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2009年5月20日 (水)

使い捨てマスク用の消毒液を作ってみた

もはや日本中の店舗からマスクがなくなった様相ですが、その大半は不織布の使い捨てマスクです。

使い捨てのマスクということは当然、使ったあとは捨てられる訳で、日本中のマスクが捨てられることを考えると、とてつもないゴミが大量発生してしまうのではないかと思ったり。

世の中、環境、環境と叫ばれて久しいですが、やはりインフルエンザ>環境なので、「ゴミの減量のためマスクを使わないようにしよう」とはならないようです。

さてさて、使い捨てマスクですが、今、マスクを確保しているとはいえ、使い捨てているうちになくなってしまいます。
しかし、新たにマスクを入手するのは、当分の間、絶望的と思っていた方がいいでしょう。

すると、使い捨てマスクを出来るだけ延命させる必要が出てきます。

よく考えると、使い捨てマスクってどれくらい使えるんでしょう?

1日1枚?
それとも、外出ごとに1枚?

そんな頻度で交換してたら、とてもじゃないけど数日でマスクがなくなっちゃうし、外出ごとに交換しても、要はマスクにウイルスが付いてしまえば取り替えなくてななりません。

それよりも、化粧や口紅が付くなどマスクが見た目に汚れてしまったり、マスクが臭くなったりとかの方が、マスクを取り替える動機になるでしょうね。
だって、ウイルスが付いたかどうかなんて見えないし。

そこで、使い捨てマスクの延命のために、マスク用の消毒液を作ってみました。

09052001

主成分はエタノールで、あと、マスクの上で消毒効果が出るような薬品を加えています。
もちろん、皮膚に触れたり吸い込んでも無害なものです。
薬局で売ってる消毒用エタノールでも代用できます。

これを100均で買った霧吹きに入れ、マスクがひたひたになるくらいに吹きかけます。

09052002

消毒液を吹きかけたマスクは、しばらく干しておくとすぐに乾きます。
生乾きだとアルコールを吸い込んで体によくないため、アルコールの臭いがなくなるまで完全に乾燥させます。

すると、マスクのクサイ臭いもなくなり、結構快適に使えます。

さらに、手洗い後の消毒にも使えるので、これ、なかなかいいかもよ!

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