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2008年3月22日 (土)

東京・大阪これが違う さくらもち編

春です。

春といえば、さくらもちです(少々強引)。

さくらもちが好きな方も多いと思います。私も好きです。

ところで最近知ったのですが、このさくらもち、関東と関西では様相が少々違うらしいのです。

ということで、東京のさくらもちと大阪のさくらもちを比べてみました(但し、関西人目線のコメントです)。


まずは、東京。
JR上野駅構内の売店で買ったさくらもち。
Smc01
おみやげ専門の売店で買ったからでしょうか、少々豪華仕様になっております。
2個入りで420円でした。

中身を出すと、さくらの葉で全面包まれています。
Smc02

なんとさくらの葉2枚で包まれていました。
もちの生地はなんというんでしょう・・・?
もち米ではなく、小麦粉?ベースのクレープのような生地であんこをきれいに巻いた感じです。
さくらの花びらが上に添えられていました(たぶん花びらは豪華仕様のためでしょう)。
Smc03

味は、さくらの風味が口の中いっぱいに広がって、大阪のさくらもちと同じです。
ちょっと軽い感じがしました。




次に、大阪のさくらもち。

これはスーパーで買ったさくらもち。

Smc04

つぶあんとこしあんが選べます。
4個入りで250円。

もち米を半練りにしていて、米のつぶつぶ感が残っています。
おはぎ(ぼたもち)と似ています。
Smc05

中身もおはぎ(ぼたもち)と同じで、あんこをもち米で包んでいます。
もち米のおかげで、腹にしっくりきます。
Smc06

全国的にさくらもちはこんな感じだと思ってたんですが、東京の人に見せると「えぇ!なんだこれ?!」とおっしゃるではないですか!
そこではじめて、関東と関西で違っていることを知ったのでした。

ちなみに、食べる時はさくらの葉をはがします。
たまに葉っぱごと食べる人もいるようです。

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コメント

遅いレスですが季節ですので、桜餅で検索してやってまいりました。

東京ではかなり昔から両方売っていますので、びっくりする人は少ないと思います。
ただし、薄皮のタイプは「桜餅」、ぼた餅タイプは「道明寺」と呼び分けています。
関西の人は「何でや」と思うかもしれませんが、桜餅はもともと江戸向島長命寺門前の山本屋が元祖なのです。
塩漬けして寝かせ醗酵させた桜の葉にくるむことを考案し、店は今も続いていますよ。
そして関西風は江戸から伝わった桜餅の餅部分を道明寺餅に変えた変り種桜餅なのです。
ですから本家「桜餅」に対し「道明寺(桜餅)」と呼ばれるのは仕方ありませんね。
でも関西目線だと「うちらのが道明寺なら、関東のは同じ桜餅でも長命寺や」となるようです。
元祖でも桜の葉は香り付けなのではがして食べます。
http://amamori.exblog.jp/3070241/

投稿: さよこ | 2011年2月15日 (火) 13:08

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