« 小学校でおばけ屋敷製作ちう | トップページ | クセになりそうなくらい絶妙なカステラのラスク 黒船の『黒船PAQ』 »

2012年7月23日 (月)

試運転中のE6系に遭遇

E5系はやてで仙台に着いたら、なんとそこへ試運転中の秋田新幹線用新型車両、E6系がやってきました。
E6s12hs01
E6系は現在のE3系の後継車となり、E5系と併結して時速320kmで営業運転ができる性能を有しています。

E6系の量産先行車はS12編成。
Jre6s1201

E5系と同じく、E6系の長く突き出たフロントノーズは13m。
しかし、在来線も走るためかE5系の15mよりは短い。
E6s12hs03

E5系はキャノピー内にライト類が収まってますが、E6系ではキャノピーの外に配置されており、ライト周りのデザインはどことなくイタリアの高級スポーツカーっぽい。
E6s12hs04
それもそのはず、フェラーリ・エンツォのデザイナーがE6系をデザインしたとか。

在来線サイズの車体なので、新幹線の駅ではホームと車体とのすき間を埋めるためにステップが出てくる。
E6s12hs05

車体側面は、奇抜なE5系のカラーに比べるとおとなしめ。
E6s12hs06

空気の流れの影響なのか、乗降扉周囲の面取り部分だけが異常に汚れてる。
E6s12hs08

在来線では珍しい全周幌。
E6s12hs07

東京方の先頭車はグリーン車。
E6s12hs09

後方には、E5系が併結されていました。
E6s12hs10

新幹線の連結器が見えるのは、東北新幹線ならでは。
E6s12hs11

E5系側から見たE6系ですが・・・
E6s12hs12

E5系とE6系のフロントノーズを合わせると28mにもなり中間車1両分よりも長いので、相手方の車両が遠く感じる。
E6s12hs13

併結のE5系も量産先行車のS11編成。
Jre5s1101

E5系量産先行車の特徴は、運転台横の客用扉がプラグ式。
E6s12hs14

U2編成以降の量産車では、通常の引き戸式に。
E5s11hs02
プラグドアだとカッコいいのにね。

E5系の新青森方先頭車両はグランクラスですが、S11編成にはグランクラスのマークはありません。
E6s12hs15

ただ、窓の間隔を見ると、グランクラスのレイアウトになってるみたい。
E6s12hs16

でも、グリーン車にはマークが貼ってあるんだけどねぇ。
E6s12hs17

9号車の窓の間隔を見ると、やっぱりグリーン車のレイアウトになってるっぽい。
E6s12hs18

もちろんE5系も全周幌を装備。
E6s12hs19

その後、普通車をじっくり見ようとしたところ、試運転の列車は仙台駅を発車してしまいました。
E6s12hs21

E6系+E5系の量産先行車による試運転は、これからしばらく続くらしい。
珍しい列車に遭遇して、何ともラッキーでした♪

|

« 小学校でおばけ屋敷製作ちう | トップページ | クセになりそうなくらい絶妙なカステラのラスク 黒船の『黒船PAQ』 »

乗り物@新幹線*」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 小学校でおばけ屋敷製作ちう | トップページ | クセになりそうなくらい絶妙なカステラのラスク 黒船の『黒船PAQ』 »