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2014年11月29日 (土)

大型二輪免許取得記 Vol.23 2段階6時限目 実車

Vol.22より

2014年10月12日(日)



本日3コマ目。

回避の教習の時からしゃべるようになった青年と再会し、教習開始前の休憩時間に話をしてると、あっという間に10分経ってしまう。

今回は検定を想定していつもの慣らし走行はなく、いきなり検定コースへ。

前コマの教習で、先頭の人につられてミスコースをして悔しい思いをしましたが、今回は私が先頭だったのでミスコースはなし。

波状路は、アクセルを開けると同時に半クラッチにすると習いましたが、これだとあまりうまく行かない。

クラッチは初めから半クラのままで動かさず、障害物を乗り越えるときにアクセルを「ブオオオーン」とちょっと多めに開けると、リズム良く安定して通過できるようになった。

ただ、波状路に意識が行き過ぎてるのか、その手前のスラロームがちょっと遅くなってる感じがする。

急制動では1段階から今まで大きく失敗することはなく、ブレーキを掛けて止まる直前にエンジンが咳きこんだらクラッチを切ってましたが、今回一度だけブレーキを掛けてから割と早いタイミング(8mラインぐらい)でエンジンが咳きこんだ。

ギアは3速だったのにどうしたのかな?と思ってたら、教官から「リアブレーキを掛け過ぎてロックしかかってるので、もう少し前ブレーキの割合を増やして」と言われる。

なるほど、エンジンの咳きこみ具合で後輪ロックを回避できそうだな。

ところで、進路変更をする時は合図をしてから3秒後に目視して寄せ始めなければならない訳ですが、障害物手前と中央交差点の右折までの距離が短いので、合図をしてから3秒間確保しようとしたら、かなりスピードを落とさなければならない。

教官に聞いてみたところ、本当は合図して3秒後に確認、進路変更だけど、教習所では少し短くなっても構わないとのこと。

これは、この教習所のローカルルールなのかも。

あと、左折の小回りを意識してやってみたんですが、結構ゆっくり回らなければ膨らんでしまい、フラつかないように小回りをするのは結構難しい。

特に、踏切へ向かう途中の南交差点の左折の時、中央交差点までバイク1台分しか距離がないので、交差点の信号が赤だったら停止線を踏んでしまいそうになるので要注意。

教官からのアドバイス
「信号待ちで止まっている時、前ブレーキも掛けてください」

ついリアブレーキだけで止まってたので、気を付けよう。


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