カテゴリー「乗り物@鉄道(JR以外)」の157件の記事

2018年9月17日 (月)

再び一畑電車で電鉄出雲市駅へ

出雲大社へ参拝し、再び一畑電車に乗って出雲市駅へ戻ります。

出雲大社前駅も切符に鋏が入りますが、もちろん電鉄出雲市駅とは違う形。
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往路と同じ5000系が入線してましたが、車内に入ってみると・・・
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島根県の木材を使った「木質化改装工事」を受け、至るところで木材が使われた内装。
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ロングシートとボックスシートがあり・・・

ボックスシートは通路と座席が大きな木製の仕切りで区切られ、飛行機のビジネスクラスの間仕切りみたいな。
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中央に固定式のテーブルが設置されていて、観光客向けの内装に。

4人掛けのボックスシートの向かい側は、2人掛けのボックスシートが同じように区切られている。
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ボックスシートは間仕切りのスペースの都合なのか2+1列配置となり、ゆったりと座れる。

ただ、仕切りがあるので反対側の車窓は見えにくいけど・・・

車内の銘板を見ると、JR西日本系列の後藤工業で改造を受けています。
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出雲大社前駅を出発すると、出雲大社の大きな日の丸がはためいているのが遠くからでもよく見える。
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出雲大社前駅から11分で川跡駅に到着。
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ここで電鉄出雲市駅行きに乗り換えますが、やって来たのは最新の7000系。
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ロングシートとクロスシートが千鳥状に配置される。
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クロスシートの窓の下には、宍道湖をイメージしたようなイラストも。
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川跡駅から9分で、電鉄出雲市駅に到着。
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もし次の機会があれば、一畑電車とJRで、松江から出雲市までぐるっと1周鉄路の旅をしてみたいもんです。

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2018年9月12日 (水)

島根県のローカル私鉄、一畑電車に乗って出雲大社へ

島根県へ行った折、せっかくなので出雲大社へお参りすることに。

そして一緒に鉄分も補給しようと、島根県を走るローカル私鉄、一畑電車に乗る。
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JR出雲市駅から高架沿いに2分ほど歩くと、一畑電車の電鉄出雲市駅へ。

駅舎へ入り、まずは出雲大社前駅までの切符を買う。
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券売機はタッチパネル式。Icbtrwizm1803

地方ローカル線にありがちな発車時刻前にならないと改札しないので、しばらく待合室で待つ。

だいたい発車時刻の10分前から改札が始まる。
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改札は駅員による手切りで、切符に鋏の形が入るのがすごく懐かしい!
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電鉄出雲市から出雲大社前まで490円也。

ホームへ上がると、松江しんじ湖温泉行きの2両編成5000系電車が入線中。
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元京王の5000系を改造して譲渡された車両。
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ホームは1面2線の島式ホームで、有効長2両の1番線と3両の2番線。
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ホームに発車案内は、ローカル私鉄らしからぬ全面液晶画面。
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車内はドア付近がロングシートで、中央部はクロスシート。
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1人用のクロスシートは転換式、2人用は小田急3100形(NSE)から廃車流用された回転式クロスシート。
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運転台はワンマン改造され、連結部の防犯カメラ用のモニターはブラウン管。
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2ハンドルで低い位置にある計器類は、懐かしい雰囲気。

車内で発車を待っていると、ピンクの車体の「ご縁電車しまねっこ号Ⅱ」にラッピングされた1000系が1番線にやって来る。
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元東急1000系の中間車を先頭車に改造した車両。

9:16、電鉄出雲市駅を出発。
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しばらく高架を走ったあとは、長閑な風景が広がる。
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架線を支えている支柱の鉄骨がなんだかすごく細いような。

9:23、川跡駅が見えてくる。
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川跡駅で出雲大社前駅行きに乗り換えます。
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隣のホームには、すでに出雲大社前行きの7000系が入線中。
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一畑電車で一番新しい7000系は、JR四国の7000系をベースにした車両ですが、灯火類がJR西日本の225系と同じ形状。
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つり目の表情も225系と同じ。
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JR四国7000系は片側3扉ですが、この一畑電車7000系は両端部の2扉なので、中央の扉はハメ殺しになっていて行先表示器がある。
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平成28年、JR西日本系列の後藤工業製。
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車内はロングシートとボックスシートが千鳥状に配置されている。
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ボックスシートは木製の肘掛けですが・・・
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木工芸のような曲げが施してあったり。
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車両中央部のドアが埋められている箇所には、ご当地ゆるキャラのしまねっこが鎮座。
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2ハンドル式の運転台は、放送用のマイクが特徴的。
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車掌スイッチは、片側から両側のドアを扱えるのかも。
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9:40、出雲大社前駅に到着。
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1面2線のホームに、出雲大社への参拝客がドバーっと吐き出されていく。

ホームの向かいには引退したデハニ52が保存されていて、車内にも入ることもできる。
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改札は木製の柵で区切られていて、出雲大社へ向かうんだという雰囲気が出てる。
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ただ、駅舎自体は高いアーチ型の天井にはステンドグラス風の窓もある西洋建築で、この場所にしてはちょっと異質かも。
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でも、外観は街並みに溶け込むような色合いになっていて、浮いた感じはない。
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この駅舎、国の登録有形文化財と経産省の近代化産業遺産に認定されています。
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実は一畑電車に乗ってる間にスマホのバッテリーが減ってしまい、駅の売店で充電器が売ってないかと探したんですが、売ってるのは専ら一畑電車グッズやお土産用のお菓子ばかりで、そんな気の利いたものは売ってなかった。

仕方がないので、出雲大社とは逆方向にあるコンビニまで、暑い中戻ります。

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2018年7月13日 (金)

くねくね路線の新京成電鉄に乗る

仕事で千葉へ行った折、新京成電鉄に乗りました。

新京成電鉄は京成津田沼~松戸を結ぶ路線ですが、カーブの多いくねくね路線が特徴。
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元々は、旧日本陸軍鉄道連隊が、戦地のあらゆる土地で鉄道敷設の訓練をするために敷設した路線で、戦後、京成に払い下げられ可能な限り直線に改修されたものの、今でもその名残でカーブが多い。

特に新津田沼を挟んだ前原~京成津田沼間はほとんど直線がなく、S字カーブが延々続く。
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新津田沼~京成津田沼間は、今でも単線。

まずは京成津田沼駅へ。
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ちょうど、松戸行きの8800形が出発するところ。
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日中でも10分間隔なので、すぐに次の列車が来る。
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この8800形を含め新京成の車両はリニューアルされ塗色が白とピンクに変わりましたが、リニューアル前はこんな色でした。
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8806-1は昭和62年に製造され、平成23年に改造を受けている。
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運転台はツーハンドルタイプ。
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車両間の連結部分に扉はありません。
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戸袋部分には鏡も。
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京成津田沼駅を出発すると、大きくS字カーブを通り新津田沼駅で下車。
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ここでJR津田沼駅と乗り換えができることもあり、乗客の出入りが大きい。

再度新津田沼駅から乗車し、次は鎌ヶ谷大仏駅で下車。
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鎌ヶ谷大仏を見物しに行った後、津田沼方面へ戻ります。
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仕事先で2時間ほど経った後、今度は松戸方面へ。
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すると、さっき鎌ヶ谷大仏駅から乗った8808編成に再び乗車し・・・

終点、松戸駅へ。
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新京成電鉄を行ったり来たりして慌ただしかったのですが、ここからJRに乗り換えて都内へ。

東京の郊外路線で直接都心とつながっている訳ではないけれど本数も乗客も多く、地域の足として活躍している路線です。

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2018年5月27日 (日)

若桜鉄道に寄付をしたマイ枕木を見に行く

ロードスターRFの慣らしがてら、鳥取県は若桜町へ(記事)。

去年、鳥取県のローカル鉄道『若桜鉄道』の存続応援にマイ枕木を寄付して枕木オーナーになったんですが(記事)、その現物を見に行くことに。

ただ、どこにマイ枕木があるか全然知らされていなかったので、ひとまず駅員のいる若桜駅へ。
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駅員さんに事情を伝え、自分の枕木がどこに設置されているのかを調べてもらう。

その間、若桜駅構内の枕木を探すことに。

本来、若桜駅構内へ入るには入構券(\300)が要るところ、枕木オーナーになるともらえる枕木オーナー会員証を提示すれば自由に入構できる。
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会員証を提示すると渡される入構証を首からかけ構内へ。

約1年半ぶりにやって来た若桜駅。
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駅構内の留置線には、この春デビューしたばかりの観光列車「昭和」の姿も。
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WT3003の内外装を昭和レトロ風に改装した車両で、水戸岡鋭治氏デザインなんだとか。

その効果は大きいようで、3月にデビューして半年先の9月まで予約で満席。

そんな若桜駅構内に、寄付された枕木を示すプレートが取り付けられており、何気にその枕木を見ると・・・
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あ、あった!( ゚∀゚)

たまたま見た枕木に、私のプレートが取り付けられてたという(^_^;)

駅員さんに「枕木ありました~」と伝え、マイ枕木の現物を確認。

その後、構内にあるC12蒸気機関車とDD16ディーゼル機関車を見ようとしたら、なんとC12の姿はなく、その代わり?普段車庫に収められているヨ8627車掌車と、ト6無蓋車が置かれてる。
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C12はというと、おそらくピンクSLフェスタに向けてピンク化されてる最中かと思われ。
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普段見られない車掌車。
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日付を見ると、最近まで現役だったのかも?
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二軸でレジン制輪子を持つ台車を間近に見られてウレシ。
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ト6無蓋車は、元長野電鉄の貨車。
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今は長椅子が置かれ、イベント時にお客さんを乗せてるみたい。
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C12蒸気機関車とト6無蓋車の復元に協力した方のお名前が掲示されている。
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二軸の台車を見ると、踏面ブレーキがゆるゆる。
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DD16ディーゼル機関車も久しぶりに見学。
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このDD16を細かく採寸している人がいたんですが、模型で再現でもするんでしょうか?

踏切以外で線路を渡るのにも萌えるマニアな私。
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経営的に苦しい地方の第三セクターのひとつの若桜鉄道、私にできることは微々たるものですが、これからも応援したいと思います。

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2018年4月27日 (金)

名古屋港金城ふ頭へ伸びる『あおなみ線』に乗る

名古屋駅と名古屋港・金城埠頭を結ぶあおなみ線に乗ってみた。

あおなみ線は2004年に開業した比較的新しい路線で、正式名称は名古屋臨海高速鉄道西名古屋港線 と言うそうですが、長ったらしい名前なので通称『あおなみ線』で統一されています。
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あおなみ線の名古屋駅は1面2線の島式ホームで、日中は15分間隔で毎時4本運行。
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あおなみ線は元々西臨港貨物線だった線路を旅客用に改良した路線で、今でも貨物列車が多く通過しますが、全駅にホーム柵を設置して安全性を高めている。
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あおなみ線の1000形電車。
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全線高架で踏切がないため、排障器が付いてないと見間違えるくらい小さめ。

ワンマン運転されるため、運転台も車両中央にややオフセットしており、扉開閉スイッチやホームカメラ用のモニターもある。
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そして、あおなみ線は定位置停止装置(TASC)が装備されていて、運転士は加速をしてノッチを戻したら、駅への停車時はブレーキ操作をせずに自動で定位置に止まる。
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中島駅を発車してから南荒子駅に停車するまでの様子を撮ってみた。

途中、EB装置のアラーム解除もしています。

名古屋駅を発ち24分で金城ふ頭に到着。
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金城ふ頭駅は、レゴランドの最寄り駅。
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ま、私はレゴランドには行かなかったですけどね。

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2018年4月 1日 (日)

大阪市営地下鉄が民営化され大阪メトロへ

大阪の大動脈、大阪市営地下鉄が4/1から民営化され「大阪メトロ」になりました。
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切符に印刷されている「大阪市交通局」の文字とか、車両に付いてる「◯コ」マーク(通称マルコマーク)とか、車内放送の「大阪市営地下鉄をご利用くださりありがとうございました」のセリフとか、4/1からどうなるんだろう?と思い、確かめてみることに。

まず、3/31に買った切符には、「○コマーク」と「大阪市交通局」と印刷されてますが、4/1に買った切符にはマークがなくなり「大阪地下鉄」に。
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改札の看板は新デザインに変わっており、3/31まではトンネルに○コマークの入った地下鉄マークのシールが貼られていましたが・・・
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4/1からは、Osaka Metroの文字と新ロゴマークに。
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車両の○コマークは・・・
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上からOsaka Metroのステッカーが貼られてた。
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ただ、いきなり全部の車両ではないようで、順次『○コ隠し』されていくんでしょうな。

北急の千里中央駅の券売機では、「大阪市交通局連絡(江坂経由」と表示されていたものが・・・
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「大阪地下鉄連絡(江坂経由)」に。
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江坂駅到着時の車内アナウンスを聞いてみると、「本日は大阪市営地下鉄をご利用くださりありがとうございました」と言っていたものが・・・


「本日は大阪メトロをご利用くださりありがとうございました」に。

英語はどちらも「Subway」と言うてます。

ただ、車内の路線案内や線名案内などのマークは変わっておらず、そのうち変わるんですかね。
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慣れ親しんできたものが変わってしまうのもなんだか寂しい気もしますが、これも時代の流れ。

より便利になればうれしいです。

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2018年2月 4日 (日)

空港直下の寂れた駅 東成田駅へ行く

芝山鉄道で芝山千代田駅まで行き、折り返し京成成田行き電車で戻ります(記事)


芝山千代田駅を出発すると、次が東成田駅。
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この駅もかなりクセが強い駅なので、下車してみることに。

乗ってきた電車を見送ると・・・
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轟音とともに電車が去ったホームはひと気がなく、ひっそり、ひんやり、寂しさの中に不気味さも漂う。
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湿気を含んで少しかび臭い空気が漂うホームの向こう側に、ぼんやりと暗いホームが見える。
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かつて、ここが成田空港駅だった頃に使われていた特急用のホームで、当時の駅名票がそのまま残されている。。
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この東成田駅は、1978年に成田空港が開港した当時は成田空港駅でしたが、1991年、ターミナル直下に現在の成田空港駅が開業したのを機に東成田駅に改称されました。
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成田空港の文字に反射して東成田の駅名が映りこむ。
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向こうのホームは稼働当時の1番線と2番線で、現在の1番線と2番線は普通列車用の3番線4番線がありました。
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なので、今この駅には新旧1番線と2番線しかありません。

ホームのベンチも、昭和感漂う木目調。
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廃止されたホームにも、同じベンチが残っています。

京成成田方面の時刻表を見ると、朝のラッシュ時に毎時3本、それ以外の時間帯は毎時1本か2本。
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この駅の利用客はほとんど空港関係者ですが、成田空港駅時代に造ったエスカレーターが稼働中。
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さすがに、センサー稼働式になってるけど。

エスカレーターは改札階へ行く上りのみが稼働していて、下りと思しきエスカレーターは板で封鎖されている。
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ただ、黒い手すりは残っているので、撤去はされてないかもしれない。

稼働中のエスカレーターも、緑色の手すりがローラーの色がこすれて移ったのか、中央部が黒くなってしまっている。
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触れても手が汚れることはなかったけど、あまりぎゅっと握りたくはない。

と、思いながらエスカレーターを降りると、『エスカレーターご利用の方はベルトにおつかまりくださいと注意される。
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上りのエスカレーターしかない場所なのに、上りきったところにしかエスカレーターに乗る時の注意書きがないという、存在意義が問われる看板。

改札階には、フェンスで封鎖された向こうに、かつて営業していたと思われる店が見える。
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通路の壁の傷み具合も、ヘタすりゃ廃墟レベル。
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改札へ向かう通路を進むと・・・
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自動改札がお出迎え。
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有人窓口には人が見えなかったけど呼んだら中から駅員が出てきてくれたので、芝山千代田駅でもらったIC処理連絡票を出して、Suicaの処理をしてもらう。

窓口の横に、ここは空港第2ビル駅とは違う駅で電車の本数が少ないからよく確認するように!という注意書きがありましたが、電車に乗ろうとして迷い込んでしまう人がいてるのかも。
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コンコースの広さに、かつての賑わいを感じ取れる。
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奥の壁に銅板レリーフがありましたが、薄暗い中にあるとちょっと怖かったり。
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1980年作の「曲水の宴」。
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コンコースから上がる階段があり、エスカレーターも稼働中。
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日通航空の色の抜けた広告看板が廃墟感を演出。

ホームにあったセンサーで動き出すタイプではなく、ずっと動きっぱなしのエスカレーターで上がってみると・・・
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検問所からまっすぐに並べとの注意書き。
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かつて、空港反対派ゲリラ対策として検問所があった頃の名残り。

どこに検問所があったのかはわかりませんが、ここかな?
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扉には『成田空港直轄警察犬』と書かれていて、ある意味すごい警備体制。
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駅から出てみると・・・
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まわりは空港施設しかなさそう。
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駅前にも人の気配はなし。
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あるのは空港関係者と思しき車だけ。
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もちろんコンビニなんぞはないので、再び駅へ戻ります。

上りのエスカレーターの階段を挟んだ反対側にある、色が抜けた下りの絵が描かれたエスカレーターへ向かうと・・・
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エスカレーターは止まっており、歩いて降りようとすると下に柵が見えたので・・・
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横の階段から下ったら、エスカレーターに柵がしてあり・・・
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『只今運転を中止しております』の立て札が置いてある。
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一瞬、これ、上に置かなあかんのちゃう?と思ったけど、外から入って来る人の方が少ないだろうからここでいいのかも。

改札口の近くにある、空港第2ビル駅への連絡口へ向かいます。
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空港第2ビル駅までは500mあるらしい。
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長い下り坂になっており、通路を下りて行っても先が見えないくらい。
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100mほど進むと、現在位置を示す看板がある。
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しばらく進むと通路が左に折れていて、この先にゴールが見えるのかと思ったら・・・
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さらに長い下り坂で、先が全く見えない。
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そこは携帯の電波が届かず圏外になるくらい、地下深くの通路。
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出口まであと200m。
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一応、防犯のための監視カメラがあり、バッチリ見られてます。
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ようやく通路の先が見えてきた。
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出口まで100m、もう終端が見えそう。
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通路の模様も変わったので、出口が近い・・・
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と思ったら、今度はきつめの上り坂!
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この軽い絶望感は、なんだかドラクエの地下迷宮を歩いているような気分になったり。

幸い、ドラクエと違いこの地下通路には、しにがみのきしダースドラゴンなどのモンスターは出てこないし、初めから明るいのでたいまつを持っていなくてもレミーラの呪文を知らなくても道が見える。

坂の途中にあるポスター。
成田空港 国内線もあります(増えてます)
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・・・いや、知らんがな!

東成田駅側の連絡口から入り、とぼとぼ歩くこと約8分で空港第2ビル駅に到着。
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第2ビル駅側から東成田駅への連絡口へ入るのは、空港関係者か芝山千代田駅へ行く人ぐらいか?
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空港第2ビルへ出る手前にある元検問所。
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以前はここで身分証の提示を求められ、私も免許証と航空券を見せたことがあったなぁ。
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軽くリアルドラクエ気分も味わいながら、空港直下のダンジョン、東成田駅の冒険をしてみました。

半ば放棄されている気配もあるので、きれいに改装されることは当面なさそう。

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2018年2月 3日 (土)

日本一短い鉄道 芝山鉄道に乗る

去年(2017年)の8月のことですが、千葉県は成田へ出張した時のこと、

成田空港から京成成田駅まで出てきたはいいけど、仕事の時間まで1時間以上ありました。

駅を出て近くのお店に入って時間をつぶすのもよかったんですが、ちょうど成田駅のホームに芝山鉄道の芝山千代田行きの電車が止まっていたので、これに乗って芝山千代田まで行ってみることに。
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芝山鉄道は、京成東成田線の東成田駅から芝山千代田まで2.2kmを1駅だけ結んでいる路線で、成田空港開港に伴なう地元補償で設けられた第三セクター。
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2010年にも一度乗ってるので(記事)、今回で2回目。

芝山千代田行きの列車ですが、方向幕は『普通(東成田)芝山』と表示され、芝山千代田とは書かれない。
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側面の方向幕も同じで、文字数がはみ出したからといって文字を流したりはしてません。
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京成成田駅を出発した列車は京成本線を経て、駒井野信号場で空港第2ビル駅方面と分岐し東成田方面へ。
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信号場で分岐する様子。


京成成田駅を発ち6分で東成田駅へ。
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ここから芝山鉄道線に入り、10:07、芝山千代田駅に到着。
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1面1線単式ホームの高架駅。
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降車客は私を含め4人。

末端は線路が途切れていて、車止めが設置されてますが・・・
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以前、2010年に来た時は車止めはなかった。
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九十九里方面へ延伸する構想もあったけど、用地買収の問題などもあり頓挫したんだとか。

東成田方面のホームの末端からは、成田空港の飛行機も見える。
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芝山鉄道は成田空港会社の子会社なので、空路&陸路のポスター。
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芝山鉄道はICカードが使えないんですが、成田空港駅でSuicaで入ってしまったので、改札の窓口で現金で運賃を払い、ICカードの処理連絡票をもらう。
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これを京成の窓口でIC分の運賃を精算することに。

ついでに、芝山鉄道乗車記念証明書をいただく。
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芝山千代田駅の外へ。
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駅前のロータリーには、芝山古墳にちなんだのか埴輪が並んでる。
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埴輪の顔はめ撮影スポットも!
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もう役目を終えたかのような元売店が、寂しい雰囲気を醸し出す。
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折り返しの電車に乗りたいので、駅前散策もほとんどせずに駅へ戻ります。
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隣の東成田駅までの切符を買う。
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乗車券200円也。
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ついでに、入場券も記念に買っておく。
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さっき乗って来た電車は、折り返し成田行きに。
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帰路、私が乗った車両には他の乗客はおらず貸し切り状態で、芝山千代田駅を出発します。

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2018年1月31日 (水)

京阪特急プレミアムカーに乗り京都から大阪へ

先日、京都へ行った帰りに、京阪特急のプレミアムカーに乗ってみた。

プレミアムカーは8000系特急車の内装や座席を改造した全席指定席車で、関東のJRにあるグリーン車のようなアップグレードな車両。

指定席券は駅の窓口はもちろん、会員登録が必要ですがネットでも買うことができます。

今回、プレミアムカーへの乗車に際しては、ネットで予約してみました。
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座席表を見て、自分の好きな席を予約することができます。

出町柳駅のホームには、プレミアムカー乗車口の案内が。
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プレミアムカーの乗車口は1つしかないので、すぐにたどり着ける。
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淀屋橋からの特急が到着すると、他の車両とは違うカラーリングの車両がプレミアムカー。
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元々2扉車の8000系の大阪寄りのドアが埋められていて客席になっていますが、窓枠の配置が他の部分と異なっていて、かつてドアがあった面影を感じる。
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京都寄りのドア周りは金色の市松模様になっていますが、ルイ・ヴィトンのチェック柄にも見えたりして。
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出入口が1か所だと、指定席券を持たない乗客をチェックするのにも都合がいい。

出町柳駅で乗客が降りてドアが閉まると、座席が1列ずつ交互にわらわらと方向転換する。
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再びドアが開いて乗車。
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後ろから見ると白基調の座席ですが・・・

前から見ると黒基調に。
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N700A新幹線みたいなヘッドレストの左右が深く包まれるようなデザインのシートは、京阪らしい洗練されたデザインでいい感じ。
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南海ラピートの「大阪のオバハンか!」とツッコみたくなるくらいの下品なヒョウ柄とはえらい違い。

座席間隔は1020mmあって、長身の私でもゆったり。
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足元のふかふかのカーペットは、枯山水のような柄。

プライバシーを配慮したかのようなヘッドレスト横の深いでっぱりには京阪特急の鳩のシンボルマークが埋められてますが、オリジナルポジションだと若干斜めになってます。
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実はこれ、乗客が少しリクライニングさせたときにまっすぐになるよう、あえて斜めにしているらしい。

倒し過ぎると、逆に斜めになっちゃうけどね。

背面テーブルもN700系新幹線みたいな。
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乗車時間はそれほど長くはないけれど、パソコンも置ける大きさ。
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肘掛けに100V電源があり、スマホの充電も可。
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nanoeも装備されています。
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ブラインドも京都らしい和風なデザイン。
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ただ、転換クロス車を改造した影響からか、座席配置と窓枠が必ずしも合っているとは言えず、特に、かつてドアがあった部分は太いフレームがあるため・・・
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座って外の景色を眺めるには難があるところも。
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窓枠の下の部分はやや広めで、ペットボトルも置ける。
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シートポケットに入ってたプレミアムカー車内サービスのご案内を見ると・・・
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オリジナルグッツが買えるだけ?!
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もちろん、無料Wi-Fiとかのサービスがあります。

出町柳駅を出発する時には私を含め6人ほどの乗客でしたが、三条、祇園四条と乗客が増えていき、中書島を発つ頃には窓側席がほぼ埋まるほどに。
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ど平日の昼間に乗車率50%程度とは、なかなかの人気。

休日は満席になることも多いらしい。

大阪~京都間の鉄道では、京阪はスピード、所要時間、ターミナルへのアクセスともにJRや阪急より劣りますが、これを逆手に取り質を高めたサービスを提供することで乗車時間が苦にならず、わざわざ乗ろうという気にもなる。

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2018年1月20日 (土)

若桜鉄道の枕木オーナーになる

鳥取県を走る第3セクターのローカル鉄道、若桜鉄道。

2016年の夏に乗りに行き(記事)、冬に隼駅と若桜駅へ行きました(記事)。

そんな若桜鉄道も存続が危ぶまれておりいろいろと策が講じられていますが、今回、若桜鉄道を応援するため、枕木オーナーになりました。

枕木オーナーについてはこちらへ(若桜鉄道のサイト)

今回1口だけ申し込んだら、早速、オーナープレートが取り付けられた枕木の写真と、枕木オーナー会員証が送られてきた。
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縁の下の力持ちならぬ「レールの下の力持ち」みたいな。

今は雪の下に埋まってるそうなので、春になったらマイ枕木を見に行こう!

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