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2018年12月19日 (水)

駿河湾の真鯛を使った寿司駅弁 『沼津香まだい寿司』@静岡・JR三島駅

こだまで東京へ行く道中(記事)、三島駅で停車中にホームにある駅弁屋『桃中軒』でお昼の駅弁を調達することに。
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いくつかある駅弁の中で、沼津香まだい寿司をチョイス。1,080円也(8%税込)
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パッケージに 『富士山の雪解け水が流れ込む駿河湾の海で育まれたこだわりの真鯛』 と書いてありますが、駿河湾で養殖された真鯛を使っているようで。

毎年10月~翌年5月までの限定販売です。

中身は、昆布酢でシメられた切り身と炙りの2種類の味が楽しめるように。
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鯛と酢飯の間にわさびの茎がまぶしてあって、すごく香ばしい。

しょうゆの袋を取ると、なんと生わさびが入っていて、容器でおろせるように。
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調子こいて生わさびをおろし過ぎると、むせてしまうこと間違いないので、もったいないけどほどほどにしておく。

ただ、味わい的にはとびきりウマい!という訳でもなく、かといって不味い訳でもなく、まあ地元の食材を使った弁当を食べて腹を満たす、という目的にはいいけど、うまい駅弁が食いたい!というのならちょっと違うかな。

駅弁は基本的に「冷たい弁当」なので、あまり好きじゃありません。

いくらいい食材でも温めて食べるものは温かくして食べるべきであって、それが冷めてしまうと美味しい訳がない。

特に肉系は。

加熱式の弁当もありますが、人肌に温まるまで10分ぐらいかかるし、車内だと臭いもぶちまけてしまう。

やっぱり駅弁は、最低限元々常温で食べるものじゃないと美味しくないので、おのずと寿司を選んでしまいます。

たまに例外もありますが・・・(^_^;)



桃中軒 三島駅ホーム中央(8号車付近)
営業時間: 6:00~20:30(定休なし)

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