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2008年10月21日 (火)

自転車のタイヤ交換をする

5月に自転車のタイヤをローテーションしましたが、この時すでにタイヤがかなりすり減ってました。

Byc321

いい加減パンクする前に交換しておかないと最悪会社に遅刻してしまう恐れもあるので、ここらでタイヤ交換をすることに。

このタイヤはTR-1にもともと装着されていたタイヤで、KENDA K-935、700×35Cサイズ。


次も同じタイヤにするつもりはさらさらなく、TR-1を買ったときから履きたかったパナレーサー「ツーキニスト」に替えます。
その名の通り、自転車通勤のためのタイヤ。


さらに、この機にタイヤをちょっと細くすることに。
といっても、今の35C用のホイールをそのまま使うし、通勤の途中、歩道を走らなくてはならないところがあるので、あまり細くもできません。
自転車屋と相談の結果、今のホイールに装着できて段差でパンクすることも少ないだろうということで28Cに決定。



ツーキニストには、赤、黄、白、青、黒の5色あります。
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前々から赤がいいな~と思っていたんですが、よく考えると自転車に乗るときは青系のウェアーを着て、さらに青のサングラスをしているので、ここはタイヤの色も揃えておかないと一体感がなくなってしまう。

ということで、タイヤも青に。



さあ、ここで自転車屋に注文して! といきたかったんですが、以前、クリート交換した時に部品取り寄せに2週間以上も掛かったので今回もいつになるやらわからないし、さらにタイヤ交換の見積りも高かったので、自分で交換することにしました。



スポーツ用品店で、チューブとリムテープとスペーサーを買います。
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28Cのチューブはバルブが仏式になるので、今の英式用空気入れが使えません。

ゲージ付きの空気入れも一緒に購入。
英式、仏式、米式に対応。

タイヤはネット通販で買いました。
品番『8W728-TKN-L3』、2,460円×2本 + 送料で5,670円。
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部品も揃ったところで作業開始。

と、その前に、せっかくゲージ付きの空気入れを買ったので、交換前のタイヤがどれくらいの空気圧なのかを見てみることに。
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指で押さえてもピクリともしないくらい空気を入れてるんですが、約480KPaでした。
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一応指定圧の範囲内でしたが、もうちょっと入れてもいいくらい。



さて、交換作業です。

前にローテーションでタイヤを外しているので要領は得ています。

ホイールからタイヤとチューブを外すと、リムテープにかなりニップルの頭が食い込んでます。ん、なんで?
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リムテープを外すと、ニップルの頭がコンニチハ~
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なんと、ニップルが凸状に出ていて、チューブとニップルがリムテープを介して当たってます


普通は二重底みたいにニップルの頭を覆うようになっていて、チューブが当たる部分は凹んでいるはず。

これでは、ニップルの角がチューブに当たってパンクするよ!

外したリムテープを見ると穴が開いてしまっている部分もあり、こんな状態でよくパンクしなかったもんだ・・・
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しかし、今からホイールを注文する訳にもいかないし、仕方がないのでリムテープで保護することに。

ところが、用意してたリムテープは幅が12mmしかなく、とてもニップルの頭をカバーできません。

そこで急遽、16mm幅のリムテープを買って来ました。
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これをニップルの頭が隠れるように貼っていきます。
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試しにテープの上から指でニップルの頭を押さえつけてみたところ、このテープはナイロン製でほとんど伸縮性がないので、ニップルの角があらわになることはないようです。

テープを何重かに重ねようとも考えたんですが、そうするとテープとテープがずれてしまいそうなので、ひとまずこれで様子を見ることに。


チューブとタイヤをホイールへ取り付け、空気を入れます。
チューブは仏式バルブですが、はじめどうやって空気を入れるのかわかりませんでした


まずバルブ先端のナットを緩めます。
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空気入れに付属の口金をつけます。

バルブに対しまっすぐ入れて、ネジのようにまわして止めます。

最初、口金部だけをネジのようにまわして止めるのがわからずそのまま突っ込んでいたので、いくらやっても空気が入りませんでした・・・(笑)
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そこへ空気入れの口を取り付け、レバーを倒して固定。
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これで空気が入ります。



少しずつ空気を入れながらちゃんとタイヤとチューブが装着されているかを確認。

仏式バルブは英式バルブ(ママチャリなど普通のバルブ)より細いので、仏式バルブにスペーサーを付けてバルブが遊ばないように固定します。

スペーサーの説明書通りに、バルブをホイール穴に通したあとスペーサーの凸部を下にしてホイールの外から穴にハマるように取り付けました。


しかし、ここでまたハプニング!


バルブのネジ切りとチューブまで少し隙間があり、空気を入れると内圧で押されてバルブ穴からチューブが「むにゅ~」っとはみ出てくるではありませんか!

これは見るからにすぐバーストしそうなので、一旦チューブを外し、スペーサーの凸部を上にして取り付け、ホイールの中からバルブを固定するようにしました。
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再びチューブとタイヤを組み、少しずつ空気を入れながら様子を見ますが、今度は大丈夫そうです。

規定の空気圧まで入れますが、圧が高くなると入れるのも大変。
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結局、なんだかんだで前後のタイヤを交換するのに2時間くらい掛かってしまいました。



タイヤを替えると、だいぶ見た感じも変わります。
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さあ、新タイヤで走ってみます。

タイヤを細くした効果でしょうか、ギア半段分くらい軽くなりました。

今まで、巡航速度はだいたい30~33km/hぐらいでしたが、これが5km/hほど上がりました。

朝、出勤途中でたまにバトルになる人がいるんですが、余裕で抜かせるようになったのはうれしいですね(笑)


ただ、空気圧が高い分、路面の細かな凸凹を拾ってしまいます。
やはり段差つらい。
歩道はギア2段くらい落として走らないと振動で大変。


ニップルが凸っていてバーストの心配があるので、今度はホイールを替えなアカンかも。

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