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2012年8月11日 (土)

ドアロックアクチュエーターの動作不良モーターを分解してみた

CF6アコードワゴンのドアロックアクチュエーターが右リア、左リアと不調になり、交換した部品をバラしてみたところ、原因はどうもモーターそのものにあるようです。(記事

そこで、モーターを分解してみることに。

ドアロックアクチュエーターから取り出した作動用のモーター。
Acdwlrdra15

小型モーターの世界トップメーカー、天下のマブチモーター製。
Acdwlrdra17

ハウジングに刻まれた品番、YV259Y16をググってもヒットせず。
Acdwlrdra16

ハウジングからエンドキャップを外してみた。
Acdwlrdra18

き、きたない・・・Σ( ̄ロ ̄lll)

この真っ黒なカスをみて、容易に想像がつく。

ブラシが磨耗してなくなってるということが。
Acdwlrdra19

コイル側のシャフトにも、ブラシの磨耗カスがたくさん付着。
Acdwlrdra20
とりあえずカスをすべて掃除。

ブレーキクリーナーのような低沸点溶剤を使ってやろうかと思ったんですが、油分もいっしょに落としちゃうのもマズいので、とりあえず古い歯ブラシで落とせる分だけ。

ブラシ側も掃除。
Acdwlrdra21

ブラシの部分を外してみる。
Acdwlrdra22
ブラシは端子との固定部分を除いて、ほとんど磨耗してなくなってる。

これはもう単純に、ブラシの磨耗が原因だろう。

そこで、たまたま手もとにあった(笑)模型用のマブチモーターをバラしてみる。
Acdwlrdra21_2
あわよくば、ここからブラシを移植できればモーター代の百数十円で修理できるかも?!

ハウジングからエンドキャップを外してみると・・・
Acdwlrdra22_2

ブラシが違う!orz
Acdwlrdra23
これは電極とブラシが一体になった銅製ブラシ。

パッと見、これをそのまま移植してもダメだろう。

という訳で、とりあえず手もとにあったモーターからの移植は諦める。

ネットで調べたら、どうやら『FC-280PC』という品番のモーターがオクに出品されていて、これを使えばほとんどの車種に使えるみたい。

ただ、シャフトが車種によってことなる場合があるので、その場合はひと加工必要かも。

CF6の場合はそのままでも使えそうですが、次に不調になった時に考えることにしよう。

リアドア2枚ともイカれたので、たぶんフロントが不調になるのも時間の問題かと・・・

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