カテゴリー「乗り物(その他)」の43件の記事

2017年2月 4日 (土)

鉄コレ御堂筋線30000系

昨日発売の御堂筋線30000系3両セットの鉄コレを買ってみた。
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屋根の細かいビードや、車体とドアのステンレスの色が違うところも再現されてて、なかなかリアルじゃないか!

御堂筋線は10両編成なので、4セット要りますわな(笑)
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これをNゲージ化するため、動力ユニットとT車用台車を買う。Mdsj30000ng03
10両編成のうちM車を2両、T車を8両にするつもりが、アマゾンでT車用のTT-04Rは7箱しか買えなかった。

1両分足らんやん!と思ったら、なんと箱をよく見たら1箱で2両分と書いてた(^_^;)

あ、買いすぎた(笑)

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2016年9月 3日 (土)

江ノ島名物 謎の乗り物『エスカー』に乗る

江ノ電江ノ島駅から徒歩で江の島へ向かいます。

真夏の太陽が照り付ける中、国道を横断する地下道を抜けるといよいよ影がなくなり、あぢぃ~(+_+;)

江の島弁天橋を歩いていると、江の島へ渡れる船の乗船場があり、暑い中歩いていくのもどうかと思い悩みましたが、このまま徒歩でいくことに。
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ま、後になってこの選択は正しかったとわかるのですが・・・

途中、ポケモントレーナー向けのお知らせがあり、夜は島内への立ち入りが制限されるらしい。
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江ノ島駅から歩いて15分ほどで、いよいよ江の島へ初上陸。
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そこらじゅうでスマホの画面を下から上へスワイプしてる人ばかり。

江島神社の鳥居をくぐり上り坂を進んでいきますが、人が多すぎて人の流れに乗る以外何もできない。
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そんな中、ポケモンGOをしながらとろとろ歩く人がいるもんだから、なかなか前へ進めない。

乗り物好きな私が今回江の島へ来た目的のひとつ、江の島名物 『エスカー』 に乗る。
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聞きなれない名前の乗り物なので、何も知らない嫁さんはワクワクしてる。
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全区360円のチケットを買って、のりばへ。
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まずはエスカレータに乗って上っていく。
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結構長いエスカレーター、この先、どんな乗り物が待ってるんでしょう!
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1つ目のエスカレータを降りると、またエスカレータがある。
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これでどんどん上って行きます。
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エスカレーターを降りると、江島神社辺津宮がある。
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少し歩くと、再びエスカーのりば。
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今度は幅の狭いエスカレーターに乗る。
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エスカーにはまだ乗れないのかと不思議そうな嫁さん。

エスカレーターを降りてちょっと歩くと、またまたエスカーのりば。
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またまたエスカレーターの登場!
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はよエスカーに乗せい!

と思いつつ、上っていくと・・・

江の島の頂上に到着。
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あれ?エスカーは??

と、不思議そうな顔で聞かれたので、このエスカレーターがエスカーやねん!と教えてあげる。

エスカレーターだから『エスカー』というネーミングということに今気づいたのですが、関西には『カーレーター』という乗り物(記事)があるので勘違いしやすい。

お金を払ってエスカレーターに乗る という、全くなじみのないことをして江の島のてっぺんまで上ってきた訳ですが、エスカーに乗らなければ20分以上延々と急階段と戦わなくてはならないので、ここ江の島では十分価値のある乗り物という訳で。

頂上のマップを見てると、汗だくで階段を上がってきた人がやって来るのですが、だんだんとエスカー最高!と思えるようになる(笑)
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江の島サムエルコッキング苑に入って展望台にも行ってみようと思ったんですが、江の島展望台待ち時間40分 というのを見て行く気なくした・・・
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さ、お腹も空いたので、ここらへんで何か食べよう。

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2016年6月 5日 (日)

新幹線鉄道開業50周年記念 百円クラッド貨幣セット(平成28年版)

去年、東海道新幹線開業50周年記念として、東海道新幹線、山陽新幹線、東北新幹線、上越新幹線、北陸新幹線の車両がデザインされた5種類の記念硬貨が発行されました(記事)。

去年に続き、今年も新幹線鉄道開業50周年記念百円硬貨が発売になり、抽選に申し込んでいたところ無事当選。

今年の記念硬貨は、山形新幹線、秋田新幹線、九州新幹線、北海道新幹線の4種類。
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ケースには、各新幹線のラインカラーが入っている。

透明のプラスチックケースに、100円貨幣4枚入り。
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貨幣には、各新幹線の車両がデザインされてます。(クリックで拡大)
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ケースに入って送料、消費税込みで1,400円也(8%税込)

100円玉4枚に1,400円払う人は、普通、コレクターしかいないでしょうね(^_^;)

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2015年5月 1日 (金)

新幹線鉄道開業50周年記念 百円クラッド貨幣セットが届く

先日、振込用紙が送られてきた新幹線鉄道開業50周年記念 百円クラッド貨幣セットですが(記事)、今日郵便で届いた。
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各新幹線カラーのケース。

写真ではよくわかりませんが、裏は0系新幹線のエンポス入り。
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開けると今回の100円記念貨幣の説明書き。
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透明のプラスチックケースに、100円貨幣5枚入り。
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5種類の新幹線を代表する車両がデザインされてます。

東海道新幹線はN700系。
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クリアケース越しに金属を撮るテクがないのできれいに写せてないですが悪しからず。

東北新幹線はE5系。
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上越新幹線はE4系。
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北陸新幹線はE7系。
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山陽新幹線は500系。
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裏は5枚とも0系。
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外周に沿って 『新幹線鉄道開業50年・100YEN・平成27年』と刻まれてますが、どことなく行楽施設の記念メダルっぽい気がしたり。
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そんなこと言うと、

「100円玉として通用するオレを記念メダルと一緒にするな!」

と怒られそう。

でも、実際に100円玉で使ったら使ったで怒られそうやけどね。

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2015年4月23日 (木)

新幹線鉄道開業50周年記念 百円クラッド貨幣セットの振込用紙が届く

東海道新幹線が開業50周年を迎え、東海道新幹線、山陽新幹線、東北新幹線、上越新幹線、北陸新幹線の車両がデザインされた5種類の記念硬貨が発行されることとになりました。

すでに昨日から金融機関で記念硬貨への引き換えも始まりましたが、ケース付きの記念硬貨セット、『新幹線鉄道開業50周年記念 百円クラッド貨幣セット』は事前申し込みの抽選販売に。(造幣局へのリンク

ダメもとで記念硬貨セットを申し込んでたんですが、抽選に当たったようで、振込用紙が郵送されてきた。
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セットの販売価格は1,500円。

硬貨だけなら金融機関で等価交換してもらえるので、硬貨分が500円。

ということは、ケース代と振込手数料、送料、消費税分が1,000円ってことに。

ま、これが高いか安いかはさておいて、早速、振り込みしてきまーすっ!

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2015年3月26日 (木)

東京駅開業100周年記念Suicaが届く

先日、振込用紙が送られてきた東京駅開業100周年記念Suicaですが(記事)、今日郵便で届きました。

てっきりクレジットカードが送られてくるような定型サイズの長い封筒かと思いきや、定型外サイズの封筒に簡易書留で。
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台紙を折らずに送るため大きい封筒になったみたい。
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台紙にはSuicaを付けるための切りこみも入ってますが、結局台紙としての役割は果たさないようだ。
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台紙を使わないので、Suicaはプチプチの緩衝材に入ってる。Tkst100sic04

ほほぅ、去年の年末、これを買い求めるために大勢並んでたのか。
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大混乱の中東京駅に並んでくれた見ず知らずの人たちのおかげで、ネットでポチって買えるようになったってもんだ。

話のネタに買ってみましたが、いざ手元に届いてみるとどうしようかと考える。

コレクションとして取っておいてもいいし、使うのもいいし。

実際に使って「あれ、東京駅のSuicaじゃん!」と思ってもらえるかな?

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2015年3月 2日 (月)

東京駅開業100周年記念Suicaの代金振込用紙が届く

去年、ちょっとした騒動になった東京駅開業100周年記念Suica。

結局、希望者全員買えるようになったので私も1枚申し込んだんですが、人気が出過ぎて発送が終わるまで最長1年かかるとか。

ま、転売するんじゃないし気長に待てばいいや、と思ってたら、先日、JR東日本から記念Suicaの代金の振り込み用紙が送られてきた。
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今払っても来るのはいつになることやら、と思いきや、

「本年度内の発送可能予定数分に該当する皆さまへお送りしています」

と書いてある!

どうも3月中に発送してもらえるらしく、早速払ってきたよ(^^)

ところで、今回の記念Suica。 結局、約500万枚も申し込みがあったらしい。

記念Suicaはほとんど返却されることはないと思うので、デポジット1枚500円分、合計25億円をこのSuicaで無利子無期限で調達したことに。

しかも1500円のチャージ分は前受け金で使われた時に初めて売上になるから、コレクションとして使われない分を加えるとさらに加算される。

これでカード代を損金処理できるんだったら、こんなおいしいものはないかもね。

Suicaだけに、おいしいスイカ債だね。

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2014年8月15日 (金)

松山で一番高い場所、松山城へ行く

次男坊のリクエストで、松山城へ。

松山城のロープウェイ乗り場に近い駐車場はどこも満車でしたが、たまたま出庫車と入れ替わりで立体駐車場に入れることが出来た。

暑い中、歩いて松山城ロープウェイのりばへ。
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中に入ると涼しい~

ロープウェイ・リフト往復乗車券+松山城観覧券のセット券で1,020円也。
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ロープウェイの発車まであと数分でしたがすでにゴンドラはいっぱいだったし、前に来た時は12月の寒い時期でロープウェイに乗った(記事)ので、今回はリフトで上がることに。
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ロープウェイは10分間隔で発車して所要時間2分、リフトは待ち時間なしで乗れて所要時間6分。
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リフトが中間地点に来た頃、ロープウェイが出発。
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下りのゴンドラと入れ違い。
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ロープウェイにあっという間に抜かれてしまいましたが乗り場に超低速でそろそろと入るので、ゴンドラの扉が開く時にはリフトも追いついてしまい、結局、どっちに乗っても変わらなかったという。
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あれ?!

ここで初めて気が付いた。

前乗った時のゴンドラと違う!

前回、2012年12月に乗った時のゴンドラ↓
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あとで調べてみると、2013年に今のゴンドラに更新されたみたい。(出典

石垣のサイクロイド曲線が美しい。
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石落から落とした石が最速で落下するように工夫されたと思しき石垣。

もちろん大天守は変わってない。160年ぐらいずっと。
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本壇手前のきっぷうりばで観覧券を出すと、松山城の絵はがきをくれた。
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途中の狭間を見てると、敵を狙ってる気分に。
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大天守に入ると、まるでハシゴのような急階段が歴史を感じる。
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外は暑いけど、天守の中は風が通って涼しい。

昔は今ほど暑くはなかっただろうから、真夏でも過ごしやすかったのかも。

私の好きな防御設備の一つ、石落。
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ただ上から物を落とすという地球の引力を最大限利用した質量兵器。
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天守から松山市内を望む。
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360度見渡してもロープウェイ乗り場にあるアンテナ以外に松山城より高い建物はなく、築城から200年近く経っても市内で一番高い場所にあるとはなかなか凄い。

これからも眼下に見る景色は変われど、ずっと一番高い場所なのは変わらないんでしょうな。

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2013年11月24日 (日)

鞍馬寺を参拝して鞍馬山ケーブルカーで下山

鞍馬山ケーブルカーに乗って鞍馬寺多宝塔までやって来た(記事)。

鞍馬寺へ来た目的はケーブルカーに乗ることでしたが、せっかく愛山費(参観料)を払ったので、本殿金堂までお参りすることに。

ケーブルのりばから、石畳の山道を歩く。
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木々がそびえ立つ林の中を歩く。
これなら天狗が出てきてもおかしくない。
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いや、やっぱりおかしい!




視界が開けると、ゴールへの試練とばかりに急勾配の階段が続く。

仕事の革靴で颯爽と山道を歩いてきただけに、この急階段はちょっと堪える。

しかし、そんな試練を乗り越え、うっすら汗をかく頃に本殿金堂に到着。
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聞くところによると、650万年前、ここ鞍馬山に金星から神が降り立ったという伝説があるらしく、山全体が山岳信仰の地とされている。

そして、本殿金堂の前には鞍馬山のパワーが最も集中するというパワースポット、『六芒星』がある。
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もちろんここへ立って、パワーを授かってきましたよ!
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パワーー!Nkymknkn_2



本殿金堂からは貴船神社へ抜けるのがハイキングの定番コースとなっているようですが、仕事帰りのリーマンのいでたちの私は、再びケーブルカーのりばへ。
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多宝塔駅は「多宝塔礼堂」が駅舎になっていて・・・

階段を下ると待合室と乗車口。
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壁には鞍馬寺の四季をパネルで展示。
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再び小柄の車両に乗って、下山。
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車両の麓側には、鞍馬山鋼索鉄道 牛若号ありがとう のメッセージとともに、かわいらしい牛若丸?が描かれている。
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日本で一番短いケーブルカーは、車両も小さいケーブルカーでした。

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2013年11月23日 (土)

鞍馬山ケーブルカーに乗って鞍馬寺参拝

叡山電鉄で鞍馬駅までやって来て(記事)、ここから鞍馬寺へ向かいます。

鞍馬駅から徒歩2~3分で寺の入口につながる石段へ。
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階段を上がると仁王門。
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ここで愛山費200円を払って中に入る。

さらに階段を上がると、鞍馬山ケーブルのりばへの看板が。
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この普明殿の中がケーブルカーのりば。
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鞍馬山ケーブルは一応運賃は無料ということになってますが、諸堂維持の寄付金を100円払わなければ乗せてもらえないので、実質、運賃100円ってことに。

普明殿に入ってすぐのところで寄付金を払うと、花びらをかたどった参拝記念の片道乗車票がもらえる。
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鞍馬山内の諸堂や施設を維持するためにご協力いただきありがとうございました。そのお礼としてケーブルカーを片道ご利用いただきます

と書かれており、決して運賃ではないですよ!ということらしい。

裏には教訓が書かれており、寺が運営するケーブルカーっぽい。
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ケーブル乗車口で花びらを差し出すと、改札で乗車票が切り取られる。
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小型乗用車と同じくらい、車幅1m55cmの小さな車両。
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幅が狭い分、ゴンドラ感が強い。

麓側と山上側で勾配が変わらないのか、前につんのめってはいない。
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1996年製造の牛若号Ⅲ。
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車内は同じ間隔で階段状になっており、両側に一人掛けの座席が全席麓向きに設置。
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座席は脚がなく床に直付けで、階段に座いすを置いて座るみたいな。
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鞍馬山ケーブルは車両1両で、エレベーターのような重錘車(おもり)とのつるべ式。

途中で車両がすれ違うことはないので、麓から山上まで一直線の軌道。
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軌道800mmのタイヤ式で、軌道の間の溝をおもりが走る。
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軌道の最下部には、車両とおもりをつなげる滑車が縦に付いてる。
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麓の山門駅を発車。
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作業衣を着た女性の乗務員が乗り込む。
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計器類はなく、ワイパーや警笛、非常停止のスイッチ類が並ぶ。
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駅間約200m、高低差約90mを2分ほどかけて登っていく。
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山上側の多宝塔駅に到着。
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車番は1番ですが、1両しかないけどね。
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多宝塔駅の真ん前には多宝塔。
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鞍馬寺へ来たメインはケーブルカーでしたが、このまま帰るのもなんなんで、本殿金堂までお参りすることに。

と思ったら、勾配のキツイ石畳の山道を10分ほど歩かなければならないという。。。

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