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2004年9月 2日 (木)

台北から高雄へ飛びます

台北から高雄まで飛行機で移動します。

台湾北部の台北から台湾南部の高雄間は最も旅客需要が多い大動脈で、バス、鉄道、飛行機など様々な交通手段があります。
台湾は九州を一回り小さくしたような大きさで、台北-高雄間は距離にすると350km程。 日本で言えば東京-名古屋ぐらい。
この距離を飛行機が飛んでいます。

しかも、空港でカウンターを見渡したところ5社ぐらいあって、10分に1本ぐらいの割合で飛んでいます。
Tw037

今回は遠東航空に乗りました。
Tw036

事前に予約なんてしませんし、繁忙期でもなければ予約する必要もないらしい。
空港に着いてから次にどの便が出るかを見て、その航空会社のカウンターでチケットを購入。

日本のように出発の20分前までにチェックインして・・・ なーんてしません。
5分後に出発する便でもチケットを売ってくれます。
但し、5分後の便のチケットを買った後は慌てなければなりません。
カウンターからダッシュでセキュリティーチェックを受け、 またダッシュで搭乗口まで走り、飛び乗ります。
まさにバス感覚。
これぞシャトルですね。

台北-高雄は飛行機で50分、料金は片道NT$2,000(約7,000円)ぐらいだったと思います。
ちゃんと機内でドリンクサービスもありました。

ちなみに鉄道だと一番速いやつで約3時間40分、NT$845(約3,000円)なので、ビジネスマンは圧倒的に飛行機利用が多いようです。
しかし2005年に開業予定の台湾新幹線だと90分、NT$1,200ぐらいになるそうなので、飛行機需要にも少なからず影響はあるでしょう。

次は新幹線に乗りたいな。

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