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2018年5月17日 (木)

妻沼聖天山歓喜院へお参り

埼玉県は熊谷へ行った折、『妻沼聖天山歓喜院』へ行ってみた。
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駐車場からまっすぐ歩いて境内へ向かったんですが、どうもここから入ると境内をだいぶショートカットしてしまうらしい。

どおりで入口が寂しいなぁと思った(^_^;)

本来の境内入口にある貴惣門は、横断歩道を渡って右方向へ行かなければなりません。

やっぱり初めて行くところは予習しておいた方がいいですね。

境内入口の石灯籠から小鬼っぽいのが顔を出してますが、実際何なのかはよくわからず。
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妻沼聖天山は治承3年(1179年)に開創されました。
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ショートカットしてしまったので、いきなり仁王門。
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門の左右には仁王像が「あ」「うん」の口で立ってますが、顔が怖いので写真はなし。
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仁王門をくぐると、百度石が。
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百度参りで何回目かを数えるんでしょうが、誰でも触れてしまうので、数が狂いそうな。

仁王門と御本殿との間には石舞台。
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許可をもらえば石段に登って記念撮影できるとか。

御本殿は江戸中期に再建されたもので、2011年に修復工事が終わり鮮やかな彫刻もよみがえる。
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今では国宝に指定されています。

極彩色の彫刻がたくさん施されて、かなりにぎやか。
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地域密着型寺院にありがちな土俵も。
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ここも女性は上がってはいけないんでしょうか。

弘法大師を祀る大師堂も参拝。
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境内では地元のご婦人を中心に掃除の奉仕もされていて、憩いの場にもなっているようでした。

実は、今回妻沼聖天山へ来たのは参拝がメインではなく、他の目的があったり・・・

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