カテゴリー「乗り物@鉄道(JR以外)」の145件の記事

2017年7月31日 (月)

関空から南海ラピートで難波へ

羽田から関空に着いた後、大阪市内へ。

いつもはJRのはるかで新大阪まで行きますが、関空で飛行機を降りたのが22:24で、すでに最終のはるかが出てしまったあと。

という訳で、南海ラピートで難波まで出ることに。
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関空22:35発 ラピートα12号。シーパーシートで1,480円也。
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何も言わなくても割引切符にしてくれた。

ラピートといえば、なんといってもデザインが特徴。
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客室の側面窓も大きな楕円形で、ヨーロピアンな雰囲気。
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車内もFRPの内装で楕円形に。
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座席は2列×1列の配置。

荷棚は旅客機みたいなカバー付きですが、ダンパー圧がちょっと強いのか、中央部にあるロックノブを開けるとカバーが”ビュン”と開くので、頭部をぶつける可能性も。
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スーパーシートは幅の広いシート。
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背面テーブルはありません。
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肘掛け収納テーブルを引き出すと、小さすぎるテーブルにビビった(;゜0゜)
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座席間隔も問題なし。
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ただ、シート柄がヒョウ柄なのを見ると、ついツッコンでしまう・・・
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大阪のオバハンか!

と、ツッコんでしまう。

23:13 南海難波駅に到着。
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やっぱり関空からだと、家に帰るまで遠いわ。

羽田から関空に着いた後、大阪市内へ。

いつもはJRのはるかで新大阪まで行きますが、関空で飛行機を降りたのが22:24で、すでに最終のはるかが出てしまったあと。

という訳で、南海ラピートで難波まで出ることに。
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関空22:35発 ラピートα12号。シーパーシートで1,480円也。
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何も言わなくても割引切符にしてくれた。

ラピートといえば、なんといってもデザインが特徴。
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客室の側面窓も大きな楕円形で、ヨーロピアンな雰囲気。
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車内もFRPの内装で楕円形に。
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座席は2列×1列の配置。

荷棚は旅客機みたいなカバー付きですが、ダンパー圧がちょっと強いのか、中央部にあるロックノブを開けるとカバーが”ビュン”と開くので、頭部をぶつける可能性も。
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スーパーシートは幅の広いシート。
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背面テーブルはありません。
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肘掛け収納テーブルを引き出すと、小さすぎるテーブルにビビった(;゜0゜)
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座席間隔も問題なし。
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シート柄がヒョウ柄なのを見ると、ついツッコンでしまう・・・
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大阪のオバハンか!

と、ツッコんでしまう。

23:13 南海難波駅に到着。
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やっぱり関空からだと、家に帰るまで遠いわ。

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2017年7月27日 (木)

福井を走るローカル私鉄、福井鉄道福武線に乗る

武生のB級グルメ、ボルガライスを食べた後(記事)、福井駅まで福井鉄道福武線に乗ってみた。

JR武生駅から2~3分歩いたところにある越前武生駅へ。
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ローカル色の強い駅舎入口。
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福井駅までの切符を買う。運賃400円也。
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改札を抜けホームへ行くと、2番線と3番線に列車が止まってましたが・・・
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3番線の列車はホームで洗車中という。
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2番線の普通 田原町行きに乗車。
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この770形は、元名鉄モ770形の譲渡車両。

名鉄時代は、電車用の高さのあるホームと、路面電車用の低いホームの両方を走ってたので、低いホームの時はドア開閉に合わせてステップが上下するというメカ好きには面白い装備付き。
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ステップが格納される様子を見てると飽きない。


この車両、昭和62年(1987年)製の今年30歳。
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非常の場合のお知らせが銘板の上にあると、誰も存在に気付かないんじゃないの?と思ったり。

車番は名鉄時代のままのようで、名鉄フォント?もそのまま。
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770形は2両編成ですが、小回りの利く連接車なので・・・
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車内の渡り板も連接タイプ。
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運転台は中央にあり、JR西日本の前面記録カメラみたいなものも付いてる。
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11:25、越前武生駅を発車。
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車内の連結部分の壁が、鍵穴もしくは人生ゲームの人間ピンのような形なのが特徴的。
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乗車用扉の内側は、結構黄色く汚れてたり。
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乗車扉の脇にある補助席は出っ放し。
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今の名鉄2000系や2200系の特別車は両開き扉の窓が大きい1枚に見えるような形をしてますが、この770形の運転台側の降車用扉も3枚折り戸なのに大きな1枚窓に見えるようなデザイン。
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内側から見ると、3枚折り戸の窓の形がそれぞれ違うという凝りよう。
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この3枚折り戸の開き方も特徴があって面白い。


2枚折り戸+1枚片開きみたいな開き方。


途中、パチンコ好きが喜びそうな車番の770形とすれ違う。
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福井鉄道で一番新しいF1000形の第4編成(F1004)ともすれ違う。
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江端駅で対向列車と列車交換しますが、安全側線がないため対向列車と同時に駅へ入ることができず、こちら側が停止信号となり対向列車が構内へ入るのを待って、注意信号で場内へ。

列車交換のためのポイントは発条転轍機で、冬に雪が積もるのを防ぐためポイント上にシェルターがある。

江端駅を発車する時も、発条転轍機を開けて本線へ。


路面電車サイズの車両でありながら大半が普通の専用軌道の線路を走るんですが、結構スピードも出すのでよく揺れる。


次駅案内で『鳥羽中』と見て、てっきり鳥羽中学校があるのかと思ったら・・・
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『とばなか』って読むらしい。
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駅近くに鳥羽小学校はあるそうですが、中学校は関係なかった(笑)

新木田交差点の手前で信号待ち。
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ここまでは専用軌道の線路でしたが・・・
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新木田交差点から道路上を走る併用軌道の路面電車になるため、ここが境目。
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市役所前駅でスイッチバックして福井駅へのひげ線に入りますが、市役所前駅あたりは溝付きレールだった。
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12:19 福井駅に到着。
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福井駅で降りて、列車を見送ります。
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今回乗った770形以外にもいろんな車両が走っていて、まだまだ見どころありそうな路線。

また乗りに来ないとあきませんな。

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2017年7月16日 (日)

元北陸本線、あいの風とやま鉄道に乗る

滑川駅から富山駅への帰路は、あいの風とやま鉄道に乗る。

富山地方鉄道の滑川駅とは違い、こちらは有人駅。
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北陸新幹線開業で、JR西日本北陸本線の並行区間が第三セクター化されただけに、本線級の立派な駅舎で、みどりの窓口もある。

2面3線の有効長の長いホームと、それを結ぶ跨線橋もJR時代のまま。
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駅名標は、あいの風とやま鉄道仕様に変わってる。
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列車接近案内があると・・・
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16:03 高岡行き普通列車が到着。
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あいの風とやま鉄道521系は、JR西日本時代にこの区間で運用されていた521系を譲り受けた車両。

車内もJR時代のまま。

16:19 乗車時間15分で富山駅に到着。

ここから新幹線に乗り換えます。

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2017年7月15日 (土)

富山県民の足、富山地方鉄道に乗る

富山への出張の折、富山県を走るローカル私鉄、富山地方鉄道(通称:地鉄)に乗ってみた。

JR富山駅南口から一旦出て、電鉄富山駅へ。
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富山地方鉄道の『電鉄富山駅』とはややこしいですが、前身の富山電気鉄道時代の駅名がそのまま使われてるらしい。

列車の発車時刻に合わせて改札が始まるので、改札口の前で通学の学生たちが改札が始まるのを待っている。
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さらに、立山黒部アルペンルートへの玄関口にもなっていて、バックパックを背負った欧米系外国人と、スーツケースを転がす中国人もいっぱい。

電鉄富山駅から滑川駅までの切符を買う。610円也。
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改札口からは、元東急8090系の17480形が見える。
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地鉄生え抜きの14760形(左)と、元京阪初代3000系の10030形(右)がやって来た。
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京阪の名物、車内でテレビが見られる特急「テレビカー」として長年活躍してましたが、引退後は地鉄で活躍中。
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2階建ての中間車を連結した編成は『ダブルデッカーエキスプレス』として、京阪時代のカラーのまま運用される。
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時代祭絵巻のイラストも京阪時代のまま。
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特急で運行されるときは「特急」の文字を隠してた板が外され、京阪特急の鳩のヘッドマークがよみがえる。
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ダブルデッカー編成以外の元京阪初代3000系は、鳩のマークと前面のスカートがなくなり、さらに黄色とと緑の地鉄カラーに。
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車内は、乗務員室直後の座席がなくなり運賃箱が置かれワンマン化。
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製造年の銘板はそのまま設置されてますが・・・
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形式番号は付け替えられてる。
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2両編成の運転台付き電動車なので、国鉄式で言えば「クモハ」になりますが、基本2両編成の地鉄だからかなのか、運転台を表す「ク」は省略されてるんですかね?

座席は転換クロスシートですが、シート生地は張り替えられ、ヘッドレストカバーが2席一体タイプに。
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ただ、肘掛け部のモケットは京阪時代のまま。
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この京阪時代のエンジ色の座席は覚えてる。

補助席もそのまま残ってますが、使えません。
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ワンマン化改造された運転席。
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8:11発、宇奈月温泉行きの普通電車で電鉄富山駅を出発。
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バラストや枕木の感じが地方ローカル線っぽくていい。
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ホームに留置されている14760形が見えてくると・・・
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上市駅に到着。
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上市駅はスイッチバックになっていて、ここで進行方向が逆になり発車。

左手に本線級のあいの風とやま鉄道の立派な線路が見えてくると・・・
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滑川駅に到着。
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滑川駅で数人下車し、電車を見送る。
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滑川駅は1面1線の無人駅で、待合室がある。
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富山駅から滑川駅へは、あいの風とやま鉄道の方が早くて安いのですが、今回は富山地方鉄道に乗りたかったので、あえて遠回りした次第。

元京阪の車両が活躍している姿はとてもよかったんですが、他にも面白そうな車両があるので、また機会があればゆっくり乗り鉄したいなぁ。

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2017年7月 8日 (土)

日本最西端の駅&最南端の駅がある『ゆいレール』に乗る

那覇空港経由で羽田へ向かう途中(記事)、羽田行きの飛行機への乗り継ぎに1時間半ほどあったので、沖縄県を走る唯一の鉄道、ゆいレールに乗ってみた。

ゆいレール那覇空港駅は、空港のターミナルビルに隣接する。
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駅へ向かう通路にぶら下がってた広告ですが、位置がちょっと低め。
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通路を渡ると那覇空港駅へ。
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ゆいレール那覇空港駅は、日本最西端にある駅。
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さらに、一駅先の赤嶺駅は日本最南端の駅なので、ちょっと行ってみることに。

ICが使える改札機ですが、Suicaなど沖縄県外のICカードは使えないんだとか。
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なので、切符を買います。
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関西人としては「おもろまち」が気になるところ。

どんなオモロい街なんでしょう?なんてね。

切符にはQRコードが印刷されていて、右半分が黒く塗りつぶされたようになっている。
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改札機には切符の投入口がなく・・・
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バーコードをかざして改札を通るスタイル。
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さすが、21世紀になって開業しただけに、昭和のスタイルにこだわらないのがいい。

ホームへ上がると、1000形モノレールが停車中。
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中間車がない2両固定編成。
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先頭部の連結器は、新幹線のような角のない密着連結器。
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ホームから軌道を見ると、なんとも沖縄っぽい景色。
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座席は、側面窓が大きくて座席の背もたれが極端に小さく、一人ずつちょこっと生えてるみたいな。
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那覇空港を発車。
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運転台は右手のワンハンドル。
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那覇空港駅を出ると、左手に陸上自衛隊の駐屯地が広がる。
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その後、巨大なレンタカー屋のビルが並んでいるのも沖縄っぽい
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とにかくレンタカー屋の規模がデカすぎる。
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やたら注意書きの多いドアが開いたら・・・
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赤嶺駅に到着。
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ホームから階段を下り改札階へ行くと・・・
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日本最南端の駅に来た証明ができる記念撮影スポットが。
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日本最南端の駅を示す石碑は、駅の南側のロータリーを渡ったところに。
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日本最西端駅と最南端駅が隣にあるので、行きやすい。
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地図で、那覇空港駅と赤嶺駅の位置関係を見るとわかりやすい。
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那覇空港駅から一旦南へ下り、赤嶺駅からは北東方向へ伸びる。

見るべきものは見たので、急ぎ那覇空港へ。

赤嶺駅の切符売り場にもシーサー。
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赤嶺駅からの切符。
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那覇空港駅を出て空港ターミナルへ向かう途中の案内板に「全日空」が残ってた!
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全日空は中国語で「一日中ガラガラ」という意味になってしまうこともあり、今はほとんど「ANA」と表記するようになりましたが、那覇空港駅では全日空のまま。
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日本最南端の駅のあるゆいレールは、もちろん日本で最南端を走るモノレールです。

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2017年4月29日 (土)

休日のフライトはいつもと違った雰囲気

いよいよゴールデンウィークに突入しましたが、もはや恒例になってる埼玉の友人宅へ日帰りバーベキューをしにいくことに。

という訳で、修行を兼ねてANAで羽田へ飛びます。
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連休は、飛行機に乗り慣れない家族連れが多いので空港は混んでると思いきや、GW前半はおとなしめなのか、保安検査は思ったほど混んでおらず10分ほどで通過。

平日は搭乗時刻に近くなると優先搭乗を待つ長ーい列ができますが、今日はそんな列もなく搭乗。

機内は隣席も真ん中の島も空いていて全体的にちらほら空席もあり、平日より乗客はだいぶ少ない。
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ドリンクサービスでおかわりをする余裕も。

よく晴れていましたが、富士山は頂上だけがちょっと見えるだけ。
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浦賀水道から横浜を左手に見て34Lへ着陸。

急いでモノレールに乗り換えると、平日ではありえないほどガラガラ。
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埼玉でバーベキューを堪能した後、大阪への帰路も羽田から飛びます。
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普段乗る最終便ではなく1便前の19:00発39便にしたら、結構ギリギリだった。

保安検査は15分待ちぐらいでしたが。

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行きはガラガラだった機内も、帰りは満席。
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連休らしく子どもを連れたファミリーも多く、動きがのろいので出発時刻になってもまだ搭乗が終わらない。

しかもドタキャン客がいたらしく、結局19:11にドアクローズ。

離陸の順番待ちもありましたが、伊丹へは20:25に着陸。

フライトの間、後列のファミリーがやかましいは、クソガキ お子様がずっと私の背もたれをお蹴りになり、うっとうしいのなんの(-゛-メ)

休日はほのぼのとした雰囲気ではありますが、やっぱり普段の殺伐としたビジネスマンの雰囲気の方がいい。

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2017年4月16日 (日)

名古屋駅からミュースカイで中部空港へ

名古屋市内での仕事を終え、大阪へ戻ります。

大阪からの行きはANAのSFC修行のため福岡空港を経由して中部空港へ降りましたが(記事)、帰りも再び福岡経由で戻ることに。

名古屋駅前のランドマークビルといえば、2015年に新しく建て替わった大名古屋ビルヂング
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現在の大名古屋ビルヂングは地上34階の今どきの立派なビルになってしまいましたが・・・

立て替わる前の大名古屋ビルヂングは、名古屋のランドマークとして有名でした。
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なんといってもこの名前にインパクトがあり、一度見たら忘れないという。
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なにがいいかってそりゃあんた、このネーミング!


大名古屋ビルヂング


名古屋の前に『大』がついていて、さらにビルディングじゃなくビルング、「チ」にてんてんなところに適度なダサさがあってステキ。

ところがこの大名古屋ビルヂング、竣工から約50年が経ち、老朽化のため建て替えられてしまいましたが、新しいビルも名前はそのまま、ビルの名前の「チ」にてんてんもそのまま引き継がれ、個人的にはすんごくうれしい。
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そんな名古屋駅から中部空港へは、名鉄の空港アクセス特急、ミュースカイに乗って行くことに。
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全車指定席なので、ミューチケットが必要です。

モニター式の発車案内は、古くから使われてます。
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名鉄名古屋駅は上下各1線ずつしかなく、いろんな方向へ行く電車がひっきりなしに発着するのでホームの乗車位置も少しずつずれてるのですが、そうすると電車も同じように少しずつずらして停めなくてはなりません。

そこで、停止位置に表示灯があり、停止位置目標のところが光るようになっています。
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ミュースカイ用の2000系。
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正面中央の貫通扉のところにcentrairのロゴ入り。

ライト類を消すと、ライトの部分もブラックアウトしてカッコいい!
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車内は新幹線N700の普通車とほとんど同じような座席。
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背面テーブルの車内のご案内は、全車指定席だからか編成すべての案内が書かれている。
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名古屋駅を発ち、金山、神宮前と停車したら一気に中部空港へ。
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16:48、所要時間28分で中部空港に到着。
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中部空港から福岡へ向かうため、ターミナルへ向かいます。

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2017年4月15日 (土)

中部空港から名鉄特急で名古屋へ

大阪から名古屋へ出張の折、SFC修行のため福岡を経由し中部空港へ降りたあと(記事)、名鉄で名古屋駅へ向かいます。

名鉄中部空港駅からは、空港アクセス特急のミュースカイに乗ろうと思ったんですが、ちょうど出発してしまった後だったので、”普通の”特急に乗ることに。
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乗車券だけで乗れる一般車もありますが、今回は窓口で特別車両券(360円)を買って特別車へ。
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名鉄の特急用2200系。デザインかっこいいですね。
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方向幕は、ある意味名鉄名物のオーロラビジョンR-STAYを装備。
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LEDより高精細なディスプレイではありますが、いかんせん見にくいという短所もあり鉄道用ではほとんど普及しなかったという。

その名鉄も最近はLEDを使うようになったので、そのうちなくなってしまうかも。

特別車の座席は2+2列のシートですが、このシート、ほぼN700系新幹線と同じものじゃないかと。
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背面テーブルとネットもそのまんま新幹線で、シート生地だけが違うような。
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ただ、新幹線にはないチケットホルダーが付いてます。
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ここにミューチケットを挟んでおくと、検札の時に車掌さんが勝手にチェックしていってくれます。

中部空港駅を出発すると、連絡橋を走り知多半島へ上陸。
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中部空港から37分で名鉄名古屋に到着。
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ウトウトとしてる間に着いてしまいました(^_^;)

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2017年3月13日 (月)

福島交通飯坂線に乗る ~その2~

福島交通飯坂線に乗る その1からのつづき


福島駅から福島交通飯坂線で飯坂温泉駅へ。

2010年に改装されたという飯坂温泉駅舎。
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飯坂温泉の玄関口らしいデザイン。

駅のすぐ横に摺上川が流れていて、アーチが美しい十綱橋が架かる。
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この十綱橋は明治の頃から歴史のある橋なんだとか。
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その手前には別の石碑があり・・・
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『日本最初のラジウム発見の地』の記念碑ですが、温泉たまごを模ったデザインってどうよ?
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その温泉たまごの脇には松尾芭蕉もいらっしゃるという、盛りだくさんな駅前。
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上から駅のホームも見えますが、ここに電車が止まる時間はすんごく短いという。
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駅前をウロウロするのはこれくらいにして、戻ることに。

時刻表の平日と土日祝の枠の大きさのアンバランスさに少し違和感を持ちつつ、階下へ。
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案内板のフォントが、どことなく国鉄末期の頃の雰囲気があって懐かしい感じ。
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改札内へは電車の到着時間にならないと入れないので、切符を買って待合室へ。
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オレンジ色の『自動きっぷうりば』の看板も、昭和50年代の国鉄っぽくていい。
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福島駅まで370円也。
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JRとの連絡乗車券も売ってるようですが、もう販売終了するというので記念に買っておこうと思ったけど・・・
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そこそこいい値段するので、やめた(^_^;)
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そのかわり、入場券を記念に買う。
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待合室にある電車の到着案内のフォントも懐かしい。
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ホームに差しかかってから、ものすごく速度を落として停止位置までじわじわと進む。
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車内のアルバイト募集のつり広告が目に入ったんですが、時給726円は安いな~と思ったら・・・
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福島県の最低賃金だったようで。
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途中駅から乗ってきたお客さんに車掌が乗車券を売ってましたが、よく見るとパンチで穴を開ける昔ながらのタイプだったので、これも記念に購入することに。
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私が子どもの頃の国鉄の雰囲気がいっぱいの福島交通飯坂線でした。

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2017年3月12日 (日)

福島交通飯坂線に乗る ~その1~

福島での仕事を終え少し時間があったので、福島交通飯坂線に乗ってみることに。
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福島交通飯坂線は、福島駅~飯坂温泉駅の9.2kmを結ぶ単線の電化路線で、地元の足の他に飯坂温泉へのアクセス線でもある。

終点の飯坂温泉駅まで370円也。
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ホームは1面2線の島式ホームで、福島交通飯坂線と阿武隈急行線でホームをシェアしてる。
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なので、福島交通飯坂線の駅名標の裏は・・・
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阿武隈急行線の駅名標。
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ホームには、花ももラッピングされた2両編成の7000系が停車中。
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元東急7000系の中間車を先頭車改造されており、妻面の肌感がツルツル。

ワンマンが多い地方ローカル線ですが、ここでは車掌が乗務しています。

運転台も2ハンドルのアナログ感満載で、懐かしい雰囲気。
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車内はロングシートですが、シートのくたびれ度合に哀愁さえ感じる。
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この編成は、後付けの冷房も設置。
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福島駅を出発した時には座席が適度に埋まるくらいの乗客で、車掌が次駅の改札に近いドアに移動して、てきぱきと改札業務をこなします。

日中は福島駅~飯坂温泉駅間を23分で結び、折り返し時間2分でちょうど25分サイクルのダイヤになってますが、折り返し時間が2分では、たたでさえ遅れやすい単線の路線でちょっとでも遅れてしまうと、LCC並に遅れが積み重なってしまう可能性も。

途中、「ガタンゴトン」の音が急に軽くなったなぁと思いレールを見てみると、片側だけロングレールになっていて継ぎ目がなくなったという。
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福島駅を発ち、2分遅れの25分で飯坂温泉駅に到着。
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2面1線のホームですが、陽の当たる側のホームのみが使われています。
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行き止まりの線路には、まだ雪が残る。
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元々折り返し時間が2分しかないところ2分遅れてしまったので、車掌と運転士が走って入れ替わり、すぐに福島駅に向かって発車。
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私は少し駅前を見て、次の電車で戻ることにします。



その2へつづく

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