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2012年7月 6日 (金)

新幹線を乗り継いで東北へ出張

広島へ日帰り出張した翌日、東京経由で仙台まで出張。

こういう場合、大阪~広島往復、大阪~仙台往復(往復割引適用)の乗車券を買うより、大阪→広島、広島→仙台、仙台→大阪の片道切符3枚を買う方が安い。

前日に、広島から仙台への乗車券を使い新大阪で途中下車、翌日再び新大阪から旅の続き。

まずは新幹線で品川へ向かいます。
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新大阪6:00発の始発ののぞみはいつも混むので、続行の6:03発、のぞみ202号に。
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N700系 Z59編成。
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早朝に東京へ発つときは、EX-ICの早割を使ってグリーンに乗りますが、今回はちょっとした思惑があり普通車で。
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京都から乗ってきた全席の男性客、整髪料がクサ~イ!(>_<)

品川で途中下車し、埼玉と都内でふた仕事。

仙台までの一筆書きルートから外れたらあかんので、品川から仕事先までの移動はモバイルsuicaで。

その後、東京駅から再び入場し、東北新幹線へ。
15:56発、はやて33号。
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通常、はやてはE2系が使われますが、このはやて33号は去年デビューしたはやぶさ用E5系が走る。
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E5系、U4編成。
「ユーフォー」編成、みたいな(^^)
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E5系は色も独特ですが、なんといってもカモノハシみたいにビヨーーンと伸びたノーズが特徴。
その長さ、15m!
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E5系といいN700系といい、低く前方へ伸びた独特な形状のノーズは空力をとことん追求した結果得られたもの。

なんと同じく空力を追求しているF1マシンのエンジニアも、この新幹線の形状を研究しているとか。

新幹線の場合は主にトンネル微気圧波を抑えるために独特のノーズ形状となっていて、F1マシンとは求める性能も環境も全く違うのですが、今のF1マシンもハイノーズなフロント形状をしてるし、あながち共通点はないこともないんだろう。

側面には、はやぶさのシンボルマーク。
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震災後に付けられた つなげよう日本 のシンボル。
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はやて33号はE3系こまち33号と併結。
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E5系はやぶさは最高時速300kmで運転しますが、E3系併結ではE3系の能力に合わせ275km/hまで。

はやて&こまちは全車指定席。
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E5系は普通車も可動式ヘッドレスト付き。
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しかーし、今回乗るのは普通車でもグリーン車でもなく・・・

グリーン車より上の、グランクラス!
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まさに飛行機のビジネスクラスそのもの。

東京~仙台間の普通車指定席の料金は4,810円、グリーン車は8,300円ですが、グランクラスは13,300円。
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グリーン車よりもさらに5,000円アップですが、それに見合う快適さは十分ある!

ま、品川までののぞみで普通車にしたのも、グランクラス料金を捻出するためでした。

そのグランクラスの乗車記はまた別の機会に。

東京を発って1時間41分、寝る間もないくらい快適に過ごし、あっという間に仙台に到着。
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仙台から大阪までの乗車券を買って、福島まで戻ります。
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仙台から福島までは新幹線と行きたいところですが、特急料金をケチって在来線で!
19:05発 黒磯行き。
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仙台地区の近郊型電車、719系。
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ステップ付きの扉が雪国を感じる。
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仙台を発つときは帰宅ラッシュと重なり、そこそこの混雑。

そのうち座れるだろうと思ったけどなかなか座れず、結局、仙台から20分、常磐線との乗り換え駅の岩沼で乗客の大半が下車。

ようやく着席したらうとうとしてしまい、気が付いたらもう福島。
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仙台から1時間21分で到着。

この2日間の移動距離、都内の移動も含めて2,000km弱。
これができるのも、新幹線の成せる技ですな。

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