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2004年6月24日 (木)

台風で屋根が飛ばされたホテル

今週は、6月にしては珍しく大きな台風がやってきました。

そんな時に限って出張ってツイてない・・・

台風が上陸した日、私は新幹線に乗ってました。
もちろん飛行機は欠航してるので、新幹線はちょっとした連休並に混雑しています。
新大阪9時30分発ののぞみに乗り東京へ。
列車が京都を過ぎたところでアナウンスが。

「只今米原-岐阜羽島間で風速が規制値を越えましたので徐行します。名古屋へは3分遅れで到着します」

名古屋には3分遅れでしたが、結局、東京には定刻に到着。

仕事を済ませ再びJRに乗ると、
「只今東海道新幹線は運転を見合わせております」
との案内が。

新幹線に乗るのがあと1時間遅かったら、車内に缶詰になるところでした。危ない危ない・・・

この運転見合わせの原因は、当初、『風速が規制値を越えたため』でしたが、30分程すると、『巨大な飛来物が架線に引っ掛かり・・・』に変わりました。

ご存知の通り、この”飛来物”は、線路沿いにあるホテルの屋根が風で飛ばされたもの。
復旧まで7時間運休。

ホント寸前のところで助かった。
ツイてないと思ってたけど、案外ツイてるのかも。

帰りの新幹線で、件のホテルをチェック。
Hotel
ビニールシートがかぶされてます。

このホテルの屋根が風で飛ばされ、新幹線の架線を切ってしまったらしい。
この一件、JRへ賠償はしなければならないんでしょうか?

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