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2012年8月23日 (木)

東京出張&ドクターイエローに遭遇

昨日は東京出張でした。

スケジュール的に久しぶりに飛行機で行こうとも考えましたが、やはり車中に電源があるN700系に乗ることに。

車内で充電ができるというのは、移動手段を決める要素としては十分。
特にスマホが増えてくると、100V電源を備えた新幹線の優位性が増してくるように思う。

実は新大阪までの道中、御堂筋線・・・というか、北大阪急行で車両トラブルがあって数分遅れてしまい、危うく新幹線に乗り遅れそうになる。

朝からなんだか歯車がうまく噛み合わないような予感・・・

新大阪6:40発、のぞみ206号。
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N700系 Z37編成。
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EX早特でグリーン車を予約。
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いつもは東京までですが、今回は大船へ向かうので新横浜まで。

グリーン車では客層もあってかポマード臭がクサイおっさんがいてることもあるんですが、なんとこの日はポマード臭に加え、ココナッツの臭いを放つヤツもいて、車内が異常にクサイ(>_<)


やっぱり今日はなんかおかしい?



そんなこんなで車中でウトウトしつつもあまり眠れず、ボケーっとしたままもうすぐ新横浜。

ところが、いつものクセ?で東京まで乗る気になっていて、新横浜で全く降りるつもりにしておらず、たまたまやって来た新幹線の下を走る横浜線を見て

「あ~やっぱ横浜線は混んどるなぁ」


なーんて呑気に考えてた瞬間、

あっ、今日は新横浜で降りるんやった!!(;゜0゜)

と我に返り、慌てて席を立った次第。


やっぱり今日はなんかおかしい?!


新横浜から横浜線へ乗り換え。

次にやって来たのは、東神奈川止まり。

東神奈川で横浜方面へ乗り換えなければなりませんが、到着したのが横浜線ホームなので、一度階段を上がって隣の京浜東北線ホームへ行かなければなりません。

時間に余裕があるので、大船まで京浜東北線で行ってもいいかな~ と思ってたけど、そこで待っていたのは桜木町行き。

結局、横浜で乗り換えなければならず。

横浜からは、横須賀線と東海道線のどちらに乗るか迷うところ。

駅の表示板を見ると、先に横須賀線が出て、3分後に東海道線が出る。

しかし、横須賀線は東海道線より駅が多いので、3分待って駅の少ない東海道線をチョイス。

その結果、大船の一駅前の戸塚のホームに差しかかる頃に、隣のホームから先出の横須賀線が発車して行った。

結局、横須賀線の方が早かったんか・・・

大船到着前に京浜東北線の線路が近づいてきますが、ちょうど横浜線から来た大船行きの電車と並走。
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はじめっからこれに乗れれば良かったのになぁ。

大船に着くと、向かいのホームに185系の特急踊り子がやって来た。
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昭和の雰囲気たっぷりなのがイイ感じ!
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サボ式の号車札とか、方向幕のフォントが古めかしい。
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この185系もいつまで運用されるか、時間の問題なのかも。

仕事を済ませ、大船からはこんな切符を買ってみました。
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一見、ただの大船から大阪市内行きの乗車券ですが、ちょっと乗り鉄をするためにぐるっと大回りな乗車券。

青梅線方面へ足を伸ばすつもりですが、乗車券はできるだけ一筆書きの距離を長くした方が割安なので、乗り鉄ルートに帰りの新幹線の分も足して1枚の片道乗車券にしてみた。

ルートは、大船から横須賀線で武蔵小杉で南武線に乗り換えて、立川から中央線で東京へ。東京から新幹線で新大阪まで行くようにしてます。

このルートを地図に書いてみると、こんな感じ↓
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赤い線が一筆書きの乗車券のルート、青い線が立川から青梅線へ行くため別途乗車券を買う区間。

赤い線が交わっていますが、これは横須賀線の武蔵小杉と新幹線なので、乗車区間は交差しません。

実はこの乗車券、はじめは大阪市内行きではなく尼崎までにしてました。

JRの乗車券は片道201km以上だと特定市内発着となるため、東京→新大阪なら『東京都区内→大阪市内』の乗車券となり、新大阪で下車すると乗車券が回収されてしまいます。

ところが、尼崎までの乗車券にすると、運賃は同じですが市内着ではなくなるので新大阪で途中下車ができ、その切符を持って帰ることもできます。

今回のルートで尼崎まで行くと、営業キロは663kmで9,560円となる訳ですが、事前に計算した時に何を間違えたのか8,510円のつもりでいました。

しかし、実際にみどりの窓口で乗車券を買ってみると9,560円だったので、慌てた私は新大阪までに変更してしまうミスをやらかしてしまい、結局、値段は9,560円で変わらないのに新大阪で途中下車の出来ない乗車券にしてしまった次第。

最初に買った大船→尼崎の乗車券、経由は

東海道・新川崎・南武・立川・中央東・東京・新幹線・新大阪・東海

と、かなり長く印刷され、最後の東海道の『道』の字が切れてしまう珍しい切符だったのに。


やっぱり何かおかしい・・・


大船から横須賀線に。
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ちょうど湘南新宿ラインの快速が来たので、戸塚、横浜の次が武蔵小杉。

車中で時刻を調べると、武蔵小杉で乗り換える南武線の立川行きは、乗り継ぎ時間1分。

ま、1分あればホームが違ってもダッシュしたら行けるかなー、なんて思ってました。

なぜならこの時、

武蔵小杉駅の構造を知らなかったから!


電車が武蔵小杉駅のホームに滑りこみ、ドアが開いた瞬間にダッシュ。

階段を下りようとすると、ホームの案内板に南武線まで400何十メートルと書いてある文字が目に入る。


え、400m以上もあるの?!



400何十メートルを1分って、陸上選手並の健脚で走らなければならない。

そんなん無理やー

と思いつつ、もしかしたら南武線が少し遅れてたりする可能性も期待し、一応走りましたよ、400メートル+α。


しかし!



ようやく南武線のホームに付くと、乗ろうと思ってた電車はすでに出発した後。
出発信号が赤に変わる瞬間を見た・・・
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南武線のホームには横須賀線ホームまで355mと書かれてますが、これは横須賀線ホームの一番近いところまでの距離。

上りの横須賀線だと先頭車両が一番乗り換え距離が短いのですが、不幸にも私は15両編成の後方に乗っていたので、さらに100m以上プラスされた訳で。

後で地図をみると、南武線と横須賀線はまるで「近くにある別の駅」みたいに離れてた。
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そんなに離れてるのを知ってたら、はじめから淡い期待を持ってクソ暑い中ダッシュなんかしなかったのに・・・

電車が出発した直後でガラガラになったベンチに腰を下ろすと、汗が噴き出してくる。

次の立川行きは14分後ですが、その前に途中の登戸行きの電車がやって来た。
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このまま暑い中待ってるより涼しい車内で途中まで行った方がいいので、この登戸行きに乗って空いてる車内で座って汗を抑える。

登戸行きの電車は、登戸で川崎方面へのホームに着いてしまったので、階段を上がって立川方面のホームへ移動。
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ちょうどそこへ立川行きの205系が来ましたが、やはり着席叶わずしばらく立つことに。

武蔵小杉から乗っても座れる確率の方が低いだろうから、登戸まで座って来て正解だったと思う。

立川に着いて先頭車を見に行くと、元山手線の中間車に後から運転台をくっつけて先頭車にした205系1200番台だった。
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反対側のホームからは、オリジナルの205系が出発するところ。
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立川からは青梅線へ乗り換えますが、大船から新大阪までの片道乗車券の区間外になるので、一旦立川駅の改札を出て途中下車。
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再びSuicaで入場して、青梅線ホームへ。
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青梅線紀行は、また別の機会に記すことにします。

青梅線では結局、最果ての地、奥多摩まで行ってみた。
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立川から先、新大阪までの乗車券のルートに戻るとき奥多摩からSuicaで入ってしまうと、もし再び立川で改札を通る時間がなかった場合Suicaの出場記録が入らない。

このSuicaの処理をしてもらうのもややこしいので、奥多摩から立川まで切符を購入。

ま、結果的には立川で改札を通る時間があったので、途中下車した乗車券で再入場できたんですけどね。

立川から中央特快で東京へ。
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東京駅で一旦途中下車して、魚がし日本一でいつものにぎり寿司を買いに行く。

ところが、八重洲口の改札機に乗車券を通したところ、なんとチャイムが鳴って止められてしまいました。
ディスプレイにはたぶん『区間外乗車』って出てたように思うんですが、思いっきり区間内なので有人改札へ。

駅員に乗車券を見せ、「これで途中下車はできませんか?」と聞いたところ、すんなり下車できた。


ん~、やっぱり何かおかしい?


晩ごはんを調達し、今度はJR東海の新幹線改札を通ったところ、何の問題もなく通れた。

東京20:30発、のぞみ129号岡山行き。12082220

N700系Z52編成。
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本来なら、乗り過ごすのが恐いので新大阪行きに乗るところですが、かなり混んでます。
むしろ岡山行きの方が若干空いてるぐらい。

新大阪で降りる人は、みんな乗り越し防止のために新大阪行きを選ぶのかも?

↑上の発車案内で18番線の向かい側が回送になってますが、ここにやって来たのはなんと700系923形 ドクターイエロー!
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700系のドクターイエローは初めて見たよ!

0系のドクターイエローはオレンジっぽい黄色でしたが、それに比べると、より黄色味が増してレモン色みたいな感じ。

JR東海車のT4編成。
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1号車は電気、通信関係の検測をします。
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ホントは7号車まで見に行きたかったんですが、自分が乗る列車の発車時間が迫ってたのでそれも出来ず・・・

ドクターイエローが入ってきた途端、ホームではすぐに大撮影会がはじまりました。
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後でネットを見てみたら、どうやらこの日は上りで各駅に止まるこだま検測だったらしい。


帰りの新幹線では、予め普通車の3列側の窓際席を予約してました。

2列側の窓際はすでに満席で通路側もちらほら埋まってたので、同じ通路側に人が来るんだったら3列側に座って真ん中を緩衝帯にした方がいい。

そんな思惑があるので、特急券の発券直前に携帯からEX予約の画面を見てみると、なんと私の列は通路側だけでなく真ん中も埋まってるではあーりませんか!

さすがに緩衝帯がなくなり、3列側の一番奥に押し込められるとかなり窮屈。

せっかくのおいしい特上にぎりとビールも、ゆっくり味わえないよ。

という訳で、携帯から急遽グリーンに変更して発券!
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EX早特ではないグリーン券は滅多に買うことはありません。

おかげでゆっくりと出張帰りの至福のひとときを過ごせました(^^)
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ところが!


名古屋を過ぎたあたりで、後ろの方から


んががごごがが・・・  ヒー



んがごごごがごががが ヒーー



けたたましい大いびきが車内に響き渡る


んがががごごがごがが ヒーーー



んが!


あ、今、息止まった!

みたいに気になって気になって、快適度ダウン。

大いびきを鳴らした列車は、新大阪に到着。
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こののぞみ129号は、新大阪から岡山への最終列車でもあります。

向かいのホームは回送の案内だったんですが、もしやドクターイエローが追いかけてきた?(んな訳ない!)なんて思いつつ、列車がきます とアナウンスがあったので見てたら・・・
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N700系Z25編成が回送でやって来た。
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どうやら翌日の西明石発のぞみ100号の送り込み回送みたい。

そんで隣のホームには、『試運転』と表示されたN700系が止まってる。
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まさか、N700A?!

にしては、報道公開から早すぎる。

よく見ると、以前にも乗ったことのあるZ71編成。

もしかして、検査あがりの試運転だったのかな?

そんなこんなで、なんかうまくいかないな~と思いつつ、珍しい車両も見られたりで、いろんなことがあった一日でした。(^^;)

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