カテゴリー「クルマ*」の50件の記事

2019年4月15日 (月)

カーシェアでスバル・XV HYBRIDを借りてみた

滋賀の超濃厚こってりラーメン、バリバリジョニーへ行った時に(記事)、カーシェアのcarecoでスバル・XV HYBRIDを借りてみた。

先代(2代目)のXVで、ハイブリッドは前後のレンズや点灯の仕方がガソリン車と違っている。

SUVスタイルですが、全高は1550mmと立体駐車場でも止められそうなくらい低め。

アイサイト付きなので、ステアリング右側にクルコンの操作スイッチがありますが、グレードの問題なのか左側のオーディオ関係のスイッチはない。

エンジンのスタートボタンを押すと、タコメーターとスピードメーターとも針がスイープするように一旦フルに動くけど、個人的にこの動きは好きじゃない。

タコメーターの下に、BMWっぽい燃費計が付いてる。

ヘッドライトは手動のレベライザー付き。

マップランプ付近にはオーバヘッドコンソールはなく、アイサイトで制御していると思しきレーンキープと自動ブレーキのスイッチが。

後席は広くはないけれど、窮屈でもない。

四駆なので中央のボッコリは仕方ない。

運転席と助手席の間にドリンクホルダーがありますが、前後のドリンクホルダーで深さが違っている。

高速道路のSA・PAにあるコーヒーの自販機で買ったカップを置くと、後側のホルダーだとカップの蓋の頭が上に出るので問題なく取れますが・・・

前側のホルダーに置くとカップが中にハマり込んでしまい、カップが取り出せなくなるという。

スバルといえば、アイサイト。

このXV HYBRIDはEyeSight(ver.2)にハイブリッド用に手が加えられているとか。

初めてアイサイトを試してみたところ、前走車の捉え方や外れ方が一般的なミリ波レーダーとちょっと違った挙動(反応が遅め)があり、少し慣れが要りますな。

特に前走車がないまま信号待ちで止まっている車に追いついた時、前車の検知が遅く、警告音が鳴って緊急ブレーキで止めることが2度3度。

でも、アイサイトの緊急ブレーキはかなり手前から動作するので、ちょっときつめのブレーキング程度の止まり方でしたが。

クルーズコントロール中に前走車を検知すると音が鳴り、検知しなくなっても音が鳴り、また検知すると音が鳴り・・・

いちいちうるさい。

一番イケてなかったのは、前走車に追従して停止するまではいいけれど、自動で止まってすぐにカウントダウンのような警告音が鳴り、「ゼロ」のタイミングでそれまで掛かっていたブレーキが解除され、車が動き出してしまう。

クルコンが解除されるのはいいけど、ブレーキは解除するなよ。追突するやん。

走りはさすがスバルといったところもあり、え、これスバル?というところもあり。

コーナーリングではライントレース性がよく、車高が高めで分厚いタイヤでもスパーッと曲がっていく。

ただ、バネ上がものすごく動いてまっすぐ走らないのはなぜ?

ハイブリッドでも、言われないとモーター付きなのがわからないような味付け。

モーター独特の加速感はほとんど感じられないけど、これは好みの問題でしょう。

7割高速3割一般道を走って、車載ボードの燃費は15km/L。

ハイブリッドにしては伸びないな、という印象。

まあ、スバル車に燃費を期待する方が間違いなのかも。

スバル車を所有してたのはもう25年ほど前ですが、個人的には硬派なイメージのスバル車がだいぶ大衆に迎合したな、と感じたり。

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2019年4月 1日 (月)

トヨタレンタカーで車種おまかせで予約したら、禁煙車の面をした喫煙車に当たる

先日、トヨタレンタカーでレンタカーを借りました。

ネットから乗用車のP1クラスで「車種おまかせ」で予約したら、パッソになりました。


朝8時過ぎにお店へ行くと、貸出手続きをしてるスタッフは1人だけで、すでに先客もいてドタバタで、半分パニってる感じ。

こちらは時間もあったので、ゆっくり順番を待つ。

ようやく自分の番が来て車を出してもらい、貸出前のキズ確認もなく「はいどうぞ!」と言われたと思ったら、すぐさま事務所へ戻るスタッフの後ろ姿を見送る。

で、禁煙車のシールが貼られた車に乗ろうとした瞬間・・・
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クサッ!(-_-;)

おじさんたち(たまにおばさんも)の燻蒸処理装置たる羽田空港の喫煙ブースよりも強力なタバコ臭がクサすぎるじゃないか!

車には禁煙車って貼ってある。

でも、ハンドル右側のドリンクホルダーには、ご丁寧に灰皿がセットされている。

灰皿に店舗名のシールも貼ってある。

すぐに言えばよかったけど、受付の順番を待ってるうちにこちらも時間がなくなってきたし、我々の後にも待ってる人がいてたし、今さら車を替えろ!と言って替えてくれるのかわからんので、ガマンしてこのまま乗っていくことに。

車内がこんだけクサいのにエアコンなんてつける勇気はなかったので、ずっと窓を開けて走る。

暖かい日でよかった。

服に臭いが染みついたらクリーニング代請求したろか?とも思いつつ、予約確認のメールを見たところ・・・


喫煙車で予約されてるやん!

なるほど、店舗では予約通りに車を用意しただけなので、問題なし。
(車に貼られた禁煙車シールは何?という別の問題はあるが)

ということは、私が予約する時に意図せず喫煙車を指定して、ヒューマンエラー分類で言うスリップをしたということ?

いや、していない!

なぜなら、喫煙車を指定しようとしたら、画面を推移させてわざわざ喫煙車を指定しなければならないからで、予約時にこんな操作はしていないし、今まで何度と利用しているが喫煙車を指定するなんてありえない。

もし喫煙車しか空いていないのなら、そもそも予約しない!

そこでもう一度、ネットの予約画面で確かめてみる。

予約時間と店舗を指定すると、デフォルトで禁煙指定となる。
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予約した時には、この画面の「予約する」ボタンをクリックしたのですが、それ以降、禁煙/喫煙を選ぶところはない。

禁煙から喫煙に指定するには「条件を変更する」をクリックして画面を推移させ、次の画面で喫煙指定する。
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↑この画面、知らん!

もしかして「車種おまかせ」で予約したのがいけなかったのかも?

てっきり車種おまかせを選ぶと、そのクラスの中でどの車種になっても構いませんよ、ということで禁煙指定は生きてるのかと思ったら、禁煙/喫煙までおまかせされるのかい?

教訓:車種おまかせは要注意

その後、トヨタレンタカーのホームページを見ると、2019年4月から商用車クラス(V・T・BUS)以外は全車禁煙になったそうです。

じゃあ、私が借りた禁煙車のシールを貼った喫煙車のパッソはどうなるんでしょう?

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2019年3月 5日 (火)

カーシェアで、トヨタ・エスクァイアを借りる

8人で移動することになり、カーシェアのcarecoでエスクァイアを借りてみた。
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ノア・ヴォクシーに高級感を持たせたという5ナンバーサイズのミニバンですが、最近のトヨタがよくやる高級感、上質感というのは、ギラギラのメッキをふんだんに使って加飾することのようで。

リアにも変なメッキが。。。
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トヨタ車らしいゆるゆるハンドル、すかすかアクセル、ふにゃふにゃサスで、乗り味の高級感は皆無。移動するためだけの箱ですな。
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カーシェアでは上級グレードが使われにくいのはわかりますが、車格自体ノアヴォクより高級感を出そうとしてるのに、銀色の鍵を挿してひねってエンジン掛けたのは久しぶりだわ。

この前、自動車材料の展示会で知ったのですが、ピアノブラック塗装って実はコストが安いんですね。
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それでもトヨタ、買う人が多いのはさすが。

この車も6時間借りて、ガソリン代込みで3,800円なのはカーシェアのいいところ。

ただ、車は外も中も汚いけど。

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2019年3月 2日 (土)

ロードスターRF 12ヶ月点検

ロードスターRFの左リアショックからオイル激漏れしてショックを交換してもらうのと一緒に、12ヶ月点検もしてもらうことに。

まだ納車から1年にはちょっと早いけど、ついでということで。

法定点検にオイル&エレメントの交換とタイヤローテーション、あと、ボディーコートのメンテナンス。
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タイヤ溝の残量が前後とも6mmを切ってたけど、まだ6700kmしか走ってないのにちょっと減りが早い印象。

今回はショック交換もしてもらうので、デミオの代車を出してもらう。
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ディーゼルエンジンは改めてよく走るのを実感。

HUDも付いていて、このまま欲しいかも。
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早く暖かくなって、オープンが気持ちいい季節になってほしいもんです。

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2019年2月20日 (水)

ベンツ渋滞を回避して「ヤナセの日2019」へ行く

先日、ヤナセが扱ってる輸入車を集めた展示会『ヤナセ感謝の日 2019』の招待状が届いた。
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営業担当氏からも誘われたんですが、どうも担当してるお客さんがどれだけ来場したのかをカウントされるらしく、それに同情して記念品をもらいがてら行ってみることに。

ヤナセのイベントなので普通ならベンツで行くところですが、担当氏から「たくさんのお客様に来てもらうので、会場に展示してある車より駐車場に止めてある車を見た方が面白いかも?」と言われ、ベンツばかりの中にベンツで行っても面白くなし、傍から見て仲間と思われるのも嫌だったので、あえてロードスターで行くことに。

会場のグランキューブ大阪へ向かうため、御堂筋から中之島通りを走っていたところ、渋滞がかなり激しく、四ッ橋筋との交差点を1回の青信号で1台行けるか行けないかで、なかなか前へ進めない。
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そこで急遽、四ッ橋筋を右折し、堂島に車を止めて歩いて行くことに。

四ッ橋筋を右折する時に、前にいた船津橋行きのバスが渋滞に巻き込まれていましたが、堂島に車を止めて歩いたところそのバスを追い抜いてしまい、歩いた方が早いという。
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この渋滞の原因はヤナセの日に行く人のベンツ。
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中之島通りはYANASEの黄色いステッカーを貼ったベンツで大渋滞。
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会場で記念品をもらいザッと展示車を見ていたら、会場の隅の方にマンション販売のブースや、JR西日本のクルーズトレイン「トワイライトエクスプレス瑞風」の申し込みブースなど、いかにもベンツを買う人向けのブースが並んでいて、むしろそっちに驚いた。
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まあ、車の方は別にいいや。

見たかった車がなかったし。

早々に会場を後にして、ちょうどお昼時だったので堂島辺りで何か食べようとしたら、日曜日の堂島周辺のお店はみんな休み。
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まるで申し合わせてるみたいに地下街でさえ開いてる店はなく、まさかのランチ難民に。

来場者への記念品は、Mercedesのロゴが入ったトートバッグ。
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大きさも手ごろで、買い物用のエコバッグに使えそう。

友人から聞いたところ、このベンツ渋滞は名物らしい。

リーガロイヤルホテルにタクシーで向かってる人にはええ迷惑かもね。

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2019年1月23日 (水)

代車はAMG E53 4MATIC+ クーペ

この前、S560からしつこく言われていた「メンテナンスA」こと1年点検に出しましたが(記事)、この時の代車が、なんとAMG E53 4MATIC+ クーペでした!
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代車にしてはイカつ過ぎひん?

と言うたら、担当氏は半笑いで「ガソリン空っぽにするぐらい走ってきてください!」なんて言うもんだから、乗り回さない訳にはいきませんわな。

色はシャンパンゴールドみたいな淡い金色系で、”アラゴナイトシルバー”というらしい。

まあ自分ではこの色は買わないけど。

正面から見ると、グリルのデザインはAMG仕様ですが、スポイラーはぱっと見AMGスタイリングパッケージと同じで、口がガバっと開いたイカツさはなく、どちらかというと保守的な印象。
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最近はセダンでもファストバックスタイルが流行っていますが、クーペならではのルーフからリアへの絞り込みが大きいスタイル。
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サイドのキャラクターラインは好みが分かれそう。

やっぱりクーペは斜め後方から見るのが美しい。
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リアのテールランプはクーペ系の細長いデザイン。
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4本出しのマフラーとフィンが3つ付いたディフューザーがAMG。

フロントタイヤは245/35 ZR 20インチ。
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リアは275/30 ZR 20インチ。
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ADVAN sport V105を装着。MO承認なのでランフラットじゃないタイヤ。
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スライディングルーフ付きなので、屋根のほとんどが黒い。
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E53は、3L直6に電動スーパーチャージャー+ターボ+モーターアシストというパワフルすぎるエンジン。
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435馬力(320kW)、520N・m(53.0kgf・m)を出し、アクセルを踏み込むとすぐにトルクがMAXまで立ち上がる。

トランクは床が上がっていて浅め、ゴルフバッグ1個入るか入らないか。
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開口部の上側に付いているレバーを引くと、リアシートを倒せる。

カブリオレの幌が入るスペースまで使えるので奥行きはあり、リアシートを倒すワイヤーが通っている。
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フロントシートはAMGスポーツシートで、アクティブランバーサポートと相まってホールド性はいい。
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ドアを閉めるとシートベルトが伸びてくる。
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リアシートは2人掛けで、クーペにしては使えるレベル。
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一応、エアコンの吹き出し口とドリンクホルダーも装備されています。
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身長185cmの私が運転席でシートポジションを決め、その後ろに私が座ってもひざが前席背面にぎりぎり触らないぐらいなので、標準体型の人なら十分使えるかも。
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このあたりはさすがEクラスといった感じで、実用には向かないCクラスとは違うところ(記事)

座高が高くても頭は天井に触らなかったので、このあたりはCLSとも違う(CLSは頭を傾けないと座れません)。

前席はシートヒーターとベンチレーター付き。
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エアコンルーバーのデザインがカッコいい。
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AMGにしかない「AMGパフォーマンス」のページは、スポーツ走行をするのに便利な情報が表示される。
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DYNAMIC SELECTもAMG仕様、デフォルトのComfortでも割とスポーティーな乗り味で、Sportにするとさらにスポーツ感が増しますが・・・
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Sports+モードにすると、解き放たれたかのようにまるっきり車の性格が変わってしまう。
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アイドリングの回転数もSportsだと400回転ちょっとですが、Sport+だと800回転強まで上がりアイドルストップも解除され、マフラーから聞こえるエンジン音がスーパーカーみたいな甲高い音に変わる。

さらに、普通に走ってるだけでもシフトアップの度にマフラーから「ボフッ!」と音がして、シフトダウンすると生ガスが燃えたような「パン!パン!パン!」という音も出て、スポーティーというよりレーシーな演出。

思わず、頭文字DのエボⅢか!とつっこんだ。

もちろん音はマフラーからのみで、エンジンからの音や振動は皆無。

この音は虜になります。

サスペンションもガチガチに硬くなり、コーナーリングはさすがにロードスターほど軽快ではないけれど応答性が抜群で、オン・ザ・レール感覚で曲がるだけでなくコーナーリングスピードがとてつもなく速くてビックリ!

ロードスターより曲がりのいい車は初めて。

峠のヒルクライムでは、上りのヘアピンの立ち上がりではESPが働いて前へ進みませんが、AMGにしかない「ESP SPORTS」モードにすると、適度に流れるくらいにトルクが掛かり、アクセルオンで前へ飛び出します。
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このSport+とESP SPORTの組み合わせは抜群に楽しく、ずっとこのモードで走ってました。

おかげで、ガソリンも減る減る。

ただ、そんなモンスターなE53ですが、残念なところも。

フロントデフロスターの吹き出し口が中央部にしかないようで、もしガラスが曇ったら、真ん中から半円状に曇りが取れていくんですかね?
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なんだか軽自動車みたいで。

あとはヤナセの代車の宿命でしょうか、YANASE ©ステッカーが貼ってある。
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AMG E53は刺激的すぎて、まるでクスリでも打たれたかのようにハマってしまう。

AMGの魅力は数字上のスペックだけでなく、ドライブフィールも素晴らしいんですね。

ほぼ同じ値段で買える下位クラスのAMGと上位クラスのノーマル車なら、迷うことなく上位クラスの方がええやん!なんて思ってましたが、これは見当違いでした。

AMGは見た目は同じだけど、全く別の車ですね。

次にS560から乗り換える時は、EクラスのAMGもありかも。

SクラスのAMGは高すぎて無理なので(^_^;)

でも、E53でこんだけすごかったら、S63はどれだけすごいんだろ?

AMGの立ち位置を、車のことを知らない嫁さんにどう説明したらいいんでしょう?

第2形態を説明しようと「ドラゴンボールで言ったらスーパーサイア人」って言うだけど、ピンと来てないよなー(笑)

代車を返却して、担当氏が

どうでした?おそくじさんなら喜んでもらえるかな~って思いまして。

と、ニヤケながら言うてくる。

さすが、営業うまいわ!

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2018年12月27日 (木)

レンタカーでロードスターのマニュアル車を借りる

いきなりですが・・・

ロードスターが白から赤に変わりましたっ!

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というのは冗談で、ちょうど今、タイムズレンタカーでロードスターのマニュアル車がキャンペーンで安くなってたので、1日借りてみた次第。

ロードスター持ってんのになんでレンタカー借りんの?

と思った貴方、ごもっともです。

ロードスターを買う時にどうしても電動ハードトップが欲しかったので2LのロードスターRFにした訳ですが、オープンにしてもリアクオーターが残ってしまい、オープンカーとしてのスタイルはやっぱりソフトトップの方がカッコいい。
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ただ、RFはクローズにした時、クーペとしての美しさは抜群で、どうしてもソフトトップだと美しさは劣る。
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レンタカーのロードスターは助手席足元のドリンクホルダーがなかったので・・・
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自分のRFからドリンクホルダーを外して取り付け。
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やっぱりこの位置にドリンクホルダーがあった方が便利だし。

返すときに外すのを忘れないよう要注意。

ソフトトップのロードスターは斜め後方からの姿が美しすぎるぐらいで、これぞライトウエイトオープンカーといったプロポーション。
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やっぱりクローズにすると、幌が残念。
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横から見た時のオープンとクローズ。
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一応、幌の内側には内張りがしてありますが、やっぱり夏は暑いし、高速を走るとかなりうるさい。
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座高が高いワタクシ、ハードトップのRFではRECAROシート以外は天井に頭がつっかえてしまいパーフェクトヒューマンみたいに首を横にしないと運転席に入れないのですが、ソフトトップだとRECAROシートじゃなくても頭がつっかえることはありません。

このソフトトップは片手で簡単に開閉でき、中央1か所のロックを外し・・・
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手で軽々開けると・・・
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リアウインドウも格納されて・・・
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カチャ!っというまで押しこめばオープン完了。
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シートヒーター付きのファブリックシート。
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内装はRFと同じ。
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タコメーターのレッドゾーンと左のマルチインフォメーションディスプレイがRFと違ってる。
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タイヤはADVAN Sport V105 195/50 R16
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ソフトトップ車はエンジンが1.5L、車重は装備の違いもあってRFより90kg軽い1010kg、ホイールが16インチ、それとオープンにした時に余計なものが残らない。

その違いがそのまま乗り味の違いになっていて、ブレーキやコーナーリングの動きが軽く、挙動変化がとても素直。

オドメーターは1万数千kmほど(はっきり覚えていない)でしたがシフトレバーがすごく軽くて、引っかかり感も全くなくスコン!と入る。

それに比べるとRFはシフトがちょっと重たく、引っかかり感も多い。

特に1速→2速の時にうまく入らなくてダブルクラッチすることもあるし。

エンジンの500ccの差は大きく、RFでは下のトルクが分厚くて飛びシフトしても全然走るけど、ソフトトップの1.5Lでは加速がちょっともたついたり、回転が低いと走らなかったり。

ただ、トルクで走る2Lと違い、1.5Lは回せば回した分だけパワーが出るので、軽快なフットワークと相まってとても楽しい。

乗り比べてみてわかったのは、RFは挙動変化がピーキーだけど、ソフトトップはそこまでシビアな動きではないので、楽しいのはやっぱりソフトトップ。

車重が1010kgしかないのが効いてるのかも(RFも1100kgで2Lのエンジンを積んでるので、これはこれでよく走る)。

ネットの記事で「ソフトトップの軽快さに比べるとRFはGT的な車」と書かれているのを見たことがありますが、まさにそんな感じ(GTとしてはゆったり感はないけど)。

193.9km走って、ガソリンは16.16L入ったので、燃費は12km/L。
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写真撮ってる時とかアイドリングしてる時間が長かったせいか、メーター表示より燃費が悪いですが、乗りだしの時も実際にどれだけ入ってたかわからないので、これ以上悪くなることはないのかな?

今回、レンタカーを12時間借りて通常価格18,700円のところ、キャンペーン価格で13,127円に。

試乗以外でしっかりめにソフトトップのロードスターに乗ってみた訳ですが、数字には表れないような体感レベルでの違いも大きく、さらにロードスターに魅了されたのでした。

オープンのカッコよさと操る楽しさを取って幌でガマンするか、クーペとしての美しさとハードトップを取るか、悩みどころです。

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2018年12月 9日 (日)

カーシェアで、メルセデス・ベンツ C180カブリオレスポーツを借りる

三井リパークのカーシェア、carecoでメルセデス・ベンツのC180カブリオレスポーツを借りてみた。
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型式でいうとA205の前期型ですが、ロードスターに乗り始めてから、他のオープンカーも気になったりして。

渋谷のセルリアンタワーの地下駐車場がステージョンなんですが、まずは出発前の点検。
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そしたら、左リアに擦ったキズと・・・
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19インチホイールにエグいぐらいのガリキズが!
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両方とも記録簿に書かれていたのでこのまま乗る。

カーシェアはレンタカーと違い車が汚いことが多いのですが、この車もしかり。

ただでさえブレーキダストでホイールが汚れやすいので、かなり汚い。

今回初めてCクラスに乗りましたが、前期型はまだメーターパネルの物理針が動くタイプ。
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カーシェアではガソリン残量が1/2以下になると給油するルールなんですが、走り出す前から半分を切ってるじゃないか!

前に乗った人が給油しなかったようで。

オドメータは46953kmで、結構走ってる。

エンジンを掛けると、メーターの針が一度最高表示まで回る。


室内は特に異常はなかったので、次にルーフを開けて点検してみる。

作動時間は20秒ほどですが、ガチャガチャと音が大きめ。

ルーフオープンの間、メーターには動作表示も。


次にクローズにしてみる。


クローズの間のメーター表示。


点検を終え、いよいよ出発。

純正ナビはやっぱりあまり芳しくなく、特に都内の高架/地上/地下の位置を正しくキャッチするのがしんどそう。

まだGoogleマップの方が使える。

ナビの目的地履歴を見ると、東京ゲートブリッジなどのオープンカーで写真映えしそうなスポットが多いのですが、今回、私は栃木県を目指します。

首都高に乗ってから、オートクルーズを試してみる。

前期型のクルコンの操作は、ステアリングコラム左側に生えているレバーで。
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私のS560は後期型で、クルコンはステアリングに付いてる手元スイッチを右手の親指で操作しますが、レバー式は表示を目視しにくく、レバー操作と車の動作が頭の中でリンクされて慣れるまではすごく難しい。

さらに、ウインカーレバーの下にクルコンのレバーがあり、ウインカーを出すつもりでクルコンレバーを操作してしまったり、その逆もあったりして、やっぱりステアリングにスイッチが付いてる方がいい。

クルコンを作動させ、インフォメーションディスプレイをアシスト表示にして、前走車追尾で楽に走れます。
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ディスプレイ右上に速度が表示されていますがなぜかマイル表示で、km/h表示にしようと設定画面を探したけど見つけられず。

ステアリングは後期型のステアリングパイロットほど積極的には動かず、レーンキープレベルのステアリングアシストですが、アクティブレーンキープアシストの設定画面でアダプティブにすると、首都高のカーブもそこそこ曲がってくれる。
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ステアリングパイロットにはかないませんが、レーンキープアシストの中ではかなり自律的にステアリングを切るようです。

ハンドルから手を放しすぎると、ハンドルを握れと警告される。
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なぜかハンドルを握る手が真っ赤っかに腫れ上がってるので、熱々のハンドルを触って手がヤケドしたみたいに見えたりして。

オプションのヘッドアップディスプレイも装備されているのは、うれしい限り。
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ダイナミックセレクトはSportがデフォルトで、Individual、Sport+、Comfort、Ecoのモードが選べる。
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車の性格上やっぱりSportがバランス的にはいいようで、Comfortにしても2速発進になるくらいで特にコンフォート感は感じられない。

ただ、Sport+はサスペンションが引き締まり、ステアリングを切って車が向きを変えるダイレクト感が格段に上がり、ミッションも積極的にロックアップするのか加速のレスポンスが良くなってシフトアップの時に「ブォッ」とカッコいい音がして、アクセルを戻してもギアが上がらずしばらくはエンジン回転が高いまま引っ張ってくれる。

このモードで山道を走ると楽しそうですが、いかんせん広い関東平野には近くに山がないので試せなかったけど。。。

まあ、ホイールベースが長く回転軸が遠いので、自分のお尻近くに回転軸がある2シーターのような曲がる楽しさはないかもしれない。

エンジンは1595ccの4気筒ターボで、回転が低いうちは排気量相当の加速でちょっともたこいのですが、上の回転では2Lレベルのトルク感がある。

東北道を北上し栃木県へ。

この間、屋根は閉じたまま。

一応、仕事を済ませ、帰り際にひと気の少ない適当な場所に車を止め、ようやくルーフオープン。
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やっぱりオープンカーは後ろからのシルエットがいい。
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4人乗りのオープンカーはフロントガラスから後ろが長く、ちょっと後ろにのっぺりした印象もあり、さらにヘッドレストが4つ見えてるとレジャー感というかパーティー感も出てしまいますが、サイドのプレスラインと相まって尻尾の長い彗星みたいなスタイル。
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個人的には、オープンカーはやっぱり2シーターがカッコいいな。

真後ろから見るとのべーんとした印象もなくなり、カッコいい。
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リアシートがあると、室内がかなり広く見える。
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リアヘッドレストの後の幌が入るフタの部分にもスピーカーが。
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このリアシートは足元は狭いし背もたれの角度は立ってるし、クローズにすると頭に幌が当たって人が乗るのにはしんどいので、実際には2+2みたく、かばん置きに使うのが適当かも。
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ただ、かばんを置くにしても、シートの上にポン置きすると、オープンにしたときに車外から手を伸ばしてひったくられる危険性があるので、足元に置くかシートベルトを通しておいた方がいい。

前席とインパネ周りは、Cクラスほぼ共通なデザイン。
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運転席側のシートやウインドウなどのコントロールスイッチ。
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電動シートのスイッチ周りに、シートヒーターとエアスカーフのスイッチ。
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エアスカーフは、前席ヘッドレストの下から首元に向かって温風が吹き出し、これが結構あったかい。
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ヘッドレストの後側は、風を送るファンが。
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カブリオレもクーペと同じく2ドアなので、ドアを閉めると前席のシートベルトがにゅき~んと前へせり出してくる。
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リアカメラは普段、トランクリッドのエンブレムの中に隠れてますが、エンブレムの下側がパカッと開いてカメラが出てくるという、メカ好き男子にはたまらない仕組み。
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トランクは間口こそ広いけど、トランク上部はルーフを畳んで納めるスペースになっているので上下方向はかなり狭い。
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carecoの車に常備されているお掃除グッズとチャイルドシートが積んである。

センターコンソールにカブリオレ専用のスイッチがあり、左のスイッチはサイドウインドウ4枚をまとめて開閉させるスイッチ、真ん中上部がルーフ開閉、右側がエアキャップのスイッチ。
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エアキャップは、Aピラーのフロントウインドウ上部に格納されているディフレクターが跳ね上がり、空気の流れを上に逃がすことで風の巻き込みを抑えるという。
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ディフレクターの下は網が付いているのですが、ここに雨水も入るので結構キタナイ。
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フロントのディフレクターが上がると同時に、リアシートの後からメッシュタイプのエアロボードがせり出してくる。
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座高が高い私にはエアキャップの効果はてきめんで、エアキャップを上げると頭上に感じる風圧が格段に低くなる。
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サイドウインドウを4枚とも閉めてエアキャップを上げておくと、高速道路でオープンにしても80km/hまでなら風の巻き込みがほとんどない。

100km/hにすると少し風がバタつくけど、それでも髪の毛が乱れまくることはありません。

再度、ルーフが閉まる様子を見てみます。

オープン状態からスイッチを操作すると、ルーフを格納しているカバーが開いて・・・
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W状に畳まれている幌がせりだしてきて・・・
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Aピラー上部の左右にある穴にピンが刺さり、爪状の金具が閉まってロックされる。
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ルーフを格納しているカバーが閉まり・・・
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リアガラスが付いているルーフ後部が下がるんですが・・・
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リア側はピンのようなものでつながってるのではないようで、ルーフの張りで押さえつけているみたい。
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この時に「バン!」と大きめの音がする。

ただ、ネイビーの幌がしわだらけだったり白く汚れていたり、あまりカッコいいものではない。
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やっぱり幌だと、クローズにした時のスタイルはいまいち。
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やっぱり幌ではなくハードトップがいい。
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都内への帰路、東北道はオープンにして走り、途中のPAで休憩の時にルーフを閉めると、周りの視線を集めてしまう。

でも、レンタカーなんですがね。

再びセルリアンタワーへ戻ると、オドメーターの走行距離は211kmでしたが、料金明細の距離は180kmでした。
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6時間パックで5時間50分使い、料金はガソリン代込みで6,800円。

カーシェアだと、この値段でベンツを6時間乗り回せるので、レンタカーより手軽に借りられていいですね。

Sクラスはちょっとデカ過ぎる感もありますが、Cクラスはサイズ感もちょうどいいし。

ただ、レンタカーと違いいちいち洗車しないので、結構汚れてるけど。

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2018年10月27日 (土)

東京ミッドタウンへMAZDA VISION COUPEを見に行く

今、東京ミッドタウンで開催中の Tokyo Midtown DESIGN TOUCHへ行ってみた。
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今回初めて東京ミッドタウンへ行ったんですが、あちこち見て回ることなくキャノピー・スクエアへ一直線。
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デザインとは縁がない私がわざわざここへ来たのは、去年、東京モーターショーでマツダが出品してた”MAZDA VISION COUPE”を見るため。
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今のマツダ車共通のデザインコンセプト、魂動デザインをより深化させたというこの車、カッコいいと言うより美しい!

4ドアクーペのデザインはこうだ!と言わんばかりのルーフラインとサイドウインドウのラインは特に美しい。
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ボンネット前端の帽子のつばのような形も綺麗ですが、さすがにこんな尖がった形では市販は無理だろうな。
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キャノピー・スクエアを覆う白い骨組みがボンネットに映ってますが、その映り方も考慮して展示しているらしい。
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地面を這う大蛇にも見える迫力のある顔立ちにほれぼれ。
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やっぱりクーペは、ルーフからリアへ流れるような美しさと・・・
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リアフェンダーまわりのボリュームが命!
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リアのフォルムも美しい。
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バンパーにナンバープレートを付けるくぼみもないので、端正に見えるんでしょうね。

最近のアウディやレクサスは、流れるウインカーみたいなセンスのない光り方をしてますが、このVISION COUPEのような「パッと点いてじわーっと消える」点き方はカッコいい。


22インチのホイールを履いてますが、よく見ると若干ハミタイしてるから、さすがにこのまま市販されることはないな。
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メーター周りを見るとタコメーターが真ん中。
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サイドミラーがカメラになってますが、もし市販化されてもカメラが搭載されるのかどうか気になるところ。

記念品として、VOGUEとコラボしたポストカードをいただく。
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モーターショーの時は回転台で回ってたのであまりじっくり見られなかったけど、近くでじっくり見ると、改めてその美しさに魅了される。

そら、デザインの展示会に出されるだけあるわ。

このまんまロータリーエンジンを積んで発売してくれたら、即買いじゃないか!

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2018年9月28日 (金)

CX-5に試乗

ロードスターRFの6ヶ月点検の間、CX-5の試乗をさせてもらうことに。
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2.2LディーゼルのXD Lパッケージ。

スカイアクティブにGベク付きだし、走りについては乗る前から十分なんだろうな、と思ってましたが、改めて乗ってみると、ディーゼルエンジンと言われなければわからないぐらい静かだし、背の高いSUVなのに変な腰高感もなくちゃんと狙った通りに曲がっていくし、期待以上の走り。

あるネット記事でマツダの開発者が「ロールの有無が問題ではなく人間の意識通りに車が動くかどうか」と語っていましたが、まさにその通り。

さすがにロードスターみたいにハンドルを切ったらスパッ!と旋回力が立ち上がる訳ではないけれど、余計な動きをせず向きを変え、修正舵も不要。

これなら、家族持ちのお父さんでも十分楽しいと思う。

装備面では、ヘッドアップディスプレイの焦点が遠めなのがすごく見やすい。

まあその分、前に白い車がいたり、自車のライトの反射で文字が見えなくなるかもしれませんが。

あとは、ステアリングアシストがそこそこ使えるのに驚いた。
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最近はS560に乗るとハンドル操作も車におまかせにしがちなのですが、CX-5もベンツほどではないけれどまあまあいい感じでサポートが入り、特にクルコンを入れてなくてもカーブでアシストが入るのがいい。

ブレーキホールドは最初にスイッチを押す必要はあるけれど、ブレーキペダルから足を離してもアイドリングストップが継続されるのもいい。

ただ、室内は後席がちょっと狭いかな。

ホイールベースを見るとアクセラと同じ2700mmですが、後席の広さもアクセラぐらい。

あとは、電動リアゲートの開閉速度は気持ち遅めかな。

今回試乗してみて、CX-5が欲しくなってしまうじゃないか!

CX-5以上にカッコよくなったのが、アテンザ。
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初めて街中で見たとき、グリルが変わりシグネチャーウイングがヘッドライトの下に伸びたので、一瞬ジャガーと勘違いしたぐらい(すぐにアテンザとわかりましたが)。

今度、アテンザに新しいシートが付いた頃に試乗させてもらおう。

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