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2017年5月 2日 (火)

台湾で中華電信のプリペイドSIMを使う

今回の出張で台湾滞在中、現地のプリペイドSIMカードを使ってみることに。

台湾、桃園空港で飛行機を降り、入国審査へ行くまでに・・・
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中華電信のカウンターがあったので、ここでプリペイドSIMを買うことに。
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5日間データ通信とWi-Fiが使えて、NT$300分の通話料が付いたSIMカードを買う。NT$500也。

カウンターのお兄さんに北京語で話したところ、一応やりとりできた。

台湾は捲舌音の”h”の発音が抜けるので私も合わせた方がいいのかな?と思ったけど、こちらは”h”入りで喋っても大丈夫。

ただ、向こうから返ってくる言葉は”h”抜きですが・・・


SIMを買うにはパスポートと、日本の運転免許証などの住所がわかる身分証が要るようで、しっかり要求されました。

クレジットカードで支払い、SIMカードはその場で交換してもらえます。

この時、日本のSIMカードはジップロックみたいな密封できる袋に入れてくれました。

電源を入れると、すぐに中華電信の電波を拾う。
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イミグレの順番待ちで電源を入れた直後なので3Gになってますが・・・

ちゃんと4Gも拾いますので心配なし。
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ただ、これですぐには通信できません。

設定 → モバイルデータ通信 → モバイルデータ通信ネットワーク の画面を見ると、日本で使ってたSIMの設定になったまま。

なので、下へスクロールしてリセットをしたあと、モバイルデータ通信のAPNに『internet』と入れたら使えるようになりました。
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台湾で現地の電話番号をもらえるので、仕事でタクシーをチャーターしても運転手と電話番号の交換ができて、すごく便利。


ただ、現地でSIMを差し替えてiPhoneを使うにあたり、忘れてはいけないことがあります。


それは・・・


SIMを抜くためのピンを持っておくこと!


台湾ではSIMカードを買ったときに差し替えてもらいましたが、帰国してから再び日本のSIMに差し替えなくてはなりません。

この時、iPhoneではSIMのトレイを抜くために細い金具が必要ですが、これがないと空港から自宅まで通信できない状態になってしまう。

このことを現地滞在中に気が付いたので(行く前に気付けよ!)、台北市内のダイソーにでも行ってクリップでも買おうかと考えてました。


ところが!


帰国前日、台北市内で泊まったホテルの部屋になぜか文房具セットがあり、この中にクリップが入ってるじゃないか!
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これは神ってるとしか思えない!

クリップを1ついただき、無事、帰りの飛行機の中でSIMカードを交換できた。
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SIMトレイの穴にクリップを挿しこんで、取り出します。
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中華電信のSIMとともに帰国。
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マナーモードで写真を撮っても「カシャ!」とシャッター音が鳴らない以外で、はじめてSIMフリーiPhoneが役に立ちました(^^)

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