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2018年3月 5日 (月)

メルセデス・ベンツS560納車

いきなりですが買っちまいました。


メルセデス・ベンツ!(あえて「ベンツ」とは言わない)。


納車の時に硬くて黒い箱を渡され、「決してこの箱を開けてはなりませぬ・・・」
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とは言われれなかったので開けてみると・・・

中にはスマートキーが入っているという、キーの渡し方から国産車との違いに驚き。
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もともとメルセデス・ベンツを買う気はなかったんですが、きっかけは東京でIT会社をやっている友人とランチを食べたあと、「コーヒーでも飲みに行く?」と言われてヤナセ本社に連れて行かれたことでしょうか。

この時は「ベンツ屋さんなんかに行っても買わへんで!」とか言うてたんですが、仕事でエグゼクティブな方々とのお付き合いが増え、ドイツ車を所有している皆さんの中でアクセラではちょっとしんどいシチュエーションがちらほらあったり。

決して見栄を張ろうという気はないけれど、やはりドイツ車には日本車にはない車の基礎の基礎が優れていたり、独特の佇まいがある訳です。

「そんなの関係ねぇー!」と知らんぷりをするのもいいけれど、そのせいで仕事に少なからず影響があるのもマズい。

お付き合いが多くなる中で感じてきたのは、相手のスペックを探るのに「どんな車に乗ってるか」ということも値踏みに影響しているということ。

最近の日本車にはほとんど感じなくなりましたが、やはりドイツ車には未だにヒエラルキーがあるようで、誰が何に乗ってるとかで上や下やとその辺の駆け引きが面倒くさかったので、勢いで安定のSクラスにしてもうた次第。
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ホンダ式命名法で言うと排気量560ccのオープン2シーターになりますが、実際は4000ccで469馬力ありまして、2トン以上の車重をもろともせずブリブリ加速します。
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S560ということで、通称「えすごろう」。

本当はS450が良かったんですが、ディーラーに聞くと日本発売は今年の春以降になると言うし、すんごい予算オーバーになりましたがビットコインとリップルでちょっと儲かったしまぁええか!みたいな。

ただ、名前だけでなく機能面で自分が欲しいものがないと決して買いません。

絶対に外せなかったのが、ヘッドアップディスプレイとサイドブランドモニター。

ヘッドアップディスプレイは標準装備ではなくオプションでしたが、一応つけられた。
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この車に値段のことは言うてはいけないのかもしれませんが、オプション付けるにしてもいちいち高けぇ~(*o*)

まあ、私が欲しい装備よりもはるかに超える装備が満載なのは言うまでもなく、ビックリすることだらけ!
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その装備の中でも、現行Sクラスを買う一番の決め手になったのは、半自動運転じゃないかと思うくらいの精度の高いステアリングパイロットと、車の外からスマホで車を動かせるリモートパーキングアシスト。

最近の日本車でも同一車線内でステアリングを操作する機能が付いてますが、まずその動作精度が全然違う。

Mercedes meのスマホアプリを入れると車とスマホがつながり・・・
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車の状態はもちろん、車の位置までわかるという。
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しかも、夜になると画面の背景も暗くなるという芸の細かさ。
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たまにアプリが立ち上がりにくいこともあったり、つながらないこともあるので、安定性を上げてくれるとなおうれし。
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あとは、スマホをグルグルすると車を動かせるアプリ。
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実際に動かしている様子はYouTubeにたくさん動画が上がっているのでそちらにおまかせしますが、機会があれば撮ってみようか。

これの便利なところは、車幅1900mmある車を駐車場に止めるとドアを開けるのが窮屈になることもありますが、先に車を降りてからバックさせて駐車することもできます。

全長5.3m、幅1.9mの巨漢ですが、意外と小回りが利くので取り回しはしやすい。
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ただ、この車で黒だと、運転手と間違えられることもあったりしますが・・・(^_^;)

驚きの機能はまた追々ご紹介しまする。

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