきた後、エンジンがスカスカで嫌になったらどうしよう。

その時はデミオのディーゼル、買おうかな?!

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2016年2月22日 (月)

ロードスターを試乗させてもらう

アクセラの24ヶ月点検の間、ロードスターの試乗をさせてもらうことに。
Rdst160201

試乗コースに軽くワインディングっぽく走れるところがあったんですが、フロントがスパッと向きを変え、リアもしっかりついてきて、ドライバーを中心にしてコーナーリングしてる感覚が超気持ちいい。
Rdst160202

サードからセカンドへエンブレかけながらシフトダウンしても引っかかりなくカチッと入るし、エンジンは1.5だけど下は咳き込むことなくよく粘り、4000回転から上のトルクの出方が絶妙で、さすが運転してて楽しいクルマですね。
Rdst160203
ただ、ボディーサイズが小さくなった分室内が狭くなり、人より少しだけデカいおっさんにとっては足元が窮屈で、左足がハンドルに当たってしまう。

この窮屈さは、ちょっと長距離は無理だろうな。

24ヶ月点検のあと、アクセラで同じコースを走ってみたところ、アンダーステアとロールがすごくて全然思ったように走れない。

あまりのギャップに、結構ショック。

さすが走りは抜群に気持ちいいロードスターですが、他のクルマに乗れなくなってしまうな。

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