カテゴリー「乗り物@鉄道(JR以外)」の139件の記事

2017年4月16日 (日)

名古屋駅からミュースカイで中部空港へ

名古屋市内での仕事を終え、大阪へ戻ります。

大阪からの行きはANAのSFC修行のため福岡空港を経由して中部空港へ降りましたが(記事)、帰りも再び福岡経由で戻ることに。

名古屋駅前のランドマークビルといえば、2015年に新しく建て替わった大名古屋ビルヂング
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現在の大名古屋ビルヂングは地上34階の今どきの立派なビルになってしまいましたが・・・

立て替わる前の大名古屋ビルヂングは、名古屋のランドマークとして有名でした。
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なんといってもこの名前にインパクトがあり、一度見たら忘れないという。
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なにがいいかってそりゃあんた、このネーミング!


大名古屋ビルヂング


名古屋の前に『大』がついていて、さらにビルディングじゃなくビルング、「チ」にてんてんなところに適度なダサさがあってステキ。

ところがこの大名古屋ビルヂング、竣工から約50年が経ち、老朽化のため建て替えられてしまいましたが、新しいビルも名前はそのまま、ビルの名前の「チ」にてんてんもそのまま引き継がれ、個人的にはすんごくうれしい。
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そんな名古屋駅から中部空港へは、名鉄の空港アクセス特急、ミュースカイに乗って行くことに。
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全車指定席なので、ミューチケットが必要です。

モニター式の発車案内は、古くから使われてます。
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名鉄名古屋駅は上下各1線ずつしかなく、いろんな方向へ行く電車がひっきりなしに発着するのでホームの乗車位置も少しずつずれてるのですが、そうすると電車も同じように少しずつずらして停めなくてはなりません。

そこで、停止位置に表示灯があり、停止位置目標のところが光るようになっています。
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ミュースカイ用の2000系。
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正面中央の貫通扉のところにcentrairのロゴ入り。

ライト類を消すと、ライトの部分もブラックアウトしてカッコいい!
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車内は新幹線N700の普通車とほとんど同じような座席。
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背面テーブルの車内のご案内は、全車指定席だからか編成すべての案内が書かれている。
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名古屋駅を発ち、金山、神宮前と停車したら一気に中部空港へ。
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16:48、所要時間28分で中部空港に到着。
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中部空港から福岡へ向かうため、ターミナルへ向かいます。

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2017年4月15日 (土)

中部空港から名鉄特急で名古屋へ

大阪から名古屋へ出張の折、SFC修行のため福岡を経由し中部空港へ降りたあと(記事)、名鉄で名古屋駅へ向かいます。

名鉄中部空港駅からは、空港アクセス特急のミュースカイに乗ろうと思ったんですが、ちょうど出発してしまった後だったので、”普通の”特急に乗ることに。
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乗車券だけで乗れる一般車もありますが、今回は窓口で特別車両券(360円)を買って特別車へ。
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名鉄の特急用2200系。デザインかっこいいですね。
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方向幕は、ある意味名鉄名物のオーロラビジョンR-STAYを装備。
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LEDより高精細なディスプレイではありますが、いかんせん見にくいという短所もあり鉄道用ではほとんど普及しなかったという。

その名鉄も最近はLEDを使うようになったので、そのうちなくなってしまうかも。

特別車の座席は2+2列のシートですが、このシート、ほぼN700系新幹線と同じものじゃないかと。
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背面テーブルとネットもそのまんま新幹線で、シート生地だけが違うような。
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ただ、新幹線にはないチケットホルダーが付いてます。
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ここにミューチケットを挟んでおくと、検札の時に車掌さんが勝手にチェックしていってくれます。

中部空港駅を出発すると、連絡橋を走り知多半島へ上陸。
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中部空港から37分で名鉄名古屋に到着。
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ウトウトとしてる間に着いてしまいました(^_^;)

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2017年3月13日 (月)

福島交通飯坂線に乗る ~その2~

福島交通飯坂線に乗る その1からのつづき


福島駅から福島交通飯坂線で飯坂温泉駅へ。

2010年に改装されたという飯坂温泉駅舎。
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飯坂温泉の玄関口らしいデザイン。

駅のすぐ横に摺上川が流れていて、アーチが美しい十綱橋が架かる。
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この十綱橋は明治の頃から歴史のある橋なんだとか。
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その手前には別の石碑があり・・・
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『日本最初のラジウム発見の地』の記念碑ですが、温泉たまごを模ったデザインってどうよ?
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その温泉たまごの脇には松尾芭蕉もいらっしゃるという、盛りだくさんな駅前。
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上から駅のホームも見えますが、ここに電車が止まる時間はすんごく短いという。
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駅前をウロウロするのはこれくらいにして、戻ることに。

時刻表の平日と土日祝の枠の大きさのアンバランスさに少し違和感を持ちつつ、階下へ。
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案内板のフォントが、どことなく国鉄末期の頃の雰囲気があって懐かしい感じ。
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改札内へは電車の到着時間にならないと入れないので、切符を買って待合室へ。
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オレンジ色の『自動きっぷうりば』の看板も、昭和50年代の国鉄っぽくていい。
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福島駅まで370円也。
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JRとの連絡乗車券も売ってるようですが、もう販売終了するというので記念に買っておこうと思ったけど・・・
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そこそこいい値段するので、やめた(^_^;)
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そのかわり、入場券を記念に買う。
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待合室にある電車の到着案内のフォントも懐かしい。
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ホームに差しかかってから、ものすごく速度を落として停止位置までじわじわと進む。
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車内のアルバイト募集のつり広告が目に入ったんですが、時給726円は安いな~と思ったら・・・
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福島県の最低賃金だったようで。
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途中駅から乗ってきたお客さんに車掌が乗車券を売ってましたが、よく見るとパンチで穴を開ける昔ながらのタイプだったので、これも記念に購入することに。
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私が子どもの頃の国鉄の雰囲気がいっぱいの福島交通飯坂線でした。

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2017年3月12日 (日)

福島交通飯坂線に乗る ~その1~

福島での仕事を終え少し時間があったので、福島交通飯坂線に乗ってみることに。
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福島交通飯坂線は、福島駅~飯坂温泉駅の9.2kmを結ぶ単線の電化路線で、地元の足の他に飯坂温泉へのアクセス線でもある。

終点の飯坂温泉駅まで370円也。
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ホームは1面2線の島式ホームで、福島交通飯坂線と阿武隈急行線でホームをシェアしてる。
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なので、福島交通飯坂線の駅名標の裏は・・・
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阿武隈急行線の駅名標。
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ホームには、花ももラッピングされた2両編成の7000系が停車中。
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元東急7000系の中間車を先頭車改造されており、妻面の肌感がツルツル。

ワンマンが多い地方ローカル線ですが、ここでは車掌が乗務しています。

運転台も2ハンドルのアナログ感満載で、懐かしい雰囲気。
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車内はロングシートですが、シートのくたびれ度合に哀愁さえ感じる。
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この編成は、後付けの冷房も設置。
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福島駅を出発した時には座席が適度に埋まるくらいの乗客で、車掌が次駅の改札に近いドアに移動して、てきぱきと改札業務をこなします。

日中は福島駅~飯坂温泉駅間を23分で結び、折り返し時間2分でちょうど25分サイクルのダイヤになってますが、折り返し時間が2分では、たたでさえ遅れやすい単線の路線でちょっとでも遅れてしまうと、LCC並に遅れが積み重なってしまう可能性も。

途中、「ガタンゴトン」の音が急に軽くなったなぁと思いレールを見てみると、片側だけロングレールになっていて継ぎ目がなくなったという。
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福島駅を発ち、2分遅れの25分で飯坂温泉駅に到着。
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2面1線のホームですが、陽の当たる側のホームのみが使われています。
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行き止まりの線路には、まだ雪が残る。
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元々折り返し時間が2分しかないところ2分遅れてしまったので、車掌と運転士が走って入れ替わり、すぐに福島駅に向かって発車。
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私は少し駅前を見て、次の電車で戻ることにします。



その2へつづく

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2016年12月27日 (火)

太宰府参拝後、再び西鉄福岡へ

太宰府天満宮へ参拝した後、福岡市内へ戻るため西鉄太宰府駅へ。

13:09発 普通二日市行きは…
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再び「旅人」がやって来た。
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二日市駅から西鉄福岡(天神)駅へは特急に乗るのが一番早いんですが、早朝からの移動で疲れてしまったので、普通でのんびり寝ることに。
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このパッチリした目が西鉄らしいデザイン。

特急なら15分で行くところ、普通で31分かけて西鉄福岡駅へ。

熟睡してしまい、目が覚めると乗客が降りた後でした(^_^;)
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危うく二日市へ戻されるところだったよ・・・

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2016年12月24日 (土)

西鉄に乗って太宰府へ

太宰府天満宮へ行くため、天神から西鉄に乗ります。

11:30発 特急大牟田行き。
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西鉄初のステンレス製の3000形。
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なんだか西鉄っぽくないデザイン。

車内は新車のにおいがするなぁ~と思ったら、2016年製だった。
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座席は転換クロスシートで、ドア横の座席も仕切り板が付いた転換式。
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背もたれのクッションが分厚く、座り心地がいい。

西鉄二日市で太宰府線に乗り換え。

太宰府行きの列車は、8000形を観光列車化改造した「旅人」(たびと)。
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太宰府観光活性化を目的としているらしく、車外車内とも太宰府天満宮をイメージしたデザイン。
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平成元年に造られた車体ですが、平成26年に旅人に改造されました。
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車内は転換クロスシートですが座席間隔はちょっと狭いので、大人4人で向かい合わせに座るのはつらい。
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車内も天満宮にちなんだ梅の模様など、車両によって少しずつデザインが違ってます。
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「とびらにご注意」のステッカーも旅人仕様。
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西鉄二日市を出て2駅6分で、太宰府駅に到着。
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駅前に出ると、3年前に来た時よりも人が多く、特に外国人が激増してるのにビックリ。
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ここから太宰府天満宮へ向かいます。

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2016年12月 9日 (金)

若桜鉄道若桜駅へ行く ~その3~ C12蒸気機関車

若桜鉄道若桜駅へ行く その2からのつづき


若桜鉄道若桜駅構内にあるC12蒸気機関車。
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C12は小型軽量のタンク式蒸気機関車で、デフレクターがないのですごくシンプルな外見。
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迫力のあるテンダー式もいいけれど、タンク式のC12は端正な姿。
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167号機は78年前の昭和13年に製造。
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個人的に蒸気機関車の一番の魅力は、往復スライダークランク機構の仕組みがよく見えるとこ。
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ワルシャート式弁装置とクランクの連携の動きはいつまで見ていても飽きません。
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人間が蒸気機関車の動きを腕全体で表現するときは、この返りクランクと偏心棒の動きを再現してるんじゃないかと。
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この位置でカメラを付けて走らせたらカッコいいのに。
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博物館と違って機関車を触れる状態でのぞき込むこともできるのでまじまじと観察していると、ボイラー筒の下部が錆で腐食して穴が開いてる様子も。
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機構がシンプルなので補器類もよく見える。
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先輪があるとはいえカーブで負荷のかかる第一動輪のフランジに注油する装置。

ボイラー脇のタンクからホースで接続されてます。
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汽笛の音も聞いてみたいですね。
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タンク式なので、バックするときの視界がいい。
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というか、むしろバックの方が視界がいいんじゃないかと思ったり。

従輪の内側にATS車上子がありました。
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運転台には入れませんが、なぜか運転に必要な道具以外のものも置かれてました。
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展示運転や転車台体験もやってるので、その時にまた来てみたいですね。


その4へつづく

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2016年12月 8日 (木)

若桜鉄道 若桜駅へ行く ~その2~ 機関車を見る前に転車台

若桜鉄道若桜駅へ行く その1からのつづき


若桜鉄道若桜駅で、C12蒸気機関車とDD16ディーゼル機関車を見学します。
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見学するには、入構券を買わなくてはなりません。
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首から入構許可証を下げて入ります。
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DD16を真横から見ると、ロードスイッチャーの名機DE10と同じような運転室前後でボンネットの長さが異なる凸形ですが、動軸が4軸なのでDE10よりさらに短い。
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C12蒸気機関車は小型軽量の機関車で、支線で活躍してました。
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ゴールデンウイークからしばらくの間はピンクに塗られていましたが、今は黒に戻されてます。

踏切の先には、ピンクの除雪車が留置されてる。
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踏切を渡ると転車台が。
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現役で稼働しており、柵のない転車台を間近に見られるのはかなりうれしい。
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人力で回転させるためのハンドル。
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転車台とレールの接続部のすき間が結構広め。
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蒸気機関車と給水塔と転車台は、いわばSL必須設備。
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転車台から伸びる線路の先には木製の小屋があり、中には「ト6」貨車が収まってます。
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小屋の入口のプレート。
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若桜鉄道にSLを持ってくるための寄付を募ったらしく、募金者の名前が書かれてた。
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金額と名前が書いてあるのでよく見ると・・・
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10万円も出せば、かなり上位の方に名前を書いてもらえるみたい。
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次にC12蒸気機関車を見てみます。


その3へつづく

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2016年12月 7日 (水)

若桜鉄道 若桜駅へ行く ~その1~

鳥取・賀露港へカニを買いに行った帰り、若桜鉄道の隼駅へ寄り道しましたが(記事)、さらに若桜駅へも寄ってみた。
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若桜鉄道は今年の夏に乗りに来ましたが(記事)、いかんせん本数が少ないので乗ってきた列車で折り返さなければならず、ゆっくり見られなかったので再訪。

若桜駅は若桜鉄道の本社があり、有人窓口もあります。
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待合室には票券閉塞の通券函が触れる状態で展示してある。
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なぜか、すなば珈琲の旗もあったり。
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待合室の向かいにはグッツを売る売店があり、入ってみるとNゲージのジオラマがあった。
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しかも、若桜鉄道の車両があったり。

4月の熊本地震で被災した南阿蘇鉄道の復興祈念切符が売られていましたが・・・
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残り1つだったようで、復興祈念に最後の1つを購入。
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この切符は、若桜鉄道若桜駅の入場券、いすみ鉄道大多喜駅の入場券、南阿蘇鉄道の高森から立野までの乗車券、ひたちなか海浜鉄道勝田駅の入場券、由利高原鉄道子吉駅の入場券がセットになったもの。
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第三セクターの地方ローカル鉄道がタッグを組んだような。
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この中では、南阿蘇鉄道と由利高原鉄道には乗ったことがないな。

この時間、列車の発着はないので、駅員さんも含め人の気配がない。
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若桜鉄道名物? 手作り感あふれる駅員人形は当駅にも常駐。
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夏に来た時は青々としてた草木も、すっかり冬の様相。
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若桜駅構内には、DD16ディーゼル機関車、C12蒸気機関車と転車台があり・・・
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自由に見学もできるのですが、大人300円の入構券を買わなければなりません。
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前回は、折り返しの列車に乗らなければならなかったので見学できませんでしたが、今回はクルマで来ているので、入構券を買って見学することに。
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硬券の入構券を窓口で買い、鋏が入る。

一緒に入構許可証も渡され、首からかけておかなくてはなりません。
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入構券の裏面は、表面の写真にもなっているC12型蒸気機関車の説明も。
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という訳で、じっくり見学してみましょう。


その2へつづく

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2016年12月 6日 (火)

若桜鉄道 隼駅へ行く

鳥取・賀露港へカニを買いに行った帰り、若桜鉄道の隼駅へ寄ってみた。
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若桜鉄道は今年の夏に乗りに来ましたが(記事)、この時見つけた隼駅に改めて行ってみたいな~と思ったもんで。

隼駅はやたらかっこいい駅名ですが、SUZUKIの大型バイク「隼」にちなんで隼乗りの聖地にもなっており、ごく普通の地方ローカル駅でありながらライダーの来訪者も多いらしい。

バイクのポスターが駅舎入口や・・・
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駅の中にもたくさんある。
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萌え系キャラの隼さくらがお出迎え。
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若桜鉄道は国鉄若桜線が第三セクター化された路線で、上り下りそれぞれ1日10本しか発着しませんが・・・
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駅舎とホームは昭和4年に造られたもので、かなり味がある。
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ホームに人影が見えると思ったら・・・

かかしのような人形だった。
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ちょっと不気味な感じも漂いますが・・・

彼は立派な隼駅の駅長という。
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ま、和歌山では猫が駅長するぐらいだし、巨大ぬいぐるみが駅長するのもありか。

駅長以外にも手作り感あふれる人形がいて、油断しているとビビる。
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1面1線のホームは、かつての国鉄時代の名残でかなり長い。
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郡家方向に、国鉄カラーの客車が見えます。
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かつてJR四国の夜行列車で使われていたオロ12がライダーズハウスとして使われており、隼駅にちなんで「ムーンライトはやぶさ」の愛称も。
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ただ、『特急はやぶさ 長崎』の方向幕に違和感ありあり。

元々オハ12だったものを、JR四国がハイグレード改造をしてグリーン車扱いとなり、オロ12となった次第。
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床下機器や台車がよく見えるのがうれしい。
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空気バネ(エアサス)が使われ、乗り心地が改善された台車。

ブレーキシューはまだたくさん残ってる様子。
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最近のボルスタレス台車は台車と車体の間に空気バネがありますが、ダンパーとリンクを介したエアサスは今や珍しい。
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萱場工業製の自動高サ調整弁のプレートもステキ。
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クルマやバイクではおなじみのカヤバですが、鉄道でも使われています。

オロ12をけん引するように、ED301電気機関車も。
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台車が出っ張って見えるくらい小さ目でシンプルなデザインの車体ですが、朽ち感が半端ない!

昭和29年に製造され、北陸鉄道で平成10年まで現役でした。
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連結器が台枠に付けられていてかなりごっつい。
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一応、グーパンチしておきました(笑)

こちらはブレーキシューが結構摩耗しています。
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機関車、客車とも、毎月第3日曜に開放されているらしい。
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この日は土曜日だったので、中は見られず。

駅舎の一部は「隼駅を守る会」の売店になっていて、若桜鉄道や隼に関するグッツ以外にも、鉄道ファンが喜びそうなものが売られています。
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実際に使われていた側面サボやスタフとか・・・

号車札や機関車に付いてるメーカーのプレートなど、なかなか珍しいものばかり。
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そんな中、今回買ったのは、隼ラッピング列車運行記念乗車券
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隼駅の入場券と隼駅から若桜ゆきの乗車券のセット。

台紙の裏は、隼駅に集う隼(バイク)の写真。
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あとは隼さくらの萌え系クリアファイル。
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裏は若桜鉄道のC12蒸気機関車の写真。
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記念スタンプも押してみた。
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で、これはわかる人にしかわからない日清サラダ油のゆびにご注意ステッカー!(笑)
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関西私鉄のドアによく貼ってありました。

他にもまだまだ面白いものがありましたが、今回はこれくらいにしておいてまた買いに行こう。

隼駅を守るために少しでも貢献できればいいな。

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