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2012年5月24日 (木)

臭くはないけど・・・ ふなずしパイを食べてみた

琵琶湖の名物料理といえば、ふなずし。

数ある琵琶湖の名産の中でも、これほど好き嫌いがはっきり分かれるものはないだろう。

腐った魚のような独特の強烈な臭気は、生半可な覚悟では食すことは出来ない。

いや、むしろふなずし側が拒んでいるかのよう。

そんなもんは食べる気もおこらない貴兄には、これはいかがでしょう。


ふなずしパイ


土産物屋にも堂々と並んでいます。
Fnzspye01

私もふなずしは熨斗付けてお断りですが、ふなずしパイなら食べてみようかな~という気に。
Fnzspye02
だって、パイでしょ?!

生き物+パイの代表格のうなぎパイだって、うなぎの骨のエキスが入っているだけでうなぎの味はしないし、ふなずしパイだってふなずしが入ってるんじゃないだろう!

と、思いつつ、個別包装の裏面に書かれた材料を読むと・・・
Fnzspye03
小麦粉、バター、ふなずし・・・


ふなずし、入ってるやん!


すでにこの時128円で1つ買ってしまったので、勇気を出して食べてみる・・・


ん~


臭くはない・・・


でも、人間の脳は不思議なもので、「ふなずしパイ」と聞くと、なんとなく臭ってる気がする・・・


うゎ、おいしーーー!!( ゚∀゚)


って感覚ではないな。


*これとは違う ふなずしパイ が石山寺などで売ってるそうですが、そちらのふなずしパイは、まさに ”ふなずしのパイ” らしい。

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