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2006年8月28日 (月)

ルイガノに不具合が出たので点検してもらう

通勤の足、ルイガノTR-1にちょっとした不具合が出てきました。

まず、ブレーキを掛けると鳴く。前後とも。
どうやらブレーキを掛けると、ホイールの回転の勢いでブレーキシューが振動している様子。
ママチャリみたいな「キーキー」といった音じゃなく、もうちょっと低波長な「クォー」てな感じの音。
いずれにせよ大音量。

そんで、リアのブレーキシューがリムに当たってます。
まあ、ブレーキシューがリムに当たるのは通勤で乗ってるとよくあることなんで、いつも自分でリムの振れ取りをしてますが、今回はちょっと違います。
ブレーキを掛けた時ではなく、力強くペダルをこぐとリアブレーキシューがリムに当たり、さっきの「クォー」って音がする。
しかも、右のペダルをこいで鳴り始めたら右ペダルを踏みこんだ時にしか鳴らず、左のペダルをこいだ時に鳴り始めたら左ペダルを踏み込んだ時にしか鳴りません。

次に、フロントディレイラー(変速機)のガイドが少しロー側へずれており、チェーンがガイドに当たってガチャガチャと音がする。
クランクに少しガタが出ているかもしれません。


ということで、定期点検も含め自転車屋へ持っていき、1日預けてじっくり直してもらいました。

その結果、ブレーキの鳴きは調整でOK。
ディレイラーのずれは、取り付けにガタが出ていたためと判明。
クランク周りを分解し調整してもらったら、謎のシュー当たりも解消されました。

クランクのガタは私の乗り方がマズかったようで、
「脚力が相当あるようで、重たいギアでこいでますよね。でも、もう少しスピードが乗ってからシフトアップして下さいね」
と言われちゃいました(汗)

調子のいい時は上り坂でもトップギアのまま「オリャーー!」と駆け上がってますが、これもマズイらしい(当たり前か・・・笑)
背筋も鍛えられて良かったのに。

今回の不具合は、ルイガノを買ってから一番大きなトラブルでしたが、自転車屋のおかげで無事復活しました。
この自転車屋はルイガノを買った時からものすごく親切で、その後も定期的に点検をお願いしてますが、2年間の保証パックに加入しているのでいつも無料でしてくれてます。
今回の修理・調整も無料でした。

いつも快調に乗れるのも、この自転車屋のおかげです。
ありがたや~

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